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国民民主・玉木雄一郎代表の「SNS政治」は参政党にお株を奪われた? エリートがエリート批判をして庶民に迎合する“限界”
昨年の衆院選で「手取りを増やす」をキャッチフレーズに支持を拡大させた国民民主党。同党の玉木雄一郎代表は、SNSで民意をすくいあげる「ポピュリズム政治」の代表格だったが、先の参院選では参政党の躍進により、その影が薄くなった印象がある。背景には「東大出身、官僚出身」というエリートである玉木氏が、財務官僚などのエリートを批判するという“限界”も見え隠れする。(この記事は、朝日新聞取材班『「言った者勝ち」社会 ポピュリズムとSNS民意に政治はどう向き合うか』(朝日新書)の一部を再編集したものです)
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ヘンリー王子(40)はこのところ、イライラを募らせているそうだ。父や兄から長く無視されてきたのが理由の一つである。さらに不満なのは、メーガンさん(43)の目覚ましい活躍だ。今年に入って、彼女はブランド「アズ・エバー」から商品の販売を開始した。しかも完売に次ぐ完売だと言う。「販売数が少ないから」とささやかれてもいるが、たとえ批判を浴びたとしても、とにかくメーガンさんはよくメディアに取り上げられる。それに比べ、王子はネットフリックス番組「ウイズ・ラブ・メーガン」のシリ―ズ1では、最後のパ―ティーに顔を出したが、今秋に予定されるシリ―ズ2に出演依頼はない。
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