「ベジファースト」はウソ?ホント? 半チャンラーメンに「一番ダメ」と専門医が警鐘を鳴らすワケ 食事の際、野菜から先に食べると食後血糖値の上昇が緩やかになるとされる食事法「ベジタブル・ファースト」について、一部で「無意味だった」「その常識はもう古い」などの懐疑的な意見が飛び交っている。実際、続けることに意味はあるのか、ないのか。糖尿病の専門医に見解を聞いた。 ベジファーストベジタブル・ファーストダイエット 7/20
上田耕司 参政党最後の訴えに2万人 さや氏は「みなさんのお母さんにしてください」神谷代表が「20議席取りたい」と演説の一方、アンチも多数 参院選の投開票を翌日に控えた19日、東京・芝公園で、東京選挙区に参政党から立候補のさや氏(43)や神谷宗幣代表(47)らが演説を行った。日本人ファーストを掲げる参政党は参院選での躍進が伝えられる。会場となった芝公園は、最後の訴えを聴こうとする人や、参政党への抗議活動を行う「アンチ」らで埋め尽くされた。 参政党参院選2025 7/19
永井貴子 雅子さま モンゴルの大草原に映えた「絞り染め」のジャケット 晩餐会は優美な「白の葉」の訪問着 皇后にふさわしい伝統工芸の装い 8日間にわたるモンゴル訪問を無事に終えた天皇、皇后両陛下。過密公務が続く中、体調が心配された皇后雅子さまだが、晩餐会では品のよい優しい色合いの着物をお召しだった。そして翌日、天皇陛下と最高の笑顔を見せた大草原で着用された淡いジャケット。実は、これは日本の「絞り染め」の生地を仕立てたお召し物。日本の職人技を洋装に生かした雅子さまの「令和流」がまたひとつ、広がった海外訪問であった。 雅子さま天皇陛下モンゴル皇室愛子さま 7/19
【参院選】アンチコメントこそが「最高の追い風」 なぜ参政党は「高齢女性は産めない」発言でも失速しなかったのか 20日に投開票される参院選では、参政党の躍進予想がたびたび報じられている。神谷宗幣代表の「過激な発言」は支持にどう影響しているのか。ネットメディア研究家の城戸譲さんは「参政党はSNSウケを熟知している。きっぱりとした主張をすることで、メディアの『ボートマッチ』でも存在感を出すことに成功している」という――。 参院選参政党 7/18 プレジデントオンライン
崖っぷちの「公明党」が結党61年目の夏に迎えた《大転機》の深層 政権交代の可否が問われる、今回の参議院選挙。報道各社の全国情勢調査では、与党の自民・公明両党の苦戦が際立ち、「過半数は微妙」との厳しい予測が並ぶ。これを受けて、与野党各党の党首・最高幹部たちは「参院選後の政局激動」を念頭に、それぞれが生き残りを懸けた対応を模索し始めている。 参院選 7/18 東洋経済オンライン
渡辺豪 「日本はこれまでも『日本人ファースト』」 国内で部屋を借りられない外国人をサポートする不動産業者が抱く排外主義への違和感 20日投開票の参院選で「外国人政策」が論点に浮上している。外国人への対応の厳格化や受け入れ規制などを打ち出す政党も相次いでいる。人口減少と高齢化が加速し、「経済のパイ」が小さくなる日本で、外国人とどう向き合っていけばいいのか。 日本人ファースト不動産 7/18
井上有紀子 勝手に貯金を引き出されるケースも 海外移住で突如現れる“親切な日本人” 水原一平事件も他人事じゃない 念願の海外移住を実現できたと思ったら、予期せぬトラブルに巻き込まれることも。中でも多いのは詐欺。特に“親切な日本人”には注意が必要だという。 海外移住詐欺 7/18
【独自】フジ問題受けテレビ局向けの“統治指針”策定を検討 総務省、信頼回復はかる 中居正広氏の性加害問題発覚後、フジテレビと親会社のフジ・メディア・ホールディングス(FMH)の対応をめぐる問題で、放送業界を所管する総務省は、全国のテレビ局に対し、経営の透明性や規律を高めるコーポレートガバナンス(企業統治)の強化を求める。具体的にはテレビ局向けのガバナンス・コード(統治指針)の策定を検討している。テレビ局の情報公開を進め、国民の信頼回復を図る考えだ。 フジテレビフジ・メディア・ホールディングス中居正広ガバナンス 7/18
今西憲之 【参院選・激戦区ルポ】二階陣営は「パンダは失敗だったかも…」 和歌山・二階氏vs.世耕氏の仁義なき「紀州戦争」 参院選・和歌山選挙区(改選数1)の「紀州戦争」が激しさを増している。 2025参院選 7/17
北原みのり 「攻撃」される女性候補たち 民主主義のタテマエはどこへ 右も左も「安全圏」ではない 北原みのり 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回はこの夏の参院選と女性候補者への嫌がらせについて。 参院選女性候補者 7/17
渡辺豪 「『日本人ファースト』で日本が失うのは今の生活水準」外国人ドライバー支援会社社長が警鐘 バス運転手不足で「このままだと路線維持できない」 20日投開票の参院選で「外国人政策」が論点に浮上している。外国人への対応の厳格化や受け入れ規制などを打ち出す政党も相次いでいる。人口減少と高齢化が加速し、「経済のパイ」が小さくなる日本で、外国人とどう向き合えばいいのか。 日本人ファースト外国人政策外国人労働者外国人ドライバー 7/17
川口穣 「参政党はストレスのはけ口」…東京選挙区・最後の“7枠目”をめぐる土俵際 下げ止まりたい「立憲・塩村」に当落線上の「自民・武見」 参院選の選挙戦も終盤に入るなか、東京選挙区の情勢が風雲急を告げている。定数6に欠員補充(任期3年)1を加えた7つの議席を全国最多の32人が争う超激戦区。すべての国政政党が候補を立てており、自民党、立憲民主党、国民民主党はそれぞれ2人を擁立した。 参院選2025参政党塩村文夏 7/17
井上有紀子 海外の“ちょい移住”で数百万円の節税効果も!? 年収3千万円で手が届く移住先3選 年収3千万円の経営者でも、ドバイ移住は夢じゃない? 海外移住は、決して富裕層の特権ではない。何億円もかけて海外で永住するのは難しい人におすすめなのが、数年間だけ海外で暮らす“ちょい移住”だ。異文化に触れて、子どもをバイリンガルに育てて、ワーケーションしたい――。さらに節税効果も得られる、そんな理想が叶うかもしれない。 海外移住ちょい移住ドバイタイシンガポール節税スモールビジネス経営者 7/17
井上有紀子 海外大学へ進学か それとも日本の大学の帰国子女枠か… 子どものために海外へ 教育移住におすすめの国7選 子どもには海外で教育を受けさせ、国際感覚を養いたい——。リモートワークが可能になったことに伴い、子どもの教育のための親子留学や海外移住を希望する人が増えている。専門家は、移住後の進路設計によって、最適な移住先を選ぶことをすすめている。 海外移住海外大学帰国子女教育移住親子留学富裕層 7/17
川口穣 「参政党研究」の第一人者・古谷経衡氏が語る“支持者の本質” 「大半は人生で初めて投票に行く“無関心層”だが300万~500万票は動く」 参政党の支持率が急伸するなか、間もなく参議院議員選挙の投開票を迎える。参政党を支持しているのはどんな人々なのか。長く保守論壇で活動してきた評論家で、6月に発表した論考「参政党支持層の研究」が話題を呼んだ古谷経衡氏に聞いた。 参政党参院選2025古谷経衡参政党2025 7/16
上田耕司 【参院選・比例区ルポ】立憲民主党・蓮舫氏は“別の夢”を追求? 参政党・松田学氏は風を実感「政府も無視できない存在になる」 7月20日に投開票の参院選。75議席を争う選挙区に注目が集まりがちだが、比例区も50議席が改選を迎え、選挙全体の趨勢に大きく関わる。その比例代表で、立憲民主党の公認で立候補した民進党元代表で元参議院議員の蓮舫氏(57)と参政党の公認で立候補した同党前代表で、元衆議院議員の松田学氏(67)。代表経験者2人の選挙戦を追った。 2025参院選参政党立憲民主党蓮舫さや 7/16
渡辺豪 「日本人ファーストは一長一短」内装業の30代の現場監督が抱く外国人労働者に対する複雑な感情「いないと現場は回らないけど…日本人と仕事するほうが安心」 20日投開票の参院選で「外国人政策」が論点に浮上している。外国人への対応の厳格化や受け入れ規制などを打ち出す政党も。人口減少と高齢化が加速し、「経済のパイ」も小さくなる日本で、外国人とどう向き合えばいいのか。 日本人ファースト外国人労働者外国人政策 7/16
小長光哲郎 89歳女性「私の体はお米でできている」 楽しみは軽くよそったご飯と少しのおかず 「かけがえがない」が9割 消費者の思い 米の価格が上がって久しいが、ようやく落ち着いてきたようにも見える。「令和の米騒動」を通じて、日本の主食、コメに対して、消費者たちはどんな思いを抱いているのか。 コメコメ問題の真相備蓄米 7/16