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「巨人の監督になってほしい人」2000人アンケート 第10位に清原和博 パ・リーグの現役監督待望論も!【第10~6位】
「巨人の監督になってほしい人」2000人アンケート 第10位に清原和博 パ・リーグの現役監督待望論も!【第10~6位】 2025年のプロ野球ペナントレースも最終局面。セ・リーグは阪神タイガースが9月7日に最速リーグ優勝を果たし、昨年のリーグ覇者・巨人は大きく引き離された3位にとどまっています(20日時点)。リーグ優勝を逃すと、ザワつき出すのが巨人の監督。既に阿部慎之助監督の続投は決定していますが、AERA編集部では、阿部監督も含めて巨人で「監督をしてほしい人物」の読者アンケートを実施。これからに期待を込めた面々の名前があがりました。
量産される冤罪事件の“真実”と“正義”を探る一作「揺さぶられる正義」
量産される冤罪事件の“真実”と“正義”を探る一作「揺さぶられる正義」 2010年代、赤ちゃんを揺さぶって虐待する「揺さぶられっ子症候群(通称・SBS)」事件が相次いだ。上田大輔監督は無実を訴える被告と刑事弁護人、子どもの命を守るべく診断をする医師に出会う。互いの正義がせめぎ合うなか驚きの判決が続出し──? 弁護士記者による入魂のドキュメンタリー「揺さぶられる正義」。上田監督に本作の見どころを聞いた。
巨人の高卒ドラ1から六大学の新人まで 識者推薦! 次世代のヒットメーカー4選
巨人の高卒ドラ1から六大学の新人まで 識者推薦! 次世代のヒットメーカー4選 近年のプロ野球で顕著になっているのが“投高打低”である。今シーズンも規定投球回数をクリアして防御率1点台の投手は7人を数えるが、規定打席に到達して3割以上の打率を残しているのは西川龍馬(オリックス)と小園海斗(広島)の2人しかいない。理由としては投手のレベルアップや、データ分析が進んだことなどが挙げられており、この傾向が続けば3割打者がいなくなる可能性もあるだろう。ただ今後の成長でまだまだ期待できる選手がいることも事実だ。そんな次代の安打製造機候補をピックアップして紹介する(成績は9月18日終了時点)。
「あー、しんどかった」「ベンチがアホやから」 最速V記念!阪神にまつわる名言・迷言を集めてみた
「あー、しんどかった」「ベンチがアホやから」 最速V記念!阪神にまつわる名言・迷言を集めてみた 9月7日に史上最速Vを決めた阪神・藤川球児監督は「この143試合はペナントレースという競技でして、ペナントを取る、その1チームだけがチャンピオンですから。我々がリーグチャンピオンです!」と語り、残り試合も全力で戦うことを誓った。そして、今年で創設90周年という長い歴史を誇る球団では、過去にもさまざまな名言や珍言が生まれている。

この人と一緒に考える

Snow Man「サマソニバンコク」タイ語連発で示したアイドルとしての姿勢(MC全訳あり)
Snow Man「サマソニバンコク」タイ語連発で示したアイドルとしての姿勢(MC全訳あり) Snow Manがフェスに参加する──しかも2020年のデビュー直後に行われたタイでの「JAPAN EXPO THAILAND 2020」以来初の海外公演とあって、そのニュースは瞬く間に駆け巡った。8月23日、ステージに立った9人は、国内外から詰めかけた観客を前に、タイ語に英語も駆使しながら、圧倒的パフォーマンスで魅了した。AERA 2025年9月22日号より。
なぜ“有名ラーメン店監修”のカップ麺はお店のようにおいしくないのか? リュウジ「俺からすれば“監修力”が足りない」
なぜ“有名ラーメン店監修”のカップ麺はお店のようにおいしくないのか? リュウジ「俺からすれば“監修力”が足りない」 ファミリーマートやほっかほっか亭などとコラボ商品を開発した、料理研究家のリュウジ氏。「中途半端な出来じゃ絶対に出さない」と本気で向き合った過程で気づいたこととは。最新刊『孤独の台所』(朝日新聞出版)より、一部を抜粋してお届けする。
イチローと矢沢永吉の“神対談”が放送 浮き彫りにした「スターの条件」と「失敗の本質」
イチローと矢沢永吉の“神対談”が放送 浮き彫りにした「スターの条件」と「失敗の本質」 普段は滅多にメディアに出ない人物が、テレビに出演するというのは貴重な機会である。しかも2人揃うとなれば、希少価値のある特別な番組になることは間違いない。9月15日放送の『NHK MUSIC SPECIAL 矢沢永吉 ヤザワ×イチロー ~俺たちの失敗~』は、まさにそのような番組だった。
「個も大切だけど、家も大切」 3回の結婚のたびに夫の姓と旧姓を行き来した熊谷真実さんが選択的夫婦別姓に反対するワケ
「個も大切だけど、家も大切」 3回の結婚のたびに夫の姓と旧姓を行き来した熊谷真実さんが選択的夫婦別姓に反対するワケ 議論が続いている選択的夫婦別姓。働く女性たちを中心に導入を求める声が高まっているなか、女優の熊谷真実さん(65)は「反対」を明言する。なぜ、熊谷さんが3回の結婚でいずれも夫の姓になってきたのか。思いを聞いた。
事実婚発表のたかまつななが直面した「“枠”から外れたことへの批判と無理解」 “姓が選べず結婚保留”は58万人(推計) 
事実婚発表のたかまつななが直面した「“枠”から外れたことへの批判と無理解」 “姓が選べず結婚保留”は58万人(推計)  笑下村塾代表のたかまつななさん(32)が8月、事実婚を発表した。「お互いの苗字を変えたくない」と事実婚を選択したたかまつさんに、選択的夫婦別姓制度の導入が進まない今の社会への思いを聞いた。
オダギリジョーがたどり着いた揺るぎない信念 「明らかに言えることは、『類は友を呼ぶ』ということ」
オダギリジョーがたどり着いた揺るぎない信念 「明らかに言えることは、『類は友を呼ぶ』ということ」 元々は映画監督志望でありながら、俳優としてキャリアをスタートさせたオダギリジョーさん(49)。初の長編監督作を撮ったのは40代に入ってからでした。コンプレックスを受け入れられるようになった内面的な変化は、もの作りに向かうマインドとどのようにつながっているのでしょうか。(全2回の2回目/前半から続く)

特集special feature

    オダギリジョーが育った“普通とは違う家庭環境” 「自分の人格形成に強い影響を与えたのは間違いない」
    オダギリジョーが育った“普通とは違う家庭環境” 「自分の人格形成に強い影響を与えたのは間違いない」 20代前半のデビュー以来、圧倒的な存在感を放ちながら独自の路線を歩んでいるオダギリジョーさん(49)。順風満帆な俳優人生のその裏で、「映画を作りたい」という思いを密かに抱き続けてきたと言います。脚本・監督・編集・出演を担った最新作の公開を目前に控える今、自身の「根源の部分」にあるコンプレックスについて語ります。(全2回の1回目/後半に続く)
    冨永愛「ハンバーガーもラーメンも食べたいもん」 トップモデルの食事術に百田夏菜子も興味津々
    冨永愛「ハンバーガーもラーメンも食べたいもん」 トップモデルの食事術に百田夏菜子も興味津々 ももクロのリーダー・百田夏菜子さんがホストとなり、月替わりのゲストとトークを繰り広げるAERAの対談連載「この道をゆけば」。今号は、モデルの冨永愛さんとの3回目です。冨永さんの「美しさ」に興味津々の百田さん。ラーメンも焼き肉も食べたい。でも美しく年齢を重ねたい──。そんな百田さんに、冨永さんが美の実践法を伝授します。AERA2025年9月22日号より。
    「ずっと見ていたい」という愛子さまの存在感 国民的人気の理由は、圧倒的な“ふるまい”にあり?
    「ずっと見ていたい」という愛子さまの存在感 国民的人気の理由は、圧倒的な“ふるまい”にあり? 天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまは、公務にお出ましになるたびに話題になる。9月6~8日に公務で初訪問された新潟では大フィーバーが起きていた。訪問される先々で、愛子さまをひと目「見たい」という人たちが集まる現状は、“国民的人気を集めている”とも言える。その理由を、象徴天皇制に詳しい名古屋大学准教授の河西秀哉さんが紐解く。
    「世界陸上」で「メガネ男子」が活躍中 激しい競技なのに「ふつうのメガネ」が“アリ”な理由
    「世界陸上」で「メガネ男子」が活躍中 激しい競技なのに「ふつうのメガネ」が“アリ”な理由 トップアスリートたちによる熱い戦いが続く、「東京2025 世界陸上」。なぜか「メガネ」にも熱い注目が集まっている。走り高跳びや110メートルハードルで「メガネ男子」が大活躍する姿が、「ビジュアルが意外すぎる」「激しい競技なのに、メガネかけて大丈夫?」など、話題になっているのだ。はて、「陸上競技にメガネ」って……アリなの? 専門家と考えた。
    インバウンド政策に市民の怒り「自国民は置き去り」「効果感じられず」 経済専門家が「観光立国は無理」とする決定的理由
    インバウンド政策に市民の怒り「自国民は置き去り」「効果感じられず」 経済専門家が「観光立国は無理」とする決定的理由 慢性的な人手不足のなか、インバウンド(訪日外国人客)対応のため、多くの人的資源が割かれている。インバウンド政策は本当に日本を豊かにするのか。経済の専門家は、政府が目指す観光立国は「成り立たない」と指摘する。
    【「あんぱん」次週最終回】アンパンマンで「戦中」と交差した25週 嵩(北村匠海)とヤムおんちゃん(阿部サダヲ)の30年ぶり再会を経て、クライマックスへ
    【「あんぱん」次週最終回】アンパンマンで「戦中」と交差した25週 嵩(北村匠海)とヤムおんちゃん(阿部サダヲ)の30年ぶり再会を経て、クライマックスへ やなせたかしさん、小松暢さん夫妻をモデルに、愛と勇気の物語「アンパンマン」誕生への道のりを描くNHK連続テレビ小説「あんぱん」(毎週月~土曜午前8時、NHK総合ほか)。第25週は、出版された絵本「あんぱんまん」が世間になかなか受け入れられない中、音楽家・いせたくや(大森元貴)が、大人向けに描いた「怪傑アンパンマン」のミュージカル化を提案し、嵩(北村匠海)が脚本・舞台美術を手がけ、のぶ(今田美桜)や妹のメイコ(原菜乃華)、その夫で元NHKディレクターの健太郎(高橋文哉)も制作に加わる。しかし、チケットの売れ行きは芳しくない。そこに嵩や八木(妻夫木聡)の戦友の息子・和明(濱尾ノリタカ)が現れる、という内容だった。

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