今西憲之 【参院選・激戦区ルポ】立花孝志氏が泉房穂氏を落とそうと“追っかけ”宣言 「逃げて 逃げて 逃げ回る」混乱の兵庫 安倍晋三元首相が参院選の応援演説中に銃撃され死亡した事件から3年目の7月8日、現場となった奈良市の近鉄大和西大寺駅前には献花台が設けられ、猛暑の中、朝から献花する人が絶えなかった。そこへ突然現れたのが、参院選兵庫選挙区(改選数3)で立候補しているNHK党の立花孝志党首だった。 2025参院選 7/9
植朗子 どうして猗窩座は煉獄杏寿郎には“共感”しないのか?『鬼滅の刃』新作映画「無限城編」+「無限列車編」の謎 7月18日発売予定の植朗子著『鬼滅月想譚:『鬼滅の刃』無限城編の宿命論』(朝日新聞出版)は、新作劇場版「『鬼滅の刃』無限城編」にまつわる「戦いの組み合わせの謎」を解き明かす1冊だ。無限城編での「鬼殺隊と鬼との対戦の組み合わせ」は、この映画の見どころのひとつでもある。しかし、戦闘がなぜこの組み合わせになったのかという理由にはいくつかの謎が残る。 鬼滅月想譚劇場版「鬼滅の刃」無限城編植朗子 7/9
高橋大輔がロックに乗せて激情を表現 「氷艶 hyoen 2025 -鏡紋の夜叉-」でみせた新境地 4回目となる「氷艶」で高橋大輔がみせたのは、競技時代にも挑んだロックに乗ったスケーティングと、プロになってから磨いてきた演技力だった。 フィギュアスケート高橋大輔 7/9
dot.sports ヤクルト浮上のキーマンは「やはり頼りになるベテラン」 抹消中の西川遥輝と茂木栄五郎、2人の復調がチームを救う ヤクルト浮上のキーマンは西川遥輝と茂木栄五郎だ。楽天からやってきた2人は経験豊富な実力者。グラウンド内外でチームを牽引できれば、低迷中のチームに勢いがつき、若手の成長も促せるはずだ。 プロ野球ヤクルト 7/9
シニアはなぜ国内旅行に行かなくなったのか デジタル化やインバウンドに苦手意識? コロナ前より大きい下落幅 コロナ禍により一時激減した日本人の国内旅行だが、2024年の国内の日帰り・宿泊旅行消費額は約25.2兆円と過去最高額となった。観光地がにぎわいを取り戻している一方で、旅行から遠ざかる世代がいる。60代以上のシニア層だ。 シニア旅行 7/9
中島晶子 大西洋平 「米国株は一生安泰か?」ブラックロック地口ストラテジストの見解/GAFAMの明暗【新NISA応援】 ここ数年は特に好調だった米国の株価指数S&P500。トランプ大統領の再選後は過激な政策に市場が翻弄(ほんろう)されている。荒れ相場は一過性のものなのか、長く続くのか。米国株は大丈夫なのだろうか。ストラテジスト、アナリストに聞く。【本記事はアエラ増刊「AERA Money 2025夏号」から抜粋しています】 AERA MoneyS&P500全世界株式新NISAアエラマネー 7/9
「二重価格」は日本人ファースト? 外国人観光客に高い料金設定、どう思いますか? 「増収のメリット」か「差別的な印象」か【AERAアンケート】 「日本人ファースト」という言葉が話題になり、外国人と日本人を区別することに対して注目が集まっています。そのなかで、日本の在住者と海外から日本を訪れた観光客の間で、料金の価格差を設ける「二重価格」も議論のテーマとなっています。 読者アンケート企画AERAどっちインバウンド 7/9
今川秀悟 ソフトバンクの35歳・元エースに復活の兆し FA権行使なら「ほしい」と他球団が熱視線 春先は出遅れたが、5月以降は白星を重ねて優勝争いに絡んできたソフトバンク。強さの源は選手層の厚さだ。主力に故障者が出ても、別の選手がその穴を補って余りある活躍を見せる。投手陣も球界屈指の陣容で、先発はモイネロ、有原航平、大関友久、上沢直之、松本晴の5投手が中心。その中で、少ないチャンスを生かそうと必死なベテランがいる。チーム投手陣で最年長の右腕、35歳の東浜巨だ。 プロ野球ソフトバンク 7/9
エンタメ性高まる陸上競技 派手な入場セレモニーにちぐはぐ感も 世界陸上2大会で銅メダルを獲得した為末大さんに聞く かつて地味なスポーツと言われた陸上競技。最近、その人気が高まっている。各競技会では派手な入場曲などの演出が取り入れられ、エンタメ性を高める工夫が目立つようになった。だが、より迫力ある映像を撮ろうとするあまり、選手に近づきすぎて接触したり、レース中の選手の集中力が妨げられたりするケースが増えている。今年9月、34年ぶりに東京で開催される世界陸上を前に、400mハードルで世界陸上2大会で銅メダルを獲得した為末大さん(47)に話を聞いた。 為末大陸上世界陸上 7/9
今川秀悟 楽天は今オフも大揺れ? 5位低迷で監督交代説が急浮上 「三木監督の去就」「次期監督候補」は 楽天が苦しい戦いを強いられている。得点力アップのためにシーズン途中にオスカー・ゴンザレス、ルーク・ボイトの両助っ人外国人を獲得して打線強化を図ったが、投打がかみ合わない。優勝争いから取り残され、CS進出すら厳しい状況だ。さらにチームの精神的支柱で今年、2000本安打を達成した浅村栄斗の登録抹消も今月7日に決まるなど明るい話題がない。 プロ野球楽天 7/9
今川秀悟 小笠原慎之介は初登板のチャンス生かせず 「メジャーで通用する道見えない」の声も 日本球界復帰の可能性は? 厳しい現実が待ち受けていた。ナショナルズの小笠原慎之介が7月6日に本拠地で行われたレッドソックス戦でメジャー初登板を飾ったが、3回途中で7安打4失点と打ち込まれて降板。試合を作ることができず、チームは敗れた。 小笠原慎之介 7/9
上田耕司 大谷翔平の先発登板はルール違反? 「家族ができて、逆にリフレッシュ」の二刀流が完全復活する日 7月15日(現地時間)にブレーブスの本拠地アトランタ・トゥルイストパークで行われるMLBオールスターゲームに、二刀流を解禁しつつあるドジャースの大谷翔平がスタメン出場することが2日、発表された。そんな大谷の近況を現地在住のジャーナリストに聞いた。 大谷翔平ドジャース二刀流 7/9
CUTIE STREET桜庭遥花「たくさんの人に愛されるユニットになったらいいな」 FRUITS ZIPPER松本かれんとの新ユニット「PiKi」にワクワク FRUITS ZIPPERの松本かれんとCUTIE STREETの桜庭遥花による新ユニット、PiKi。「KAWAII」を更新する二人に迫った。AERA 2025年7月14日号より。 PiKi松本かれん桜庭遥花 7/9
野村昌二 「核の傘は幻想」日本も“核の標的”に 求められるのは「核抑止に依存しない」安保政策 イスラエルによるイラン攻撃、インドとパキスタンの軍事衝突。いつ核兵器が使われるかわからない状況は、日本にとっても他人事ではない。AERA 2025年7月14日号より。 核の傘イスラエルイランインドパキスタン 7/9
野村昌二 いつでも使える「核」は9615発 「核軍拡の時代に入っている」専門家が指摘、高まる核使用への緊張感 世界各地で勃発する軍事紛争から、核兵器が使用されるリスクが高まっている。現役核弾頭数も増加傾向にある。背景に何があるのか。AERA 2025年7月14日号より。 核の傘イスラエルイランインドパキスタン 7/9
永井貴子 【2025年上半期ランキング 皇室編3位】活躍する女性皇族 久子さま 粋な「破れ」の帯 承子さま「糞掃衣」調の意匠をスタイリッシュな着こなしに専門家もにっこり 2025年も折り返しです。1月~6月にAERA dot.またはAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。皇室関係の記事の3位は「活躍する女性皇族 久子さま 粋な『破れ』の帯 承子さま『糞掃衣』調の意匠をスタイリッシュな着こなしに専門家もにっこり」でした(この記事は4月30日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。 女性皇族皇室園遊会着物2025年上半期に読まれた記事 7/9
内田樹 「競争社会・韓国の若者たちに 『修行』の概念が響いた理由」内田樹 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 内田樹 7/9
米倉昭仁 農家「猛暑で『白米』はさらに減る」 生産量が政府発表より「70万トン」少ないカラクリ 小泉進次郎は改革者かハリボテか 「10年に1度」レベルの猛暑だ。気象庁は7月7日、「高温に関する早期天候情報」を発表した。一方、小泉進次郎農林水産相は6月、「作況指数」の廃止を発表。長年指摘されてきたカラクリのある指数の廃止は意味あることだが、実はコメにはさらに大きな問題が残されている。 コメ農水省小泉進次郎作況指数コメ問題の真相 7/9