AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL

AERA DIGITAL

大谷翔平“二刀流”で初のプレーオフ進出 外野を守れば170キロを投げる?「大谷ルール」に今さら不満の声も
大谷翔平“二刀流”で初のプレーオフ進出 外野を守れば170キロを投げる?「大谷ルール」に今さら不満の声も メジャーでは大谷翔平や山本由伸が在籍するドジャースが4年連続の地区優勝を決めた。プレーオフからワールドシリーズへと戦いを進めるが、先発投手が降板後も指名打者として試合に出続けることができる「大谷ルール」に、批判の矛先が向けられて話題になっている。
「巨人の監督になってほしい人」1位松井秀喜 「長嶋茂雄さんの愛弟子に託したい!」と監督待望論が過熱 2000人アンケート
「巨人の監督になってほしい人」1位松井秀喜 「長嶋茂雄さんの愛弟子に託したい!」と監督待望論が過熱 2000人アンケート 2025年のプロ野球ペナントレースも最終局面というところで、AERA編集部では、阿部監督も含めて巨人で「監督をしてほしい人物」の読者アンケートを実施。ランキングで第1位になった「松井秀喜」には、熱烈な待望論が巻き起こっている。
「やさしさ研究所」浦和大学・益子教授が語る「やさしさの本質」 苦手だと思った相手でも、なぜガラッと評価が変わるのか
「やさしさ研究所」浦和大学・益子教授が語る「やさしさの本質」 苦手だと思った相手でも、なぜガラッと評価が変わるのか 浦和大学には「やさしさ」を研究する「やさしさ研究所」がある。2017年に浦和大学のブランドコンセプト「真のやさしさとは何か」から着想を得て、ブランディング施策に取り組む「Uプロジェクトチーム」が立ち上げた。社会学部総合福祉学科准教授の益子行弘先生と入試広報課の蛭沼慶彦さんが中心となり、研究所の“所長”を益子先生、“助手”を蛭沼さんが務め、オープンキャンパスや高校での出張講義などで「やさしさとは何か」を多目的かつ、ユニークに伝えてきた。益子先生に話を聞いた。
やなせたかしが亡くなる4カ月前に伝えたメッセージ 「自分が傷つくことも覚悟して、それでもやらずにはいられない、それこそが正義」【あんぱん最終回】
やなせたかしが亡くなる4カ月前に伝えたメッセージ 「自分が傷つくことも覚悟して、それでもやらずにはいられない、それこそが正義」【あんぱん最終回】 “アンパンマン”の生みの親・やなせたかしと暢の夫婦をモデルにしたNHK朝ドラ「あんぱん」が最終回を迎えた。国民的なアニメ「アンパンマン」は子どもだけではなく、大人の心も癒やす。作品には、社会や人生を見つめ直す深い哲学が詰まっている。2013年10月に逝去したやなせたかしさんは、亡くなる4カ月前の同年6月、映画化25作目「それいけ! アンパンマン とばせ! 希望のハンカチ」の公開を前にAERAのインタビューにこたえていた。AERA2013年7月29日号に掲載された、やなせさんの深い思いが込められたインタビューを紹介する。(《》は地の文です)

この人と一緒に考える

「憂鬱以上、うつ未満」=“半うつ”から脱するには「食う・寝る」を土台から見直すべき理由
「憂鬱以上、うつ未満」=“半うつ”から脱するには「食う・寝る」を土台から見直すべき理由 なんとなく気分が晴れない。やる気が出ず、集中力も続かない。でも「うつ病」というほど深刻ではないし、仕事や家事はこなせている──。精神科医の平光源さんは、そんな「憂鬱以上、うつ未満」の状態を「半うつ」と名づけ、現代人の5人に1人がこの状態にあると指摘する。「半うつ」から本来の状態に戻るにはどうすればよいのか。新刊『半うつ 憂鬱以上、うつ未満』(サンマーク出版)より、心の土台となる「食う・寝る」の重要性について抜粋する。
総裁選で「石破ショック」並みの株価暴落は起こる…? エコノミストが候補者5氏の経済政策を徹底分析
総裁選で「石破ショック」並みの株価暴落は起こる…? エコノミストが候補者5氏の経済政策を徹底分析 自民党総裁選が9月22日に告示され、10月4日の投開票に向けて選挙戦が本格化している。高市早苗・前経済安全保障担当相、小泉進次郎・農林水産相、林芳正・官房長官、小林鷹之・元経済安全保障担当相、茂木敏充・前幹事長の5人の候補者はどのような“色”を持つのか。各者の経済政策について、第一生命経済研究所の首席エコノミストである永濱利廣氏が分析する。
バイオリニスト・廣津留すみれの英語力の土台となったのは「絵本」 ただ読むだけじゃない「おうち英語」のコツ
バイオリニスト・廣津留すみれの英語力の土台となったのは「絵本」 ただ読むだけじゃない「おうち英語」のコツ 小中高と大分の公立校で学び、米・ハーバード大学、ジュリアード音楽院を卒業・修了したバイオリニストの廣津留すみれさん(32)。その活動は国内外での演奏だけにとどまらず、大学の教壇に立ったり、情報番組のコメンテーターを務めたりと、幅広い。「才女」のひと言では片付けられない廣津留さんに、人間関係から教育やキャリアのことまで、さまざまな悩みや疑問を投げかけていくAERA DIGITAL連載。今回は、「おうち英語」の最適解を求める40代女性からの質問に答えてくれた。
佐々木朗希は強運な男 救援でメジャー復帰「物怖じしない性格」でチームの救世主になれるか
佐々木朗希は強運な男 救援でメジャー復帰「物怖じしない性格」でチームの救世主になれるか ドジャースの佐々木朗希がメジャーのマウンドに4カ月半ぶりに復帰した。9月24日(現地時間)にメジャー昇格すると、その日のダイヤモンドバックス戦で2点リードの7回から2番手投手としてマウンドに上がり、1イニングを三者凡退で抑えた。球速は最速160キロを超え、2奪三振を奪う完ぺきなリリーフだった。
「今回の総裁選の顔ぶれは物足りないですね」 自民党を“ぶっ壊した”細川護熙元首相が嘆く「目先の話」止まりの政治
「今回の総裁選の顔ぶれは物足りないですね」 自民党を“ぶっ壊した”細川護熙元首相が嘆く「目先の話」止まりの政治 窮地の自民党はどこへ向かうのか――。総裁選(10月4日投開票)の行方を、かつて「自民党をぶっ壊した」細川護熙元首相(87)は静かに見つめる。1955年以来の自民党一党支配を崩し、93年に非自民連立政権で首班指名を受けた細川氏。現在は陶芸や絵画などアートの世界に身を置くが、政界への洞察はいまだ切れ味鋭い。都内の閑静なアトリエを訪ね、話を聞いた。
「殺伐としたニュースなのになぜかホッと」 NHKラジオ「やさしいことばニュース」の真髄
「殺伐としたニュースなのになぜかホッと」 NHKラジオ「やさしいことばニュース」の真髄 国内外で連日のように起きる紛争や自然災害。そんな殺伐としたニュースを伝える報道番組なのに、なぜか「この社会も捨てたもんじゃない」と思わせてくれるのが、「NHKやさしいことばニュース」だ。中心となるスタッフに番組開始からの1年を振り返ってもらった。

特集special feature

    瞬時の判断が必要な趣味に挑戦してみて! ポッドキャストもおすすめ しいたけ.さんがアドバイス
    瞬時の判断が必要な趣味に挑戦してみて! ポッドキャストもおすすめ しいたけ.さんがアドバイス AERAの連載「午後3時のしいたけ.相談室」では、話題の占い師であり作家のしいたけ.さんが読者からの相談に回答。しいたけ.さんの独特な語り口でアドバイスをお届けします。
    J1優勝争いは4チームに絞られた? 残り7試合で対戦カードの有利不利、そして“天王山”はいつになる?
    J1優勝争いは4チームに絞られた? 残り7試合で対戦カードの有利不利、そして“天王山”はいつになる? 大混戦のJ1リーグの優勝争いだったが、6ポイントマッチ続出の「勝負の9月」を迎えて上位6チームの明暗が別れる展開となった。その結果、9月の代表ウィーク前の時点で上位6チームが勝点4差の中にひしめき合っていた状態から、トップの座が入れ替わるとともに、首位と5位&6位の差が勝点9に広がり、優勝争いは上位4チームに絞られた感がある。残りは7試合。果たして“このまま”なのか。そして各チームの“天王山”はいつなのか。
    年俸大幅アップは確実! 巨人の中継ぎキーマン、楽天の救世主右腕…2025年“コスパ最強”選手は誰だ?
    年俸大幅アップは確実! 巨人の中継ぎキーマン、楽天の救世主右腕…2025年“コスパ最強”選手は誰だ? ペナントレースもいよいよ大詰めを迎えているプロ野球。主力選手の多くが期待通りの活躍を見せた阪神がいち早くリーグ優勝を決めたが、12球団全体を見てもシーズン前の予想を良い意味で大きく裏切ってブレイクした選手も少なくない。そんなコストパフォーマンスが特に良かった選手についてピックアップしてみたいと思う(成績は9月23日終了時点)。

    カテゴリから探す