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【園遊会の名場面】三浦璃来の伝説級「ロケット柄」の綴れ帯 重さ6キロをふんわり羽根のように着こなした金メダリストの実力
【園遊会の名場面】三浦璃来の伝説級「ロケット柄」の綴れ帯 重さ6キロをふんわり羽根のように着こなした金メダリストの実力 春の園遊会で注目を集めた招待者の装いといえば、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートのペアで日本代表初の金メダルを獲得した三浦璃来さん(24)と、木原龍一さん(33)の和装だろう。三浦さんの和装で興味深いのは、西陣織の最高峰ともいえる「綴れ織(つづれおり)」の帯。ロケット柄のユニークな帯は、著名な染織家による伝説級の逸品。ふたりにふさわしい夢と未来の詰まった柄行だった。
愛子さまと「りくりゅう」三浦璃来さんの装いは「和洋リンクコーデ」のよう! 「御所解文様」に海外高級レザーバッグの新しさ
愛子さまと「りくりゅう」三浦璃来さんの装いは「和洋リンクコーデ」のよう! 「御所解文様」に海外高級レザーバッグの新しさ 春の園遊会で注目を集めた、和装の招待者といえば、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートのペアで日本代表初の金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来さん(24)と、木原龍一さん(33)だろう。三浦さんの振袖は、神戸の老舗呉服店の特注品。うっすら紫がかった桃色の振袖は、愛子さまの淡いラベンダーの装いと美しく調和していた。
雅子さまの春スカートに“釘付け” 園遊会で際立った気品と、歩き姿まで映える皇后さまの静かな心遣い
雅子さまの春スカートに“釘付け” 園遊会で際立った気品と、歩き姿まで映える皇后さまの静かな心遣い 5月1日、天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまはご静養のために御料牧場(栃木県)に到着された。長い移動を伴うときの皇后雅子さまのお召し物は、リラックス感のあるゆったりとしたパンツスーツが多い。御料牧場に到着されたこの日もそうで、パンツスーツの印象が強い雅子さまだが、この春の装いでは、「スカートに雅子さまらしさが表れていた」と専門家は指摘する。
元WANDS上杉昇 ミリオンヒットの渦中で消えなかった「ロックじゃない自分」 “もっと強く抱きしめたなら”“時の扉”が生まれ、違和感を抱えながら走り抜けた末の脱退(イッキ読み)
元WANDS上杉昇 ミリオンヒットの渦中で消えなかった「ロックじゃない自分」 “もっと強く抱きしめたなら”“時の扉”が生まれ、違和感を抱えながら走り抜けた末の脱退(イッキ読み) 1990年代前半、ヒット曲を連発し、一世を風靡したバンド「WANDS」。そのボーカルだった上杉昇さんは、まばゆいスポットライトの陰で、言葉にできない違和感と葛藤を抱えていたという。1991年にデビューし、「もっと強く抱きしめたなら」「時の扉」などのヒット作で作詞も手掛けた上杉さん。たぐいまれなる表現力でバンドを牽引してきたが――。デビュー当初から心の奥には、拭いきれない思いがあった。

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「愛子さま」おひとりでの雅楽鑑賞 緊張を感じさせない“頼もしさ”はどこから?
「愛子さま」おひとりでの雅楽鑑賞 緊張を感じさせない“頼もしさ”はどこから? 4月25日、天皇皇后両陛下の長女・愛子さまは、皇居内の宮内庁楽部で開かれた春季雅楽演奏会をおひとりで訪れられた。毎年春と秋に行われるこの演奏会は、愛子さまにとって今回で8回連続の鑑賞となる。初めて参加されたのは2022年11月で、その際は秋篠宮家の次女・佳子さまとご一緒だった。これまでは天皇陛下らとともに鑑賞されていたが、24年4月14日以降はおひとりで出席されている。今回もおひとりで鑑賞されたが、緊張された様子は見られなかった。穏やかに楽しまれるお姿からは、頼もしさを感じさせる存在感が印象的だった。
「日本は9条のおかげで、戦争に巻き込まれずに済んだ」 “9条の力”イラン攻撃で再認識、憲法は「盾」か「制約」か
「日本は9条のおかげで、戦争に巻き込まれずに済んだ」 “9条の力”イラン攻撃で再認識、憲法は「盾」か「制約」か 改憲論議が加速するなか、憲法9条や緊急事態条項をめぐり議論が熱を帯びている。国会前には多くの市民が集い、声を上げた。安全保障と民主主義のあり方が問われるいま、私たちは何を選ぶのか。揺れる現場から、その現在地を見つめる。AERA 2026年5月4日-5月11日合併号より。
トイレで手を洗ったのに…外出先のドアノブ問題に「もやもや」 注目される“気遣い”と“やさしさ”とは?
トイレで手を洗ったのに…外出先のドアノブ問題に「もやもや」 注目される“気遣い”と“やさしさ”とは? レストランやショッピングセンターなど外出先のトイレで、用を足して手も洗い終える。いざ出ようとドアノブに手を伸ばした瞬間、ふと頭をよぎることはないだろうか。「このドアノブは、きれいなのだろうか」——。
エマニュエル・トッドが読み解く「EUの末路」 米国敗北を覆い隠す「劇場型ミクロ・ミリタリズム」と日本への警告
エマニュエル・トッドが読み解く「EUの末路」 米国敗北を覆い隠す「劇場型ミクロ・ミリタリズム」と日本への警告 宗教ゼロの段階に達したEUは、なぜ軍隊も持たないまま戦争を夢想し続けるのか。フランスのニュース 番組を見ながらトッドが感じる違和感――ロシアの勝利に一切触れないまま進む報道。そしてウクライナ和平案の裏に隠された「米国の敗北」という現実。弱い国をたたいて大国を演じる「劇場型ミクロ・ミリタリズム」の正体とは何か。元朝日新聞記者でトッド氏と20年来の親友である大野博人氏との対談の最終章で、エマニュエル・トッドは日本に向けて最も率直な言葉を放つ。「米国の代理として中国と戦うより、中国とうまくやるべきだ」。最新刊『2030 来たるべき世界』から一部を抜粋・再編してお届けします。

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    【おさらい】別容疑での再逮捕は?残る未解明の謎 京都男児死体遺棄事件 殺害認める供述が先行、裏付け捜査進む
    【おさらい】別容疑での再逮捕は?残る未解明の謎 京都男児死体遺棄事件 殺害認める供述が先行、裏付け捜査進む 京都府南丹市の山中で安達結希(ゆき)さん(11)の遺体が見つかった事件は、父親の安達優季(ゆうき)容疑者(37)が死体遺棄容疑で逮捕されてから半月がたった。優季容疑者は殺害も認めているが、目撃者も物証も限られ、府警が慎重に裏付け捜査を進めている。何が未解明なのか。死体遺棄容疑での勾留満期が近づくなか、再逮捕はあるのか。これまでの記事も振り返りながら整理する。
    【天皇ご一家、御料牧場でご静養へ】天皇陛下の「菜の花談義」に愛子さまがツッコミ 微笑ましい名場面【厳選まとめ】
    【天皇ご一家、御料牧場でご静養へ】天皇陛下の「菜の花談義」に愛子さまがツッコミ 微笑ましい名場面【厳選まとめ】 1日、天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまはゴールデンウィーク(GW)中のご静養のために御料牧場(栃木県高根沢町)に到着された。ご静養先では、アクティブな天皇ご一家ならではの名場面が数多くある。愛子さまのタケノコ掘り、陛下と雅子さまの“ごっつんこ”、愛犬・由莉との思い出……ご静養先でのご一家の「素顔」を厳選した記事で振り返る。
    「検察は無敵」「被害者と共に泣く組織ではない」 性暴力被害に遭った女性検事が辞表を提出して検察を告発
    「検察は無敵」「被害者と共に泣く組織ではない」 性暴力被害に遭った女性検事が辞表を提出して検察を告発 大阪地検の元検事正、北川健太郎被告が部下の女性検事に対する準強制性交罪に問われている事件で、被害者の女性検事ひかりさん(仮名)が4月30日、大阪地検に辞表を提出し、記者会見を開いて、北川被告だけでなく検察組織の問題を訴えた。
    眞子さんはまるで「ディズニー・プリンセス」? 庶民派スーパーの買い物で「幸せオーラ」全開の「小室一家」が米国で絶賛されるワケ
    眞子さんはまるで「ディズニー・プリンセス」? 庶民派スーパーの買い物で「幸せオーラ」全開の「小室一家」が米国で絶賛されるワケ 米国のタブロイド紙「ニューヨーク・ポスト」が4月19日付の記事で、米国弁護士事務所に勤務する小室圭さん(34)と、その妻・眞子さん(34)の近影を掲載した。当初は、子どもの性別がわかる記載であったため、日本でも話題になった。一方、日本では批判が強かったふたりだが、現地では好感をもって迎えられている。その背景には、あのロイヤルカップルの存在もある、と世界の王室事情に詳しいジャーナリストが解説する。
    「12連休、ズルっ」GW中の遊ぶ人を「ずるい」と思う心の正体 「嫉妬マネジメント」のススメ
    「12連休、ズルっ」GW中の遊ぶ人を「ずるい」と思う心の正体 「嫉妬マネジメント」のススメ ゴールデンウィーク(GW)の海外旅行、絶景、バーベキュー。楽しそうな投稿に「いいね」を押したあとに残るのは、取り残されたような感覚だ。遊んでいる人を「ずるい」と思ってしまうのは、なぜなのか。
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