「イランも追い詰められている」 政治学者に聞く「ホルムズ海峡を閉鎖できない事情」 米国がイランの核施設への攻撃に踏み切った。混迷の続く中東情勢。今後どうなるのか。臼杵陽・日本女子大学名誉教授に聞いた。AERA 2025年7月7日号より。 イスラエルイランアメリカトランプハメネイ 7/2
イランへの攻撃、中東国は表向き非難も裏側は「複雑」 “ポスト石油”時代見据えた思惑 坂梨祥さんに聞く イスラエルによるイラン攻撃に続き、米国がイランの核施設を攻撃。その後の停戦合意と、混迷の続く中東情勢。今後どうなるのか。日本エネルギー経済研究所 中東研究センター長・研究理事の坂梨祥さんに聞いた。AERA 2025年7月7日号より。 イスラエルイランアメリカハメネイトランプ 7/2
コメの事実上の「減反」続けるのか 税金使う所得補償か 「参院選の立派な対立軸」 元農水官僚の作山教授が期待する農政の議論 7月3日公示、同20日投開票の参院選はコメの高騰がおさまらないなかで行われる。日本の稲作そして農業の将来像についての議論になるのか、元農水省官僚で明治大学農学部の作山巧教授に聞いた。 2025参院選コメ高騰 7/2
古寺雄大 くら寿司と「ちいかわ」がコラボ、すでにメルカリ転売でもファンはなぜ通う? 30代男性も6480円分平らげ… 6月27日から、回転寿司チェーンのくら寿司で「ちいかわ」コラボキャンペーンが始まった。昨年に続き、店内で遊べるゲーム「ビッくらポン!」の景品に、ちいかわのキャラクターたちが登場。ちいかわ、ハチワレ、うさぎという人気の3匹のオリジナルフィギュアのほか、あのこ、カブトムシなど、たまにしか登場しないキャラクターの缶バッジ、マグネットシートも当たるとあって、コアなファンたちも盛り上がっている。 ちいかわくら寿司くら寿司ちいかわコラボ 7/2
上田耕司 コンプラ違反でTOKIOは解散 国分太一に地元から「やっぱり」の声 東久留米の“星”も今は雲隠れ 重大なコンプライアンス違反行為があったとして、無期限の活動休止を発表した国分太一(50)。事態は所属するアイドルグループ「TOKIO」の解散にまで至った。「TOKIO」名義で発表されたコメントには、31年のグループ活動に終止符を打つ理由について、「『TOKIO』として活動して皆様から再び信頼をいただき、応援いただくことは難しいと判断した」などとあった。広がる一方の余波――。国分の地元や自宅周辺を取材した。 国分太一TOKIOコンプラ違反 7/2
農林族、農協、農水省「農政トライアングル」が招いたコメ騒動 政策の大転換なるか 備蓄米の放出で安いコメが市場に出回り始めたとはいえ、まだまだ高値が続くコメ。背景の一つには、自民党の農林族、農協、農林水産省の「農政トライアングル」が価格の急騰を放置していたことがあった。 2025参院選参院選コメ高騰農政トライアングル 7/2
コメ高騰で逆風も 農協が推す自民候補が参院選でピンチ? 陣営に漂う“半端ない危機感” 医師会、建設、郵便局など、7月3日公示、同20日投開票の参院選には、数多くの業界団体が候補者を擁立する。今回、注目されるのが、「令和のコメ騒動」の渦中にある農協だ。2007年から5回連続で独自候補を当選させているが、実は票が着実に減っている。そんななかで小泉進次郎農林水産相は矢継ぎ早に農協や農業の改革案を打ち出している。どんな影響が出るのか、農協関係者の危機感は半端ではない。 2025参院選JA全中農協コメ高騰 7/2
大谷百合絵 秦正理 【参院選「全選挙区当落予測」つき】参政党は全国で「3」取る可能性も? 鹿児島は「自民」に禍根…「尾辻氏の三女」は競り勝つか 夏の参院選は事実上の「政権選択選挙」となる。政権与党は過半数を維持できるのか。政治ジャーナリストの角谷浩一氏と青山和弘氏が全選挙区の情勢を分析した。第3回は、九州地方の「当落予測」と政党別の現状分析を掲載する。 参院選参政党2025参院選 7/2
姜尚中 「トランプ政権、ヤーヌス的二面性が露呈 ネタニヤフ政権の思うツボ」姜尚中 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 7/2
今西憲之 座間9人殺害・白石隆浩死刑囚が面会した記者に語っていた「完全犯罪が崩れ去った瞬間」 2017年に神奈川県座間市のアパートで9人を殺害し、強盗・強制性交殺人罪などで死刑判決が確定していた白石隆浩死刑囚(34)の刑が6月27日に執行された。 座間9人殺害事件 7/1
渡辺豪 自民・石破も立憲・野田も「減税」「給付」の軍門に 消費減税を「喉が渇いて海水を飲むようなもの」と批判するエコノミストが推すのは「おこめ券」 7月3日公示の参院選。最大の焦点になりそうなのが物価高対策だ。与野党の公約の特徴は、大きく「給付か減税か」あるいはその組み合わせに分かれる。どう向き合えばいいのか。第一生命経済研究所の熊野英生首席エコノミストは効果が高い対策として「おこめ券」を提案する。 参院選2025参院選 7/1
渡辺豪 与党の2万円給付案にみる問題の根深さ エコノミストが警鐘「バラマキに『NO』が言えない日本政治の『重い病』」 7月3日公示の参院選。最大の焦点になりそうなのが物価高対策だ。与野党の公約の特徴は、大きく「給付か減税か」あるいはその組み合わせに分かれる。どう向き合えばいいのか。第一生命経済研究所の熊野英生首席エコノミストに聞いた。 参院選2025参院選 7/1
川口穣 ぜんそく治療薬で炎上「安野たかひろ氏」が考える社会保障政策 「健康増進に寄与していない『無価値医療』は見直すべき」 昨年の東京都知事選にも出馬したAIエンジニアの安野たかひろ氏(34)が、政治団体「チームみらい」を立ち上げ、参議院議員選挙に挑戦する。自身を含めた3人を比例区、12人を選挙区に擁立し、2議席の獲得を目指すという。都知事選でも注目を集めた明晰な頭脳に注目が集まる一方、最近はSNSに投稿した政策が“炎上”する騒動もあった。異色のエンジニアは国政で何を目指すのか。単独インタビューで聞いた。 安野たかひろ2025参院選参院選 7/1
上田耕司 【参院選・新人候補】オリラジ中田の弟「中田フィッシュ」が「自民党」から出馬するワケ 「僕を選ばなくていいんですか?」と自信 お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の中田敦彦氏の実弟・中田フィッシュ氏(本名・中田啓之氏)が、7月20日投開票の参院選比例代表で自民党から立候補する予定だ。ダンサーでもあるフィッシュ氏はなぜ政治の世界に足を踏み入れたのか、なぜ自民党から立候補するのか。そして兄は本音ではどう思っているのか……フィッシュ氏に話を聞いた。 中田フィッシュ中田敦彦自民党参院選2025参院選 7/1
川口穣 蓮舫氏「嘘つきという批判にはごめんなさいと言うしかない」 参院選出馬“世間からの猛批判”に何を思うのか 7月20日に投開票される参議院議員選挙に立憲民主党公認で立候補する蓮舫氏(57)が、AERAの単独インタビューに応じた。2024年の東京都知事選出馬のために参議院議員を辞職してから約1年。都知事選直後に「国政選挙はもう考えていない」と表明しながら、なぜ国政の舞台に戻ってきたのか。すでにわき起こっている世間からの批判にどうこたえるか。正面から疑問をぶつけた。 蓮舫立憲民主党参院選2025参院選 7/1
安積明子 「石破首相では参院選は戦えない」自民党内でうごめく「次の首相」を狙う面々 旧安倍派“裏金議員”も… 東京都議選で大敗した自民党は、7月の参院選にジリ貧モードで突き進むとみられる。目標に掲げる与党で過半数の議席を確保できなければ、「石破おろし」が吹くことは間違いない。党内では、大物議員たちが、次の首相の座を狙って既に動きを活発化させている。 参院選自民党石破茂 7/1
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