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セ・リーグ27年から“指名打者制”導入も巨人は恩恵が薄いか 戦力が大きくアップする「球団」は
セ・リーグ27年から“指名打者制”導入も巨人は恩恵が薄いか 戦力が大きくアップする「球団」は セ・リーグが2027年シーズンから指名打者制を導入することが決まった。時代の流れには抗えない。海外のリーグは指名打者制が主流で、メジャーもナ・リーグが22年から導入している。東京六大学野球連盟、日本高校野球連盟など日本の主要なアマチュアの連盟が導入することが決まったことも、今回のセ・リーグの決定に大きな影響を及ぼした。
株安と円高がつらかった…億り人会社員ハルさん「2億り人」から陥落しました【新NISA応援】
株安と円高がつらかった…億り人会社員ハルさん「2億り人」から陥落しました【新NISA応援】 トランプ大統領の関税政策による景気後退懸念もあり、株安と円高が同時進行。特に2月下旬から4月上旬にかけて、S&P500や全世界株式の投資信託を保有している人は損失が拡大した。2024年12月末時点で資産2億円以上だった会社員「2億り人」のハルさんはどれくらい損した?【本記事はアエラ増刊「AERA Money 2024秋冬号」から抜粋しています】
ジュリーこと沢田研二のルックスは革新的だった? 日本の男性スター像を激変させた“貴公子”に熱狂した理由
ジュリーこと沢田研二のルックスは革新的だった? 日本の男性スター像を激変させた“貴公子”に熱狂した理由 1960年代後半から80年代にかけ数々のヒット曲を放ち、音楽界、芸能界の頂点に立った沢田研二。「君だけに愛を」(68年/ザ・タイガース)、71年にソロデビューしたあとは「危険なふたり」(73年)、「時の過ぎゆくままに」(75年)、「勝手にしやがれ」(77年)、「TOKIO」(80年)……彼の楽曲は、セールス記録はもちろん、印象的なパフォーマンスと演出、一本筋を通した生きざまで、多くの人の記憶にも残っている。

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二階堂ふみの強烈個性をどう受け止める? カズレーザーの「名言」に見る結婚生活での“包容力”
二階堂ふみの強烈個性をどう受け止める? カズレーザーの「名言」に見る結婚生活での“包容力” 女優・二階堂ふみとお笑いコンビ「メイプル超合金」カズレーザーが8月10日、結婚したことを発表。2016年の「火曜サプライズ」や2017年の「しゃべくり007」でカズレーザーについて「お顔がすごくタイプ」「今日ずっとドキドキしていました」と公開告白したエピソードが話題を呼び、長年にわたるラブコールがついに実を結んだ格好だ。
被爆2世の吉川晃司が向き合う戦後と平和 「戦争を始めるのはいつも『安全地帯』にいられる人たち」 #戦争の記憶
被爆2世の吉川晃司が向き合う戦後と平和 「戦争を始めるのはいつも『安全地帯』にいられる人たち」 #戦争の記憶 原爆が広島と長崎に投下されてから80年。被爆2世でもある歌手・俳優の吉川晃司さん(59)が、「戦争は二度とあってはならない」とする、その思いとは。東京都写真美術館で開催されている「被爆80年企画展 ヒロシマ1945」の会場で話を聞いた。
石破おろし封じ込めのウルトラCは「人気者」の幹事長抜擢? 総裁選をめぐり激化の自民党権力闘争
石破おろし封じ込めのウルトラCは「人気者」の幹事長抜擢? 総裁選をめぐり激化の自民党権力闘争 石破おろしが加速している。自民党が8日に開いた両院議員総会では、出席者から総裁選の前倒しを求める意見が相次いだ。両院議員総会長の有村治子参院議員は、2027年9月の石破茂総裁(首相)の任期満了を待たずに、前倒し総裁選の実施の可否を決める党内手続きを進めるよう総裁選管理委員会(委員長・逢沢一郎衆院議員)に委ねることを決めた。総裁選前倒しの検討の行方が注目されるが、石破氏には“秘策”があるとの指摘もある。
THE ALFEEが語る音楽愛「ステージは生もの」 3人が選んだ喜劇と奇跡とテーマ曲
THE ALFEEが語る音楽愛「ステージは生もの」 3人が選んだ喜劇と奇跡とテーマ曲 8月25日、51回目のデビュー記念日を迎えるTHE ALFEE。AERA編集部では、昨年、大規模な読者アンケートをオンラインで実施。なんと3500を超える回答が集まった。その結果を3人にぶつけてみた。AERA2025年8月11日-8月18日合併号より。
中日・金丸夢斗の甲子園の記憶 コロナで潰えた夢「悔しさを糧に」日本のエースへ【AERA「甲子園2025」】
中日・金丸夢斗の甲子園の記憶 コロナで潰えた夢「悔しさを糧に」日本のエースへ【AERA「甲子園2025」】 プロ野球に進んだ者にとって、甲子園は通過点なのかもしれない。とはいっても特別な舞台。喜びや悔しさ、それぞれに思いを持って、ルーキーたちは新たなステージに挑んでいる。AERA増刊「甲子園2025」の記事を紹介する。

特集special feature

    新人王レースに異変あり? セは盗塁阻止率トップのルーキー捕手が急浮上、パは2年目以降の選手に候補者ズラリ
    新人王レースに異変あり? セは盗塁阻止率トップのルーキー捕手が急浮上、パは2年目以降の選手に候補者ズラリ プロ野球のペナントレースも残り約40試合となり、個人タイトルの行方も徐々に気になる時期となってきた。中でも注目度が高いのが一度しか受賞することができない新人王だ。今年はセ・リーグでは伊原陵人(阪神)、パ・リーグでは宗山塁(楽天)と渡部聖弥(西武)というドラフト上位で入団したルーキーが開幕から成績を残してリードしてきたが、ここへ来て他にも候補となる選手が浮上し、混戦模様となってきた印象だ。
    給与を奪われ、80円のペンを買ったら怒鳴られた それでも離婚調停は不成立に 藤井セイラさんに聞く「DV避難の困難さ」
    給与を奪われ、80円のペンを買ったら怒鳴られた それでも離婚調停は不成立に 藤井セイラさんに聞く「DV避難の困難さ」 編集者・エッセイストの藤井セイラさんは、夫のDVに耐えかね、40歳の時に6歳と3歳の子どもを連れて家を出ました。DVからの避難は困難の連続で、離婚調停は不成立に。仕事や子どもの学校・園のことを考えると、地元・富山に帰るハードルも高い――。結婚そして離婚に直面している現在に至るまでの想いを聞きました。
    犬のようにクンクンと…狂気のサレ妻熱演「高橋メアリージュン」 闇金サイハラを上回る“怪演”で視聴者騒然
    犬のようにクンクンと…狂気のサレ妻熱演「高橋メアリージュン」 闇金サイハラを上回る“怪演”で視聴者騒然 現在放送中の松本まりか主演のドラマ「奪い愛、真夏」(テレビ朝日系)で、「怖すぎるキャラ」として話題を集めているのが、女優の高橋メアリージュン(37)だ。松本演じる主人公(真夏)が転職先で元不倫相手にうり二つの妻帯者の社長と出会い、葛藤しながらも禁断の愛に翻弄(ほんろう)されていく男女の様を描く本作。高橋は、真夏に嫉妬心と敵対心を燃やす、社長の妻を演じている。

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