「新卒=子どもがいない」はもう古い 学生出産して働く女性は“希望の原石” 企業は発想の転換を 働くことが当たり前の選択肢となるなか、学生時代に妊娠・出産を経験し、その後就職活動に臨む学生が珍しくなくなってきた。けれど、そのハードルは極めて高いのが現状だ。働き方の多様化が進むいま、企業側に発想の転換が求められている。(前後編の後編/前編はこちら) 学生出産新卒 2/27
野村昌二 学生の「産む選択」をサポートする大学が増加 「早めに産んだ方がメリット多い」の声 学生の「産む選択」をサポートする大学が増えている。「卒業後は働く」ことを当然と考える学生が増えるなか、出産後に就職活動に臨むケースも珍しくはない。けれど、就職への門戸は決して広くはない。少子化が進むいま、学生出産をした女性たちを社会の財産として評価する新たな仕組みが求められている。(前後編の前編/後編はこちら) 産む選択出産学生出産早稲田大学 2/27