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雅子さまは小児がんセンターで女の子の目線までしゃがみ込み… 天皇、皇后両陛下のオランダ訪問で垣間見えた温かいお人柄
雅子さまは小児がんセンターで女の子の目線までしゃがみ込み… 天皇、皇后両陛下のオランダ訪問で垣間見えた温かいお人柄 天皇、皇后両陛下は13日から26日の日程で、オランダとベルギーを公式訪問されている。両陛下がそろって2カ国を歴訪されるのは24年ぶり。最初の訪問国・オランダでのご様子を振り返ると、オランダ王室との深い関係性が見えてくる。
雅子さま  オランダで輝かせた「皇后の第三ティアラ」とマキシマ王妃40カラット青ダイヤ「スチュアート・ティアラ」 宝冠たちの煌めき
雅子さま オランダで輝かせた「皇后の第三ティアラ」とマキシマ王妃40カラット青ダイヤ「スチュアート・ティアラ」 宝冠たちの煌めき オランダを訪問中(6月20日にベルギーへ移動)の天皇、皇后両陛下は6月17日、ウィレム・アレキサンダー国王夫妻が主催する晩餐会に出席された。夜の正礼装の燕尾服(ホワイトタイ)に勲章を着用した天皇陛下と、青と金のイブニングドレスに身を包んだ皇后雅子さまの頭上には、「皇后の第三ティアラ」が煌めいていた。
足元がふらついた高市首相に懸念の声 「中傷動画」「サナエトークン」で政権も「ふらつきつつある」
足元がふらついた高市首相に懸念の声 「中傷動画」「サナエトークン」で政権も「ふらつきつつある」 フランスで開かれたG7サミットに初参加した高市早苗首相が帰途についた。訪欧中は、アメリカとイランの紛争が終結合意したこともあってか、にこやかな表情がニュースで流れていた。国会で続いていた「中傷動画」疑惑の追及もなく、ほっとできる時間だったのかもしれない。
「小選挙区25減、比例区20減」「比例区45減」ならこうなる? 衆院議席「改定案」を入手
「小選挙区25減、比例区20減」「比例区45減」ならこうなる? 衆院議席「改定案」を入手 日本の人口減少が止まらない。政治家にとって人口減は重要な課題であるとともに、自らの選挙区がなくなりかねない存亡にかかわる問題でもある。人口減や与党の議員定数削減の方針などを考慮して、総務省関係者が作成した衆院議席の改定案を、記者は入手した。正式な案ではなく、今後の小選挙区や比例区の議席配分改定の参考に作成されたものだ。

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消えた「京町家」1万2千軒 失われる京都の風景 補助金だけでは守れない「空き家900万戸」時代の課題
消えた「京町家」1万2千軒 失われる京都の風景 補助金だけでは守れない「空き家900万戸」時代の課題 京都市に残る築90年超の長屋を相続した東京の男性が、修復のため3億円超のカンパを募っている。「壊したら作り直せない」という思いから修復を決心。国の登録有形文化財の登録を目指しているが、工法が限られコストはかさむため、補助金ではとうていまかなえない。歴史的な街並みをつくってきた家屋が「空き家」となり、維持されず次々と消えている。
高市首相の「お花畑外交安保戦略」のせいで日本はアジアで唯一“中国と対話できない国”に 韓国の多国間安保体制を見習うべき 古賀茂明
高市首相の「お花畑外交安保戦略」のせいで日本はアジアで唯一“中国と対話できない国”に 韓国の多国間安保体制を見習うべき 古賀茂明 小泉進次郎防衛相が「覚醒」したとネットで話題になった。小泉氏は、父・小泉純一郎元首相の人気を引き継ぎ、甘いマスクにキャッチーな言葉でメディア受けを狙う才能に長けていたこともあり、2009年の初当選以来、将来の首相候補としてもてはやされてきた。
高市首相の持論通り、「男系」の皇統守る皇室典範改正へ 「愛子天皇」はますます遠のく
高市首相の持論通り、「男系」の皇統守る皇室典範改正へ 「愛子天皇」はますます遠のく 衆参両院の正副議長が6月10日、各党派の代表者協議会を開いて、皇族の数を確保するための「立法府の総意」を決定し、高市早苗首相に伝えた。旧宮家の男系男子の子孫を養子とすることを認めるなど、「男系の皇統」を守ろうとする意図が見える一方、国民人気の高い「愛子天皇」の誕生は幻に終わりそうだ。
迷走する高市首相 麻生氏が茂木氏に見せた“満面の笑み”で現実味? 浮上する「ポスト高市」
迷走する高市首相 麻生氏が茂木氏に見せた“満面の笑み”で現実味? 浮上する「ポスト高市」 最初から十分に確認し、丁寧に説明していれば、これほどの混乱は生じなかったのではないか――。誹謗中傷動画疑惑で、高市早苗首相はまさにいま火中にいる。国民からの支持率こそ大きく崩れてはいないものの、自民党内では首相が繰り出す苦しい言い訳に愛想をつかし、「高市降ろし」を目論む動きも水面下で進んでいるようだ。

特集special feature

    リリベット王女の誕生日に「家族写真」 メーガンさんの“戦略の変化”は宣伝してくれる友人がいなくなったから?
    リリベット王女の誕生日に「家族写真」 メーガンさんの“戦略の変化”は宣伝してくれる友人がいなくなったから? ヘンリー王子(41)とメーガンさん(44)の長女リリベット王女が6月4日に5歳の誕生日を迎えた。メーガンさんはインスタグラムに写真を投稿、一枚は王子に抱かれた後ろ姿の王女とメーガンさんの親子3人の「家族写真」だった。もう一枚は、王女がアガパンサスの花を見つめる横顔だ。
    「皇室を出たい」とつぶやいた佳子さま 皇室典範改正「立法府の総意」で迫られる 弟・悠仁さまを支える二つの道
    「皇室を出たい」とつぶやいた佳子さま 皇室典範改正「立法府の総意」で迫られる 弟・悠仁さまを支える二つの道 6月10日、衆参両院は、皇族数の確保に向けて「立法府の総意」を取りまとめた。政府は、皇室典範改正案などを策定し今国会での成立を目指す。それによって、秋篠宮家の次女の佳子さまは、結婚後も皇族として皇室に残り、弟の悠仁さまを支える可能性が出てくることになる。佳子さまは悠仁さまが幼い時期から姉として慈しみ支えてきた。その光景は、いまも続いている。
    雅子さま、思い出の地オランダへ 愛子さまとアマリア王女、次世代につなぐ王室との絆
    雅子さま、思い出の地オランダへ 愛子さまとアマリア王女、次世代につなぐ王室との絆 13日、天皇、皇后両陛下は国賓としてオランダとベルギーを訪問するため、羽田空港を出発された。特にオランダは、2006年に皇后雅子さまが療養の地としてご一家で訪れた場所だ。今回の訪問にどんな意義があり、何が期待されるのか。愛子さまがお生まれになった01年頃から皇室番組の放送作家を務めるつげのり子さんに話を聞いた。 *   *   *
    野党「3党合流」が実現したら「公明党」の選挙が変わる? 識者は「創価学会は”支持母体“ではなくなっていく」と分析
    野党「3党合流」が実現したら「公明党」の選挙が変わる? 識者は「創価学会は”支持母体“ではなくなっていく」と分析 特別国会の会期が残り1カ月余りとなる中、中道改革連合、立憲民主党、公明党の統合を巡る動きが活発化している。中道の小川淳也代表は5月27日、都内で行われた講演で「(立憲は合流に)かなり慎重というか、腰がひけている」と踏み込んだ発言をした(のちに陳謝)。また、公明党の西田実仁幹事長は合流について、かねて「早期合流に準備と決意がある」などと発信してきたほか、6月3日には「この国会中に一定の方向性を出せるよう協議を加速している」と記者団に話した。はたして、3党合流は実現するのか。政党政治に詳しい中央大学の中北浩爾教授に聞いた。
    閉山期の富士山で「滑る。うわっ」と叫んで滑落死   野口健が富士登山「無法地帯化」に「一律禁止」より「登録制」を提案する真意
    閉山期の富士山で「滑る。うわっ」と叫んで滑落死  野口健が富士登山「無法地帯化」に「一律禁止」より「登録制」を提案する真意 富士山は6月下旬まで閉山期だ。にもかかわらず、遭難は後を絶たない。2019~25年の閉山期、遭難者は79人、うち死者は19人に上った。一律禁止か、野放しか、あるいは二者択一を超えた解決策はあるのか。登山家の野口健さんに聞いた。
    「自然と涙があふれて」…JALの元CAが語る「皇室フライト」の神秘体験 天皇陛下と愛子さまに共通する“完璧な所作”とは
    「自然と涙があふれて」…JALの元CAが語る「皇室フライト」の神秘体験 天皇陛下と愛子さまに共通する“完璧な所作”とは 天皇、皇后両陛下は今月13~26日、国賓としてオランダとベルギーを公式訪問する。国内外問わず、日々膨大な公務に臨む皇室の方々は飛行機での移動も珍しくないが、機内ではどのように過ごされているのか。JALの元CAである香山万由理さんに、約25年前に当時の皇太子殿下(現在の天皇陛下)が搭乗したフライトを担当した際のエピソードを聞いた。香山さんが目の当たりにした“別格”の振る舞いとは。
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