多賀幹子 ヘンリー王子がチャールズ国王と面会 和解への第一歩か ヘンリー王子(40)が、約1年半ぶりに渡英した。9月8日、ロンドンに到着すると、その足でウィンザー城内の礼拝堂を訪ね、亡くなって3年目の命日を迎えたエリザべス女王の墓に花輪を手向けた。 英王室メーガン 9/14
太田裕子 紀子さま59歳のお誕生日 にじむ「初孫」へのお気持ち、小室眞子さんファミリーとの関係が変化? 秋篠宮妃の紀子さまは、9月11日に59歳の誕生日を迎えられた。誕生日に際して公表される文書は、長男の悠仁さまの成年式を終えたこともあってか、いつも以上に丁寧な“長文”だった。文書では、毎年、子どもたちの近況について触れられるが、今年は、長女の小室眞子さんへの、いまの気持ちがしっかりと書かれていた。皇室番組の放送作家のつげのり子さんは「変化の兆し」と読み解く。 紀子さま小室眞子さん悠仁さま佳子さま 9/14
米倉昭仁 インバウンド増で浅草・下町コミュニティーが崩壊の危機 小さな戸建てが1億円 住民が「デメリットしかない」と嘆く理由 多くのインバウンド(訪日外国人客)が訪れる東京。凝縮した日本文化を楽しめる浅草は、活気に満ちているように見える。だが、周辺住民にとってインバウンドは「デメリットしかない」という。 インバウンド浅草オーバーツーリズムインバウンドの光と影 9/14
太田裕子 まさに愛子さま”フィーバー” 「笑顔がカワイイ」「癒される」純真なお人柄と気品あふれる魅力は新潟でも 9月6日から8日まで新潟をご訪問されていた天皇、皇后両陛下の長女、愛子さま。6日の午前中に行われた秋篠宮家の長男、悠仁さまの「成年式」の儀式に出席されたあと、新潟県に2泊3日の地方公務に向かわれた。疲れも見せず、公務をされる愛子さまの笑顔と立ち振る舞いには、落ち着きと気品があった。 愛子さま天皇陛下雅子さま笑顔新潟皇室 9/13
古賀茂明 石破首相が心の内に秘めていたのは「自民党・歴史修正主義者」との闘いだった 最後に「戦後80年談話」を出すことで使命を果たす 古賀茂明 9月7日に首相を辞任する意向を表明した石破茂首相。「もう戦いは終わった」と少し肩の荷を下ろした気持ちなのかもしれない。 石破茂歴史修正主義戦後80年談話 9/13
今西憲之 離党ドミノは続くのか 「連立入り」が囁かれる維新から3議員が離党届提出 「改革政党ではなくなった」 日本維新の会の3人の衆院議員、守島正氏(大阪2区)、斉木武志氏(比例北陸信越)、阿部弘樹氏(比例九州)が9月8日、離党届を提出し、会見した。離党後に新会派を結成する。3人の離党する理由は少しずつ異なるが、「維新は改革政党でなくなってしまった」という思いが共通するという。 日本維新の会 9/12
永井貴子 悠仁さまの「親王旗」 なぜ、たった1日しか掲げられないの?「皇族旗」には愛子さまの「内親王旗」も 悠仁さまの成年関連の儀式と行事は、9月6日に始まり10日の午餐会で終了した。「加冠の儀」など皇居・宮殿や宮中三殿を中心にした儀式から三重県の伊勢神宮や天皇陵への拝礼、そして首相らを招いての午餐(昼食)など多岐に渡った。この成年の儀で、初めて、そして1日だけ、掲げられたのが悠仁さまの「親王旗」だった。 悠仁さま成年親王旗皇族旗愛子さま内親王旗 9/12
北原みのり 「土井たか子」的なものの不在 女性の声が届かない政治的な閉塞感とどう向き合うか 北原みのり 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は石破辞任で考えた、現在の日本の政治状況について。 石破茂社民党参政党土井たか子福島瑞穂 9/12
上田耕司 高市早苗氏と小泉進次郎氏の一騎打ちの公算も、自民党総裁選は3週間後 浮上するのは困ったときの? 石破茂首相は9月7日、自民党総裁を辞任し、退陣すると表明した。後任を選ぶ総裁選は22日告示、10月4日投開票で、党員・党友も参加するフルスペック型で行われる。後継候補には、高市早苗前経済安全保障担当相や小泉進次郎農林水産省らが有力視されているが、投開票日までは、まだ約3週間あり、曲折がありそうだ。 自民党総裁選小泉進次郎高市早苗林芳正 9/12
井上有紀子 成年式迎えた悠仁さま 愛子さま、佳子さまの役割に変化? 期待ふくらむ「ペア公務」「トリオ公務」 秋篠宮家の長男・悠仁さまが成年式を迎え、皇室の将来を担う存在として注目される一方で、いとこの愛子さま、姉の佳子さまの役割はどのように変化していくのか。象徴天皇制に詳しい名古屋大学准教授の河西秀哉さんに聞いた。 皇室愛子さま佳子さま悠仁さま皇室特集2025 9/11
今西憲之 昨年の失敗を取り戻したい小泉氏、裏金議員との関係が問われる高市氏 自民党総裁選は2人の一騎打ちか 石破茂首相の退陣表明を受け、自民党は総裁選一色となっている。 総裁選小泉進次郎高市早苗 9/10
三島恵美子 坂本美雨、著名人が「『子どもを殺すな』って言っちゃいけないことではない」 川上泰徳と語るパレスチナ問題 イスラム組織ハマスとイスラエル軍の対立が激化してから、まもなく2年を迎える。ドキュメンタリー映画「壁の外側と内側 パレスチナ・イスラエル取材記」を手がけた中東ジャーナリストの川上泰徳さんと、ガザの支援を続けるミュージシャンの坂本美雨さんが語り合った。AERA 2025年9月15日号より。 坂本美雨川上泰徳パレスチナガザイスラエル映画「壁の外側と内側 パレスチナ・イスラエル取材記」 9/10
三島恵美子 坂本美雨×川上泰徳「パレスチナ問題」のリアル 投獄覚悟で兵役拒否するイスラエルの若者も イスラエルのガザ地区への軍事作戦が始まってまもなく2年がたつ。中東ジャーナリストの川上泰徳さんとガザの支援を続けるミュージシャンの坂本美雨さんが語り合った。AERA 2025年9月15日号より。 坂本美雨川上泰徳パレスチナガザイスラエル映画「壁の外側と内側 パレスチナ・イスラエル取材記」 9/10
ブレイディみかこ 「関心事は経済から移民・難民へ 英国の国旗ブームに込められた思いとは」ブレイディみかこ 英国在住の作家・コラムニスト、ブレイディみかこさんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、生活者の視点から切り込みます。 ブレイディみかこ 9/9
今西憲之 追悼・石川知裕さん 特捜部の“暴走”捜査で暗転した政治家人生 「もう一度バッジをつけて検察の大噓を証明したい」 元衆議院議員の石川知裕さんが9月6日朝6時40分ころ、直腸がんのため東京都内の病院で亡くなった。52歳だった。“国策捜査”とも言われた「陸山会事件」によって逮捕され、議員辞職に追い込まれるなど、波乱万丈の人生だった。 石川知裕陸山会事件 9/9
永井貴子 愛子さま 「晴天のプリンセス」は油断した笑顔も最高にチャーミング! 悠仁さま成年式から新潟へ 現地では「ほほ笑みに癒された」の声 9月6日、愛子さまは大忙しだった。午前中は、秋篠宮家の長男、悠仁さまの「加冠の儀」などの成年式に出席。そのあと、2泊3日で新潟県への地方公務に転戦。防災に関する大会、「防災推進国民大会(ぼうさいこくたい)2025」に出席するため、その日の午後7時に新潟駅に到着という超ハードスケジュール。宮殿でも新潟公務でも、周りをほっとさせるような愛子さまの笑顔は、印象深いものだった。 愛子さま皇室悠仁さま成年式新潟 9/9
古賀茂明 ソフトバンク・孫正義氏が国策半導体企業「ラピダス」への出資に“消極的”な理由 経産省の目玉プロジェクトに立ち込める暗雲 古賀茂明 8月18日、ソフトバンクグループが米インテルに20億ドル(約3000億円)もの出資をすることを発表した。製造業へのソフトバンクの投資は極めて異例だ。 ラピダスソフトバンク経産省孫正義 9/9
2児の母・押切もえのおすすめ絵本6選 「大人になった今でも読むと泣いてしまう」名作は?」〈二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜「押切もえと目白で乾杯」きょう〉 押切もえおすすめ本 7時間前 AERA with Kids+