AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL

AERA DIGITAL

赤木雅子さんが奈良県の高市早苗首相の事務所で直接の訴えも… 森友学園問題「再調査は必要ない」と高市首相
赤木雅子さんが奈良県の高市早苗首相の事務所で直接の訴えも… 森友学園問題「再調査は必要ない」と高市首相 学校法人森友学園(大阪市)への国有地売却をめぐる財務省の公文書改ざん問題で、高市早苗首相は参院本会議で「新たな事実は判明していないため、第三者調査は不要」と答弁。これに対し、夫・俊夫さん(当時54)を失った赤木雅子さん(54)は「理解できない」と憤りを隠せない。
愛子さま初の海外公務は“ラオス” 純真なお人柄と気品あふれる魅力で国際親善を!
愛子さま初の海外公務は“ラオス” 純真なお人柄と気品あふれる魅力で国際親善を! 天皇皇后両陛下の長女、愛子さまが17~22日の日程でラオスを公式訪問される。日本との外交関係樹立70年にあたって、ラオス政府から招待を受けてのものだ。愛子さまにとって初めての海外公務となり、注目を集めている。ラオス訪問の意義と期待とは――。皇室解説者の山下晋司さんに聞いた。
タトゥー、下積み、曲目変更…NHK紅白「有力候補の落選」の裏にあった“大人の事情”
タトゥー、下積み、曲目変更…NHK紅白「有力候補の落選」の裏にあった“大人の事情” 11月14日、NHKは「第76回NHK紅白歌合戦」の出場歌手を発表した。初出場となった歌手たちには祝福の声が多く寄せられ、サカナクションや久保田利伸、Perfumeといった返り咲き組の名前もあり、SNSなどで大いに盛り上がった。その一方で、名前が挙がらなかったアーティストのファンからは、「なぜ紅白にいないのか」と落胆の声も相次いでいる。
ジュリー・沢田研二の終わりなき旅! 6年ぶり「武道館」のステージで何を語るのか【きょうツアーファイナル】
ジュリー・沢田研二の終わりなき旅! 6年ぶり「武道館」のステージで何を語るのか【きょうツアーファイナル】 77歳、喜寿を迎えた今年も恒例の全国ライブツアーを開催し、多くのファンに健在ぶりを見せつけた“ジュリー”こと沢田研二。千秋楽となる11月18日の日本武道館公演は見切れ席まで売り出されており、大盛況が予感される。
水卜麻美アナ「必要以上にストイックではなくなった」 自分自身にやさしくなれるようになった理由
水卜麻美アナ「必要以上にストイックではなくなった」 自分自身にやさしくなれるようになった理由 日本テレビ系の朝の情報番組「ZIP!」の総合司会を務める水卜麻美アナウンサー。毎日、言葉と向き合いながら、言葉や表現についてどう感じているのだろうか。AERA「やさしくなりたいプロジェクト」では、水卜さんに言葉や社会との向き合い方について聞いた。 【前半はこちら】水卜麻美アナ「テレビを見ている方々には、毎日を楽しく笑顔で生きてほしい」 やさしさの裏にある「一語一句妥協したくない」厳しさ

この人と一緒に考える

水卜麻美アナ「テレビを見ている方々には、毎日を楽しく笑顔で生きてほしい」 やさしさの裏にある「一語一句妥協したくない」厳しさ
水卜麻美アナ「テレビを見ている方々には、毎日を楽しく笑顔で生きてほしい」 やさしさの裏にある「一語一句妥協したくない」厳しさ 日本テレビ系の朝の情報番組「ZIP!」の総合司会を務める水卜麻美アナウンサー。その笑顔で全国に明るさを届けている。AERA「やさしくなりたいプロジェクト」では、そんなやさしいイメージが広がる水卜さんに、やさしさとは何か、番組づくりにどんな思いを込めているか、聞いた。
森保ジャパンのボランチ序列が大きく変化!? 佐野海舟の急上昇と「遠藤&守田」の停滞…W杯本大会での最適な組み合わせは?
森保ジャパンのボランチ序列が大きく変化!? 佐野海舟の急上昇と「遠藤&守田」の停滞…W杯本大会での最適な組み合わせは? サッカー日本代表“森保ジャパン”が11月14日に行われたガーナ代表戦で2-0快勝を収めた。来夏のW杯出場国であるアフリカ勢を相手に内容的にも圧倒しての“快勝劇”は、1カ月前のブラジル代表戦の歴史的勝利の自信を深め、W杯本大会での期待感をさらに高めるものとなった。そして、その試合の「MVPは誰?」の質問には、多くの者が「佐野海舟」と答えるだろう。
「身振り手振りで話す韓国友達宅に宿泊 自然な“縁”で導かれて動くのが一番」稲垣えみ子
「身振り手振りで話す韓国友達宅に宿泊 自然な“縁”で導かれて動くのが一番」稲垣えみ子 元朝日新聞記者でアフロヘア-がトレードマークの稲垣えみ子さんが「AERA」で連載する「アフロ画報」をお届けします。50歳を過ぎ、思い切って早期退職。新たな生活へと飛び出した日々に起こる出来事から、人とのふれあい、思い出などをつづります。

特集special feature

    高市首相モノマネ炎上もなぜか無傷の「キンタロー。」 過去に「殴ってやろうか」と言われても世間からは嫌われない不思議な魅力とは?
    高市首相モノマネ炎上もなぜか無傷の「キンタロー。」 過去に「殴ってやろうか」と言われても世間からは嫌われない不思議な魅力とは? 10月にお笑い芸人のキンタロー。(44)が高市早苗首相のモノマネを披露し、物議を醸した。キンタロー。は「#やりはじめて1日目の高市早苗首相」とのハッシュタグとともに、ショートウィッグ姿でシルバーのインナーに青ジャケットを着用した写真をSNSに公開したのだが、ネット上では「不快」「失礼」などと批判の声があがった。一方、「キンタローにモノマネされるなんて著名人としては名誉だろ」「政治家のモノマネぐらいでキンタローを炎上させる人間の気が知れない」など、援護やエールの声も少なくなかった。
    NHK時代から親しんだ奈良で「正倉院展」を初体験 当時の戸籍に記されていた「身売」という女性の名前にドキッ! 武内陶子
    NHK時代から親しんだ奈良で「正倉院展」を初体験 当時の戸籍に記されていた「身売」という女性の名前にドキッ! 武内陶子 この秋、私は初体験してしまった! なにがって秋の「正倉院展」である。しかも奈良の国立博物館で、である。正倉院展、毎年毎年行ってみたいと思いつつこれまでその余裕がなく、奈良まで出かけるなどと考えたこともなかった。が、今年はいろいろな偶然が重なってちょうどその時期に奈良に行くことになり、「おお、正倉院展が開かれているではないか!」と気づいてチケットを取ったというわけ。
    なぜアイスランドはジェンダー平等・世界1位に? 日本が初の女性首相誕生だけで終わらないために学ぶべきこと
    なぜアイスランドはジェンダー平等・世界1位に? 日本が初の女性首相誕生だけで終わらないために学ぶべきこと 日本が世界から大きく後れをとる「ジェンダーギャップ指数」で16回連続1位のアイスランド。女性たちのストライキ、ロールモデル、政治の変革──。歩みを止めないフロントランナーに学ぶことは多い。AERA 2025年11月17日号より。

    カテゴリから探す