西尾典文 村上、岡本ロスを埋めるネクスト“和製大砲”候補はこの9人! セパ24歳以下から期待の成長株をピックアップ! 投高打低の傾向が強くなっている近年のプロ野球。昨シーズンも佐藤輝明(阪神)が40本塁打を放ったものの、他に30本塁打をクリアしたのはレイエス(日本ハム・32本)だけで、佐藤の次にホームランが多かった日本人選手は森下翔太(阪神)と山川穂高(ソフトバンク)の23本という寂しい数字となっている。 プロ野球 2/21
25歳で逝ったカザフスタンの”英雄”デニス・テン 遺志を継ぎ、男子シングルで同国初の金メダル 日本勢のメダルラッシュに沸くミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート。男子シングルで米国の「4回転の神」のイリア・マリニン(21)と日本の鍵山優真(22)を抑えて優勝したのは、カザフスタンのミハイル・シャイドロフ(21)だった。そのとき、脳裏にデニス・テンの存在を浮かべた人は多いに違いない。カザフスタンのフィギュアスケートの発展のために尽くし、25歳で世を去った英雄だ。 デニス・テンフィギュアスケート 2/21
沖昌之 先輩猫とキジトラ子猫「おやおや、新入りかい?」「はじめましてニャ」【沖昌之】 主に外猫を撮影し、猫の自然な姿をとらえた写真が人気の猫写真家・沖昌之さん。「今週の猫しゃあしゃあ」では、そんな沖さんが出会った猫たちを紹介します。今回は「あ、はじめまして。新入りです。あ、あの…」をお届けします。 NyAERA猫 2/21
ラリー遠田 「ラヴ上等」が大ヒットの“プロデューサーMEGUMI”がNetflixと独占契約 グラビアアイドルから始まった軌跡が結実 動画配信サービスのNetflixが、タレントでプロデューサーのMEGUMIと複数年にわたって新作コンテンツの独占契約を結んだことを明かした。この契約の決め手となったのはNetflixで配信された「ラヴ上等」が大ヒットしたことだろう。 MEGUMINetflixプロデューサーグラビアアイドル令和ロマン髙比良くるま 2/21
渡辺謙「ノイズや摩擦は起こるべくして起こるもの」 ハリウッド進出で気づいた“あうんの呼吸”という錯覚 映画「ラスト サムライ」で第76回米アカデミー賞助演男優賞にノミネートされるなど、世界的に活躍する俳優・渡辺謙さん(66)。海外での活動を通して、人は誰しも違う考えを持っていることに気付いたといいます。公開を控える映画「木挽町のあだ討ち」も他者と理解し合いながら解決策を探っていくというメッセージを内包しています。(全2回の2回目/前編はこちら) 渡辺謙コンプレックスコンプレックスの広場 2/21
渡辺謙「挫折も苦しみもない人生なんてなかなかない」 反抗期を体験できなかった“満たされなさ”を埋めたもの 映画「ラスト サムライ」で第76回米アカデミー賞助演男優賞にノミネートされるなど、世界的に活躍する俳優・渡辺謙さん(66)。「役を作っていく中で、その役にとってのコンプレックスを考えるようになった」と語ります。渡辺さんのコンプレックスとの向き合い方に迫りました。(全2回の1回目/後編へ続く) 渡辺謙コンプレックスコンプレックスの広場 2/21
丸山ひろし “整形を超えた”と話題「大沢あかね」 これまでの美容系タレントとは一線を画す“独自路線” タレントの大沢あかね(40)が2月に初の美容本「遅咲き 肌管理オタク 美容に全ぶり」(ワニブックス)を発売し、話題となっている。40歳を過ぎ、最近では“整形を超えた”と言われるほどの急なビジュアルの変化が一部メディアでも取り沙汰されている大沢だが、著書では育児と仕事の合間に見つけた、美肌を保つ自身の美容法を紹介している。 大沢あかね美容 2/21
もう絶対に挫折しない! 社会人英語教育のプロが選んだ 効率的に手軽に学べる“参考書6冊”とは 時間もないし、何から手をつけていいのか分からない──。効率的な学び直しのために役立つポイントやヒントを専門家に聞いた。AERA 2026年2月23日号より。 英語をもう一度学ぶ英語学習 2/21
小長光哲郎 なぜテイラー・スウィフトとエルヴィス・プレスリーが“最強の英語教材”になるのか 学び直しの中高年だからこそ伸びる理由 忙しい中高年が英語学習を続けるために必要なものは何か。机にかじりつくのではなく、日々の楽しみの中に英語を紛れ込ませるだけで、学び方はがらりと変わるという。AERA 2026年2月23日号より。 英語をもう一度学ぶ英語学習 2/21
北村有 【NHK朝ドラ「ばけばけ」第20週】連続盗難に見せかけた優しい嘘の連鎖 平穏な熊本でヘブン(トミー・バストウ)の創作意欲が再び火を噴く 高石あかりがヒロイン・トキを演じる「ばけばけ」(毎週月~土曜午前8時、NHK総合ほか)。新しく熊本での暮らしが始まった第20週は、時間の余裕が引き金になったように思える“焼き網盗難事件”が中心となった。続いて松野家に身を寄せる書生であり錦織友一の弟・丈(杉田雷麟)の懐中時計と、同じく書生の正木(日高由起刀)の財布もなくなる。だが“懐中時計と財布”は、松野家の面々を守る優しい嘘で、ヘブン(トミー・バストウ)の創作意欲にふたたび火をつけるきっかけにもなった。 ばけばけ高石あかりトミー・バストウ日高由起刀杉田雷麟夏目透羽池脇千鶴岡部たかし朝ドラNHK 2/20
今川秀悟 絶対的セットアッパー石井大智が長期離脱でも 阪神のリーグ連覇は「圧倒的優位」と他球団が脱帽 阪神のセットアッパー石井大智が悲劇に見舞われた。2月11日の紅白戦で、返球に備えて本塁後方へカバーに入ろうとした際に左足を痛めて転倒。自力で歩けず、担架で運ばれた。翌12日に大阪府内の病院で検査を受け、診断は「左アキレス腱損傷」という大けが。全治までの期間は明らかになっていないが、長期離脱は避けられない状況になった。 プロ野球阪神石井大智 2/20
“最も厳しい”修業を経た京都の女性鮨職人は元バックパッカーで語学堪能 「ちさき」店主・射場智左季 鮨職人、「ちさき」店主・射場智左季。昨年11月、京都・御所南に築百余年の町家を改装した鮨屋が開店した。射場智左季が店主の「ちさき」。鮨の名店「日本橋蛎殻町すぎた」の杉田孝明を親方に持つ。鮨の世界で最も厳しいと評される鮨店の修業を経た。鮨との巡り合いは旅の延長で。導かれるように鮨職人となったが、自分らしい鮨を目指し、まっしぐらに進む。 現代の肖像射場智左季ちさき 2/20
「健康に生きていれば、だいたいのことは大丈夫!」 アクシデントも冷静に対応する頼もしさに結婚を意識 AERAの連載「はたらく夫婦カンケイ」では、ある共働き夫婦の出会いから結婚までの道のり、結婚後の家計や家事分担など、それぞれの視点から見た夫婦の関係を紹介します。AERA 2026年2月23日号では、埼玉県警察本部の三浦翔さんとフリーランスでパーソナルコーチング、システムコーチングを提供する三浦佳恵さん夫婦について取り上げました。 はたらく夫婦カンケイ 2/20
田中雄也 宮崎を揺らす侍ジャパン特需 マンネリ化した球宴の代わりに「代表戦」を推す声 WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)連覇を目指す、侍ジャパンの人気が沸騰している。宮崎での春季キャンプは多くの人で溢れかえり、マスコミ各社による報道も過熱している。 WBC侍ジャパンプロ野球 2/20
「私の夢もかなった!」“りくりゅう”金メダルで高橋成美が号泣 無良崇人は「ペアの良さ」を実感 関係者に喜び広がる ミラノ・コルティナ五輪フィギュアペアで歴史的快挙となる金メダルを獲得した“りくりゅうペア”。2人の夢は、多くの関係者の夢でもあった。 りくりゅう高橋成美木原龍一無良崇人ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートペア三浦璃来 2/20
涙の金メダル “りくりゅう”ペアにスタンディングオベーション SP5位からの大逆転劇の舞台裏 ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケートペアで”りくりゅうペア”の三浦璃来(24)、木原龍一(33)が金メダルを獲得した。苦難を乗り越えての歴史的快挙に感動が広がっている。現地で取材するジャーナリストの野口美恵さんが見た大逆転の舞台裏とは――。 りくりゅうミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートペア三浦璃来木原龍一 2/20
小長光哲郎 学び直したい人は7割も それでも中高年の「英語」が続かないのはなぜか 挫折する人に共通する2つの行動パターンとは 中高年の「学び直し」が当たり前になりつつある一方で、続けられる人は多くない。では、続く人と続かない人を分けるものは何なのか。AERA 2026年2月23日号より。 英語をもう一度学ぶ英語学習 2/20
坂本花織「銀メダル」フィギュアスケート女子シングル これまでの軌跡【厳選まとめ記事】 20日(日本時間)、ミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケート女子フリー・ショートプログラム2位発進だった坂本花織(25)がフリーの演技を終え、銀メダルを獲得した。銅メダルは中井亜(17)。坂本花織は今季限りで引退を表明しており、選手として最後の演技にメダルが輝いた。そんな坂本花織のこれまでの軌跡を厳選記事で振り返る。 坂本花織ミラノ・コルティナ五輪冬季五輪フィギュアスケート女子シングル千葉百音中井亜美 2/20
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 10/12