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映画「ほどなく、お別れです」の大ヒットで「納棺師」志望者が急増も…「生半可な気持ちで続けられる仕事ではない」現役納棺師が語る“現実”
映画「ほどなく、お別れです」の大ヒットで「納棺師」志望者が急増も…「生半可な気持ちで続けられる仕事ではない」現役納棺師が語る“現実” 浜辺美波と目黒蓮のダブル主演映画「ほどなく、お別れです」が興行収入40億円を突破し、2026年公開作品で興収No.1となる大ヒットを記録している(3月22日時点)。映画は2人の葬祭プランナーがさまざまな遺族と故人の“別れ”に寄り添う物語だが、劇中で描かれる納棺師の姿に胸打たれ、自身も志す人が増えているという。あまりなじみのない納棺師の仕事とは、どのようなものなのか。本作の監修に携わった納棺師育成機関「おくりびとアカデミー」代表の木村光希さん(37)に、現場で直面する苦労と喜びについて聞いた。
エマニュエル・トッドが日本滞在中に着想した「空想のナショナリズム」 本当の敵はどこにいるのか?
エマニュエル・トッドが日本滞在中に着想した「空想のナショナリズム」 本当の敵はどこにいるのか? ナショナリストを自称しながら、その政策がなぜか国益に反している――。日本政治のこの奇妙な矛盾に、フランスの歴史家エマニュエル・トッド氏は「空想のナショナリズム」という新概念を当てた。元朝日新聞記者でトッド氏と20年来の親友である大野博人氏との対談の中で出たのは、「本当のナショナリストならば、沖縄の米軍基地の撤退を求めるはずだ」という、日本の自己認識を根底から揺さぶる指摘だった。最新刊『2030 来たるべき世界』から一部を抜粋・再編してお届けします。
【園遊会】愛子さまはオレンジジュースを女官がバトンタッチ 久子さまは「いえ」と辞退 「烏龍茶がお好き」なプリンセスも 皇族のドリンク事情
【園遊会】愛子さまはオレンジジュースを女官がバトンタッチ 久子さまは「いえ」と辞退 「烏龍茶がお好き」なプリンセスも 皇族のドリンク事情 4月17日、天皇陛下と皇后雅子さまが主催する2026年春の園遊会が東京・元赤坂にある赤坂御苑で開催された。両陛下の長女、愛子さまをはじめ、秋篠宮家ご夫妻、次女の佳子さまら皇族方は、広い御苑内を大きく移動しゲストと交流する。初夏のような日差しの下、愛子さまや佳子さまらプリンセス方は、オレンジジュースや烏龍茶を手に歓談。一方でベテラン勢の秋篠宮ご夫妻や高円宮妃久子さまらは、グラスには手をつけず、接遇の「プロ」に徹する。それぞれの歓談スタイルとは?
春の園遊会、承子さまは「日本で指折りのマスター」と専門家が絶賛の魅力は? 久子さまと対照的な装いなのになぜか合う 職人技が光る母娘コーデ
春の園遊会、承子さまは「日本で指折りのマスター」と専門家が絶賛の魅力は? 久子さまと対照的な装いなのになぜか合う 職人技が光る母娘コーデ 4月17日、天皇、皇后両陛下が主催する2026年春の園遊会が、東京・赤坂御苑で開かれた。高円宮妃久子さまと承子さまは、職人技を感じる特別感のあるセットアップと帽子を披露した。
【予備校に異変】関正生、竹岡広信、西きょうじ…カリスマ講師は軒並み「ネット配信授業」に移行 現役講師が嘆く“集団授業”の限界
【予備校に異変】関正生、竹岡広信、西きょうじ…カリスマ講師は軒並み「ネット配信授業」に移行 現役講師が嘆く“集団授業”の限界 1970年代~1990年代後半、予備校は“バブル”を謳歌していた。カリスマ講師の年収は億を超え、500人を超える教室が受験生で満杯になった。だが、18歳人口の減少や現役志向の高まりにより、予備校は今「冬の時代」を迎えている。予備校はどのような生き残り戦略を図るのか。AERAの独自取材で深掘りした。

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「一緒にいるのが嫌」 亡くなった結希さんから拒まれていた優季容疑者 京都・南丹市の男児遺体遺棄事件
「一緒にいるのが嫌」 亡くなった結希さんから拒まれていた優季容疑者 京都・南丹市の男児遺体遺棄事件 京都府南丹市立園部小の安達結希(ゆき)さん(11)の遺体が発見され、父親の安達優季(ゆうき)容疑者(37)が死体遺棄の容疑で逮捕された事件で、結希さんが義理の父親である優季さんを嫌い、「一緒にいるのが嫌だ」などと話していたことが関係者の話からわかってきた。
【予備校は消えるのか】年収億超えのカリスマ講師が競い合い、大教室には“立ち見”の受験生も…当時の講師が明かす「予備校熱狂時代」の“異様な空気”
【予備校は消えるのか】年収億超えのカリスマ講師が競い合い、大教室には“立ち見”の受験生も…当時の講師が明かす「予備校熱狂時代」の“異様な空気” 1970年代~1990年代後半、予備校は“バブル”を謳歌していた。カリスマ講師の年収は億を超え、400人を超える教室が受験生で満杯になった。だが、18歳人口の減少や現役志向の高まりにより、予備校は今「冬の時代」を迎えている。講師も生徒も熱に浮かされていたような“予備校バブル”とは何だったのか。そして、予備校はどのような生き残り戦略を図るのか。AERAの独自取材で深掘りした。
大谷翔平「連続出塁記録」の裏で“賭博騒動”当事者の不穏な動き…「胴元の早すぎる出所」と「水原一平ドラマの進展」
大谷翔平「連続出塁記録」の裏で“賭博騒動”当事者の不穏な動き…「胴元の早すぎる出所」と「水原一平ドラマの進展」 ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平(31)が、今年も二刀流でファンを沸かせている。打者としては、4月10日にイチローを抜いて、メジャーでの日本選手最長となる44試合連続出塁を達成。その後も記録を更新し続けている。また、投手としては現地時間4月15日(日本時間16日)のメッツ戦に先発登板し、6回1失点10奪三振をマーク。防御率、被打率、WHIP (1イニングあたりに許した走者数を示す指標)においてナ・リーグ「投手三冠」となった。

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    SNSで増える「山川読め」の投稿…歴史のフェイク動画への“カウンター”として注目される「山川の歴史教科書」 同社の取締役は何を思うのか?
    SNSで増える「山川読め」の投稿…歴史のフェイク動画への“カウンター”として注目される「山川の歴史教科書」 同社の取締役は何を思うのか? <山川読め> SNSで歴史についての議論が沸くと、たびたびこのワードが投稿される。「山川」とは、山川出版社と、同社が発行する歴史教科書を指す。YouTubeなどでは多様な歴史解説動画があふれているが、なかには根拠が不明なものやフェイクも少なくない。そうした状況への「対抗」「警鐘」として、教科書に載っている歴史の定説を学び直せという意味で「山川読め」という言葉が広がっている。これについて、当の山川はどう受け止めているのか。不確かな情報が氾濫する時代、教科書の役割と価値について、山川出版社の取締役2人に話を聞いた。
    メーガンさんにとってオーストラリア訪問は復讐 ヘンリー王子は慈善団体から名誉毀損で訴えられる
    メーガンさんにとってオーストラリア訪問は復讐 ヘンリー王子は慈善団体から名誉毀損で訴えられる 英国のヘンリー王子(41)の妻メーガンさん(44)はこのほど回顧録を書くことを断念した、と報じられた。2023年1月にヘンリー王子が出版した暴露本『スペア』は、商業的に大成功を収めた。わずか1週間で欧米で320万部を売り上げたのだ。しかし、本に書かれた内容のために英王室と王子の仲は決定的に悪化した。
    人気教育系YouTuber「モリテツ」が語る“予備校講師の実態” 「年収が億を超えるとやっぱりおかしくなってくる…」 
    人気教育系YouTuber「モリテツ」が語る“予備校講師の実態” 「年収が億を超えるとやっぱりおかしくなってくる…」  “予備校”はときとして受講していた生徒の人生を変える。モリテツこと森田鉄也さんは、現在は教育系YouTuberとして、登録者数約40万人の「Morite2 English Channel」などで活躍するが、かつては予備校講師で河合塾や東進ハイスクールで講師を務めていた。講師になるきっかけは代々木ゼミナールの授業だったという森田さんに、YouTuberになるまでの経緯や、予備校講師の現状や未来について聞いた。
    日本は本当に「同盟国」なのか? エマニュエル・トッドが突きつける 今こそ直視すべき「日米関係の現実」
    日本は本当に「同盟国」なのか? エマニュエル・トッドが突きつける 今こそ直視すべき「日米関係の現実」 「日米同盟は盤石」――その言葉を、私たちは無条件に信じてよいのでしょうか。フランスの歴史家エマニュエル・トッド氏は、トランプ米大統領がウクライナのゼレンスキー大統領を侮辱した場面に「同盟国への軽蔑」を読み取り、日本やドイツは本当に「同盟国」なのか、それとも実態は被占領国なのかと、鋭い問いを投げかけます。同志社大学大学院教授の三牧聖子氏はこの問いを受け、防衛費増額要求やパレスチナ国家承認問題を通じて、対米依存が外交の選択肢をいかに狭めているかを重ねて示します。元エルサレム支局員の朝日新聞記者・高久潤氏も交えた鼎談から、日米関係の実像を読み解きます。最新刊『2030 来たるべき世界』から一部を抜粋・再編集してお届けします。
    春の園遊会「愛子さまもご覧になるみたい」野沢雅子さんが驚く皇室の“アニメ愛”
    春の園遊会「愛子さまもご覧になるみたい」野沢雅子さんが驚く皇室の“アニメ愛” 天皇陛下と皇后雅子さまが主催する2026年春の園遊会が17日、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれ、約1400人が出席した。会場で注目を集めた一人が、声優の野沢雅子さんだ。野沢さんは、皇室の方々の「アニメ愛」に驚いたという。
    春の園遊会、雅子さまが見せた“とっさの所作” スノボ・村瀬選手への気遣いが映す令和の皇后像
    春の園遊会、雅子さまが見せた“とっさの所作” スノボ・村瀬選手への気遣いが映す令和の皇后像 17日、天皇、皇后両陛下主催の「春の園遊会」が赤坂御苑(東京・元赤坂)で行われ、およそ1400人が出席した。今回、招待者のなかでピンマイクをつけ、音声取材に応じたのは、電撃引退を表明したフィギュアスケートの「りくりゅう」ペアの木原龍一選手と三浦璃来選手、スノーボード女子の村瀬心椛選手、元プロ野球選手の王貞治さん、ノーベル化学賞受賞の北川進さん、声優の野沢雅子さんら5組だった。著名人たちとの天皇、皇后両陛下の会話が聞ける貴重な機会で、懇談の途中には、皇后雅子さまのとっさの所作に「感動するほど素晴らしい」とマナーの専門家が絶賛するシーンがあったという。
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