シャブ中のドツボを経験した男性「こんな俺でも変われる」 12歳でシンナー、18歳で覚醒剤…遂に見つけた「幸せ」とは 元ヤクザの遊佐学さん(50)は、2024年に、故郷の栃木県に「自立準備ホーム」を立ち上げ、少年院や刑務所を出た若者を支えている。「人は誰でもやり直せる」と話す遊佐さん自身、覚醒剤に溺れ続け、「夢も目標もない人生」を長く変えられなかった。なぜ、やり直すことができたのか(全2回の2回目)。 覚醒剤聖書支援 8/9
覚醒剤でボロボロ、マンション5階から飛び降りて…元暴力団組員の男性が「若者のやり直し」を支える理由 20年前の8月、覚醒剤に溺れ、自宅マンションの5階から飛び降りた暴力団組員がいた。奇跡的に命が助かった彼は今、少年院や刑務所を出た若者の社会復帰を支える側に転じ、活動を続けている。「こんな俺でも変わることができたのだから、人は誰でも、やり直すことができるんですよ」。優しいまなざしでそう言い切る、男性の思いとは(全2回の1回目)。 覚醒剤クリスチャン 8/9
「かゆい」「痛い」耳の奥に白いカビが… 夏に増える「耳カビ」 高温多湿とイヤホンが高めるリスク イヤホンをして音楽を聴いたり、動画を見たりする人が多いなか、高温多湿の夏場に気をつけたい耳のトラブルが「耳カビ」(外耳道真菌症)だ。見えにくい耳の奥にカビが生えてしまうもので、放置しておくと重篤な状態につながるおそれもある。聞こえの違和感やかゆみを軽視しないほうがよさそうだ。 耳カビイヤホン健康 8/9
大谷百合絵 自民党のお家芸「権力闘争」が本格化 総裁選前倒しへ舵 「なんぼ総裁選をやったところで持ちません」と議員の声も “石破おろし”へと、また一歩駒が進められた。8日、自民党両院議員総会が開かれ、石破茂首相(総裁)の2027年9月の任期満了を待たずに、総裁選の前倒しを検討することが決まった。総会では石破総裁の退陣を求める声が大多数だったというが、「権力闘争だ」と党内の“ゴタゴタ”を嘆く大物議員もいた。 自民党両院議員総会総裁選 8/9
今西憲之 自殺した元兵庫県議の妻が立花孝志氏告訴を公表 「死者を愚弄し、蔑み、辱めを与えた」 今年1月に亡くなった元兵庫県会議員の竹内英明氏の妻が、8月8日に記者会見し、元参院議員でNHK党の立花孝志党首を名誉棄損で刑事告訴したことを公表した。告訴状は6月に兵庫県警に出され、すでに受理されているという。 刑事告訴名誉棄損 8/8
生き延びたことに苦しみながら、父は沖縄に通い続けた 「サバイバーズ・ギルト」を抱き続けた復員兵たち #戦争の記憶 戦後80年を経て、ようやく注目され始めた問題がある。「戦争トラウマ」だ。戦地に赴いた日本兵をはじめ、被害を受けた住民も心に大きな傷を負った。戦後、この傷は不眠や悪夢、アルコール依存、子どもの虐待といったかたちとなって現れた。そして、トラウマは現代にも連鎖しているという。戦争が日本に深く刻みつけたトラウマの実相に迫る。(この記事は朝日新書『ルポ 戦争トラウマ』より抜粋、一部編集したものです。敬称略、年齢は2025年4月1日現在) 戦争トラウマ戦後80年 8/8
働かず、酒を飲んで「戦争の自慢話」ばかりする姿を息子は恥じた 時代に取り残されていった「ありふれた」父 #戦争の記憶 戦後80年を経て、ようやく注目され始めた問題がある。「戦争トラウマ」だ。戦地に赴いた日本兵をはじめ、被害を受けた住民も心に大きな傷を負った。戦後、この傷は不眠や悪夢、アルコール依存、子どもの虐待といったかたちとなって現れた。そしてトラウマは、現代にも連鎖しているという。戦争が日本に深く刻みつけたトラウマの実相に迫る。(この記事は朝日新書『ルポ 戦争トラウマ』より抜粋、一部編集したものです。敬称略、年齢は2025年4月1日現在) 戦争トラウマ戦後80年 8/8
北原みのり “辞め参”「目が覚めた」の語り口に思う 安倍政権とコロナ禍が生んだ参政党の危うさ 北原みのり 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は日本社会について。 参政党辞め参コロナ禍安倍政権 8/7
「助けて。水……」今なお残る冷たい手の感触、友人の最期の声 見過ごされた戦争トラウマの苦しみ #戦争の記憶 戦後80年を経てようやく注目され始めた問題がある。「戦争トラウマ」だ。戦地に赴いた日本兵をはじめ、被害を受けた住民も心に大きな傷を負った。戦後、この傷は不眠や悪夢、アルコール依存、子どもの虐待といったかたちとなって現れた。トラウマは現代にも連鎖しているという。戦争が日本に深く刻みつけたトラウマの実相に迫る。(この記事は朝日新書『ルポ 戦争トラウマ』より抜粋、一部編集したものです。敬称略、年齢は2025年4月1日現在) 戦争トラウマ戦後80年 8/7
米倉昭仁 小泉「給水車も出す」発言にコメ農家「本気なのか、冗談なのか…」とあきれ 干上がる水田に「心配で夜も寝られず」 水田が干上がり、稲が枯れる――。記録的な猛暑で米の生産に深刻な影響が出始めている。先日の小泉進次郎農林水産省相の「給水車も出します」発言は、渇水に悩む農家たちに冷ややかに受け止められている。 コメ不足米農家渇水コメ問題の真相 8/7
渡辺豪 外国人向けが高額な“二重価格” 識者が真っ当な策とする理由 排外主義的な世論を逆に緩和?「不動産取得規制は早急に」 訪日客などを対象に料金の価格差を設ける「二重価格」。国内でも一部のテーマパークや自治体で導入や検討が進みつつある。シンガポールの事例に詳しい早稲田大学大学院の青山瑠妙教授に導入の意義や課題を聞いた。 二重価格外国人向けジャングリア沖縄不動産取得規制外国人政策 8/6
小長光哲郎 バレリーナ・森下洋子(76)が語る戦後 「『平和』をうたい踊り続けるのが使命」 #戦争の記憶 原爆が広島と長崎に投下されてから80年。被爆2世のバレリーナ・森下洋子さんが語る「平和」とは。AERA 2025年8月11日-8月18日合併号より。 戦後80年森下洋子 8/6
ブレイディみかこ 「英国新党が既存政党を上回る勢い トップダウンから草の根政治へ」ブレイディみかこ 英国在住の作家・コラムニスト、ブレイディみかこさんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、生活者の視点から切り込みます。 ブレイディみかこ 8/5
渡辺豪 冷却グッズを自腹で購入 熱中症と隣り合わせの配達員は社内ルールを破って首にタオル「自衛しないと倒れちゃう」 職場での熱中症対策を企業に義務付ける改正労働安全衛生規則が6月に施行された。猛暑が続くなか、屋外で働く人の職場環境はどうなっているのか。 れいわーく熱中症ファン付きベスト 8/5
古賀茂明 石破首相退陣で待ち受ける「高市早苗・右翼連合政権」の恐怖…最悪の未来に突き進む「3つのシナリオ」 古賀茂明 先週配信の本コラム「立憲・共産党支持者が『石破辞めるな!』と叫ぶ異常事態…参院選の自民党大敗の原因は『裏金議員』と『アベノミクスの失敗』である」の最後に、石破茂首相が辞任し、その後に大右翼連合の政治が実現した場合、何らかの形で「日本大敗北へと向かっていく」と書いた。今週は、具体的に何が起きるのかを考えてみたい。 石破茂高市早苗自民党古賀茂明 8/5
大谷百合絵 「次の首相」2000人アンケート トップ5の顔ぶれは? 2位高市早苗 1位は自民党への不信感の表れか<5位~1位> 石破茂首相に退陣を迫る勢力と、続投の意向を貫く首相――7月の参院選など直近の選挙での惨敗を受け、自民党が揺れに揺れている。そこでAERAは、誰が次の首相にふさわしいのか、読者へのアンケートを行い、約2000件の回答を得た。【後編】では5位~1位にランクインした政治家を紹介する。 自民党 8/3
大谷百合絵 「次の首相」2000人アンケート トップ5入りを逃した大物政治家とは… 参政党・神谷代表は8位!<10位~6位> 自民党内に“石破おろし”の風が吹き荒れている。昨年の衆院選、今年の都議選、参院選と大敗を喫した責任を問われ、“3アウトチェンジ”よろしく退陣を迫られている石破茂首相。だが、首相本人は続投の構えを崩していない。そこでAERAは、誰が次の首相にふさわしいのか、読者へのアンケートを行い、約2000件の回答を得た。【前編】では10位から6位にランクインした政治家を紹介する。 自民党 8/3