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イメージアップでも利幅アップでもない…ブランド化がもたらす最大の価値が「決定権」である理由
イメージアップでも利幅アップでもない…ブランド化がもたらす最大の価値が「決定権」である理由 「自社の製品やサービスをブランドとして確立したい」。多くのビジネスパーソンがそう願う一方で、「ブランドになるメリットは?」と問われると、「何となく価値が上がること」といった曖昧な答えに留まりがちではないでしょうか。ブランド化がもたらす真の価値は、単なるイメージアップではありません。
「新卒=子どもがいない」はもう古い 学生出産して働く女性は“希望の原石” 企業は発想の転換を
「新卒=子どもがいない」はもう古い 学生出産して働く女性は“希望の原石” 企業は発想の転換を 働くことが当たり前の選択肢となるなか、学生時代に妊娠・出産を経験し、その後就職活動に臨む学生が珍しくなくなってきた。けれど、そのハードルは極めて高いのが現状だ。働き方の多様化が進むいま、企業側に発想の転換が求められている。(前後編の後編/前編はこちら)
学生の「産む選択」をサポートする大学が増加 「早めに産んだ方がメリット多い」の声
学生の「産む選択」をサポートする大学が増加 「早めに産んだ方がメリット多い」の声 学生の「産む選択」をサポートする大学が増えている。「卒業後は働く」ことを当然と考える学生が増えるなか、出産後に就職活動に臨むケースも珍しくはない。けれど、就職への門戸は決して広くはない。少子化が進むいま、学生出産をした女性たちを社会の財産として評価する新たな仕組みが求められている。(前後編の前編/後編はこちら)
りくりゅうの「宇宙一」発言で「高橋成美」の株が爆上がり “解説界の金メダリスト”と評判の元フィギュア選手は8カ国語を操る超エリート
りくりゅうの「宇宙一」発言で「高橋成美」の株が爆上がり “解説界の金メダリスト”と評判の元フィギュア選手は8カ国語を操る超エリート 2月25日に放送された情報番組「サン!シャイン」(フジテレビ系)に、元フィギュアスケート日本代表の高橋成美(34)が出演し、ミラノ・コルティナ五輪での「神解説」の裏側を語ったことが注目された。
「そうだ、福島があった」農業と食の複合施設を開業した女性社長「ここはチャンスの地」
「そうだ、福島があった」農業と食の複合施設を開業した女性社長「ここはチャンスの地」 東日本大震災発生からまもなく15年。原発事故に見舞われた福島県の沿岸部でも、本格的な復興事業に向けて走り始めている。政府が旗を振る「創造的復興」の現場を追った。AERA 2026年3月2日号より。

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東日本大震災から15年 政府が掲げる「福島イノベーション・コースト構想」とは?「創造的復興」で住民帰還を促せるか
東日本大震災から15年 政府が掲げる「福島イノベーション・コースト構想」とは?「創造的復興」で住民帰還を促せるか 3月11日で東日本大震災の発生から15年。復興が進んだ岩手・宮城に対し、廃炉や除染に向き合い続けてきた福島はいま、新たな局面を迎えている。AERA 2026年3月2日号より。
「フラフラしすぎた」国民民主・玉木代表 チームみらいは本当にリベラル? “参政党効果”で誕生した高市首相【「国会通信簿」後編】
「フラフラしすぎた」国民民主・玉木代表 チームみらいは本当にリベラル? “参政党効果”で誕生した高市首相【「国会通信簿」後編】 衆院選は自民党の歴史的な大勝に終わり、「高市一強」の国会が始まった。自民党圧勝の影で躍進する新党があれば、壊滅的な打撃をこうむる党もあった。復活した「国会通信簿」後編では、御厨貴・東大名誉教授と松原隆一郎・放送大学教授が国民民主党や参政党、チームみらい、社民党といった野党の衆院選と今後について語り、採点した。【前編はこちら】高市早苗首相、ノリと明るさで「賭け」に勝利 「リベラルは狭い範囲でしかものをみられていない」【「国会通信簿」前編】【中編はこちら】立憲側の甘さで中道は崩壊し「民主党はおしまい」 高市“電撃解散”の裏に維新の存在?【「国会通信簿」中編】

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    パフォーマンスが70%向上!「やるぞ!」より「やるつもりかな?」と自問するほうが効果的な理由
    パフォーマンスが70%向上!「やるぞ!」より「やるつもりかな?」と自問するほうが効果的な理由 「やるぞ!」と気合を入れるより、「自分にできるだろうか?」と問いかける方が、実はやる気とパフォーマンスを高めることをご存知ですか?ある実験では、自分に「Will I?(私はやるつもりなのかな?)」と問いかけたグループは、「I will(私はやる)」と宣言したグループより正解数が70%も多かったのです。この記事では、言語学者の堀田秀吾さんの著書『最先端研究でわかった頭のいい人がやっている言語化の習慣』(朝日新聞出版)から抜粋して、命令口調ではなく「自問」することが、なぜ内発的なモチベーションを引き出すのか、その科学的根拠を解説します。
    〈今だから読みたい〉ファンを魅了し続けた「かなだいペア」村元哉中と高橋大輔の忘れられない演技とフィギュア人生
    〈今だから読みたい〉ファンを魅了し続けた「かなだいペア」村元哉中と高橋大輔の忘れられない演技とフィギュア人生 フィギュアスケート界の注目カップル"かなだい"こと村元哉中と高橋大輔。世界国別対抗戦での会心の演技や、高橋の16年ぶりの「オペラ座の怪人」披露など、二人の活躍は多くのファンを魅了しました。引退後の新たな挑戦や、それぞれの才能が開花した夏の様子など、"かなだい"の軌跡と未来への展望を振り返ります。

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