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「ホルムズ海峡封鎖」で堺屋太一はなぜ「多数の死者」を想定したのか 専門家が指摘「真に恐れるべきもの」とは
「ホルムズ海峡封鎖」で堺屋太一はなぜ「多数の死者」を想定したのか 専門家が指摘「真に恐れるべきもの」とは 米国とイランが「2週間の停戦」に合意したものの、イスラエルとイランの軍事衝突は収束の兆しを見せない。ホルムズ海峡の事実上の封鎖で世界が揺れるなか、半世紀前に書かれた堺屋太一の小説『油断!』が再び注目を集めている。専門家はどう見るのか。
「恥ずかしくない?」「もうかるの?」 街で見かける“スクリーン”を背負って歩く広告バイト 返ってきたイマドキな本音
「恥ずかしくない?」「もうかるの?」 街で見かける“スクリーン”を背負って歩く広告バイト 返ってきたイマドキな本音 都内の人混みを歩いていたある日、記者の少し前を移動する黄色の発光物体に視線を奪われた。何かと思えば、背中に大きなスクリーンを背負った20代くらいの女性が歩いている。スクリーンには「ここに広告が出せます!」と表示されていた。ほかの通行人も「なにあれ?」「一日歩き回ってたら瘦せそう」などとささやきながら、興味津々の様子だ。周囲の視線を一身に受けながら街を歩く“奇妙なアルバイト”の正体とは。

この人と一緒に考える

「国保逃れ」元維新議員に大阪市議会が辞職勧告 その裏で当事者の維新が「勧告取り下げ」の働きかけ
「国保逃れ」元維新議員に大阪市議会が辞職勧告 その裏で当事者の維新が「勧告取り下げ」の働きかけ 日本維新の会の地方議員による「国保逃れ」問題で、大阪市議会は3月27日、「国保逃れ」にかかわっていた大阪市議2人に対して議員辞職を求める勧告決議を全会一致で可決した。だがこの直前、当事者の維新は、辞職勧告決議を出さないよう働きかけ、議員辞職を求めない対案まで出そうとしていた。
エマニュエル・トッドが問う「ナショナリズムの賞味期限」 ホモ・エコノミクスが招く"ゼロの世界"の危うさ
エマニュエル・トッドが問う「ナショナリズムの賞味期限」 ホモ・エコノミクスが招く"ゼロの世界"の危うさ 自分の利益だけを合理的に追求する人間モデル「ホモ・エコノミクス」。この思想が世界に広まった結果、出生率は下がり、社会の再生産は痩せ細り、「宗教ゼロ・思考ゼロ・ナショナリズム・ゼロ」という"ゼロの世界"へと滑り落ちている――そうエマニュエル・トッド氏は警鐘を鳴らす。元朝日新聞記者でトッド氏と20年来の親友である大野博人氏との対談から、アングロ・アメリカ的価値観の終焉と、私たちが再び持つべき座標軸を探る。最新刊『2030 来たるべき世界』から一部を抜粋・再編してお届けします。

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    エマニュエル・トッドが語る「礼儀正しい社会」の移民問題 なぜ日本ほど秩序ある国が、共生に苦しむのか?
    エマニュエル・トッドが語る「礼儀正しい社会」の移民問題 なぜ日本ほど秩序ある国が、共生に苦しむのか? ゴミ一つ落ちていない東京の街。親切で礼儀正しい人々。その完成度の高い社会に、異なる文化を持つ移民が入ってくるとき、何が起きるのか。エマニュエル・トッド氏は、パリの空港での個人的な体験を笑いを交えながら語りつつ、「日本には移民が必要だが、その状況に適応しなければならない日本人には同情を禁じえない」と率直に言う。元朝日新聞記者でトッド氏と20年来の親友である大野博人氏との対談で、日本の移民問題の核心に迫る。最新刊『2030 来たるべき世界』から一部を抜粋・再編してお届けします。
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