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「フラフラしすぎた」国民民主・玉木代表 チームみらいは本当にリベラル? “参政党効果”で誕生した高市首相【「国会通信簿」後編】
衆院選は自民党の歴史的な大勝に終わり、「高市一強」の国会が始まった。自民党圧勝の影で躍進する新党があれば、壊滅的な打撃をこうむる党もあった。復活した「国会通信簿」後編では、御厨貴・東大名誉教授と松原隆一郎・放送大学教授が国民民主党や参政党、チームみらい、社民党といった野党の衆院選と今後について語り、採点した。【前編はこちら】高市早苗首相、ノリと明るさで「賭け」に勝利 「リベラルは狭い範囲でしかものをみられていない」【「国会通信簿」前編】【中編はこちら】立憲側の甘さで中道は崩壊し「民主党はおしまい」 高市“電撃解散”の裏に維新の存在?【「国会通信簿」中編】
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パフォーマンスが70%向上!「やるぞ!」より「やるつもりかな?」と自問するほうが効果的な理由
「やるぞ!」と気合を入れるより、「自分にできるだろうか?」と問いかける方が、実はやる気とパフォーマンスを高めることをご存知ですか?ある実験では、自分に「Will I?(私はやるつもりなのかな?)」と問いかけたグループは、「I will(私はやる)」と宣言したグループより正解数が70%も多かったのです。この記事では、言語学者の堀田秀吾さんの著書『最先端研究でわかった頭のいい人がやっている言語化の習慣』(朝日新聞出版)から抜粋して、命令口調ではなく「自問」することが、なぜ内発的なモチベーションを引き出すのか、その科学的根拠を解説します。
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