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ドラフト1位級は「5人」 大学生投手の順位感を探る
ドラフト1位級は「5人」 大学生投手の順位感を探る プロ野球のドラフト会議まであと約1か月半。高校生と大学生のプロ志望届の提出もスタートし、有力選手に関する話題も増えてくる時期となった。毎年人気になるのが、早くから戦力として期待しやすい大学生の投手であり、昨年は金丸夢斗(関西大→中日)に4球団が競合。一昨年も武内夏暉(国学院大→西武)に3球団、常広羽也斗(青山学院大→広島)と西舘勇陽(中央大→巨人)に2球団が最初の指名で入札している。
大谷やダルビッシュが涙を呑み、現在のコリジョンルールに繋がった国際大会 野球U-18W杯、日本代表苦難の歴史
大谷やダルビッシュが涙を呑み、現在のコリジョンルールに繋がった国際大会 野球U-18W杯、日本代表苦難の歴史 沖縄で開催中の第32回WBSC U-18 野球ワールドカップ(W杯)。2大会連続Vを狙う日本代表チームへの期待とともに、石垣元気(健大高崎)、奥村頼人(横浜)らプロ注目の逸材たちの健闘ぶりも見逃せない。そして、過去のU-18W杯にも、後にプロで活躍した選手が多く出場している。

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「人がいくらで売れるかを弾き出すのが好き」 知られざる転職エージェントの悪魔と天使の顔
「人がいくらで売れるかを弾き出すのが好き」 知られざる転職エージェントの悪魔と天使の顔 転職活動で頼りになる存在として認知されている転職エージェント。「退職学」の研究家として自身も転職エージェント経験がある佐野創太さんは、転職エージェントには悪魔と天使の2つの顔があると指摘します。佐野さんの新刊『脱 会社辞めたいループ』(サンマーク出版)より、転職エージェントの素顔を紹介します。
松田聖子45周年コンサートツアーで見せた究極のかわいさの「一回転」 聖子は永遠のアイドルだ!
松田聖子45周年コンサートツアーで見せた究極のかわいさの「一回転」 聖子は永遠のアイドルだ! 1980年4月1日にデビューした松田聖子。今年は45周年の節目の年だ。そんな45周年を記念した2025年コンサートツアー「45th Anniversary SEIKO MATSUDA Concert Tour 2025Sing!Sing!Sing!」は、6月のさいたまスーパーアリーナから始まり、9月5、6日の日本武道館追加公演で千秋楽を迎えた。聖子に深い縁のある“サプライズ”な観客も来場していたライブをルポでお届けする。デビューから45年間たったいまも聖子はアイドルだ。

特集special feature

    『地球の歩き方 ハプスブルク帝国』が異例の発売前重版…「存在しない国」まで扱うようになった“旅行者のバイブル”はどこへ行く?
    『地球の歩き方 ハプスブルク帝国』が異例の発売前重版…「存在しない国」まで扱うようになった“旅行者のバイブル”はどこへ行く? 海外旅行のバイブルと呼ばれてきた「地球の歩き方」が今、大きな岐路に立っている。コロナ禍で海外旅行需要が減少したことでここ数年は「国内版」やテーマブックの発行に力を入れてきたが、ついに「いまは存在しない国」のガイドブックまで発売することになった。「地球の歩き方」はどこに行こうとしているのか。編集長に話を聞いた。
    「揺さぶられっ子症候群」で虐待を疑われた“無実の親”はなぜ生まれたのか…「元弁護士の報道記者」が映画監督として伝えたかったこと
    「揺さぶられっ子症候群」で虐待を疑われた“無実の親”はなぜ生まれたのか…「元弁護士の報道記者」が映画監督として伝えたかったこと 「揺さぶられっ子症候群」(通称SBS)という言葉をご存じだろうか。乳幼児の上半身を前後に激しく揺さぶることで頭部に強い回転性の外力が加わり、脳の中などに損傷が生じる症候群のことだが、2010年以降、これを理由に多くの保護者が「虐待」の疑いで逮捕、起訴された。だが、後にこのSBSの認定を巡って裁判の中で疑義が生じ、「逆転無罪」となるケースが相次いだ。この冤罪(えんざい)被害者を取材してきた関西テレビの報道ディレクター・上田大輔さん(46)は、これまでの取材をもとに映画「揺さぶられる正義」(9月20日公開)を監督した。元弁護士でありながら報道記者になったという異色の経歴を持つ上田さんは、なぜSBSに焦点を当て映画をつくったのか。取材を続ける中で「揺れ動いていた」という思いを聞いた。
    トップモデル冨永愛が語るデビュー後の葛藤 「それを払拭するには愛っていうものが必要だった」 生身とイメージが離れていく苦しみに百田夏菜子も共感
    トップモデル冨永愛が語るデビュー後の葛藤 「それを払拭するには愛っていうものが必要だった」 生身とイメージが離れていく苦しみに百田夏菜子も共感 ももクロのリーダー・百田夏菜子さんがホストとなり、月替わりのゲストとトークを繰り広げるAERAの対談連載「この道をゆけば」。前号に引き続き、冨永愛さんをゲストにお迎えしています。
    性格診断ツールや心理テストで会社から「選ばされる」本音 自分自身が率直に感じる気持ちは
    性格診断ツールや心理テストで会社から「選ばされる」本音 自分自身が率直に感じる気持ちは 性格診断ツールやキャリア面談の普及によって、自分の適性ややりがいを客観的に測れる時代。ただ、「退職学」の研究家として1500人以上のキャリア相談に乗ってきた佐野創太さんは、「会社辞めたい」とモヤモヤする人たちが転職前に本音と向き合う「本音磨き」の手法を教える中で、「もっと手軽に自分の本音がわかる方法はないか」という質問をよく受けると言います。しかし佐野さんは、外部のツールで導き出された答えと本当の本音は必ずしも一致しないと指摘。佐野さんの新刊『脱 会社辞めたいループ』(サンマーク出版)から、“本音の所有権”について抜粋します。

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