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働かず、酒を飲んで「戦争の自慢話」ばかりする姿を息子は恥じた 時代に取り残されていった「ありふれた」父 #戦争の記憶
働かず、酒を飲んで「戦争の自慢話」ばかりする姿を息子は恥じた 時代に取り残されていった「ありふれた」父 #戦争の記憶 戦後80年を経て、ようやく注目され始めた問題がある。「戦争トラウマ」だ。戦地に赴いた日本兵をはじめ、被害を受けた住民も心に大きな傷を負った。戦後、この傷は不眠や悪夢、アルコール依存、子どもの虐待といったかたちとなって現れた。そしてトラウマは、現代にも連鎖しているという。戦争が日本に深く刻みつけたトラウマの実相に迫る。(この記事は朝日新書『ルポ 戦争トラウマ』より抜粋、一部編集したものです。敬称略、年齢は2025年4月1日現在)
東京大空襲で戦争孤児に 伯母の家で「お手伝い」扱いの“地獄の日々” 雪の積もる庭に裸足で引きずり出されて #戦争の記憶
東京大空襲で戦争孤児に 伯母の家で「お手伝い」扱いの“地獄の日々” 雪の積もる庭に裸足で引きずり出されて #戦争の記憶 戦後80年。戦争の記憶は薄れつつある中、戦争の悲劇と平和への願いを訴え続ける女性たちがいる。東京大空襲で家族を失いながら過酷な幼少期を生き抜いた女性が、次世代に託す思いとは。AERA 2025年8月11日-8月18日合併号より。
「代打・焔硝岩」一度見たら忘れられない!? 甲子園を沸かせた珍名、異色校
「代打・焔硝岩」一度見たら忘れられない!? 甲子園を沸かせた珍名、異色校 8月5日から開幕した第107回全国高校野球選手権大会。今年は全校生徒24人中23人が野球部員という通信制私立校・未来富山(富山)、3年前のセンバツで物議を醸した落選という試練を乗り越えてきた聖隷クリストファー(静岡)、アニメ「球詠(たまよみ)」のモデル校になった叡明(埼玉)など5校が、いずれも春夏通じて甲子園初出場をはたした。

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「助けて。水……」今なお残る冷たい手の感触、友人の最期の声 見過ごされた戦争トラウマの苦しみ #戦争の記憶
「助けて。水……」今なお残る冷たい手の感触、友人の最期の声 見過ごされた戦争トラウマの苦しみ #戦争の記憶 戦後80年を経てようやく注目され始めた問題がある。「戦争トラウマ」だ。戦地に赴いた日本兵をはじめ、被害を受けた住民も心に大きな傷を負った。戦後、この傷は不眠や悪夢、アルコール依存、子どもの虐待といったかたちとなって現れた。トラウマは現代にも連鎖しているという。戦争が日本に深く刻みつけたトラウマの実相に迫る。(この記事は朝日新書『ルポ 戦争トラウマ』より抜粋、一部編集したものです。敬称略、年齢は2025年4月1日現在)
小泉「給水車も出す」発言にコメ農家「本気なのか、冗談なのか…」とあきれ 干上がる水田に「心配で夜も寝られず」
小泉「給水車も出す」発言にコメ農家「本気なのか、冗談なのか…」とあきれ 干上がる水田に「心配で夜も寝られず」 水田が干上がり、稲が枯れる――。記録的な猛暑で米の生産に深刻な影響が出始めている。先日の小泉進次郎農林水産省相の「給水車も出します」発言は、渇水に悩む農家たちに冷ややかに受け止められている。
「お国のため」生きがいに必死に闘った女性たちに学ぶべきこと ジャーナリスト・川名紀美さん(78)が語る戦後 #戦争の記憶
「お国のため」生きがいに必死に闘った女性たちに学ぶべきこと ジャーナリスト・川名紀美さん(78)が語る戦後 #戦争の記憶 2025年、戦後80年という節目を迎えた。いまを生きる私たちは、戦争についてどう向き合えばいいのか。ジャーナリスト・川名紀美さん(78)は、「銃後」を守る役割を担った女性たちに、学ぶことが大切だという。AERA 2025年8月11日-8月18日合併号より。
【きょう第4話】不穏が増幅する「しあわせな結婚」3話 「もう無理だ」と立ち去る幸太郎(阿部サダヲ)をネルラ(松たか子)は追わず…
【きょう第4話】不穏が増幅する「しあわせな結婚」3話 「もう無理だ」と立ち去る幸太郎(阿部サダヲ)をネルラ(松たか子)は追わず… 阿部サダヲ×松たか子主演の“マリッジ・サスペンス”「しあわせな結婚」(木曜夜9時、テレビ朝日系)の第3話が放送され、物語はついに決定的なすれ違いと、不穏な記憶の扉を開けた。タイトルは「殺人の記憶」。その名の通り、主人公・幸太郎(阿部サダヲ)と妻・ネルラ(松たか子)の関係は、信頼という土台ごと揺らぎ始める。果たして、ふたりはこのまま道を違えてしまうのか? *   *   *

特集special feature

    Jリーグで多発する暴力・破壊行為、一部サポーターの“フーリガン”化が止まらない…根底にあるのは日本経済の弱体化か
    Jリーグで多発する暴力・破壊行為、一部サポーターの“フーリガン”化が止まらない…根底にあるのは日本経済の弱体化か 昨今の日本情勢がJリーグに“負の影響”を与えているように感じる。カテゴリーを問わず暴力事件や誹謗中傷が多発、懲罰処分を受けるファン・サポーターが後を断たない。欧州・南米における“フーリガン”と同じ傾向が起きているようだ。
    なぜ本を買って「知っていることしか書かれていない」と思うのか お金と時間をムダにしないチェック法
    なぜ本を買って「知っていることしか書かれていない」と思うのか お金と時間をムダにしないチェック法 効率的な学習のためには、自分のレベルに適した教材を選ぶことが重要だ。しかし、自分に合わない本を選んでしまうと、時間とお金を無駄にするだけでなく、学習意欲の低下を招く「悲劇」になりかねない。これまで700回を超える講演・セミナーを開催して10万人以上に講義をしてきた精神科医の樺沢紫苑さんは、茶道や武道で重視される「守破離」(基本習得→応用→独自スタイル確立の段階)と自分の学習レベルのミスマッチが原因だと分析する。樺沢さんの新刊『勉強脳』(サンマーク出版)より、成長につながる本の選び方を抜粋する。
    8月の“お宝”株主優待15 利回り約5%で4千円の食事券も! 250銘柄保有する“優待弁護士”に聞く
    8月の“お宝”株主優待15 利回り約5%で4千円の食事券も! 250銘柄保有する“優待弁護士”に聞く 多くの日本企業は3月末に決算、月末に中間決算を迎えることから、3月と9月に株主優待を提供する銘柄が集中する。2月と8月は「端境期(はざかいき)」で、特に夏季休暇で取引が減少する8月は「夏枯れ相場」と呼ばれているが、「むしろ8月にお宝銘柄がある」と言うのは250銘柄の優待株を保有し、株のコラムを執筆する“優待弁護士”こと澤井康生さん。澤井さんに、8月決算でおすすめの株主優待の銘柄と、株を購入する際のポイントを聞いた。
    コメ高騰の原因は流通の「ブラックボックス」ではなかった 「なぜ謝れないのか」米店は“悪者扱い”に怒り
    コメ高騰の原因は流通の「ブラックボックス」ではなかった 「なぜ謝れないのか」米店は“悪者扱い”に怒り なぜ、米価が高騰しているのか。国や農林水産省は、これまで「流通の目詰まり」が原因と説明してきた。農水省は調査を行い、「流通の目詰まりは確認されなかった」と発表。8月5日、石破首相は米価高騰について「生産量の不足」が主因だったと認めた。

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