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NPB監督・コーチ受難の時代 打診を断るOBが増加 「ストレスやSNSの批判に耐えられない」
NPB監督・コーチ受難の時代 打診を断るOBが増加 「ストレスやSNSの批判に耐えられない」 セ・リーグは阪神が2年ぶりのリーグ優勝を決め、パ・リーグはソフトバンクと日本ハムの熾烈な優勝争いが繰り広げられている一方で、監督の退任やスター選手の現役引退が報じられる季節になった。ヤクルトは高津臣吾監督の今季限りでの退任が決まり、後任には池山隆寛2軍監督の就任が有力視されている。
村上、岡本がメジャー挑戦でWBC不参加でも大丈夫? 佐藤輝、大山ら阪神勢が侍ジャパンに大量選出される可能性
村上、岡本がメジャー挑戦でWBC不参加でも大丈夫? 佐藤輝、大山ら阪神勢が侍ジャパンに大量選出される可能性 今オフは村上宗隆(ヤクルト)、岡本和真(巨人)の両主砲がポスティングシステムを利用し、メジャー挑戦するかが注目されている。挑戦する場合、どの球団に移籍するかも気になるが、もう一つ気になるのが、来年3月に開催されるWBCに2人が参加するかどうかだ。
チョコプラ松尾「炎上発言」の本質…いまだ芸人が一般人を「素人」と呼ぶ選民意識と時代錯誤
チョコプラ松尾「炎上発言」の本質…いまだ芸人が一般人を「素人」と呼ぶ選民意識と時代錯誤 お笑いコンビ「チョコレートプラネット」の松尾駿(43)が9月10日、YouTubeチャンネル「チョコプラのウラ」で放った一言が、思わぬ炎上を招いている。発端は、アインシュタイン・稲田直樹のSNSアカウントが不正アクセスを受け、男が逮捕された事件だった。
米国に競り負けたU18野球日本代表に見えた課題、長打力不足と選手選考…地区ごとに合宿を増やすのも一つの手
米国に競り負けたU18野球日本代表に見えた課題、長打力不足と選手選考…地区ごとに合宿を増やすのも一つの手 9月5日から14日まで行われた野球のU18W杯。一昨年に続く連覇を狙ったU18侍ジャパンは決勝でアメリカに0対2と競り負け、惜しくも準優勝に終わった。ただオープニングラウンドの5試合とスーパーラウンドの3試合はすべて勝利を収めており、日本の強さを見せたことは確かだ。

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「いつか加害者になってしまいそうで自分が怖い」 カッとしやすい性格に悩む50代男性に、鴻上尚史が送る二つのアドバイスとは
「いつか加害者になってしまいそうで自分が怖い」 カッとしやすい性格に悩む50代男性に、鴻上尚史が送る二つのアドバイスとは 通勤や日常生活で、無礼な振る舞いをする相手に対して「導火線に火が付いたかのように」頭がカッとなってしまうという52歳の男性。だんだんエスカレートしていく怒りの感情に「自分が怖い」と悩んでいる。そんな男性に、鴻上尚史が勧める「怒りとの付き合い方」とは。
日焼け肌で頬もほっそり…見た目変わった「菜々緒」アラフォー突入でワイルドなギャル路線に?
日焼け肌で頬もほっそり…見た目変わった「菜々緒」アラフォー突入でワイルドなギャル路線に? 8月から公開中の鈴木亮平主演の映画「TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション」が好調だ。9月7日までの興行収入が、同シリーズ前作の記録を上回り、興行収入は46.5億円を突破したという(興行通信社)。同作には賀来賢人、江口洋介ら主演級の豪華俳優陣が登場しているが、凛とした美しさで存在感を放っているのが女優の菜々緒(36)だ。
医師が警鐘「根拠なき『がんの自由診療』に飛びつかないで」 患者の思いを利用する「ビジネス」の問題点
医師が警鐘「根拠なき『がんの自由診療』に飛びつかないで」 患者の思いを利用する「ビジネス」の問題点 がん治療目的で、自由診療の「遺伝子治療」を国の承認を得ずに続けていた都内のクリニックに、厚労省などが措置命令を出した。2009年以降、3000人以上もの患者に提供したというが、そもそもこの治療は「有効性や安全性がまったく証明されていない」という。患者がこうした根拠のない自由診療にたどりついてしまう背景には「標準治療への大きな誤解」に基づく不安があると専門家は指摘する。

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    救急車がインバウンド向け「白タク」の路駐で立ち往生 運転手は道を譲らず… 「緑ナンバー」も急増の深い闇 一部の観光地ではインバウンド(訪日外国人客)相手に営業する「白タク」のマナー違反・法令違反が問題視されている。「緑ナンバー」車両も現れ、古都・鎌倉(神奈川県)の交通網は混乱、対応に苦慮している。
    “劣等生”だった韓国プロ野球の人気がV字回復 意外な「大谷効果」ここにも、若い女性ファン急増も後押しに
    “劣等生”だった韓国プロ野球の人気がV字回復 意外な「大谷効果」ここにも、若い女性ファン急増も後押しに いま、野球が熱い。米大リーグや日本プロ野球に負けじと“劣等生”だった韓国プロ野球もV字回復。今年の観客数が過去最多となるなど、かつてない盛り上がりを見せている。それを支えているのは明らかに若い女性ファン。韓国プロ野球観戦歴ちょうど30年の記者が様変わりした球場の風景を目の当たりにし、なぜ球場に足を運ぶのか、女性ファンに聞いてみた。

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