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春の園遊会にやさしい名場面 雅子さまが地面にかがみ、マイクを拾った瞬間 隣の陛下も「あっ」と思わず驚きの声
春の園遊会にやさしい名場面 雅子さまが地面にかがみ、マイクを拾った瞬間 隣の陛下も「あっ」と思わず驚きの声 4月17日、天皇陛下と皇后雅子さまが主催する2026年春の園遊会が東京・元赤坂にある赤坂御苑で開催された。毎回、心に残る名シーンが話題になる。今回は、懇談中に招待者のマイクの風よけが落ちたことに気づいた雅子さまが、サッと拾い上げ、相手の胸につけなおされた場面が話題になった。
代ゼミのカリスマ英語講師・西谷昇二氏が明かす“500人教室満員”の熱気と「生徒が変わった」1995年
代ゼミのカリスマ英語講師・西谷昇二氏が明かす“500人教室満員”の熱気と「生徒が変わった」1995年 代々木ゼミナールの英語講師・西谷昇二さん(69)は、30代で「カリスマ講師」と呼ばれ、予備校全盛期には500人以上の生徒が入る教室を満員にした。今年で代ゼミ歴38年目となる西谷さんは、予備校の移り変わりに何を思うのか――。カリスマ講師と生徒が一体となったかつてのブームについて、そして予備校の未来について語った。
春の園遊会、「りくりゅう」ペアの緊張をほぐした雅子さまの「お兄さん?お姉さん?」の一言
春の園遊会、「りくりゅう」ペアの緊張をほぐした雅子さまの「お兄さん?お姉さん?」の一言 17日、天皇、皇后両陛下主催の「春の園遊会」が赤坂御苑(東京・元赤坂)で行われた。およそ1400人が出席し、各分野の功労者としてミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケートペアで史上初の金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来選手、木原龍一選手や元プロ野球選手の王貞治さん、ノーベル化学賞を受賞した北川進さん、声優の野沢雅子さんらが招かれていた。園遊会当日の朝、自身のSNSで今シーズンで現役引退を表明した「りくりゅう」には園遊会が始まる前から注目が集まっていた。そんな話題のふたりとの会話が弾んだ両陛下はさながら“名インタビュアー”のようだった。
逮捕の養父が殺害も自供 殺人の約半数は「親族間」 専門家「血縁の有無は無関係」 京都男児死体遺棄事件
逮捕の養父が殺害も自供 殺人の約半数は「親族間」 専門家「血縁の有無は無関係」 京都男児死体遺棄事件 京都府南丹市の山林で、市立園部小の安達結希(ゆき)さん(11)の遺体が見つかった事件。4月16日未明に養父の優季(ゆうき)容疑者(37)が死体遺棄容疑で逮捕された。捜査関係者の話では、調べに対し、遺体を遺棄したことに加え、殺害を認める供述をしていることも分かった。警察は殺人容疑も視野に入れ、慎重に調べる方針だ。

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「戦争をしない大統領」を信じた支持者たちが語り始めた後悔 アメリカ人の「トランプ離れ」が止まらない
「戦争をしない大統領」を信じた支持者たちが語り始めた後悔 アメリカ人の「トランプ離れ」が止まらない 「戦争はしない」と約束して当選したトランプ大統領への支持が、急速に揺らいでいる。イラン攻撃など公約に反する政策が相次ぎ、熱烈な支持者だった牧場主や退役軍人までが離反し始めた。海外メディアは、共和党内には造反者も現れ、「陰のMAGA派」が静かに増えていると報じている――。
春の園遊会2026は「りくりゅう」三浦璃来選手・木原龍一選手に注目【園遊会厳選まとめ記事・レジェンドアスリート編】
春の園遊会2026は「りくりゅう」三浦璃来選手・木原龍一選手に注目【園遊会厳選まとめ記事・レジェンドアスリート編】 4月17日に天皇、皇后両陛下主催の「春の園遊会」が赤坂御苑(東京・元赤坂)で開かれる。今回の招待者は約1750人。園遊会の招待者は各界の功労者のほか、オリンピックなどの国際大会で活躍したアスリートが招かれることが多い。2月にミラノ・コルティナ五輪が開催された今年の春の園遊会には、スノーボードで金メダルを獲得した戸塚優斗選手や木村葵来選手、村瀬心椛選手、深田茉莉選手、パラリンピックのアルペンスキーで銀メダル2つを獲得した村岡桃佳選手が招待されている。なかでも、注目はフィギュアスケート・ペアで金メダルに輝いた「りくりゅう」こと三浦璃来選手と木原龍一選手だ。スポーツ好きの天皇陛下、皇后雅子さまは、かつてもアスリートとの会話を楽しまれていた。園遊会でのスポーツ選手らとの名場面を振り返る。
春の園遊会開催 愛子さまの気遣いが光る「うふふ」「実は初めてなんです」会話の名シーン【園遊会厳選まとめ記事・愛子さま編】
春の園遊会開催 愛子さまの気遣いが光る「うふふ」「実は初めてなんです」会話の名シーン【園遊会厳選まとめ記事・愛子さま編】 天皇皇后両陛下の長女、愛子さまの園遊会デビューは2024年の春のこと。愛子さまにとって、今年の春の園遊会は5回目となるが、すでに赤坂御苑では“人気者”とも言える存在だ。見る人を笑顔にする、気遣いやユーモアあふれる園遊会での愛子さまの厳選した記事を紹介する。
春の園遊会開催「絢爛華麗」な女性皇族の装い 優美な皇后雅子さま、愛子さまの本振袖、金髪に着物姿の瑤子さま【園遊会厳選まとめ記事・女性皇族の和装編】
春の園遊会開催「絢爛華麗」な女性皇族の装い 優美な皇后雅子さま、愛子さまの本振袖、金髪に着物姿の瑤子さま【園遊会厳選まとめ記事・女性皇族の和装編】 園遊会では女性皇族が、春と秋で和装と洋装を交互に着こなして招待客をもてなすが、今年の春の園遊会は和装だった。皇后雅子さまをはじめ、園遊会が行われる赤坂御苑の新緑に映えるお着物には、百花繚乱の美しさだけでなく、それぞれのお人柄も表れ、魅力的な横顔も垣間見える。これまでの園遊会から女性皇族の和装についての、厳選した記事を紹介する。
エマニュエル・トッドが解剖する「ナショナリズムの3段階」 なぜ"現代の愛国心"は国民を統合するどころか分断するのか?
エマニュエル・トッドが解剖する「ナショナリズムの3段階」 なぜ"現代の愛国心"は国民を統合するどころか分断するのか? トランプ現象、欧州右派の台頭、日本での「日本人ファースト」――世界中でナショナリズムが高まっているように見える。しかしそれは本当に国を強くしているのか。むしろ社会を内側から壊しているのではないか。元朝日新聞記者でエマニュエル・トッド氏と20年来の親友である大野博人氏が問いを立てると、トッド氏は「宗教の3段階」をナショナリズムに応用し、現代の愛国心の正体を鋭く切り出す。歴史家としての知見が底支えする、唯一無二の分析をお届けする。最新刊『2030 来たるべき世界』から一部を抜粋・再編してお届けします。
“愛子天皇待望論”の行方は? 皇位継承協議が1年ぶり再開でも「政治家が押し切る」環境を危惧する専門家
“愛子天皇待望論”の行方は? 皇位継承協議が1年ぶり再開でも「政治家が押し切る」環境を危惧する専門家 4月15日、皇位継承に関する衆参両院議長・与野党協議が行われた。安定的な皇位継承に向けて開かれている会合だが、与野党の対立で約1年間開かれていなかった。再開する皇位継承協議の全体会合。いま何が話し合われ、どのようになっていくのか。また、一部にある“愛子天皇待望論”は、どうなるのか。象徴天皇制に詳しい名古屋大学准教授の河西秀哉さんに話を聞いた。

特集special feature

    ポスターや通報は「準備よすぎる」 京都男児遺体遺棄事件 元捜査員が注目する偶然の「不自然さ」
    ポスターや通報は「準備よすぎる」 京都男児遺体遺棄事件 元捜査員が注目する偶然の「不自然さ」 京都府南丹市で市立園部小5年だった安達結希(ゆき)さん(11)が3月から行方不明となり、遺体で見つかった事件。4月16日未明、府警が結希さんの養父、優季(ゆうき)容疑者(37)を死体遺棄の疑いで逮捕するという重大局面を迎えた。遺体発見から異例の「スピード逮捕」となった背後には、捜査関係者が注目する数々の「不自然な点」があった。
    捜索中の消防団に「心配です」とあいさつしていた…京都・男児遺体遺棄事件で逮捕された父親、殺害も供述
    捜索中の消防団に「心配です」とあいさつしていた…京都・男児遺体遺棄事件で逮捕された父親、殺害も供述 京都府南丹市の山中で市立園部小学校に通っていた安達結希(ゆき)さん(11)の遺体が見つかった事件で、京都府警が4月16日未明、父親の安達優季(ゆうき)容疑者(37)を死体遺棄の疑いで逮捕した。優季容疑者は「私のやったことに間違いありません」と死体遺棄容疑を認め、殺害についても認める供述をはじめているという。
    京都男児死体遺棄事件、遺体発見から急展開のワケ 3人の元捜査関係者が口をそろえる「府警の確信」とは
    京都男児死体遺棄事件、遺体発見から急展開のワケ 3人の元捜査関係者が口をそろえる「府警の確信」とは 京都府南丹市の山中で安達結希(ゆき)さん(11)の遺体が見つかった事件。京都府警は15日午前から、何者かが遺体を遺棄した疑いがあるとして、死体遺棄容疑で安達さんの自宅を家宅捜索した。遺体発見から2日後の急展開。強制捜査は何がポイントとなったのか。元検事や元刑事に聞くと「府警には相当の確信がある」と異口同音に指摘する。捜査の見立てと今後の展開は――。
    自民党“稲田の乱”で一気に注目度アップ 再審制度見直しで検察の「抗告」温存に与党内が紛糾
    自民党“稲田の乱”で一気に注目度アップ 再審制度見直しで検察の「抗告」温存に与党内が紛糾 再審制度の見直しのため政府が国会に提出しようとしている刑事訴訟法改正案は、検察の不服申し立て(抗告)が温存されている点などに批判が出ていた。あまり世間の関心が高くなかったこの問題に注目が集まったのは、ある国会議員の激しい“不規則発言”がきっかけだった。
    エマニュエル・トッドが日本のエリートに突きつける警告 「私たちの失敗を真似るな」フランスが30年前に踏んだ轍とは?
    エマニュエル・トッドが日本のエリートに突きつける警告 「私たちの失敗を真似るな」フランスが30年前に踏んだ轍とは? 官僚よりも外資系金融機関を選ぶ優秀な若者たち。日本のエリート層が国民共同体から離れ、グローバル市場へと目を向け始めている。この動きはフランスが30年前にたどった道と酷似している――そうエマニュエル・トッド氏は指摘し、その先に待つのは「経済の破滅的な状況」だと言い切る。元朝日新聞記者でトッド氏と20年来の親友である大野博人氏との対談から飛び出した、日本の未来への痛切な警告。最新刊『2030 来たるべき世界』から一部を抜粋・再編してお届けします。
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