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女性に抱きつき逮捕され、大手メディアを懲戒解雇に 困難極めた再就職と「前科者の社会復帰をどう支えるか」の重い問い
女性に抱きつき逮捕され、大手メディアを懲戒解雇に 困難極めた再就職と「前科者の社会復帰をどう支えるか」の重い問い 罪を犯したり、勤務先を懲戒解雇になったりした人たちが再就職をするのは容易ではない。再犯の心配もある。それでも続く人生をどうすべきか。自らも逮捕・懲戒免職の過去を持つ中村元さんに話を聞いた。
かつてポルトガル・スペインが世界を分割、発端は「些細な内紛」 星野博美「生臭い人間模様は映画を見ているよう」
かつてポルトガル・スペインが世界を分割、発端は「些細な内紛」 星野博美「生臭い人間模様は映画を見ているよう」 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は写真家・作家の星野博美さんが、『1494年 中世スペイン王家の内紛はいかにして世界を二分させたのか』(スティーブン・R・バウン著 小林政子訳)を取り上げる。AERA 2025年9月22日号より。
ドラマ「愛の、がっこう。」最終話 孤独なホスト・カヲル(ラウール)が「字を書いているだけで泣けてくる」 愛実(木村文乃)との純愛に実はハマったという声
ドラマ「愛の、がっこう。」最終話 孤独なホスト・カヲル(ラウール)が「字を書いているだけで泣けてくる」 愛実(木村文乃)との純愛に実はハマったという声 18日、ドラマ「愛の、がっこう。」(フジテレビ系)の最終話。俳優の木村文乃が演じるお堅い家庭で育った真面目な高校教師・小川愛実と、ラウール演じる孤独なホスト・カヲルの恋に「想定外」にハマったという声が続々と上がる、井上由美子脚本のこのドラマ。恋愛の専門家は、単なる禁断の恋というストーリーにとどまらない魅力を指摘する。
最多セーブ争いは史上稀に見るハイレベル 「マルティネス×松山」40セーブ超で頂上決戦
最多セーブ争いは史上稀に見るハイレベル 「マルティネス×松山」40セーブ超で頂上決戦 いよいよ最終盤を迎えているプロ野球のペナントレース。パ・リーグの優勝争い、両リーグのCS進出争いに注目が集まっているが、もうひとつ気になるのが個人タイトルの行方だ。既に大勢が決しているタイトルもあるが、僅差で競り合っているタイトルも少なくない。今回はそんな最後まで激しい争いになりそうなタイトルについてピックアップしてみたいと思う(成績は9月16日終了時点)。

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J1残留争いは名門マリノス含む「下位4チーム」に絞られた!? 残り9試合、対戦カードから有利なのは…
J1残留争いは名門マリノス含む「下位4チーム」に絞られた!? 残り9試合、対戦カードから有利なのは… 代表ウィーク明けに行われたJ1リーグ第29節は、上位陣の直接対決が2試合(神戸対柏、広島対京都)ともにドロー決着で優勝争いが“混戦継続”となった一方、下位に沈む4チームはいずれも白星なし(1分け3敗)となり、J1残留争いは一気に“絞られた”と言っていい状況となった。残り9節。下位3チームがJ2自動降格となる中、生き残るチームはどこか。
山の神・神野大地が感じた「男女マラソンが世界でメダルを取るチャンス」 東京世界陸上を語る
山の神・神野大地が感じた「男女マラソンが世界でメダルを取るチャンス」 東京世界陸上を語る 9月13日に開幕した世界陸上東京大会。2021年の東京五輪では無観客だった国立競技場は連日超満員で大歓声が響く。注目種目のひとつ男女マラソンの結果について、青山学院大時代に箱根駅伝の山登り5区で区間新記録(当時)を出し、「山の神」と呼ばれた神野大地さんに話を聞いた。
ベテラン「ますだおかだ」が初めて明かす“脱竹(脱・松竹芸能)”する芸人急増への本音
ベテラン「ますだおかだ」が初めて明かす“脱竹(脱・松竹芸能)”する芸人急増への本音 「ますだおかだ」は、ますだおかだ増田さん(55)と岡田さん(56)がそれぞれピンとしても多方面で活動する漫才コンビ。松竹芸能のベテランとして、10月に大阪と東京で行われる松竹の精鋭メンバーによるライブではMCを務めます。昨今、松竹芸能から他の事務所へと移籍する“脱竹”なる言葉が幅を利かせていますが、その現状を2人はどう捉えているのでしょうか。“本音”を聞きました。

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    「革命」に身を投じる女子大学生 「獄(刑務所)に入るのも覚悟している」 中核派全学連に初の女性委員長が誕生 1960年代後半にピークを迎えた学生運動。社会の変革を目指し、機動隊とも衝突を繰り返したが、70年代以降は急速に支持を失った。すでに終焉を迎えたと思われていた学生運動に、最近、Z世代の女子大学生が参入している。昨年は警察庁が「極左暴力集団」と呼ぶ「中核派全学連」に初めて女性委員長が誕生した。なぜ、彼女たちは「革命運動」に身を投じるのか。
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    高野山 短パン・サンダルでも「時に日本人より仏さまに向き合っている」 世界遺産がインバウンドを歓迎する理由 世界文化遺産に認定された高野山は、空海が開いた真言密教の聖地だ。近年は「世界から観光客が殺到」と報道されることも多い。だが、実情は少し異なるようだ。取材すると意外な一面が見えてきた。
    なぜ愛子さまの成年式に「内親王旗」はなかったのか? 見え隠れする「不均衡」と皇族女子を支える令和にふさわしいあり方とは
    なぜ愛子さまの成年式に「内親王旗」はなかったのか? 見え隠れする「不均衡」と皇族女子を支える令和にふさわしいあり方とは 成年の行事で、秋篠宮家の長男、悠仁さまを乗せた車のフロントに掲げられた「親王旗」。公的なお出かけの際に用いられる「天皇旗」と異なり、掲げられるのは成年式やご結婚などごく限られた機会だ。一方で、旧儀制令では、同じデザインとされた「内親王旗」だが、天皇家の長女、愛子さまや秋篠宮家の長女の小室眞子さん、次女の佳子さまら内親王の成年式では、掲げられることはなかった。皇室の研究者は、公務を担い活躍する皇室女子に相応しい制度の在り方を考える時期にきている、と指摘する。

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