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被災地訪問延期の愛子さまら 宮城・南三陸町の人々が「楽しみが先延ばしになった」 次世代に継がれる“まなざし”への期待
被災地訪問延期の愛子さまら 宮城・南三陸町の人々が「楽しみが先延ばしになった」 次世代に継がれる“まなざし”への期待 天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまは、25~26日に岩手県、宮城県を訪れ、東日本大震災の復興状況をご視察される予定だった。しかし、その前日の24日午後、両陛下に風邪の症状があったことから、訪問は延期されることが発表された。愛子さまにとって初めての東日本大震災の被災地訪問となる予定だっただけに、現地ではその訪問を待ちわびる声が上がっていた。
支持率2%で試練続く中道・小川淳也代表が語る再建と落選議員救済 「現職の痛みを分け合う支援も」
支持率2%で試練続く中道・小川淳也代表が語る再建と落選議員救済 「現職の痛みを分け合う支援も」 中道改革連合の小川淳也代表は党をどう立て直すのか。2月の衆院選では167議席から49議席に減らすなど存立が危ぶまれている中道。高市早苗首相のトランプ大統領との会談の評価や緊迫するイラン情勢、日本の進むべき道、自身の個性について、小川代表が語りつくした。
ハリウッドのバイブル誌がメーガンさんを批判 4月のオーストラリア訪問に暗雲
ハリウッドのバイブル誌がメーガンさんを批判 4月のオーストラリア訪問に暗雲 メーガンさん(44)への逆風が止まらないようだ。英王室作家、バウワー氏の新著に続き、 同じく英王室作家、ラッセル・マイヤーズ氏が新著「ウィリアムとキャサリン」のなかでウィリアム皇太子(43)とヘンリー王子(41)が「軍務」と「アフリカ」で争ったことを明らかにしている。

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愛子さまの「桃花色」のお着物は300年前の伝統色 匠の技が光る京友禅 「八橋」や「染疋田」の美しさ
愛子さまの「桃花色」のお着物は300年前の伝統色 匠の技が光る京友禅 「八橋」や「染疋田」の美しさ 3月は卒業の季節。2年前の春、天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまは学習院大学を卒業した。その際にお召しだったのが、可憐な桃花色の本振袖だ。2年前は袴を着用されていたが、この1月のご一家での大相撲観戦では、はじめて全体の美しい柄行を目にすることができた。愛子さまの京友禅には、300年前の和の伝統色が用いられているという。
愛子さまが天皇、皇后両陛下の“そば”で担う被災地訪問 「愛子にも」を現地で感じ、次世代へ
愛子さまが天皇、皇后両陛下の“そば”で担う被災地訪問 「愛子にも」を現地で感じ、次世代へ 宮内庁は24日、25~26日に予定されていた、天皇、皇后両陛下が長女の愛子さまを伴って行われる東日本大震災から15年の復興状況のご視察について延期を発表した。愛子さまはこれまでも能登半島地震の被災地などは訪れられていたが、東北は訪問されたことがなかった。改めて皇室の被災地訪問の重要性とは――。象徴天皇制に詳しい名古屋大学准教授の河西秀哉さんに話を聞いた。
【独自】「小泉備蓄米」引き渡しいまだ完了せず 財務省の備蓄米「制度改変」もホルムズ海峡封鎖で迫る深刻な危機
【独自】「小泉備蓄米」引き渡しいまだ完了せず 財務省の備蓄米「制度改変」もホルムズ海峡封鎖で迫る深刻な危機 2025年、随意契約により国が放出した備蓄米――「小泉米」の一部が、いまだにスーパーなどの小売業者に引き渡されていない。国は、「迅速に米を放出できる仕組みが必要」として、民間備蓄制度の導入を目指しているが、それは表向きの理由にすぎないようだ。

特集special feature

    お金のプロが「これ一択」と話す保有すべき最強の金融商品 ホルムズ海峡封鎖で買うべきは「ゴールド」ではない
    お金のプロが「これ一択」と話す保有すべき最強の金融商品 ホルムズ海峡封鎖で買うべきは「ゴールド」ではない アメリカ、イスラエルによるイラン攻撃で、株式市場が揺れている。ファイナンシャルプランナーの横田健一さんは「有事の金と言われるが、資産形成の主役とするには不十分な存在だ。それよりも選ぶべき商品がある」という――。
    やっと捕獲…シカ1頭で大阪市は大混乱 大阪と奈良で押し付け合い、「維新は情けない」と場外乱闘も
    やっと捕獲…シカ1頭で大阪市は大混乱 大阪と奈良で押し付け合い、「維新は情けない」と場外乱闘も 大阪市内の住宅地などで目撃が相次いでいたシカは、3月25日に大阪市によって捕獲された。今後、府内の施設が受け入れることになりそうだという。シカ1頭を巡って警察官や市職員が大量動員され、首長たちも対応に追われたシカ騒動は、ようやく幕を閉じた。
    日米首脳会談で高市首相の「抱きつき」「絶叫」「嘲笑」は世界にどう見られたのか “ミスター外務省”が語る「最も国益を損ねた」行為とは?
    日米首脳会談で高市首相の「抱きつき」「絶叫」「嘲笑」は世界にどう見られたのか “ミスター外務省”が語る「最も国益を損ねた」行為とは? 世界中が注目した日米首脳会談が終わり、その“成果”をめぐって国会でも議論が交わされている。高市早苗首相は会談前、国会で「わが国の国益を最大化」すると述べていた。はたして、先の会談でそれは実現したのか。2002年の日朝首脳会談を実現に導き“ミスター外務省”とも称される元外交官の田中均氏は「3つの問題」があったと分析する。
    オードリー・タンが「日本がこれから飛び越えるべきハードル」を指摘 日本に「デジタル民主主義」は根付くのか?
    オードリー・タンが「日本がこれから飛び越えるべきハードル」を指摘 日本に「デジタル民主主義」は根付くのか? 「若者の意見が政治に反映されにくい」と言われてきた日本で、日常のSNSから誰でも政治に参加できる仕組みはつくれるのか。台湾の元デジタル担当大臣のオードリー・タン氏は、日本はまだデジタル民主主義が制度として定着していないからこそ、新しい仕組みを導入できる余地が大きいと指摘します。地域文化に合わせてAIを用いれば、人々の意見や感情はまとめて可視化でき、それが政策にどう反映されたのかまで示せるというのです。AIを議論の仲介役として活用することで、日本の民主主義はどう変わるのか。最新刊『2030 来たるべき世界』から、一部を抜粋・再編集してお届けします。

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