やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

ニュース

愛子さまの笑顔のために85歳で7時間待機 それでも撮り続けたい“皇室追っかけ”が見つめるこれから
愛子さまの笑顔のために85歳で7時間待機 それでも撮り続けたい“皇室追っかけ”が見つめるこれから 安定的な皇位継承をめぐり、皇室典範改正に向けた議論が加速している。女性皇族の結婚後の身分や役割をどう位置づけるのかも、大きな焦点だ。制度の行方が注目されるなか、皇族方を沿道から長年見つめ、撮影してきた「皇室追っかけ」たちは、近年の変化をどう受け止めているのか。追っかけ歴33年の白滝富美子さん(85)と、追っかけ歴20年の30代会社員の男性に、レンズ越しに見た皇后雅子さま、両陛下の長女・愛子さま、秋篠宮家の次女・佳子さまの表情や素顔のエピソードを聞いた。
700万円のMacと”信者のこだわり”が生んだ「PPAP」 古坂大魔王さん 「AIにゼロから作らせるな」の理由 アップル信者でいいじゃない?
700万円のMacと”信者のこだわり”が生んだ「PPAP」 古坂大魔王さん 「AIにゼロから作らせるな」の理由 アップル信者でいいじゃない? ピコ太郎の「PPAP」をMacで作り、世界的ヒットへと導いた古坂大魔王さん。いまや音楽制作から映像編集まで、ほとんどを1台のMacBook Proでこなしているという。そんな古坂さんは、約30年前に初めてMacに触れた日の衝撃を、いまでも鮮明に覚えている。
「捜査の基本的なスキルがない」 たつの市・母娘殺害事件で容疑者死亡 兵庫県警の失態で事件解明は絶望的
「捜査の基本的なスキルがない」 たつの市・母娘殺害事件で容疑者死亡 兵庫県警の失態で事件解明は絶望的 兵庫県たつの市の民家で田中澄恵さん(74)と娘の千尋さん(52)が遺体で発見された殺人事件で、兵庫県警が写真を公開して指名手配していた元隣人の大山賢二容疑者(42)が6月3日、現場から13キロ離れた川で遺体となって見つかった。「人を殺した」と“自首”した容疑者を兵庫県警が取り逃がした事件は、容疑者から事情を聴くことができないままの結末となった。
クラファンで1億円集めたが…中道・小川淳也代表に身内から残念がる声 批判してもすぐ全面謝罪でガックリ
クラファンで1億円集めたが…中道・小川淳也代表に身内から残念がる声 批判してもすぐ全面謝罪でガックリ 衆院解散直前の今年1月、立憲民主党と公明党が合流して結成された中道改革連合だが、衆院選で惨敗し、参院議員と地方議員では3党合流が実現しないまま5カ月近く過ぎた。党勢拡大が進められない中道の小川淳也代表に対して、党内からも批判的な声が漏れている。
10メートル先のジョブズと表参道の先頭 元アップルジャパン竹林さん、「ビッグウェーブ」Butchさんが語るiPhoneの衝撃
10メートル先のジョブズと表参道の先頭 元アップルジャパン竹林さん、「ビッグウェーブ」Butchさんが語るiPhoneの衝撃 最もインパクトがあったアップル製品で「iPhone」を挙げる人は多い。初代iPhoneの発表は2007年1月。日本で最初に発売されたのは1年半後のiPhone3Gだった。歴史の瞬間に立ちあった2人に話を聞いた。
愛子さま宮中晩餐会「ほれぼれするような美しい身のこなし」 マナー専門家が「美しい」と注目した所作は?
愛子さま宮中晩餐会「ほれぼれするような美しい身のこなし」 マナー専門家が「美しい」と注目した所作は? ほんの数秒の乾杯に、宮中晩餐(ばんさん)会デビューから1年あまりを経た天皇、皇后両陛下の長女・愛子さまの落ち着きと余裕がうかがえた。フィリピンのマルコス大統領夫妻を迎えた宮中晩餐会で、愛子さまは柔らかな笑顔でグラスを掲げた。

この人と一緒に考える

アップル50年、200人が語った「初めての一台」 クックCEOから届いた返信メールの内容は?
アップル50年、200人が語った「初めての一台」 クックCEOから届いた返信メールの内容は? アップルが今年、創業50周年を迎えた。いまや生活シーンの中に溶け込み、アップル製品で人生がかわった人たちもいる。新Aiにも期待の声が寄せられている。モノを超えた“相棒”の進化を、愛用者の声からたどった。
蓮舫氏を破り立憲都連の新会長に 川名雄児市議が語る“息苦しかった都連運営”「ボトムアップでやり直す」
蓮舫氏を破り立憲都連の新会長に 川名雄児市議が語る“息苦しかった都連運営”「ボトムアップでやり直す」 全国的には知名度の高くない市議が、圧倒的な知名度を誇る参院議員を下した。5月15日の立憲民主党東京都連会長選で、武蔵野市議の川名雄児氏が蓮舫参院議員を43票差で破り、新会長に選ばれた。衆院では立憲と公明党が新党・中道改革連合を結成したものの、参院や地方組織は別政党のまま。混乱が続くなか、都連の会長となった川名氏は何を思うのか。本人に聞いた。
「裏金」処分の世耕氏が自民党復党へ 地方選挙で敗戦続きの高市首相が「歓迎」する理由
「裏金」処分の世耕氏が自民党復党へ 地方選挙で敗戦続きの高市首相が「歓迎」する理由 自民党の裏金問題で処分を受けて離党していた旧安倍派幹部の世耕弘成衆院議員が5月28日、自民党の鈴木俊一幹事長に「復党願」を提出した。世耕氏の復党が認められるのは既定路線とみられている。世耕氏の「復党」には、選挙をにらんだ自民党の思惑もありそうだ。
「寒々しい…」住民から不満続出 街路樹の“やりすぎ剪定” 行政はなぜ短く切りすぎるのか 「景観と涼しさを失う」
「寒々しい…」住民から不満続出 街路樹の“やりすぎ剪定” 行政はなぜ短く切りすぎるのか 「景観と涼しさを失う」 清々しく芽吹いた新緑が映える初夏。イチョウやプラタナス、ケヤキといった街路樹も私たちの目を楽しませてくれる……はずなのだが、近年は枝や幹をなぜか短く大胆に剪定される樹木が増え、住民から「見た目が寒々しく不自然」「緑が減って寂しい」など不満の声も出ている。「強剪定」といわれるこの手法、本当に必要なのか。樹木研究の第一人者に話を聞くと、倒木や夏の酷暑への影響など、意外な課題が見えてきた。

特集special feature

    雅子さまの装いに欠かせないスカーフ使いに変化? 大胆な柄もエレガントに見せる“計算された”着こなし
    雅子さまの装いに欠かせないスカーフ使いに変化? 大胆な柄もエレガントに見せる“計算された”着こなし 皇后雅子さまの装いで、お若い頃からトレードマークとも称されるのが「スカーフ」だ。ご成婚が決まった当時から雅子さまのスカーフの装いは注目されてきた。ただ、そんな雅子さまのスカーフの纏い方に“変化”が見られるという。雅子さまの装いに華やぎと品格を添えているスカーフについて、専門家に聞いた。
    雅子さまがそっと見せたフィリピン式あいさつ「ベソ」 軍事協力が進む時代ににじんだ"平和"の皇室外交
    雅子さまがそっと見せたフィリピン式あいさつ「ベソ」 軍事協力が進む時代ににじんだ"平和"の皇室外交 5月27日、フィリピンのマルコス大統領夫妻を迎え、皇居では歓迎行事や宮中晩餐(ばんさん)会が開かれた。フィリピン文化の専門家は「日本側の配慮が随所に見える」と話す。日本とフィリピンをめぐっては、軍事協力の色合いが濃くなるなかで、皇室外交は文化による和やかな交流だった。
    阿部慎之助 娘の手紙が示す「AIとZ世代」の危険な関係 信じすぎ? 心地よい「アドバイス」に潜むリスクとは
    阿部慎之助 娘の手紙が示す「AIとZ世代」の危険な関係 信じすぎ? 心地よい「アドバイス」に潜むリスクとは プロ野球・巨人の前監督、阿部慎之助氏が長女への暴行容疑で現行犯逮捕された件では、長女がチャットGPTに相談し、児童相談所に連絡したという経緯が注目を集めた。AIを行動の拠り所にする若者が増えている。「リスク」はないのか。
    雅子さま かつてない満開スマイルに「大変盛り上がっていらっしゃる」 大成功の宮中晩餐会 天皇陛下がクルっと半回転して指さされたものは?
    雅子さま かつてない満開スマイルに「大変盛り上がっていらっしゃる」 大成功の宮中晩餐会 天皇陛下がクルっと半回転して指さされたものは? 5月27日、国賓として来日中のフィリピン大統領夫妻を歓迎する天皇、皇后両陛下主催の宮中晩餐会が皇居で行われた。雅子さまは大統領夫妻の肩に手をそっと添え、チークキスで親愛を示すと、陛下とともに大統領夫妻を晩餐会へとエスコートした。およそ3時間後、雅子さまは口元に手を添えながらも表情豊かに笑い、陛下も非常に楽しげな様子で意外な動作を見せられていたのだ。
    5 6 7 8 9

    カテゴリから探す