AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL

AERA DIGITAL

高市首相モノマネ炎上もなぜか無傷の「キンタロー。」 過去に「殴ってやろうか」と言われても世間からは嫌われない不思議な魅力とは?
高市首相モノマネ炎上もなぜか無傷の「キンタロー。」 過去に「殴ってやろうか」と言われても世間からは嫌われない不思議な魅力とは? 10月にお笑い芸人のキンタロー。(44)が高市早苗首相のモノマネを披露し、物議を醸した。キンタロー。は「#やりはじめて1日目の高市早苗首相」とのハッシュタグとともに、ショートウィッグ姿でシルバーのインナーに青ジャケットを着用した写真をSNSに公開したのだが、ネット上では「不快」「失礼」などと批判の声があがった。一方、「キンタローにモノマネされるなんて著名人としては名誉だろ」「政治家のモノマネぐらいでキンタローを炎上させる人間の気が知れない」など、援護やエールの声も少なくなかった。
NHK時代から親しんだ奈良で「正倉院展」を初体験 当時の戸籍に記されていた「身売」という女性の名前にドキッ! 武内陶子
NHK時代から親しんだ奈良で「正倉院展」を初体験 当時の戸籍に記されていた「身売」という女性の名前にドキッ! 武内陶子 この秋、私は初体験してしまった! なにがって秋の「正倉院展」である。しかも奈良の国立博物館で、である。正倉院展、毎年毎年行ってみたいと思いつつこれまでその余裕がなく、奈良まで出かけるなどと考えたこともなかった。が、今年はいろいろな偶然が重なってちょうどその時期に奈良に行くことになり、「おお、正倉院展が開かれているではないか!」と気づいてチケットを取ったというわけ。
なぜアイスランドはジェンダー平等・世界1位に? 日本が初の女性首相誕生だけで終わらないために学ぶべきこと
なぜアイスランドはジェンダー平等・世界1位に? 日本が初の女性首相誕生だけで終わらないために学ぶべきこと 日本が世界から大きく後れをとる「ジェンダーギャップ指数」で16回連続1位のアイスランド。女性たちのストライキ、ロールモデル、政治の変革──。歩みを止めないフロントランナーに学ぶことは多い。AERA 2025年11月17日号より。
老人ホームの入居女性2人殺害事件の教訓 甘いセキュリティー管理と根本にある慢性的な人手不足
老人ホームの入居女性2人殺害事件の教訓 甘いセキュリティー管理と根本にある慢性的な人手不足 埼玉県鶴ケ島市の有料老人ホーム「若葉ナーシングホーム」で、入居者の女性2人が殺害された事件から1カ月が経つ。1人に対する殺人容疑で逮捕された元職員の木村斗哉容疑者(22)は事件当日の10月15日、職員用出入り口に設置された電子ロックに4桁の暗証番号を入力し、施設内に侵入したとみられている。これまであまり注目されてこなかった老人ホームのセキュリティーについて現状を取材した。

この人と一緒に考える

【ゲッターズ飯田】今日の運勢は?「新しいことを任されそうな日。」金のイルカ座
【ゲッターズ飯田】今日の運勢は?「新しいことを任されそうな日。」金のイルカ座 占いは人生の地図のようなもの。芸能界最強の占い師、ゲッターズ飯田さんの「五星三心占い」が、あなたが自分らしく日々を送るためのお手伝いをします。12タイプ別に、毎週月曜日にその日の運勢、毎月5のつく日(毎月5、15、25日)に開運のつぶやきをお届けします。
人生の目標を「孤独の解消」に 分身ロボットで実現 オリィ研究所・吉藤オリィ
人生の目標を「孤独の解消」に 分身ロボットで実現 オリィ研究所・吉藤オリィ 日本を代表する企業や組織のトップで活躍する人たちが歩んできた道のり、ビジネスパーソンとしての「源流」を探ります。AERA2025年11月17日号では、前号に引き続きオリィ研究所の吉藤オリィ所長が登場し、「源流」の奈良県王寺町を訪れた。
セカンドキャリアを築く「元巨人ドラフト1位」列伝 スカウト、アマ球界で花を咲かせた人も
セカンドキャリアを築く「元巨人ドラフト1位」列伝 スカウト、アマ球界で花を咲かせた人も 巨人にドラフト1位で入団して活躍した選手といえば、近年では岡本和真、吉川尚輝、大勢らの名前が上がるが、その一方で、プロでは大成できないまま引退していった選手も少なくない。その中から、セカンドキャリアで成功を収めた元ドラ1たちをピックアップしてみよう。
春風亭一之輔、毎年恒例の全国ツアー どうしても上演中に携帯の着信音… 「私自身」で場内アナウンスをすることに 「電源オフにした人は拍手ー!」
春風亭一之輔、毎年恒例の全国ツアー どうしても上演中に携帯の着信音… 「私自身」で場内アナウンスをすることに 「電源オフにした人は拍手ー!」 落語家・春風亭一之輔さんが連載中のコラム「ああ、それ私よく知ってます。」。今回のお題は「撮影禁止」。
“大嫌いだった母”との距離感が変化 タイミングは母と娘それぞれの環境と心の移り変わり
“大嫌いだった母”との距離感が変化 タイミングは母と娘それぞれの環境と心の移り変わり 子どもにとって最も身近な存在であると言える母。その関係に悩みや複雑な想いを抱える人は多い。アンケートで母について「嫌いだった・苦手だった」と回答し、母と距離を置いていた女性たちが、母との距離感が縮まったきっかけとは。AERA 2025年11月17日号より。
メーガンさんが8年ぶりに映画出演へ “現場で高評価”はいつまで続くか 
メーガンさんが8年ぶりに映画出演へ “現場で高評価”はいつまで続くか  ウィリアム皇太子(43)は11月3日、ブラジルのリオデジャネイロに飛び、アースショット賞の授賞式に臨んだ。この賞はウィリアム皇太子が2020年に創設したもので、今年で5回目。毎年、環境保護に貢献した5人の受賞者に対し、英国王立財団から賞金が授与される。

特集special feature

    山之内すず「変わっていけるんや」勇気をもらえた 「迷う私を支えてくれる」本の中の2つの言葉
    山之内すず「変わっていけるんや」勇気をもらえた 「迷う私を支えてくれる」本の中の2つの言葉 社会の分断が深まり、言葉が人を傷つける武器になっているいま、AERAでは「やさしくなりたい」という思いが広がるような発信を様々なかたちで行っています。「言葉」を考えるシリーズの今回は、 不安や悩みに押しつぶされそうになったとき、励まされた言葉について、山之内すずさんに聞きました。AERA 2025年11月17日号より。
    乳がん手術当日「未来を見られるようになった」 私を救ってくれた看護師からの言葉
    乳がん手術当日「未来を見られるようになった」 私を救ってくれた看護師からの言葉 社会の分断が深まり、言葉が人を傷つける武器になっているいま、AERAでは「やさしくなりたい」という思いが広がるような発信を様々なかたちで行っています。「言葉」を考えるシリーズの今回は、言葉に支えられた人たちのエピソードを紹介する。AERA 2025年11月17日号より。
    見栄晴 「私、幸せなの」母親が介護施設で漏らした言葉に救われた 逝去する瞬間、手をぎゅっと
    見栄晴 「私、幸せなの」母親が介護施設で漏らした言葉に救われた 逝去する瞬間、手をぎゅっと 俳優、タレントの見栄晴さん(58)は子役時代の幼少期から芸能活動をしているが、活躍の舞台裏には意外なエピソードがあった。インタビューの【後編】では芸能界の師と仰ぐ萩本欽一さんから受けた意外な助言、8歳の時に父親を亡くして女手一つで育ててくれた母親に抱く特別な思いについて語ってくれた。【前編はこちら】見栄晴 下咽頭がん宣告からの600日を振り返って思うこと「誰もが大きな病気と隣り合わせ」
    見栄晴 下咽頭がん宣告からの600日を振り返って思うこと「誰もが大きな病気と隣り合わせ」
    見栄晴 下咽頭がん宣告からの600日を振り返って思うこと「誰もが大きな病気と隣り合わせ」 俳優、タレントの見栄晴さん(58)がステージ4の「下咽頭がん」と宣告されたのが、昨年1月。抗がん剤と放射線による治療を終え、3カ月後に芸能活動を再開して現在も精力的に活動している。インタビューの【前編】で闘病生活を振り返ってもらうとともに、がんで闘病生活を送る人たちへの複雑な思いを明かしてくれた。
    堂本光一ソロライブツアー 第一線に立ち続けてなお「ここが始まり」
    堂本光一ソロライブツアー 第一線に立ち続けてなお「ここが始まり」 驚異のステージングで観客を圧倒する堂本光一の4年ぶりのソロライブツアーが、11月6日で全国4都市11公演の幕を下ろした。KinKi KidsとしてのCDデビューから28年、いやそれ以前から華々しく活躍し、いくつもの記録を打ち立てて常に第一線に立ち続けてきたにもかかわらず、彼が示したのは「ここからスタート」という言葉だった。AERA2025年11月17日号より。
    高市早苗首相は「笑顔と関西弁」で親近感も「言葉」は"喧嘩上等”スタイル 長期政権に必要なのは?
    高市早苗首相は「笑顔と関西弁」で親近感も「言葉」は"喧嘩上等”スタイル 長期政権に必要なのは? 衆議院の予算委員会が11月7日、参議院の同委員会が12日に始まり、高市早苗首相が野党との本格論戦に臨んでいる。就任後初の予算委員会ということもあり、高市首相のトップとしての器とともに、「言葉力」も問われている。高市首相が語った言葉を、どう受けとめればいいのか――。歴代首相の演説分析などを手掛ける東照二・米ユタ大教授(社会言語学)に聞いた。

    カテゴリから探す