米倉昭仁 コメ騒動に「米が高いのは米不足だから」と現場の声 農水省が強弁「流通・JA悪玉論」のナンセンス 米が高いのは中間業者や転売ヤーのせい――。そう考えている消費者も少なくないのではないか。小泉進次郎農林水産相までが米の流通実態を「不透明」「ブラックボックス」と問題視、実態の解明に向け調査を実施している。だが、流通現場からは「根本の原因はまったく別だ」との声が上がる。 JA米コメ農林水産省コメ不足コメ問題の真相 7/9
山本佳奈 医師が警鐘「猛暑は命を脅かす」 暑さによる死者が10年で10倍“全米で最も暑い街”で転倒、意識を失った義母は 日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「自分の身を守る猛暑への備えに」について、鉄医会ナビタスクリニック内科医・NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。 山本佳奈熱中症猛暑日酷暑 7/9
今西憲之 学歴詐称疑惑・伊東市の田久保真紀市長が辞職表明 市職員にも見せていた疑惑の「卒業証書」 学歴詐称の疑いが指摘されていた静岡県伊東市の田久保真紀市長が7月7日、市長を辞職し、次の市長選に再出馬する意向を表明した。田久保氏は5月25日の市長選で現職市長を破って初当選したばかり。市長の学歴疑惑で、伊東市は数カ月のうちに市長選をやり直すことになる。 伊東市田久保真紀 7/8
西尾典文 日米大学野球はドラフト上位候補の宝庫だ、代表メンバーでプロ注目の逸材たち 7月に入り、高校野球の地方大会もいよいよ本格的に全国で開幕しているが、アマチュア野球ではもう一つ大きなイベントが行われる。それが7月8日に開幕する日米大学野球だ。1972年に第1回大会が行われ、今回が45回目を迎えるが、これまでも大学日本代表からは多くのプロ野球選手が誕生しており、対戦するアメリカ代表も後にメジャー・リーガーとなった選手は多い。そこで今回は、大学日本代表として出場する選手の中から、特にドラフトで注目を集めそうな選手について紹介したいと思う。 大学野球ドラフト 7/8
ブレイディみかこ 「ガザ区で『イカゲーム』さながらの殺戮行為 食料配給=死のリスクに」ブレイディみかこ 英国在住の作家・コラムニスト、ブレイディみかこさんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、生活者の視点から切り込みます。 ブレイディみかこ 7/8
77歳の今もステージに立ち続ける「生ける伝説」 沢田研二の人気の理由をスージー鈴木ら識者が徹底分析【厳選記事まとめ】 沢田研二は今も現役!音楽評論家や芸能史家が77歳のジュリーの魅力を分析。ライブの様子や名曲の裏話など5本の記事で“今”のジュリーに迫る。 沢田研二 7/8
77歳の沢田研二の魅力はZ世代にも! ファンが選んだ「好きな曲」「お勧めしたい曲」ランキング【厳選記事まとめ】 沢田研二の人気曲ランキングTOP10(1980~85年シングル編)をファンアンケートで発表!「TOKIO」「勝手にしやがれ」だけじゃない、Z世代におすすめの名曲やB面の傑作も紹介。 沢田研二ランキング 7/8
北原みのり 「教師がグループで盗撮」にパニック 日本で子どもをどう守るか 日本版DBSの課題 北原みのり 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は小学校の教師が女子児童を盗撮、グループで共有していた件について。 盗撮日本版DBS性加害 7/8
鈴木涼美 チャットでドキドキすることも浮気? 20代妻の不安に鈴木涼美が思い返す「AI」「動物」「抱き枕」を愛した人々 作家・鈴木涼美さんの連載「涼美ネエサンの(特に役に立たない)オンナのお悩み道場」。本日お越しいただいた、悩めるオンナは……。 鈴木涼美 7/8
太田裕子 天皇陛下、雅子さまモンゴル公式訪問 大相撲好きの愛子さまに受け継がれるものとは 天皇、皇后両陛下は6~13日の日程で、国際親善のためモンゴルを訪問。同国訪問は皇太子時代の2007年以来2回目で、歴代天皇の訪問は初めてだ。首都ウランバートルを中心に、歓迎式典やフレルスフ大統領夫妻との会見や晩さん会、国民的な祭り「ナーダム」開会式出席などが予定されている。今回のモンゴル訪問への期待と、11月に初の海外訪問を控える愛子さまへ“受け継ぐもの”を皇室番組の放送作家、つげのり子さんに聞いた。 皇室天皇陛下愛子さま大相撲雅子さまモンゴル 7/8
立花茂 バニーガール、胸をわしづかみ、面接でセクシーポーズ…フジ検証番組「女性アナは上質なキャバ嬢」発言の真相 フジテレビが7月6日に放送した、元タレント中居正広氏と同局を巡る一連の問題についての検証番組「検証 フジテレビ問題~反省と再生・改革~」が波紋を広げている。 フジテレビキャバ嬢 7/8
下山進 【下山進=2050年のメディア第56回】ダルトン参謀のフジ戦記(1)原点は東芝問題 日本企業の陥穽に気づく ダルトン・インベストメンツで、フジ・メディア・ホールディングスの案件を指揮していたのは、同社のマネージングディレクター兼パートナー(出資者)の西田真澄だ。 下山進 7/8
野村昌二 「お風呂入り」「未成年飲酒」……元舞妓が国連に訴えた驚きの内容 花街の“閉鎖的な体質”は変わるのか 「舞妓が置かれた状況は『現代の奴隷』です」。元舞妓の桐貴清羽(きりたかきよは)(26)さんは今年、有志の弁護士ら6人と「舞妓と接待文化を考えるネットワーク」を立ち上げ、国連の女性差別撤廃委員会に、舞妓の人権侵害に関する報告書を提出した。舞妓文化の裏で、少女たちは何を強いられていたのか――。桐貴さんに聞いた。 舞妓舞妓と接待文化を考えるネットワーク花街 7/8
中島晶子 安住拓哉 【2025年上半期ランキング ライフ・経済編4位】億り人が「一生持ちたい高配当株ベスト10」長期株式投資さん【新NISA応援】 2025年も折り返しです。1月~6月にAERA dot.またはAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。ライフ・経済関係の記事の4位は「億り人が『一生持ちたい高配当株ベスト10』長期株式投資さん【新NISA応援】」でした(この記事は6月13日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。 AERA Money高配当株銘柄リスト新NISAアエラマネー2025年上半期に読まれた記事 7/8
太田裕子 【2025年上半期ランキング エンタメ編4位】中森明菜きょうデビュー記念日 初の野外フェスで見せたリアルな姿「年齢を重ねたからこそ出る妖艶さ」 2025年も折り返しです。1月~6月にAERA dot.またはAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。エンタメ関係の記事の4位は「中森明菜きょうデビュー記念日 初の野外フェスで見せたリアルな姿『年齢を重ねたからこそ出る妖艶さ』」でした(この記事は5月1日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。 中森明菜5月1日デビュー記念日1982年5月1日43周年2025年上半期に読まれた記事 7/8
永井貴子 【2025年上半期ランキング 皇室編4位】インスタに「萌え」な愛子さまと天皇ご一家 メガネ、キャラTにみんなが「ほっこり」する理由 2025年も折り返しです。1月~6月にAERA dot.またはAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。皇室関係の記事の4位は「インスタに『萌え』な愛子さまと天皇ご一家 メガネ、キャラTにみんなが『ほっこり』する理由」でした(この記事は6月8日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。 愛子さま雅子さま天皇陛下皇室2025年上半期に読まれた記事 7/8
「ムーミン」小説出版から80周年 「トーベとムーミン展~とっておきのものを探しに~」無料観覧券をプレゼント 【メンバーズ会員限定企画】 ニュース・情報サイト「AERA DIGITAL」から、無料会員制度「AERAメンバーズ」に登録されている皆様に、スペシャルプレゼントのお知らせです。 AERAメンバーズプレゼントキャンペーン 7/8