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【困難を乗り越えた女性たち】20代前半で結婚、出産、離婚を経験 偶然知り合った漁師に頼まれ漁業の世界に入りした女性社長◆「ギフテッド」40歳フォトグラファー女性が経験した“高い知能”こその苦難◆「私の人生は19歳で一度終わったから」耳が聞こえる「聴者」の女性がつくった「手話」のコミュニティー…
人生の転機や困難を乗り越え、独自の道を切り開いた女性たちの物語。20代で離婚後に漁業界で活躍する女性、ギフテッドの苦悩を経験したフォトグラファー、聴者でありながら手話コミュニティを作った女性、非正規から研究員になった氷河期世代、夫婦の価値観の違いに悩む30代など、様々な背景を持つ女性たちの挑戦と成長を紹介します。
エマニュエル・トッドが断言する「移民は特効薬ではない」 出生率を無視したナショナリズムは「空想」にすぎない
少子高齢化が加速する日本で、移民受け入れを万能薬のように語る議論がある。しかしエマニュエル・トッド氏はきっぱりと言う――「移民は解決策の一要素にすぎない。根本的な問題は出生率だ」。さらに、移民にも反対し出生率向上にも無関心な政策こそ「空想のナショナリズム」の典型だと断じる。元朝日新聞記者でトッド氏と20年来の親友である大野博人氏との対談では、国家の自立と移民の包摂を両立させる「包摂的主権主義」という新たな概念も提示される。最新刊『2030 来たるべき世界』から一部を抜粋・再編してお届けします。
特集special feature
【園遊会】批判覚悟で腹をくくった? 小野田大臣の「真っ赤なドレス」にファッション専門家が示した「同情」と「改善点」
4月17日、東京・赤坂御苑では天皇、皇后両陛下による春の園遊会が催された。約1800人の参列者たちは、モーニングや訪問着など思い思いの一張羅を身にまとい、晴れの舞台に会した。なかでも存在感を放ったのは、真っ赤なドレスと、同色の大ぶりなカクテルハットで現れた小野田紀美・経済安全保障担当相だ。普段のパンツスーツ姿とは打って変わった華やかな姿に、SNSでは「素敵」と好意的な声も上がった一方、「自己主張強すぎ」「佳子様のドレスとほぼ同じ」といった批判も相次いだ。小野田氏の“園遊会コーデ”をファッションの専門家はどう見るのか。
















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