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「勝率1毛差」「ひとつの誤審」…天国と地獄は紙一重 過去にもあった熾烈なCS争い列伝
「勝率1毛差」「ひとつの誤審」…天国と地獄は紙一重 過去にもあった熾烈なCS争い列伝 セ・リーグは阪神が史上最速V。パ・リーグはマジック点灯中のソフトバンクを2位・日本ハムが必死に追う展開だが、25日にはマジック「2」まで減り勝負あったか。CS最後のイスがかかる3位争いも、25日に4位楽天の自力CSの可能性が再消滅したことで、オリックスが滑り込むことが濃厚となった。
「パックご飯にかつお節とバターで立派な料理」 リュウジが「手抜きをもっと強く肯定しないといけない」と考えるに至った驚きの経験
「パックご飯にかつお節とバターで立派な料理」 リュウジが「手抜きをもっと強く肯定しないといけない」と考えるに至った驚きの経験 きっかけは、二日酔いでYouTube撮影をした日だった。その動画に付いたコメントが、大きな気づきをもたらした――。料理研究家・リュウジ氏の最新刊『孤独の台所』(朝日新聞出版)より、一部を抜粋してお届けする。
昔は不良系が好きだったけど…「二階堂ふみ」カズレーザーを夫に選んだこだわりの恋愛観
昔は不良系が好きだったけど…「二階堂ふみ」カズレーザーを夫に選んだこだわりの恋愛観 10月からスタートする菅田将暉主演ドラマ「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)にメインキャストとして出演する女優の二階堂ふみ(31)。本作は脚本を手がける三谷幸喜氏の半自伝的要素を含んだオリジナルストーリーで、二階堂はミステリアスなダンサー役として三谷作品に初参加となる。

この人と一緒に考える

加藤諒「さんまさんが僕のコンプレックスを最大限生かしてくれた」 芸歴30年たった今も感謝する“欠点”が“武器”になった瞬間
加藤諒「さんまさんが僕のコンプレックスを最大限生かしてくれた」 芸歴30年たった今も感謝する“欠点”が“武器”になった瞬間 子どものころからダンススタジオに通い、ミュージカル作品にも多数出演している俳優の加藤諒さん(35)。日々練習に励む一方で、「外見が目立つ割にダンスの実力は低い」「ポジショニングが難しい」という指摘に悩んだ過去があるという。そんな加藤さんが自身のコンプレックスが武器に変わったと感じたのは、ある大御所芸人との出会いだった。(全2回の2回目/前編から続く)
加藤諒「ずっと“2軍”だった」子ども時代 「悪目立ちみたいになってしまうから…」ごくせんオーディションに落ちた過去
加藤諒「ずっと“2軍”だった」子ども時代 「悪目立ちみたいになってしまうから…」ごくせんオーディションに落ちた過去 5歳でダンスを始め、10歳のころ「あっぱれさんま大先生」に出演し芸能界デビューを果たした俳優の加藤諒さん(35)。第一線で活躍を続けているように見える加藤さんだが、「そんなことはなく、オーディションにも全然受からなかった」と振り返る。京都での撮影が続き多忙を極める加藤さんに、「コンプレックス」について聞いた。(全2回の1回目/後編に続く)
冨永愛、「言われた直後はイラッとした」とある言葉が人生のモットーに 百田夏菜子「エールのようにも聞こえてきます」
冨永愛、「言われた直後はイラッとした」とある言葉が人生のモットーに 百田夏菜子「エールのようにも聞こえてきます」 ももクロのリーダー・百田夏菜子さんがホストとなり、月替わりのゲストとトークを繰り広げるAERAの対談連載「この道をゆけば」。冨永愛さんとの対談は今号でいよいよラストです。20歳の頃にある人から掛けられた言葉を、今なお大事に心に刻んでいるという冨永さん。でも、最初に聞いた時は素直に受け止められなかったそうで──。AERA2025年9月29日号より。
「巨人の監督になってほしい人」番外編 絶好調男やラミちゃん、そしてイチロー、バント職人も登場 2000人アンケート
「巨人の監督になってほしい人」番外編 絶好調男やラミちゃん、そしてイチロー、バント職人も登場 2000人アンケート 2025年のプロ野球ペナントレースも最終局面というところで、AERA編集部では、阿部慎之助監督も含めて巨人で「監督をしてほしい人物」の読者アンケートを実施。ランキングで第1~10位には入らなかったが、“意外と面白そう”な人気者たちを番外編として紹介する。それらの人物を選んだ理由から、いまの巨人の弱点が見えてくる!?

特集special feature

    小泉陣営ステマ指示で、石破首相がキャスティングボートを握る? 混迷深まる総裁選
    小泉陣営ステマ指示で、石破首相がキャスティングボートを握る? 混迷深まる総裁選 新総裁になれば日本はどう変わるのか。石破茂首相(自民党総裁)の9月7日の辞任表明を受けた自民党総裁選(10月4日投開票)が9月22日に告示され、論戦が始まった。立候補したのは、小泉進次郎・農林水産相、小林鷹之・元経済安全保障担当相、高市早苗・前経済安全保障担当相、林芳正・官房長官、茂木敏充・前幹事長の5人だ。日本をどの方向に導こうとしているのか。小泉氏にステマ疑惑が浮上するなど混沌を深める総裁選の行方――。主要候補を中心に追った。
    【「あんぱん」最終回】のぶ(今田美桜)の「嵩さんは、うちのアンパンマンや」に感涙が止まらない 強さでねじ伏せないヒーローが示した「逆転しない正義」
    【「あんぱん」最終回】のぶ(今田美桜)の「嵩さんは、うちのアンパンマンや」に感涙が止まらない 強さでねじ伏せないヒーローが示した「逆転しない正義」 やなせたかしさん、小松暢さん夫妻をモデルに、愛と勇気の物語「アンパンマン」誕生への道のりを描いてきたNHK連続テレビ小説「あんぱん」(毎週月~土曜午前8時、NHK総合ほか)が、ついに最終回を迎えた。ばいきんまんの誕生やテレビアニメ化への決断、そして母子と夫婦の和解……。名残惜しさと、積み重ねてきた時間の重みが、画面に満ちていた。

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