今西憲之 「裏金議員は公認して、なぜ非公認なのか」 高市首相の“怒り”の通告に福岡自民の若手県議から反発の声 「本当に公認されなかったらどうしようと心配で仕方ない。私のように当選回数の少ない県議からすれば、おかしいじゃないかと文句も言いたくなる」 福岡県議会自民党 9/3
野村昌二 「パキってないと、嫌なこと考えちゃう」 17歳が語るオーバードーズの現場 SNS上の隠語で広がる薬の不正流通 「パキってないと、嫌なこと考えちゃうから」 オーバードーズパキる過剰摂取日本駆け込み寺オンライン処方お薬もぐもぐ 9/3
北原みのり AI女性政治家「中村りほ」ねつ造事件に女性を「エロ」として消費する社会のおぞましさを見た 北原みのり 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は「AIによる女性政治家ねつ造」事件について。 AI生成AI立憲民主党中村りほAI女性政治家 9/2
野村昌二 声震わせ「天職だった。悔しい」 性被害訴える元女性検事が辞職会見で組織の「二次被害」批判 元大阪地検検事正事件 部下の検事に性的暴行をしたとして、大阪地検元検事正の北川健太郎被告(66)が準強制性交罪に問われている裁判をめぐり、被害を訴えているひかりさん(仮名)が9月1日、東京都内で会見し、8月末で検察庁を退職したと明らかにした。検察組織内で起きていた二次被害や、公判への対応についても批判した。 性被害検察官二次被害ひかりさん検察不祥事 9/2
秦正理 動画配信サブスクにも“ダークパターン”? 専門家が指摘する「入りやすく出にくい」契約 見たい動画にはすぐたどり着けても、解約の出口が見つからない。サブスクリプションサービスの複雑な手続きに戸惑う人は少なくない。高齢者ほど「出口」でつまずきやすい実態も調査で示された。「入りやすく、出にくい」仕組みの問題を専門家と考えた。 サブスク解約DAZNNetflixネトフリ 9/2
空前ブーム「スクイーズ」海外では重度火傷や有毒物質検出…親が知っておくべき“リスク”とは 今、小学生を中心にキッズたちの間で空前のブームになっている「スクイーズ」。ギュッと握ると低反発でゆっくり元に戻る、プニプニ・モチモチした感触を楽しむ手のひらサイズの癒やし系おもちゃだ。中に液体が入っているタイプもある。種類もフルーツやスイーツから、動物などキャラクターものまで多様で、なかには甘い香りもついている商品もある。価格帯も数百円~2000円を超える商品まで幅広い。 スクイーズ 9/2
国葬ありきだったのか 安倍晋三元首相の「国葬」裁判で4人の官僚を証人尋問、揺らぐ「法の番人」内閣法制局 安倍晋三元首相の国葬は、どんな根拠で実施されたのか。その決定過程の記録開示を求める裁判で、4人の官僚の証人尋問があった。国葬決定に関しての文書作成に携わった官僚から、何が語られたのか。AERA 2026年9月7日号より。 安倍晋三国葬国葬裁判 9/2
齋藤結鶴 降車後の移動を“先回り” ホームで別の号車へ移るのはダメ? 東京メトロと鉄道3社に聞いた“新常識”とは 列車が途中駅に停車している間にいったんホームへ降り、同じ列車の別の号車に乗り直す。東京メトロは車内モニターなどで、この行為を控えるよう呼びかけている。乗客にとっては降車後に歩く距離を減らす合理的な行動でも、乗務員には発車の判断を迷わせる動きになるという。鉄道4社に聞くと、その線引きは会社によって異なっていた。 鉄道東京メトロOsaka Metro東急電鉄JR東日本 9/2
内田樹 「ICCも国連も判定を物質化できず 『法の支配』と『力の支配』の分岐点」内田樹 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 内田樹 9/2
ブレイディみかこ 英ケンブリッジ大学元教授の死 「私刑の享楽を止められないSNS時代の『悪の凡庸さ』」ブレイディみかこ 英国在住の作家・コラムニストのブレイディみかこさんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、生活者の視点から切り込みます。 ブレイディみかこ 9/1
今西憲之 沖縄知事選に自民党本部が地元軽視で“介入” 一騎打ち状態の玉城氏vs.古謝氏、どちらに吉と出るか 沖縄県知事選に自民党本部が“介入”したことが、波紋を呼んでいる。 沖縄知事選玉城デニー古謝玄太 9/1
上京3年目の20代女性「モノとして見られる」チャットレディの仕事が「一番ストレスが少ない」 東京の距離感を選んだ理由 上京3年目になる女性は、チャットレディの仕事が「一番ストレスが少ない」と話した。現代に生きる女性たちは、いま、何を考え、感じているのか――。ノンフィクション作家、インベカヲリ☆さんが話を聞いた(全2回の1回目)。 最近どお?チャットレディ 9/1
古賀茂明 トランプ大統領のことが怖くて怖くて仕方がない…「ICC・赤根所長」を見捨てる高市首相は「米国に抗議する日本人」も守らない 古賀茂明 「酷い」「薄情」「弱腰」「トランプの奴隷」……。あらゆる批判の声がネット上を飛び交い、「炎上」している。 赤根智子ICC高市早苗トランプ 9/1
今西憲之 「候補希望者が殺到」「公約を守らなかったら給料返上させる」 泉房穂氏に聞くひろゆき氏との新党の狙い 元兵庫県明石市長で参議院議員の泉房穂氏と、匿名掲示板2ちゃんねるの創設者で「論破王」とネットで絶大な人気を博す「ひろゆき」こと西村博之氏が、7月27日に政治団体の設立を届け出て、新たな地域政党「ひろゆき&いずみ新党(仮)」を旗揚げした。なぜ2人で設立したのか、何を目指していくのか、泉氏に聞いた。 統一地方選泉房穂ひろゆき 8/31
井上有紀子 上田耕司 無党派の「庶民」を狙うひろゆき×泉房穂新党 SNS「推し活政治」の蛙化現象を超えられるか 政治家をアイドルのように応援する「推し活政治」が広がる一方、高市内閣の支持率は下落した。ひろゆきさんと泉房穂氏による新党は、熱狂を持続的な支持につなげられるのか。有権者心理とSNS政治の構造を読み解く。 山本太郎れいわ新選組いのちの党ひろゆき泉房穂推し活政治 8/31
多賀幹子 ヘンリー王子とメーガンさん、経済的苦境でイギリス帰国? 隣人は「せいせいした」 ヘンリー王子(41)と妻メーガンさん(45)が、長男アーチー王子(7)と長女リリベット王女(5)を連れてアメリカからイギリスに帰国する(「長期滞在」との報道もある)という。いっせいに驚きの声が上がったのは、メーガンさんが「イギリス人は冷淡で堅苦しい」「二度と行きたくない」とイギリスを嫌っていたからだ。 ヘンリー王子メーガンさん英王室 8/30
永井貴子 愛子さま「出生時刻」の真実 公式発表「午後2時43分」は「1分」ズレていた 25年の沈黙を経て主治医が語った思いとは 皇族が誕生するとき、その記録については厳密に管理、記録される。しかし、命が誕生する「お産」の場面では、誰であっても思いもよらない混乱の連続だ。雅子さまの産婦人科の主治医としておそばで支えた堤治医師が、その記録を著書『愛子さま誕生までの300日 堤ノート』(小学館)にまとめた。25年の沈黙を経て明かされた愛子さま誕生時刻の謎とその真実とは――。 皇室愛子さま雅子さま天皇陛下 8/30
米倉昭仁 「在宅避難」に必須の防災用品をどう選ぶ? 「ポータブル電源」と「ソーラーパネル」のチェックポイント【最新事情】 家屋の損傷、停電、断水――。地震に備えて、ひとりひとりが備えておくべきものとは何か。在宅避難に役立つ防災グッズの最前線を取材した。 地震列島防災在宅避難 8/30