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「トランプ関税交渉、譲歩しやすい」「実質賃金プラス転換あり得る」参院選後の景気動向 大和証券・橋詰氏に聞く
「トランプ関税交渉、譲歩しやすい」「実質賃金プラス転換あり得る」参院選後の景気動向 大和証券・橋詰氏に聞く 自民と公明が議席を大きく減らし、国民民主と参政が躍進した参院選。22日の金融マーケットは比較的、落ち着いた動きを見せた。日経平均株価をみると、午前中は株高で推移し、一時4万円の大台を超えた。午後から利益確定売りなどで下げに転じた。政権運営の不確実性が高まるなか、マーケットの動きや、今後の経済政策の注目点について、大和証券シニアストラテジストの橋詰大輔氏に聞いた。
「一度政権を手放して野党にやらせるべきだ」…自民党内部から漏れる怨嗟の声 政治ジャーナリストが見た“石破政権の瓦解”
「一度政権を手放して野党にやらせるべきだ」…自民党内部から漏れる怨嗟の声 政治ジャーナリストが見た“石破政権の瓦解” 自民党39議席、公明党8議席――。20日に投開票された参議院議員選挙で自民・公明の与党は改選125議席のうち47議席の獲得に留まり、非改選を合わせても参議院の過半数を割り込んだ。昨年秋の総選挙で衆議院の過半数を失ったのに続き、参議院でも少数与党に転落することになる。石破政権の政権運営はより一層厳しくなるが、自公連立のゆくえはどうなるのか。また、台風の目となった参政党はどう関わってくるのか。政治ジャーナリストの青山和弘さんに聞いた。
国民民主・玉木雄一郎代表の「SNS政治」は参政党にお株を奪われた? エリートがエリート批判をして庶民に迎合する“限界”
国民民主・玉木雄一郎代表の「SNS政治」は参政党にお株を奪われた? エリートがエリート批判をして庶民に迎合する“限界” 昨年の衆院選で「手取りを増やす」をキャッチフレーズに支持を拡大させた国民民主党。同党の玉木雄一郎代表は、SNSで民意をすくいあげる「ポピュリズム政治」の代表格だったが、先の参院選では参政党の躍進により、その影が薄くなった印象がある。背景には「東大出身、官僚出身」というエリートである玉木氏が、財務官僚などのエリートを批判するという“限界”も見え隠れする。(この記事は、朝日新聞取材班『「言った者勝ち」社会 ポピュリズムとSNS民意に政治はどう向き合うか』(朝日新書)の一部を再編集したものです)
「秋口からボロが出てくる」参政党の“守り神”の元日本共産党員が明かす深刻な党内事情と神谷代表の弱点
「秋口からボロが出てくる」参政党の“守り神”の元日本共産党員が明かす深刻な党内事情と神谷代表の弱点 7月20日に投開票された参議院選挙で、参政党が大躍進した背景には、この男性がいるとされる。元日本共産党員で、ジャーナリストの篠原常一郎氏だ。参政党結党時のボードメンバーの一人であり、現在はアドバイザー的な立場で党運営や選挙に関わっているという。今の党の主張には賛同できない面もあるというが、なぜ“守り神”を続けるのか。そして参政党の未来をどう見据えているのだろうか。

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参政党は神谷代表の失言あってもなぜ躍進? 首相批判噴き出る自民、落ち目の維新がうらやむ勢い「いい意味で変わり身が早い」
参政党は神谷代表の失言あってもなぜ躍進? 首相批判噴き出る自民、落ち目の維新がうらやむ勢い「いい意味で変わり身が早い」 参議院選挙は7月20日に投開票があり、自民党と公明党の連立与党は惨敗して参院で過半数割れとなった。自民は改選前の52議席から39議席へ13議席も減らす大敗となった。逆に13議席を増やして大躍進した参政党との勢いの差は歴然としている。
石破首相のまさかの続投表明に自民党内でやまぬ「高市首相待望論」 国民民主党や参政党との連携はあるか?
石破首相のまさかの続投表明に自民党内でやまぬ「高市首相待望論」 国民民主党や参政党との連携はあるか? 参院選の投開票から一夜明けた21日、石破茂首相は会見で改めて「続投」の意向を表明した。今回の参院選は目標を下回る結果で、国会では難しいかじ取りになることは必至だ。党内からもすでに異論が噴出している。今から70年前の1955年、自由党と日本民主党の「保守合同」により、自民党が結成された。以来、社会党のマドンナブームや民主党による政権交代などの危機を経験したが、自民党はその都度“よみがえって”きた。だが、参院選で大敗を喫した今回は再起できるのだろうか――。
石破首相も潜在意識に刷り込まれた?! 神谷代表、参政党のキャッチ―な言葉選びにハマった不安を抱く人たち 辛酸なめ子
石破首相も潜在意識に刷り込まれた?! 神谷代表、参政党のキャッチ―な言葉選びにハマった不安を抱く人たち 辛酸なめ子 20日に投開票された参院選で、神谷宗幣氏が党代表を務める参政党は、1議席から大幅増の14議席を獲得を獲得した。非改選と合わせると15議席。参院では、野党4番目の勢力となった。「日本人ファースト」を掲げ、たびたび過激な発言をしてきた参政党はなぜ、旋風を起こしたのか? コラムニストの辛酸なめ子さんは、「漠然とした不安を抱く人たちが見えてきた」と振り返る。
参政党は宗教? “教祖化”した神谷代表の「もろさ」 参政党創設者・KAZUYA氏が語る「十字架を背負った」の真意 
参政党は宗教? “教祖化”した神谷代表の「もろさ」 参政党創設者・KAZUYA氏が語る「十字架を背負った」の真意  参政党は7月20日に投開票された参議院選挙で大幅に議席を伸ばした。その様子を冷静に見つめるのが、党創設メンバーで、その後離党したYouTuberのKAZUYA氏(37)だ。コンセプトを考え、参政党の名付け親でもあるKAZUYA氏は「製造物責任がある」として、結党当初の姿やその後陰謀論へと傾倒していった歴史を証言する。
参政党が女性を取り込んだ「オーガニック右翼」という“戦略” オーガニック(自然食)×パワースポット(神社)という絶妙なかけ合わせ
参政党が女性を取り込んだ「オーガニック右翼」という“戦略” オーガニック(自然食)×パワースポット(神社)という絶妙なかけ合わせ 7月20日に投開票された参院選で躍進を果たした参政党。「日本人ファースト」を掲げ、選択的夫婦別姓反対、反ワクチン、外国人の受け入れ規制などの主張は物議をかもすことも多いが、女性の支持者も多いとされる。その背景には「オーガニック信仰」に「保守思想」が後付けされた異形の政治的スタンスがある。(この記事は、朝日新聞取材班『「言った者勝ち」社会 ポピュリズムとSNS民意に政治はどう向き合うか』(朝日新書)の一部を再編集したものです)

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    ヘンリー王子夫妻、英王室との和解なるか チャールズ国王が動いた
    ヘンリー王子夫妻、英王室との和解なるか チャールズ国王が動いた ヘンリー王子(40)はこのところ、イライラを募らせているそうだ。父や兄から長く無視されてきたのが理由の一つである。さらに不満なのは、メーガンさん(43)の目覚ましい活躍だ。今年に入って、彼女はブランド「アズ・エバー」から商品の販売を開始した。しかも完売に次ぐ完売だと言う。「販売数が少ないから」とささやかれてもいるが、たとえ批判を浴びたとしても、とにかくメーガンさんはよくメディアに取り上げられる。それに比べ、王子はネットフリックス番組「ウイズ・ラブ・メーガン」のシリ―ズ1では、最後のパ―ティーに顔を出したが、今秋に予定されるシリ―ズ2に出演依頼はない。

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