野村昌二 女性に抱きつき逮捕され、大手メディアを懲戒解雇に 困難極めた再就職と「前科者の社会復帰をどう支えるか」の重い問い 罪を犯したり、勤務先を懲戒解雇になったりした人たちが再就職をするのは容易ではない。再犯の心配もある。それでも続く人生をどうすべきか。自らも逮捕・懲戒免職の過去を持つ中村元さんに話を聞いた。 懲戒解雇逮捕前科者社会復帰 9/19
しいたけ. 「誇り」の感覚と繋がる三つのセリフで自分の細部を変えていく しいたけ.さんがアドバイス AERAの連載「午後3時のしいたけ.相談室」では、話題の占い師であり作家のしいたけ.さんが読者からの相談に回答。しいたけ.さんの独特な語り口でアドバイスをお届けします。 しいたけ.やさしい相談室やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロ 9/19
かつてポルトガル・スペインが世界を分割、発端は「些細な内紛」 星野博美「生臭い人間模様は映画を見ているよう」 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は写真家・作家の星野博美さんが、『1494年 中世スペイン王家の内紛はいかにして世界を二分させたのか』(スティーブン・R・バウン著 小林政子訳)を取り上げる。AERA 2025年9月22日号より。 アエラ読書部 9/19
太田裕子 ドラマ「愛の、がっこう。」最終話 孤独なホスト・カヲル(ラウール)が「字を書いているだけで泣けてくる」 愛実(木村文乃)との純愛に実はハマったという声 18日、ドラマ「愛の、がっこう。」(フジテレビ系)の最終話。俳優の木村文乃が演じるお堅い家庭で育った真面目な高校教師・小川愛実と、ラウール演じる孤独なホスト・カヲルの恋に「想定外」にハマったという声が続々と上がる、井上由美子脚本のこのドラマ。恋愛の専門家は、単なる禁断の恋というストーリーにとどまらない魅力を指摘する。 愛の、がっこう。愛のがっこうラウール Snow Manカヲル鷹森大雅木村文乃小川愛実井上由美子 9/18
ジェーン・スー 「やること山積み 『介護未満期』の親のサポート、自分の仕事と健康も」ジェーン・スー 作詞家、ラジオパーソナリティー、コラムニストとして活躍するジェーン・スーさんによるAERA連載「ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして」をお届けします。 ジェーン・スー 9/18
西尾典文 最多セーブ争いは史上稀に見るハイレベル 「マルティネス×松山」40セーブ超で頂上決戦 いよいよ最終盤を迎えているプロ野球のペナントレース。パ・リーグの優勝争い、両リーグのCS進出争いに注目が集まっているが、もうひとつ気になるのが個人タイトルの行方だ。既に大勢が決しているタイトルもあるが、僅差で競り合っているタイトルも少なくない。今回はそんな最後まで激しい争いになりそうなタイトルについてピックアップしてみたいと思う(成績は9月16日終了時点)。 プロ野球野球中日巨人 9/18
三和直樹 J1残留争いは名門マリノス含む「下位4チーム」に絞られた!? 残り9試合、対戦カードから有利なのは… 代表ウィーク明けに行われたJ1リーグ第29節は、上位陣の直接対決が2試合(神戸対柏、広島対京都)ともにドロー決着で優勝争いが“混戦継続”となった一方、下位に沈む4チームはいずれも白星なし(1分け3敗)となり、J1残留争いは一気に“絞られた”と言っていい状況となった。残り9節。下位3チームがJ2自動降格となる中、生き残るチームはどこか。 Jリーグサッカー 9/18
今西憲之 自民党総裁選でうごめくキングメーカーたち 麻生氏、菅氏、岸氏、一歩リードしたのは… 10月4日に新総裁が決まる自民党総裁選は、茂木敏充元幹事長、小林鷹之元経済安保相、林芳正官房長官、小泉進次郎農水相、高市早苗前経済安全保障相という5人で争われる構図が固まった。5人とも昨年9月の総裁選にも出馬した顔ぶれだ。 自民党総裁選 9/18
今川秀悟 カブス鈴木誠也が後半戦急失速で「トレード移籍」の可能性浮上 ドジャースが有力か メジャーリーグで鈴木誠也や今永昇太が所属するカブスが9月17日(現地時間)のパイレーツ戦に勝利し、ポストシーズン進出を決めた。その中で状態が気になるのが、鈴木誠也だ。 鈴木誠也 9/18
山の神・神野大地が感じた「男女マラソンが世界でメダルを取るチャンス」 東京世界陸上を語る 9月13日に開幕した世界陸上東京大会。2021年の東京五輪では無観客だった国立競技場は連日超満員で大歓声が響く。注目種目のひとつ男女マラソンの結果について、青山学院大時代に箱根駅伝の山登り5区で区間新記録(当時)を出し、「山の神」と呼ばれた神野大地さんに話を聞いた。 東京世界陸上神野大地マラソン三浦龍司 9/18
中西正男 ベテラン「ますだおかだ」が初めて明かす“脱竹(脱・松竹芸能)”する芸人急増への本音 「ますだおかだ」は、ますだおかだ増田さん(55)と岡田さん(56)がそれぞれピンとしても多方面で活動する漫才コンビ。松竹芸能のベテランとして、10月に大阪と東京で行われる松竹の精鋭メンバーによるライブではMCを務めます。昨今、松竹芸能から他の事務所へと移籍する“脱竹”なる言葉が幅を利かせていますが、その現状を2人はどう捉えているのでしょうか。“本音”を聞きました。 ますだおかだ脱竹松竹芸能 9/18
野村昌二 「革命」に身を投じる女子大学生 「獄(刑務所)に入るのも覚悟している」 中核派全学連に初の女性委員長が誕生 1960年代後半にピークを迎えた学生運動。社会の変革を目指し、機動隊とも衝突を繰り返したが、70年代以降は急速に支持を失った。すでに終焉を迎えたと思われていた学生運動に、最近、Z世代の女子大学生が参入している。昨年は警察庁が「極左暴力集団」と呼ぶ「中核派全学連」に初めて女性委員長が誕生した。なぜ、彼女たちは「革命運動」に身を投じるのか。 学生運動中核派全学連革命 9/18
大道絵里子 津田健次郎「なんにもしてません」 美声のキープに「興味がない」と語るワケ 声の仕事と顔を出す俳優の仕事を同時進行で両立している津田健次郎さん。「声」について尋ねると、気負わない答えが返ってきた。AERA 2025年9月22日号より。 津田健次郎ひゃくえむ。 9/18
米倉昭仁 高野山 短パン・サンダルでも「時に日本人より仏さまに向き合っている」 世界遺産がインバウンドを歓迎する理由 世界文化遺産に認定された高野山は、空海が開いた真言密教の聖地だ。近年は「世界から観光客が殺到」と報道されることも多い。だが、実情は少し異なるようだ。取材すると意外な一面が見えてきた。 高野山世界遺産インバウンドの光と影オーバーツーリズム 9/18
松本博文 現行の奨励会制度の上では初めての同日4人四段昇格決定 藤井七冠もギリギリの成績だったハイレベルな三段リーグ 注目対局や将棋界の動向について紹介する「今週の一局 ニュースな将棋」。専門的な視点から解説します。AERA2025年9月22日号より。 将棋 9/18
永井貴子 なぜ愛子さまの成年式に「内親王旗」はなかったのか? 見え隠れする「不均衡」と皇族女子を支える令和にふさわしいあり方とは 成年の行事で、秋篠宮家の長男、悠仁さまを乗せた車のフロントに掲げられた「親王旗」。公的なお出かけの際に用いられる「天皇旗」と異なり、掲げられるのは成年式やご結婚などごく限られた機会だ。一方で、旧儀制令では、同じデザインとされた「内親王旗」だが、天皇家の長女、愛子さまや秋篠宮家の長女の小室眞子さん、次女の佳子さまら内親王の成年式では、掲げられることはなかった。皇室の研究者は、公務を担い活躍する皇室女子に相応しい制度の在り方を考える時期にきている、と指摘する。 親王旗内親王旗皇室悠仁さま愛子さま皇室特集2025 9/18
今川秀悟 中日ドラゴンズは弱くなってる? 就任1年目の井上一樹監督に「チーム力が上がっていない」との重大指摘 圧倒的な強さでセ・リーグを制した阪神は、対戦成績で2位のDeNAに13勝7敗、3位の巨人に17勝8敗と圧倒した。一方で唯一勝ち越していないのが、11勝11敗の中日だ(9月16日時点)。 プロ野球立浪和義井上一樹中日ドラゴンズ 9/17
NEW 2万円超の疲労回復パジャマ「BAKUNE」は、なぜ300万枚超売れたのか? “睡眠オタク”の事業部長が語る次の一手と「こだわり」 ヒットの法則TENTIALBAKUNEリカバリーウェア 5時間前