AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL

AERA DIGITAL

日本でブームの麻辣湯も韓国では紙カップで提供が定番に? 韓国でバズる“カップグルメ”
日本でブームの麻辣湯も韓国では紙カップで提供が定番に? 韓国でバズる“カップグルメ” 本格的な秋を迎えた韓国。日本人観光客も多く訪れるソウルの弘大入口(ホンデイック)周辺では、若者をターゲットにした「カップ麻辣湯」や「カップラム焼き(羊肉串)」、「麻辣串カツ」といった、辛くて熱い“持ち歩きグルメ”を提供する店が人気を集めている。アイスコーヒー用などのカップに入ったこれらのカップグルメは、冬に向けてソウルのみならず韓国全土に広まりそうだ。日本で目にする日も近い?
「“ニュース”で片付けないで。彼女を救えなかったんですよ」 実体験を基に描かれた小説を映画化「ぼくらの居場所」
「“ニュース”で片付けないで。彼女を救えなかったんですよ」 実体験を基に描かれた小説を映画化「ぼくらの居場所」 カナダ・トロント東部のスカボロー。ヒナ先生(アリーヤ・カナニ)が教える教育センターには様々な事情を持つ親子が集まってくる。フィリピン人の少年ビン、シェルターで暮らす少女シルヴィーと、父と暮らすローラ。3人はきずなを育んでゆくが──。実体験を基に描かれた小説を映画化した「ぼくらの居場所」。共同で監督を務めたシャシャ・ナカイさんとリッチ・ウィリアムソンさんに本作の見どころを聞いた。
【ゲッターズ飯田】11月の開運のつぶやき「他人の痛みを悲しみ、他人の幸せをよろこぶ人に、幸運はやってくる」金の鳳凰座
【ゲッターズ飯田】11月の開運のつぶやき「他人の痛みを悲しみ、他人の幸せをよろこぶ人に、幸運はやってくる」金の鳳凰座 占いは人生の地図のようなもの。芸能界最強の占い師、ゲッターズ飯田さんの「五星三心占い」が、あなたが自分らしく日々を送るためのお手伝いをします。12タイプ別に、毎週月曜日にその日の運勢、毎月5のつく日(毎月5、15、25日)に開運のつぶやきをお届けします。

この人と一緒に考える

流行語大賞ノミネートの怪芸人「ひょうろく」は素なのか計算か? 説明できない存在感が醸し出す「魅力」
流行語大賞ノミネートの怪芸人「ひょうろく」は素なのか計算か? 説明できない存在感が醸し出す「魅力」 一昔前の「新語・流行語大賞」では、その年に人気を博した芸人の一発ギャグや決めフレーズがよく取り上げられていた。しかし、最近では一世を風靡するようなギャグやネタがあまり出てこなくなり、流行語という分野で芸人の存在感が薄くなっていた。
「じゃあ、あんたが作ってみろよ」で久々の当たり役「夏帆」 プライベートは鮎美と真逆の“結婚&恋愛観”
「じゃあ、あんたが作ってみろよ」で久々の当たり役「夏帆」 プライベートは鮎美と真逆の“結婚&恋愛観” 秋ドラマの中でひときわ注目を集めているのが、夏帆・竹内涼真のダブル主演ドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」(TBS系)だ。同局は10月21日放送の第3話が「Tver」において、再生回数442万回(配信開始後1週間集計)を突破したことを発表。見逃し配信としては、人気ドラマ「VIVANT」第5話の419万回をはじめ、他のバラエティー番組の記録も抜き去り、同局で歴代最高配信記録を更新したという。
「何でも賛否だな」SNSを更新するたびネットニュースに…「10代で一度心が死んだ」益若つばさがアンチコメントを「全部読む」ワケ
「何でも賛否だな」SNSを更新するたびネットニュースに…「10代で一度心が死んだ」益若つばさがアンチコメントを「全部読む」ワケ その自己プロデュース力の高さゆえに、「計算高い」イメージを持たれることもあるというモデルの益若つばささん(40)。SNSで何かを発信するたびにネットニュースは盛り上がり、常に「賛否」の2文字がつきまとう。心無い言葉に「心が死んだ」10代を経て、今では「ヤフコメはすべてデータ」と思うようになったという。第一線を走り続ける益若さんが考える「発信力」とネットとの向き合い方とは。(全2回の2回目/前編から続く)
「5000円あげるからパンツを撮らせて」 “元祖インフルエンサー”益若つばさが10代で気づいた「おいしい話」との距離の取り方
「5000円あげるからパンツを撮らせて」 “元祖インフルエンサー”益若つばさが10代で気づいた「おいしい話」との距離の取り方 「モデルといえば高身長」という空気感があった時代に、150センチの超人気モデルとして一世を風靡した益若つばささん(40)。周りの高身長モデルと比べながらも、小柄な自分が求められる理由を分析し、独自の道を切り開いてきた。コンプレックスを武器に変えた益若さんの柔軟な思考法を聞いた。(全2回の1回目/後編へ続く)
河合優実×三宅唱×シム・ウンギョン「旅と日々」座談会 疲れている人ほど刺さる映画の秘密
河合優実×三宅唱×シム・ウンギョン「旅と日々」座談会 疲れている人ほど刺さる映画の秘密 先日、第78回ロカルノ国際映画祭で最高賞にあたる金豹(きんひょう)賞を受賞した映画「旅と日々」。世界が注目する河合優実さん、三宅唱監督、シム・ウンギョンさんの新鋭3人に、演技について、旅について、たっぷり語ってもらった。AERA 2025年11月17日号より。
料理人が「人間国宝」に 時代に合わせロックンロールに変わる「京料理」 料理人たちが考える“伝統食を食べ続ける努力”とは
料理人が「人間国宝」に 時代に合わせロックンロールに変わる「京料理」 料理人たちが考える“伝統食を食べ続ける努力”とは 早ければ2026年にも日本の食文化を支える料理人が「人間国宝」に認定される見通しとなった。注目が高まるなか、時代の変化に柔軟に対応しつつ発展を遂げている京料理の料理人たちの想いを聞いた。 AERA2025年11月17日号より。

特集special feature

    公明党は“存立危機”? 連立離脱で選挙協力見直しと創価学会員の不安「自民にはもう入れない」
    公明党は“存立危機”? 連立離脱で選挙協力見直しと創価学会員の不安「自民にはもう入れない」 公明党が連立離脱を表明してから1カ月が経った。自民党は日本維新の会と連立し、高市政権がスタートした。政権は好発進に映るが、公明党や支持母体の創価学会は現状をどう見ているのか。くしくも15日は政界進出を本格化させた第3代会長・池田大作氏の三回忌にあたる。選挙の主役である創価学会女性部や、地域のリーダーで会員活動をまとめる区幹部、公明党議員らに連立離脱後の内部の変化などを聞いた。
    マツコ、綾野剛、オリラジ中田…「立花孝志氏逮捕」でクローズアップされた芸能人“安堵した人”“震えた人”
    マツコ、綾野剛、オリラジ中田…「立花孝志氏逮捕」でクローズアップされた芸能人“安堵した人”“震えた人” 11月9日にNHK党の立花孝志容疑者(58)が名誉毀損の疑いで兵庫県警に逮捕されてから5日。テレビ各局も多くの番組で特集を組み、事件を大きく報じている。立花氏は今年1月に亡くなった元兵庫県議の竹内英明氏(享年50)に対し、生前および死亡後もSNSや街頭演説で名誉を傷つける発言を繰り返した疑いが持たれている。
    紀子さまの「右前?」ジャケットが園遊会で注目 議論を呼んだワケと服飾史の深い背景
    紀子さまの「右前?」ジャケットが園遊会で注目 議論を呼んだワケと服飾史の深い背景 天皇皇后両陛下主催の「秋の園遊会」があったのは、10月28日のこと。そこから1週間以上も話題になっていたのが、秋篠宮妃紀子さまのお召し物のジャケットの合わせについてだ。右前のようにも見えるし、左前のようにも感じる。なんだかモヤモヤするが……。専門家に聞いてみると、奥深い服飾の歴史がゆえのことだった。

    カテゴリから探す