AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL

ニュース

政治家のスーツの意外な評価 トランプ大統領は確信犯、石破茂首相は「ヨレヨレ」 完璧な着こなしは誰?
政治家のスーツの意外な評価 トランプ大統領は確信犯、石破茂首相は「ヨレヨレ」 完璧な着こなしは誰? フランシスコ前教皇の葬儀に世界各国から政治家が参列したが、目立ったのは真っ青なスーツとネクタイのアメリカのトランプ大統領だった。ドレスコード違反との指摘もあるが……。政治家のスーツの着こなしについて、マンガ『王様の仕立て屋』シリーズの監修者に聞いた。
ヘンリー王子が民家を「アポなし」ピンポン、メキシコ「危険地域」に家族で滞在…見失った「王子の意味」
ヘンリー王子が民家を「アポなし」ピンポン、メキシコ「危険地域」に家族で滞在…見失った「王子の意味」 ヘンリー王子(40)とメーガンさん(43)の長男アーチー王子が、5月6日に6歳の誕生日を迎えた。記念写真をメーガンさんが公開したが、王子はパジャマを着てバルコニーに立ち、太陽が海に沈むのを見つめる後ろ姿だった。 
日本人女性との結婚を夢見る韓国人男性が増加中? 結婚後は「教育」「言語」の問題も…
日本人女性との結婚を夢見る韓国人男性が増加中? 結婚後は「教育」「言語」の問題も… 3月20日、韓国統計庁が昨年の婚姻・離婚統計を発表した。それによると、国際結婚は前年比1000件増の2万1000件にのぼった。そのうち、韓国人男性と外国人女性のカップルでは、日本人女性との婚姻が1176件を記録した。全体ではベトナム(32.1%)、中国(16.7%)、タイ(13.7%)といった国の女性との結婚が多いが、日本人女性との婚姻数は前年比で40%も増加。2015年以来の推移を見ると最も多い結果になった。その理由とは。
言葉が通じることの神秘に迫る── 俳優、歌手、歌人、アナウンサーらが「音声学」に注目している理由
言葉が通じることの神秘に迫る── 俳優、歌手、歌人、アナウンサーらが「音声学」に注目している理由 あなたの“声”は、あなた自身を語っている——。今、出版業界では静かな“ことば革命”が起きている。「言語学ブーム」とも呼ばれるこの流れは、実は私たち一人ひとりの「話し方」や「声のあり方」と深く関係している。  辞書編纂者らが今後辞書に載る可能性がある言葉を選ぶ「今年の新語」でも「言語化」が2024年の大賞に選ばれ、ビジネス書から研究者による専門書まで、毎月のように言語をテーマにした本が刊行されている。  慶応大言語文化研究所教授の川原繁人さんも、言語学ブームの火付け役の一人だ。4月に発売された『「声」の言語学入門 私たちはいかに話し、歌うのか』(NHK出版新書)では、俳優、歌人、ラッパー、歌手、アナウンサーら「声のプロ」と対話を重ね、声が「伝わる」ことの謎に迫った。そこで川原さんに聞いてみた。「人間にとって『言語』とは何でしょう?」
愛子さまいよいよ能登半島へ 「皇后が表舞台で活躍する」歴史を作った「日赤」で内親王が皇室を変える
愛子さまいよいよ能登半島へ 「皇后が表舞台で活躍する」歴史を作った「日赤」で内親王が皇室を変える 天皇、皇后両陛下の長女の愛子さまが5月18、19日に能登半島地震からの復興状況を視察するため、石川県の七尾市と志賀町を訪問する。もともと昨年9月に予定されていたが、豪雨による被害が発生して取りやめになっていた。災害復興の支援や被災地の訪問は、皇室の大切な役目であると同時に、日本赤十字本社(東京都港区)で勤務する愛子さまにとっては、ライフワークともなる公務だ。皇室と日赤の歴史に詳しい専門家に話を聞いた。

この人と一緒に考える

こんなスリリングな万博会場は後にも先にもない…「大阪市民のうんち」を埋める夢洲が「地雷原」と呼ばれるワケ
こんなスリリングな万博会場は後にも先にもない…「大阪市民のうんち」を埋める夢洲が「地雷原」と呼ばれるワケ 4月から半年にわたって万博が開催される夢洲(ゆめしま)では、2024年3月、工事中に火花がメタンガスに引火し爆発事故が起きた。4月6日にも着火すれば爆発する基準のメタンガスが検出されている。ジャーナリストの山口亮子さんは「夢洲は大阪市民の排泄物を半世紀以上にわたって埋め立ててきた最終処分場だ。埋め立てられたゴミや排泄物に含まれる有機物が発酵して常に可燃性ガスが湧き出ており、『地雷原』と呼ばれている」という――。
兵庫県の斎藤知事は「パワハラ」「公益通報者保護」研修受けても変化なし 6月県議会は「大きな動きの気配」
兵庫県の斎藤知事は「パワハラ」「公益通報者保護」研修受けても変化なし 6月県議会は「大きな動きの気配」 兵庫県の斎藤元彦知事ら県幹部約120人が5月12日に、パワハラ防止や公益通報者保護制度についての研修を受けた。昨年3月に斎藤氏らによるパワハラなど数々の疑惑が内部告発されるとともに、内部告発した元県民局長が処分されるなど公益通報者への対応も問題視された。このため、県の公益通報窓口が研修の実施を求めていた。
愛子さま 赤のリップに「洗練されてお美しい」のため息 水色パンツスーツと真珠が「雅子さまにそっくり」な3つの共通点
愛子さま 赤のリップに「洗練されてお美しい」のため息 水色パンツスーツと真珠が「雅子さまにそっくり」な3つの共通点 天皇、皇后両陛下の長女の愛子さまが大阪・関西万博を視察した5月8、9日の2日間、愛子さまの視察先に人だかりができ、「まるで愛子さまパビリオン」といった感想も漏れるほど現地は熱狂に包まれた。愛子さまの水色のパンツスーツも「シルエットが皇后さまそっくり」と話題になり、SNSには、来場者が撮影した愛子さまの写真や動画が次々と投稿された。

特集special feature

    【どうなる選択的夫婦別姓】能條桃子さん(27)「『別姓待ち』カップルがいる。多少の妥協してでも実現を」
    【どうなる選択的夫婦別姓】能條桃子さん(27)「『別姓待ち』カップルがいる。多少の妥協してでも実現を」 選択的夫婦別姓制度の導入をめぐり、自民党は12日、今国会での法案の提出は見送る方針を固めた。法案提出に踏み切っていた立憲民主党も他の野党と足並みをそろえることができなかった。これまでで一番実現に近いとされた今回も、ダメだったのかーー。失望が広がる中、U30世代の政治参加を促進する「NO YOUTH NO JAPAN」代表理事の能條桃子さん(27)に話を聞いた。
    「愛子さまフィーバー」で鮮明になる「女性皇族」の重み 「皇室ファッション」「グラビア」は近代皇室と人びとの懸け橋だった
    「愛子さまフィーバー」で鮮明になる「女性皇族」の重み 「皇室ファッション」「グラビア」は近代皇室と人びとの懸け橋だった 安定的な皇位継承に向けた皇族数確保をめぐり各党での議論が続くなか、注目が集まっているのが、「女性皇族」という存在とその役割だ。皇族の減少に歯止めがかからない状況ではあるが、公務やご自身の職業、研究活動といったさまざまな分野で、いきいきとした表情で活躍する女性皇族の存在感は高まっている。社会学と消費文化論の立場から、新聞や雑誌報道における皇室を分析してきた桃山学院大学社会学部の石田あゆう教授に聞いた。
    「妃殿下」と自ら名乗り続けるメーガンさん ヘンリー王子は国王と兄を批判するばかり
    「妃殿下」と自ら名乗り続けるメーガンさん ヘンリー王子は国王と兄を批判するばかり このところ、メーガンさん(43)の称号使用が問題視されている。彼女は、ロレアルCEOの女性に贈り物をした際、添えたカードに「サセックス公爵夫人妃殿下」と明記した。先月、ウクライナの副首相からメーガンさんに送られたメッセージに「妃殿下」と記されていたことも疑問視する声があがったが、今回はメーガンさん自身が記したことで、格段に深刻に受け止められた。

    カテゴリから探す