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9万円の住民も…東京23区内「火葬料」高騰で都が介入へ 高価格は「中国資本に乗っ取られている」せい? 民間業者に直撃!
東京23区内で火葬料金が高騰している問題について、小池百合子都知事は9月30日の都議会定例会で、「民間火葬場に対して指導を適切に行えるよう区と連携し、必要な法改正を国に要望していく」と表明した。全国にある火葬場の97%は公営だが、23区は全9カ所のうち7カ所が民営で、うち6カ所を東京博善(港区)が運営する。同社は中国資本傘下にあることがやり玉にあげられ、SNS上で「中国資本に火葬というインフラが乗っ取られていることが大問題」「火葬場買い占めてる中国企業をなんとかしてよ」などと批判にさらされている。中国資本と価格高騰に関係性はあるのか。同社に直撃した。
特集special feature
高市早苗氏が元自民党「裏金議員」に「あんたよく言った」とメールで激励 「一番苦しいときに助けてくれたのは高市さんでした」
自民党新総裁に選出された高市早苗氏(64)のもとで、着々と人事が動きだしている。7日には新たな党執行部の顔ぶれが発表され、幹事長に鈴木俊一前総務会長、副総裁に麻生太郎最高顧問が起用されるなど「論功行賞」が色濃い人事となった。高市氏は以前から「人と会うのが苦手」と言われており、いわゆる“身内”だけで今後の人事を行う可能性も危惧されている。いまだその内面はうかがい知れない部分もあるが、高市氏がこよなく愛する地元・奈良の関係者にはどう映っているのか。地元の同級生や支援者たちを取材した。
























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