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紀子さま59歳のお誕生日 にじむ「初孫」へのお気持ち、小室眞子さんファミリーとの関係が変化?
紀子さま59歳のお誕生日 にじむ「初孫」へのお気持ち、小室眞子さんファミリーとの関係が変化? 秋篠宮妃の紀子さまは、9月11日に59歳の誕生日を迎えられた。誕生日に際して公表される文書は、長男の悠仁さまの成年式を終えたこともあってか、いつも以上に丁寧な“長文”だった。文書では、毎年、子どもたちの近況について触れられるが、今年は、長女の小室眞子さんへの、いまの気持ちがしっかりと書かれていた。皇室番組の放送作家のつげのり子さんは「変化の兆し」と読み解く。
インバウンド増で浅草・下町コミュニティーが崩壊の危機 小さな戸建てが1億円 住民が「デメリットしかない」と嘆く理由
インバウンド増で浅草・下町コミュニティーが崩壊の危機 小さな戸建てが1億円 住民が「デメリットしかない」と嘆く理由 多くのインバウンド(訪日外国人客)が訪れる東京。凝縮した日本文化を楽しめる浅草は、活気に満ちているように見える。だが、周辺住民にとってインバウンドは「デメリットしかない」という。
「今年のテーマ“目に見えぬ物”」 有名レストランの新メニュー開発に密着した一作「ムガリッツ」
「今年のテーマ“目に見えぬ物”」 有名レストランの新メニュー開発に密着した一作「ムガリッツ」 スペイン・バスク地方にあるミシュラン常連の「ムガリッツ」。オーナーでシェフのアンドニ・ルイス・アドゥリスのもと、スタッフたちが半年かけてメニューを開発する。が、革新的な料理は客を怒らせることもあり──? ホラー映画「REC」シリーズのパコ・プラサ氏によるドキュメンタリー「ムガリッツ」。アンドニさんに本作の見どころを聞いた。
盛り上がる韓国競馬に見えた日韓の課題…「心臓バクバク」地方馬ディクテオンの歴史的勝利の裏で
盛り上がる韓国競馬に見えた日韓の課題…「心臓バクバク」地方馬ディクテオンの歴史的勝利の裏で 9月7日に韓国・ソウル競馬場で行われた「第8回コリアカップ」(国際GIII、ダート1800メートル)は矢野貴之騎手騎乗のディクテオン(騸7=大井・荒山厩舎)が大外一気で制し、地方馬による同レース初制覇を成し遂げた。また「第8回コリアスプリント」(国際GIII、ダート1200)は香港馬のセルフインプルーブメントが勝利。武豊騎乗のチカッパ(牡4=栗東・中竹厩舎)が半馬身差の2着だった。
「巨人の監督になってほしい人」アンケート中間発表 第3位は高橋由伸、第1位は待望論が巻き起こっている国民的スター
「巨人の監督になってほしい人」アンケート中間発表 第3位は高橋由伸、第1位は待望論が巻き起こっている国民的スター 2025年のプロ野球も終盤。セ・リーグは阪神タイガースが9月7日に2年ぶり7回目のリーグ優勝を果たし、昨年のリーグ覇者・巨人は大きく引き離された2位にとどまっています。リーグ優勝を逃すと、ザワザワする巨人の監督。現在は阿部慎之助監督が指揮をとっていますが、AERA編集部では、阿部監督も含めて巨人で「監督をしてほしい人物」の読者アンケートを実施しています。こちらは“白熱”の展開です。

この人と一緒に考える

中村蒼が語った大沢たかおの“人間力”「すべてを見透かされているような気持ちになる」
中村蒼が語った大沢たかおの“人間力”「すべてを見透かされているような気持ちになる」 舞台や映画、ドラマとさまざまな作品に出演する俳優の中村蒼さん(34)。シリアスなものからコミカルな役柄まで、幅広く演じてきた。最新作となる映画「沈黙の艦隊 北極海大海戦」で共演した大沢たかおさんは、「人間としての器もスケールも大きい」と言う。中村さんが語る緊張感と憧れとは。(全2回の2回目/前半から続く)
俳優・中村蒼「自分の人生や今後について、毎日考えている」 長年抱えてきた「自信が持てない」劣等感
俳優・中村蒼「自分の人生や今後について、毎日考えている」 長年抱えてきた「自信が持てない」劣等感 「ずっと自分に自信が持てませんでした」。コンプレックスについて俳優の中村蒼さん(34)に尋ねると、すぐに答えが返ってきた。父親がコンテストに応募したことをきっかけに、14歳で芸能界入り。人前で目立つことが苦手だった中村さんがたどり着いた、自分との向き合い方とは。(全2回の1回目/後編に続く)
料理研究家リュウジのバズレシピが「世界一」うまい理由 「自分のコンテンツを謙遜するようになったら終わり」
料理研究家リュウジのバズレシピが「世界一」うまい理由 「自分のコンテンツを謙遜するようになったら終わり」 「無限○○」「世界一うまい○○」といったレシピをネットで見たことはないだろうか。そういった「強気の言葉」を使う理由を、料理研究家のリュウジ氏が語った。最新刊『孤独の台所』(朝日新聞出版)より、一部を抜粋してお届けする。

特集special feature

    やりがいは「患者のため」ではない優秀な医師から学ぶ、ほめられなくてもいい「本音」の重要性
    やりがいは「患者のため」ではない優秀な医師から学ぶ、ほめられなくてもいい「本音」の重要性 「顧客のために」「会社のために」――。会社員として理想的な考え方に見えますが、本当にそうでしょうか。「退職学」の研究家として1500人以上のキャリア相談に乗ってきた佐野創太さんによると、転職を考える人たちに、本音と向き合うためのネガティブ感情を吐き出す手法「退職成仏ノート」を書いてもらうと、「こんなやりがいを持ってもいいんでしょうか」という相談をよく受けるそうです。佐野さんの新刊『脱 会社辞めたいループ』(サンマーク出版)から、本音のやりがいの重要性について紹介します。
    大石静が紡ぎ、阿部サダヲと松たか子が体現した「しあわせな結婚」 股関節と朝ごはんで“家族の真実”を表現
    大石静が紡ぎ、阿部サダヲと松たか子が体現した「しあわせな結婚」 股関節と朝ごはんで“家族の真実”を表現   阿部サダヲ×松たか子主演の“マリッジ・サスペンス”「しあわせな結婚」(木曜夜9時、テレビ朝日系)が最終回を迎えた。阿部サダヲと松たか子という実力派俳優が織りなした“夫婦のサスペンス”は、ただの愛憎劇に留まらず、家族の真実や愛のかたちを問いかけ続けてきた。離婚・失踪・贋作・再婚という怒涛の展開を経て、「粘り強さに支えられた愛」というメッセージに収斂した。
    『徹子の部屋』神回 藤井風と黒柳徹子が“指切り” 意気投合した2人の共鳴が映した「豊かさ」
    『徹子の部屋』神回 藤井風と黒柳徹子が“指切り” 意気投合した2人の共鳴が映した「豊かさ」 黒柳徹子が毎回さまざまなゲストを迎える『徹子の部屋』(テレビ朝日系)は、ただのトーク番組ではない。ほとんど編集をしない生放送のような形で進められる、収録現場には独特の緊張感が漂っている。何をどういう順番で尋ねるのかもすべて徹子の意志に委ねられているからだ。
    萩原聖人、「金八先生」で共演した元SMAP森且行との“絆” 「自分の対人関係を深く太くすることを大事にしたい」
    萩原聖人、「金八先生」で共演した元SMAP森且行との“絆” 「自分の対人関係を深く太くすることを大事にしたい」 プロ雀士であるMリーグ(麻雀のプロリーグ戦)で「TEAM RAIDEN/雷電」の所属選手として活動する一方、俳優として映画、ドラマ、舞台に出演して多忙な日々を送っている萩原聖人さん(54)。独占インタビューの【後編】では、プロ雀士と俳優業の両立、SNSの心無い書き込みに精神的なダメージを受けた時期があったこと、意外な交友関係、麻雀界の未来を見据えた今後の夢などについて語ってくれた。
    萩原聖人が吐露 幼少期の複雑な家庭環境、不仲説が流れた「男性人気アイドル」に抱く「本当の思い」とは
    萩原聖人が吐露 幼少期の複雑な家庭環境、不仲説が流れた「男性人気アイドル」に抱く「本当の思い」とは 俳優として活躍している萩原聖人さん(54)は16歳でデビュー以降、個性的な演技で唯一無二の輝きを放ってきた。独占インタビューの【前編】では、幼少期の複雑な家庭環境、俳優として生きていくうえで大切にしていたこと、絶大な人気を誇ったドラマ「若者のすべて」(フジテレビ系)で共演し、不仲説がささやかれた俳優・木村拓哉さんへの思いなどについて語ってくれた。
    「会社辞めたい」気持ちを抑えて見失った楽しさ 転職活動の前に見つけておくべき自分の「本音」
    「会社辞めたい」気持ちを抑えて見失った楽しさ 転職活動の前に見つけておくべき自分の「本音」 会社を辞めたいけど、不安だから辞められない。でも、やっぱり辞めたい……そんな「会社辞めたいループ」にハマっている人は、少なくないかもしれません。「退職学」の研究家として1500人以上のキャリア相談に乗ってきた佐野創太さんは、転職活動を始める前に「会社辞めたい」というモヤモヤした気持ちの裏側にあるものを、客観的に把握することが重要だと指摘します。佐野さんの新刊『脱 会社辞めたいループ』(サンマーク出版)から、本人でもわかりにくい自分の本音の見つけ方を紹介します。

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