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「うつ」に関する記事一覧

ベッドに入っても頭が冴えて眠れない… 不眠への不安を解消する注目メソッド「睡眠認知行動療法」とは?
ベッドに入っても頭が冴えて眠れない… 不眠への不安を解消する注目メソッド「睡眠認知行動療法」とは? 夜、ベッドに入っても頭が冴えて眠れない。朝起きても疲れが取れず、頭がモヤモヤして考えがまとまらない──そんな睡眠の悩みが続いているなら、それは「憂鬱以上、うつ未満」の「半うつ」状態のサインかもしれない。精神科医として25年、延べ20万人の患者を診てきた平光源さんは、「眠れないのは心に『ゴミ』がたまっているサイン」と説く。新刊『半うつ 憂鬱以上、うつ未満』(サンマーク出版)より、なぜ眠れないのか、その原因と対処法を抜粋する。
「何を食べたらいいかを考えることすら面倒」 “半うつ”状態の人が陥りやすい食欲不振の悪循環
「何を食べたらいいかを考えることすら面倒」 “半うつ”状態の人が陥りやすい食欲不振の悪循環 何をしても楽しく感じられない。やらなければいけないことはわかっているのに、体が重くて動けない。でも病院に行くほどでもない──。精神科医の平光源さんはそんな「憂鬱以上、うつ未満」の状態を「半うつ」と名づけている。そんな半うつから抜け出すためのカギの一つが食事。新刊『半うつ 憂鬱以上、うつ未満』(サンマーク出版)より、心を支える食事のコツを抜粋する。
「憂鬱以上、うつ未満」=“半うつ”から脱するには「食う・寝る」を土台から見直すべき理由
「憂鬱以上、うつ未満」=“半うつ”から脱するには「食う・寝る」を土台から見直すべき理由 なんとなく気分が晴れない。やる気が出ず、集中力も続かない。でも「うつ病」というほど深刻ではないし、仕事や家事はこなせている──。精神科医の平光源さんは、そんな「憂鬱以上、うつ未満」の状態を「半うつ」と名づけ、現代人の5人に1人がこの状態にあると指摘する。「半うつ」から本来の状態に戻るにはどうすればよいのか。新刊『半うつ 憂鬱以上、うつ未満』(サンマーク出版)より、心の土台となる「食う・寝る」の重要性について抜粋する。
【医師解説】締め切りに追われ適応障害の55歳女性 抗うつ薬に加えて効果があった漢方薬とは?
【医師解説】締め切りに追われ適応障害の55歳女性 抗うつ薬に加えて効果があった漢方薬とは? 漢方というと慢性的なからだの不調に効くというイメージが強いですが、メンタル不調にもよく効くといいます。30年超にわたり漢方診療をおこなう元慶應義塾大学教授・修琴堂大塚医院院長の渡辺賢治医師は、「自律神経が乱れている人には腹部動悸という症状が特徴的に見られる」と話します。  メンタル不調に対して漢方という選択肢もあるということを、より多くの人に知ってもらいたいと、渡辺医師は著書『メンタル漢方 体にやさしい心の治し方』(朝日新聞出版)を発刊しました。同書から、適応障害と診断された実際の患者の症例を抜粋してお届けします。
イライラ、プチうつ…メンタルの病気と健康の境目「未病」に漢方 医師「未然に防ぐを重視」
イライラ、プチうつ…メンタルの病気と健康の境目「未病」に漢方 医師「未然に防ぐを重視」 西洋医学で病名がつかないようなこころの不調に対し、漢方では病名ではなく根本原因を探ることで治療していきます。30年超にわたり漢方診療をおこなう元慶應義塾大学教授・修琴堂大塚医院院長の渡辺賢治医師は、「病気と健康の境目にあるような状態『未病』こそ、漢方が得意とするところ」と話します。  メンタル不調に対して漢方という選択肢もあるということを、より多くの人に知ってもらいたいと、渡辺医師は著書『メンタル漢方 体にやさしい心の治し方』(朝日新聞出版)を発刊しました。同書から抜粋してお届けします。

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6月は「受験後うつ」に要注意! 難関校に合格した“優等生”を襲う見えないストレス
6月は「受験後うつ」に要注意! 難関校に合格した“優等生”を襲う見えないストレス 厳しい受験競争を勝ち抜き、第1志望に合格した子どもたちは、誇らしい気持ちで春からの新生活を満喫している――と思われがちだが、実はそうとも限らない。特に難関校の合格を勝ち取った子どもこそ注意すべきなのは、「受験後うつ」の兆候だ。症状が悪化すると、イライラして暴言を吐いたり、家庭内暴力に発展したりすることもある。この時期、いわゆる“受験エリート”に何が起きているのか。受験を専門に扱う心療内科「本郷赤門前クリニック」院長の吉田たかよし医師に、「受験後うつ」の原因や親が気を付けるべきポイントを聞いた。

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