大谷百合絵 創価学会員の高齢化&都議選も候補者落選…「公明党」は参院選をどう乗り切るのか 三浦信祐選対委員長「与党として生まれ変わる」 7月3日に公示される夏の参院選に向けて、各党は選挙戦に向けた動きを本格化させている。衆議院では少数与党である自民・公明両党が苦しい政権運営を強いられる中、参院選で自公が過半数を獲得できるかが焦点となる。公明党は先の都議選でも36年ぶりに候補者が落選するなど厳しい選挙が続いており、支持母体である創価学会の集票力にもかげりが見える。参院選はどのような戦略で挑むのか。三浦信祐選挙対策委員長(50)に展望を聞いた。 公明党創価学会都議選2025参院選 6/24
古賀茂明 「中国車」を日本車と称して売る未来 中国のトヨタ車のコックピットはファーウェイ製! 古賀茂明 6月16日にカナダで行われた日米首脳会談で、トランプ関税などについての協議はまとまらなかった。25%の自動車関税の行方も全く予測できない。 トヨタ古賀茂明中国 6/24
川口穣 都議選で大敗の自民党・木原誠二選対委員長 「参院は過半数維持が最低ライン」「消費減税は難しい」 7月20日に投開票が見込まれる参院選に向けて準備が各党で進んでいる。参院選は、一般的に政権与党の「中間テスト」的な意味合いが強いと言われる。だが、衆議院で与党が過半数を割っている現状では、事実上の政権選択選挙となる。敗れると政権崩壊・下野も現実味を帯びる自民党は、参院選をどのように戦うのか。木原誠二・選挙対策委員長に聞いた。 参院選自民党7月20日政権選択 6/23
長野美穂 「傍観を決め込んでいると火の粉はいつか自分に」 白人富裕層の多い街でも起きた「米国に王様はいらない」抗議集会ルポ 全米2000以上の都市で「王様はいらない」と声を上げた米市民たち。白人富裕層の多い街サンタモニカで移民擁護のデモが起きた理由とは? AERA 2025年6月30日号の記事より。 6/23
多賀幹子 ロイヤルウエディングの時から英王室離脱を計画? 違和感だらけのメーガンさんの招待客 5月にヘンリー王子(40)とメーガンさん(43)が結婚7周年を迎えたことから、あちこちで2人の結婚を振り返る試みがされている。結婚から2年足らずで王室を離脱し、王室批判を繰り広げることになる“芽”を見つけ出そうというのだ。 英王室メーガンさん 6/22
永井貴子 佳子さま 地球の裏側でもメイドインジャパン! 「海の宝石」真珠と青の装い 作り手は皇室デザイナーの「教え子」 秋篠宮家の佳子さまが訪問先のブラジルでお召しだった装いは、日本とブラジル双方で話題になった。日本工芸会の総裁職を務める佳子さまは、積極的に各地の伝統工芸品のアクセサリーを身につけてきた。そしてブラジル訪問では、高い質と技術で生み出された日本製(メイドインジャパン)の洋服をお召しになる機会も多かった。 佳子さまメイドインジャパン皇室 6/22
國府田英之 「誰が責任取るんだよおっ!!」 首都高「切電マニュアル」のきっかけに壮絶すぎるカスハラ 真の顧客第一とは 首都高速道路が利用客から電話でカスハラに該当する行為を受けた場合、理由を伝えたうえで電話を切ってもいいとした「切電(きりでん)マニュアル」を導入してから2年が経過した。年間約62万件もの電話が来る同センターだが、これまでに実際に「切電」したのはたったの34件。だが、会社に守られているという従業員の安心感や、思わぬ抑止効果も実感しているという。 カスハラ切電切電マニュアルクレーマー 6/21
北原みのり デリヘルはコロナ給付金「対象外」 最高裁判決の補足・個別意見を読んで驚いたワケ 北原みのり 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は性産業と新型コロナ対策の給付金を巡る裁判について。 コロナ給付金最高裁判決デリヘル 6/19
結局「一蓮托生」のトランプ大統領とマスク氏? 双方が歩み寄る一方、トランプ氏に続く“悪いニュース” 子どもの喧嘩のようなトランプ大統領とイーロン・マスク氏の関係の行方は──。米国では、マーケットを中心に異例の「トランプ劇場」を見守っているという。AERA 2025年6月23日号より。 トランプトランプ大統領イーロン・マスクテスラアメリカ 6/19
トランプ大統領とマスク氏に亀裂 関係悪化でトランプ氏には「新疑惑」が浮上も、事態は一変? トランプ大統領とイーロン・マスク氏の子どものような喧嘩に注目が集まっている。そのトランプ氏にある疑惑が浮上している。AERA 2025年6月23日号より。 トランプトランプ大統領イーロン・マスクテスラアメリカ 6/19
長野美穂 「まるで狩猟」米不法移民の逮捕目標「1日3千人」の衝撃 隣人や仕事仲間が摘発されデモに動くLA住民たち 不法移民大量逮捕に反対するLA住民たちが市警察と衝突した。メキシコ国旗がはためく「移民の街」で何が起きたのか。AERA 2025年6月23日号より。 デモロサンゼルス不法移民大量摘発 6/18
古寺雄大 「天下一品」6月末大量閉店へ ドロドロこってりラーメン「これからどこで食べれば…」 惜しむ声続出も“心配する必要はない”理由 首都圏内の天下一品が大量閉店する――。5月、SNSで衝撃的な情報が拡散された。その後、実際に店舗に貼られた閉店告知のポスターを投稿する人も現れ、愛好家たちはショックに打ちひしがれた。 天下一品大量閉店ドロドロこってり天一食品商事 6/18
永井貴子 愛子さま、「斜め45度」の美しさ 30年前の雅子さまに「そっくり!」の瞳と向日葵のような笑顔 ここ最近、愛子さまの佇まいや装いが、「雅子さまにそっくり」と、話題を集めている。6月の天皇ご一家による沖縄訪問では、初日のおふたりの淡いブルーグレーのスーツや2日目の「モンステラ」柄のかりゆしワンピースは、まるでおそろい。また、5月の関西・大阪万博では、愛子さまの水色のパンツスーツ姿は、雅子さまと重なるものだった。実は、若い頃の雅子さまの写真をふりかえると、その笑顔は愛子さまとそっくり――。 愛子さま雅子さま皇室かりゆし 6/18
姜尚中 「李在明・新韓国大統領就任で日韓関係は“2.0”に向かえるか」姜尚中 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 6/18
東浩紀 「世界は激動し米国は不安定でも日本社会の『内向きの空気』」東浩紀 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 東浩紀 6/17
野村昌二 「夫に養ってもらえばいいじゃないか」 非正規公務員の“妊婦切り” 産休・育休を取らせず雇い止めに なぜ各地で起きているのか 「あなたの妊娠・出産がネックとなりました」 妊産婦切り妊娠切り非正規公務員 6/17
今西憲之 大阪・関西万博 相次ぐパビリオン建設費の未払いトラブル「中国パビリオン」でも 被害業者は集団訴訟の動き 開幕から2カ月がたった大阪・関西万博だが、パビリオン建設を請け負った業者への工事費の未払いトラブルが続出して、請け負った業者を苦しめている。これまでネパール、アンゴラなどのパビリオン建設での未払いトラブルがわかっていたが、中国パビリオンでも、請け負った業者間で未払いトラブルが起きていることがわかった。 大阪・関西万博 6/17
NEW 〈発達障害啓発週間〉「息子といると幸せな気持ちになれる」発達障害児の父である記者が向き合い続けた20年 これからの課題は「親の亡きあと」 発達障害子育てやさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロ声を聞こう 1時間前 AERA with Kids+