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「カネ」疑惑報道後、太田房江参院議員が不出馬表明 自民大阪選挙区はいまだ候補者が決まらぬ異常事態に
「カネ」疑惑報道後、太田房江参院議員が不出馬表明 自民大阪選挙区はいまだ候補者が決まらぬ異常事態に 今夏の参院選で、大阪選挙区から3選を目指し、自民党公認が内定していた太田房江参院議員(73)が5月26日、突然、不出馬を表明した。太田氏に関しては、5月19日発売の週刊ポストが選挙買収工作をしていたという疑惑を報じるなど、カネにまつわる疑惑が噴き出ていた。
1995年、日本社会は世界の最先端だった 社会学者が読み解く、「トランプ現象」と「オウム真理教事件」の奇妙な共通点
1995年、日本社会は世界の最先端だった 社会学者が読み解く、「トランプ現象」と「オウム真理教事件」の奇妙な共通点 「トランプ現象」の読み解きでも評判の社会学者・大澤真幸氏の近著『西洋近代の罪──自由・平等・民主主義はこのまま敗北するのか』(朝日新書)。その論考をさらに進めて、1995年に起きたオウム真理教事件とトランプ現象の奇妙な共通点を探る特別公開版の後編。1995年の30年後に「現象が回帰」したように見えることは、何を意味するのか。共通点を探ることで、どのような「本質」が見えてくるのか。さらに論考を進める。(前編はこちら)。
社会学者が読み解く、「トランプ現象」と「オウム真理教事件」の奇妙な共通点 ~二つの現象のどこに既視感を覚えるのか~
社会学者が読み解く、「トランプ現象」と「オウム真理教事件」の奇妙な共通点 ~二つの現象のどこに既視感を覚えるのか~ 民主主義と資本主義の関係や、ガザ戦争、そして「トランプ現象」を社会学的に読み解いて好評な、社会学者・大澤真幸氏の近著『西洋近代の罪──自由・平等・民主主義はこのまま敗北するのか』(朝日新書)。その論考の続きであり、トランプ現象をオウム真理教事件との共通点から探る新たな論考を、特別にAERA DIGITALで公開する。(後編「1995年、日本社会は世界の最先端だった 社会学者が読み解く、「トランプ現象」と「オウム真理教事件」の奇妙な共通点」はこちら)
メーガンさんが7回目の結婚記念日に妊娠エコー写真をアップ "幸せアピール”も国王と兄からは音沙汰なし
メーガンさんが7回目の結婚記念日に妊娠エコー写真をアップ "幸せアピール”も国王と兄からは音沙汰なし メーガンさん(43)が立ち上げたオリジナルブランド「アズ・エバー」は今年4月、ラズベリースプレッド、ハーブハイビスカスティーなどの販売を開始した。それらの商品は、かなり早い段階で商品が完売。だが、次のコレクションに関する具体的な更新はなく、ウェブサイトはからっぽのままだ。そのため、商品の再入荷が本当に行われるのか疑問視する声があがっている。
備蓄米4年モノ5キロ2000円はホントに安い?  プロが教える「古古古古米」NG研ぎと「古米臭」対処法
備蓄米4年モノ5キロ2000円はホントに安い? プロが教える「古古古古米」NG研ぎと「古米臭」対処法 5キロ2000円の「備蓄米」販売がスタートしている。備蓄米がいくらで流通するか、果たして手に入るのか、米の価格は下がるのか。“コメ担当大臣”は「おいしい」と言うが、肝心の「古古古古米」の味をほとんどの人はまだ知らない。

この人と一緒に考える

「知事と仕事をするのは恥ずかしい」兵庫県職員が大量退職 斎藤元彦知事の「情報漏洩指示」を第三者委が指摘
「知事と仕事をするのは恥ずかしい」兵庫県職員が大量退職 斎藤元彦知事の「情報漏洩指示」を第三者委が指摘 兵庫県の斎藤元彦知事らを内部告発した元県民局長のプライベート情報が漏洩した問題で、県の第三者委員会は5月27日、元総務部長が県会議員に情報を漏洩し、その漏洩は斎藤知事や片山安孝元副知事の「指示のもとに行われた可能性が高い」と結論づけた報告書を公表した。斎藤知事が自らの問題を告発した部下を、組織的におとしめようとした疑いが出ている。
レオ14世就任に焦るトランプ大統領 「できる限り早く」会談希望も実現は不透明 新教皇が最初に会談した首脳はゼレンスキー大統領
レオ14世就任に焦るトランプ大統領 「できる限り早く」会談希望も実現は不透明 新教皇が最初に会談した首脳はゼレンスキー大統領 「初の米国人教皇」レオ14世をめぐり、ソーシャルメディアではフェイクニュースが投稿され、ウォークという言葉が飛び交っている。ウォーク(woke)とは、トランプ米大統領と支持者らが、リベラル派を非難する際に使う言葉だ。そうした中、新教皇とトランプ大統領との会談の行方が注目される。AERA 2025年6月2日号より。
小泉“コメ大臣”が奔走 「コメ5キロ2000円」実現で見えてきた「解散・総選挙」のシナリオ
小泉“コメ大臣”が奔走 「コメ5キロ2000円」実現で見えてきた「解散・総選挙」のシナリオ 「コメ担当大臣」を自称する小泉進次郎農林水産大臣の動きが激しい。就任早々、メディアを引き連れてスーパーやコメ農家を視察行脚し、備蓄米の競争入札による放出を急きょ中止して随意契約に切り替え、石破首相が国会でコメ5キロ「3000円台」と答弁した約束をはるかに下回る5キロ「2000円」を掲げてコメの値下げに奔走する。

特集special feature

    【1988年】AERA「この表紙がスゴイ!」総選挙&「思い出地図」
    【1988年】AERA「この表紙がスゴイ!」総選挙&「思い出地図」 ニュース週刊誌「AERA」は1988年5月に創刊し、今年で創刊37年を迎えました。AERAといえば、その“時代の顔”とも言える人たちの表紙が特徴です。 創刊号は1988年5月24日号で、表紙はノーベル生理学・医学賞を受賞した利根川進さん。創刊日を記念して、1988年の表紙を一挙に掲載し、「この表紙がスゴイ!」総選挙を行います。みなさん、1988年のAERAの表紙をご覧いただき、これぞスゴイ!と思った表紙に投票してみてください。その表紙に投票した理由やその表紙にまつわるエピソードもお寄せください。 1988年の「あなたの思い出」もお寄せください。みんなの思い出を集めて、みんなでつくる「1988年の思い出地図」を完成させましょう!
    大型連休後に「やる気」が出ない… 「五月病」と感じている人は4割に リフレッシュ方法は「寝る」「休む」【読者アンケート結果発表】
    大型連休後に「やる気」が出ない… 「五月病」と感じている人は4割に リフレッシュ方法は「寝る」「休む」【読者アンケート結果発表】 ゴールデンウィークが終わり、いつもの日常が戻ってきたけど、なかなかやる気が出ない……。春に進学や就職、転勤といった環境の変化があり、連休後に心身の不調として現れる「五月病」。今年、自分が五月病だと「感じている」「やや感じている」という方は4割に。そして「毎年」「ほぼ毎年」感じるという方は2割でした。気分転換の方法は人それぞれですが、まずは「ゆっくり休む」という方が多いようです。
    子ども部屋おじさん・おばさんは婚活で「不利」の大誤解 当事者もハマる「根拠のない不安」の正体
    子ども部屋おじさん・おばさんは婚活で「不利」の大誤解 当事者もハマる「根拠のない不安」の正体 いい年になっても実家を出ず親と暮らす男女を「子ども部屋おじさん・子ども部屋おばさん」、略して「こどおじ」「こどおば」などと否定的にとらえる風潮がある。特に男性は婚活市場ではシビアに見られるという。だが、結婚相談所の運営者に話を聞くと、違った現実が見えてきた。

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