西尾典文 【ドラフト】今年は複数人いる? サプライズ1位候補を探せ プロ野球のドラフト会議まであと1か月となり、候補となる選手や各球団の動向についての話題も増えてくる時期となった。注目が集まるのはやはり1位指名の選手だが、展開によって予想されていなかった選手の名前が呼ばれることも珍しくない。昨年も金丸夢斗(関西大→中日)の抽選を外したDeNAが竹田祐(三菱重工West)を指名して話題となった。今年そんなサプライズと言える1位指名に浮上してくる可能性のある選手を各カテゴリーから探ってみたいと思う。 プロ野球ドラフト 9/23
三和直樹 激闘の9日間での「喜怒哀楽」は?『東京2025世界陸上』を振り返る 9月13日に開幕した『東京2025世界陸上』が、連日の熱狂の中、21日に閉幕した。日本勢はメダル「2」、入賞「9」で、8位以内は過去最多タイの「11」となった。その激闘の9日間を「喜怒哀楽」に振り返りたい。 世界陸上 9/23
ブレイディみかこ 「人間の格付けは経済政策と相性が良い? ナチス時代に行った人種別食料分配とは」ブレイディみかこ 英国在住の作家・コラムニスト、ブレイディみかこさんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、生活者の視点から切り込みます。 ブレイディみかこ 9/23
fumico ふるさと納税 10月からポイントが禁止? “駆け込み寄付”の前に押さえたい「制度のキホン」 ふるさと納税を、「寄付したぶんは税金を減らせて、返礼品までもらえるお得な制度」とだけ認識している方もおられるかもしれません。年間の寄付額が1兆円を超え、多くの方が利用する制度になった今だからこそ、制度のキホンや注意点について知っておきましょう。 ノートで押さえるふるさと納税ポイント付与駆け込み寄付 9/23
料理研究家のリュウジが「本格志向の男性」に苦言 「ここまで来るとちょっと哀れです」 かつては「本格志向」側の人間だったという料理研究家のリュウジ氏。それがなぜ、「料理に本物なんてない」と断言するようになったのか。家庭料理の本質を語りつくした最新刊『孤独の台所』(朝日新聞出版)より、一部を抜粋してお届けする。 リュウジ料理研究家孤独の台所 9/23
中将タカノリ ジュリー「沢田研二」数々の挫折と挑戦の末につかんだ再ブレイク 77歳がひたすら音楽に向き合う人間臭い稀有の魅力 1960年代後半から80年代にかけ数々のヒット曲を放ち、音楽界、芸能界の頂点に立った沢田研二。「君だけに愛を」(68年/ザ・タイガース)、71年にソロデビューしたあとは「危険なふたり」(73年)、「時の過ぎゆくままに」(75年)、「勝手にしやがれ」(77年)、「TOKIO」(80年)……彼の楽曲は、セールス記録はもちろん、印象的なパフォーマンスと演出、一本筋を通した生きざまで、多くの人の記憶にも残っている。 沢田研二ジュリーザ・タイガースTOKIO 9/23
川口穣 「ジャーナリスト宣言」した石原伸晃氏に直撃! 「過去の問題発言」と「自民党公認漏れ」の裏事情 かつて自民党石原派(近未来政治研究会)を率いて総裁選にも二度出馬した石原伸晃元衆院議員(68)が「ジャーナリスト復帰」を宣言した。石原氏は大学卒業後、日本テレビへ入社。9年近く報道局で記者を務めていた。政治家としては自民党幹事長や国交相、経済再生担当相などを歴任したが、一方で「失言」や「問題発言」による批判も付きまとった。なぜ石原氏はジャーナリストに復帰したのか。政治家時代の“問題発言”について、ジャーナリストとしてどう総括しているのか。 石原伸晃自民党総裁選 9/23
桑田真澄2軍監督は「巨人の監督になってほしい人」第2位の人格者 理論派の育成力に期待 2000人アンケート 2025年のプロ野球ペナントレースも最終局面というところで、AERA編集部では、阿部監督も含めて巨人で「監督をしてほしい人物」の読者アンケートを実施。ランキングで第2位になった「桑田真澄」には、巨人2軍を優勝に導いた手腕だけでなく、その人間的魅力を賞賛する声もあがった。 巨人ジャイアンツ桑田真澄監督阿部慎之助Matt 9/23
「巨人の監督になってほしい人」第7位 阿部慎之助監督に叱咤激励の声 「岡本の離脱、戸郷の不調の中よくやった」 2000人アンケート 2025年のプロ野球ペナントレースも最終局面というところで、AERA編集部では、阿部監督も含めて巨人で「監督をしてほしい人物」の読者アンケートを実施。ランキングの第7位になった現監督の阿部慎之助には、リーグ優勝を阪神に明け渡した反省、これからに期待……といった叱咤激励するコメントが寄せられた。 巨人阿部慎之助ジャイアンツ監督岡本和真戸豪翔征 9/23
古寺雄大 「安倍系の裏金議員や古い麻生系は絶対イヤ!」…小泉進次郎氏が“若さ”以外で求められているものは? 「次の首相」1700人アンケート 9月22日の朝日新聞(朝刊)に掲載された最新の世論調査では、新しい自民党総裁としてふさわしいと思う人物として、小泉進次郎農林水産相が2位(24%)となった。9月9~16日にAERAが同じテーマで実施した読者アンケートでは、小泉氏は林芳正官房長官、小林鷹之元経済安保担当相らを抑えて3位にランクインした。経験の浅い小泉氏に期待するのは“若さ”以外に何があるのか。アンケートを分析した。 自民党総裁選小泉進次郎 9/23
古寺雄大 「男性に一歩譲ることも快感」…男性人気優先の「高市早苗氏」に女性が期待していること 「次の首相」1700人アンケート 最新の朝日新聞の世論調査(9月22日付朝刊)では、新しい自民党総裁に誰がふさわしいかを聞いたところ、高市早苗前経済安全保障担当相が28%で1位となった。9月9~16日にAERAが同じテーマで実施した読者アンケートでもトップは高市氏だった。高市氏は「タカ派」の発言も多く、支持層は男性が多い傾向があるが、女性はどういう点を評価しているのか。高市氏を支持すると答えた女性の意見を分析した。 高市早苗自民党総裁選 9/23
渡辺豪 理由不問の「短時間正社員」 先駆けだった広島電鉄が最も気をつかった「現場の理解」と導入後に浸透した「お互いさま」 フルタイムで働かなくても正社員として勤務できる「短時間正社員」制度。時短勤務利用の理由を問わない企業は地方でも広がりつつある。 働き方短時間正社員広島電鉄ひろでん 9/23
渡辺豪 こんな働き方もアリなのか…生産性向上なら入社3年半で昇進、報酬1.5倍に 増える「短時間正社員」の実態 フルタイムで働かなくても正社員として勤務できる「短時間正社員」制度。時短勤務利用の理由を問わない企業も広がりつつある。 働き方週休三日 9/23
女性の管理職54%の「日本ロレアル」 「管理職に就きやすい環境づくり」に寄与する方針とは 全国各地のそれぞれの職場にいる、優れた技能やノウハウを持つ人が登場する連載「職場の神様」。様々な分野で活躍する人たちの神業と仕事の極意を紹介する。AERA2025年9月29日号には日本ロレアル ヴァイスプレジデント コーポレート・レスポンシビリティ本部長 楠田倫子さんが登場した。 職場の神様 9/23
田中雄也 新庄監督は今季がラスト? SNSで意味深メッセージ投稿…真意を考える 日本ハム・新庄剛志監督との“別れ”が近いのだろうか。チームは最大目標のリーグ優勝が厳しくなりつつある。自身はSNSを通じての意味深なメッセージ投稿も行っている。球界を盛り上げ続けた“ビッグボス”、今後の動きが非常に気になる。 プロ野球日本ハム新庄剛志 9/22
稲垣えみ子 「政治とは何なのか 石破首相辞任で思った“現実問題として我らは絶滅危惧種”」稲垣えみ子 元朝日新聞記者でアフロヘア-がトレードマークの稲垣えみ子さんが「AERA」で連載する「アフロ画報」をお届けします。50歳を過ぎ、思い切って早期退職。新たな生活へと飛び出した日々に起こる出来事から、人とのふれあい、思い出などをつづります。 稲垣えみ子 9/22
中島晶子 ふるさと納税9月駆け込み「1万円でお米」「5000円グルメ」返礼品40リスト【なくなる前に急げ】 高騰が続く米の価格。激戦が予想されるものの、ふるさと納税を使えば実質2000円で新米が手に入る。ポイント廃止直前の2025年9月末までに駆け込みで。【本記事はアエラ増刊「AERA Money 2025秋号」から抜粋しています】 AERA Moneyふるさと納税ポイント廃止新NISAアエラマネー 9/22
竹増貞信 「かけがえのない秋の夜長 テレビを見たり読書をしたり」ローソン社長・竹増貞信 「コンビニ百里の道をゆく」は、ローソン社長、竹増貞信さんの連載です。経営者のあり方やコンビニの今後について模索する日々をつづります。 竹増貞信 9/22
NEW 20代前半で結婚、出産、離婚を経験 偶然知り合った漁師に頼まれ漁業の世界に入り、全国の在宅女性と漁業の「六次産業化」を支える GHIBLI社長・坪内知佳さん 地方創生女性地方と女性起業やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集 2時間前
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