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自身が「ゴミ屋敷状態」と認めるほど床までモノでいっぱい  片づけたら誰でも呼べる家になった
自身が「ゴミ屋敷状態」と認めるほど床までモノでいっぱい  片づけたら誰でも呼べる家になった 5000件に及ぶ片づけ相談の経験と心理学をもとに作り上げたオリジナルメソッドで、汚部屋に悩む女性たちの「片づけの習慣化」をサポートする西崎彩智(にしざき・さち)さん。募集のたびに満員御礼の講座「家庭力アッププロジェクト®」を主宰する彼女が、片づけられない女性たちのヨモヤマ話や奮闘記を交えながら、リバウンドしない片づけの考え方をお伝えします。
【ゲッターズ飯田】今日の運勢は?「買い物に行くといい日。」銀のカメレオン座
【ゲッターズ飯田】今日の運勢は?「買い物に行くといい日。」銀のカメレオン座 占いは人生の地図のようなもの。芸能界最強の占い師、ゲッターズ飯田さんの「五星三心占い」が、あなたが自分らしく日々を送るためのお手伝いをします。12タイプ別に、毎週月曜日にその日の運勢、毎月5のつく日(毎月5、15、25日)に開運のつぶやきをお届けします。
甲子園で見たかったドラフト候補たち 「3年間で出場ゼロ」でも投打の逸材続々
甲子園で見たかったドラフト候補たち 「3年間で出場ゼロ」でも投打の逸材続々 連日熱戦が続いている夏の甲子園。しかし甲子園の土を踏むことなく高校野球を終える選手が大半であり、ドラフト候補でも大舞台でのプレーが叶わなかった選手は多い。そんな甲子園でのプレーを見たかった今年のドラフト候補について、プロ志望と見られる選手を中心に紹介したいと思う。ちなみにこの夏だけでなく、3年間で一度も甲子園に出場できなかった選手からピックアップした(学年は全員3年)。
peco グアムから遊びに来た子の熱中症対策グッズにビックリ! 酷暑に「水」しか飲まない深い理由とは?
peco グアムから遊びに来た子の熱中症対策グッズにビックリ! 酷暑に「水」しか飲まない深い理由とは? pecoさんの日々の出来事について綴る連載「pecoの子育て&お仕事日記」。今回は、「水しか飲まない理由」について。ポップなカラーのジュースが好きそうなイメージのpecoさんですが、実は「水」しか飲まないそう。なぜ、水しか飲まないのか、その理由を聞いてみると、暑さに負けない対策にもしっかり結びついていました。

この人と一緒に考える

「実写映画はオワコン」で期待される「鬼滅」の実写化 ファンのキャスト予想が大盛り上がり 猗窩座と煉獄は意見割れる
「実写映画はオワコン」で期待される「鬼滅」の実写化 ファンのキャスト予想が大盛り上がり 猗窩座と煉獄は意見割れる ついに日本映画の興行収入ランキング歴代トップ10から「実写邦画」が姿を消した。7月18日に封切りされた「劇場版 鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来」は公開からわずか17日で観客動員1255万人、興収176億円超を記録し、2003年の「踊る大捜査線 THE MOVIE2」を上回ってトップ10入りを果たした。残る実写映画は「タイタニック」と「ハリー・ポッターと賢者の石」のみ。邦画の実写映画は完全に姿を消し、「実写映画はオワコン」という指摘も真実味を帯びてきそうな状況となった。
元人気グラドルの井上晴美 熊本に移住で“田舎生活” 芸能界復帰は? 「オファーを頂けたら、即決で(笑)」
元人気グラドルの井上晴美 熊本に移住で“田舎生活” 芸能界復帰は? 「オファーを頂けたら、即決で(笑)」 グラビアアイドル、タレント、女優として活躍した井上晴美さん(50)は「桜っ子クラブさくら組」のメンバーとして1991年にアイドルデビュー。笑顔を絶やさない明るいキャラクターが男女問わず当時の若い世代から根強い人気を誇った。その後は女優、タレントとして活躍する傍らで長野、熊本に移住。長野で生活した時まで東京まで往復6時間も車を運転して、子育てと両立させていたという。インタビュー【後編】では、近況や田舎生活の人知れぬ苦労、今後の芸能活動への意欲を語ってくれた。
井上晴美 3人の子を持つシングルマザーを襲った“更年期障害” 子どもたちには「ごめんね、起きれない。お弁当もなしで」と
井上晴美 3人の子を持つシングルマザーを襲った“更年期障害” 子どもたちには「ごめんね、起きれない。お弁当もなしで」と 「桜っ子クラブさくら組」のメンバーとして1991年にアイドルデビューし、グラビアアイドル、タレント、女優として活躍した井上晴美さん(50)は現在、故郷の熊本でシングルマザーとして3人の子どもを育てながら、畑作業をして自給自足の生活を送っている。インタビューの【前編】では、2016年4月に発生した熊本地震で被災後にパニック障害を発症したこと、50歳を過ぎて更年期障害に悩まされていることなどを明かしてくれた。
「女性用風俗」に60代70代女性 2時間ランチ、手をつないで散歩…「デート」に救いを求める女たちの“孤独と不安”
「女性用風俗」に60代70代女性 2時間ランチ、手をつないで散歩…「デート」に救いを求める女たちの“孤独と不安” 今春に放送されたドラマ「ジョフウ 〜女性に××××って必要ですか?〜」(テレビ東京系)のように、近年、映像や漫画作品のテーマとして「女性用風俗」が取り上げられることが増えている。女性たちの間で認知とニーズが広がる中、中高年の利用者も一定数いるようだ。年齢を重ねた女性たちは、風俗に何を求めるのか。“女風(じょふう)”の利用者やセラピストの話から、女心のリアルに迫る。
新作オペラ《ナターシャ》は「美しい日本語」も味わえる 指揮者・大野和士「耳で聴いてすぐに心で感受できる」
新作オペラ《ナターシャ》は「美しい日本語」も味わえる 指揮者・大野和士「耳で聴いてすぐに心で感受できる」 今夏、東京・新国立劇場で上演されるオペラ《ナターシャ》。ノーベル賞候補作家・多和田葉子が台本を書き、世界的に活躍する細川俊夫が作曲した作品だ。新国立劇場で芸術監督を務める指揮者の大野和士に聞いた。AERA 2025年8月11日-8月18日合併号より。

特集special feature

    「置き場所を失った人に光を当てたい」 多和田葉子×細川俊夫の新作オペラ《ナターシャ》が描く「現代の地獄」
    「置き場所を失った人に光を当てたい」 多和田葉子×細川俊夫の新作オペラ《ナターシャ》が描く「現代の地獄」 この夏、東京・新国立劇場で話題のオペラが幕を開ける。ノーベル賞候補作家・多和田葉子が台本を書き、世界的に活躍する細川俊夫が作曲した《ナターシャ》だ。作品はいかにして生まれたのか。AERA 2025年8月11日-8月18日合併号より。
    インバウンド客が埋める東京ドーム巨人戦 球界再編から20年、NPBが学んだ“負けても儲かる”仕組み作り
    インバウンド客が埋める東京ドーム巨人戦 球界再編から20年、NPBが学んだ“負けても儲かる”仕組み作り NPB各球団のビジネスモデルが変化している。グラウンド上の結果と集客数の関係性が薄まっているのだ。中でも巨人(東京ドーム)、DeNA(横浜)、ロッテ(ZOZOマリン)に関しては、「勝敗」と関係なく多くの観客が球場へ足を運んでいる。
    シャブ中のドツボを経験した男性「こんな俺でも変われる」  12歳でシンナー、18歳で覚醒剤…遂に見つけた「幸せ」とは
    シャブ中のドツボを経験した男性「こんな俺でも変われる」 12歳でシンナー、18歳で覚醒剤…遂に見つけた「幸せ」とは 元ヤクザの遊佐学さん(50)は、2024年に、故郷の栃木県に「自立準備ホーム」を立ち上げ、少年院や刑務所を出た若者を支えている。「人は誰でもやり直せる」と話す遊佐さん自身、覚醒剤に溺れ続け、「夢も目標もない人生」を長く変えられなかった。なぜ、やり直すことができたのか(全2回の2回目)。
    覚醒剤でボロボロ、マンション5階から飛び降りて…元暴力団組員の男性が「若者のやり直し」を支える理由
    覚醒剤でボロボロ、マンション5階から飛び降りて…元暴力団組員の男性が「若者のやり直し」を支える理由 20年前の8月、覚醒剤に溺れ、自宅マンションの5階から飛び降りた暴力団組員がいた。奇跡的に命が助かった彼は今、少年院や刑務所を出た若者の社会復帰を支える側に転じ、活動を続けている。「こんな俺でも変わることができたのだから、人は誰でも、やり直すことができるんですよ」。優しいまなざしでそう言い切る、男性の思いとは(全2回の1回目)。

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