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元NHKアナ「この話をするといつも泣いてしまう」 「前科者」のレッテルに苦しみ抜いた男性が知った居場所と光
元NHKアナ「この話をするといつも泣いてしまう」 「前科者」のレッテルに苦しみ抜いた男性が知った居場所と光 10年前の2016年1月、違法薬物の所持で逮捕された元NHKアナウンサーの塚本堅一さん(47)。NHKを懲戒免職となった直後は、「今が人生の底だ」と、やり直しを決意し前を向いた。だが、見通しは甘く、本当の人生の底はその先にあった。もがき苦しんだ暗闇から、塚本さんはどう這い出したのか(全2回の2回目)。
元NHKアナウンサーはある日違法薬物で逮捕された 夢を掴みかけた瞬間から「どん底」に落ちるまで
元NHKアナウンサーはある日違法薬物で逮捕された 夢を掴みかけた瞬間から「どん底」に落ちるまで 2016年の1月、元NHKアナウンサーの塚本堅一さん(47)は違法薬物を所持したとして逮捕された。NHKを懲戒免職後、社会での居場所を失った。中傷にもさらされ、心を病んだ時期を過ごした。時を経てそんな暗闇から這い出し、自らの経験を発信する側に立つようになった。「自分で勝手に転んだ」塚本さんが生き直した、この10年の道のりとは(全2回の1回目)。
【800人調査】衆院選で「中道改革連合」を支持した人は自民圧勝に何を思うのか 「バカ正直すぎる」「大統領選と勘違いしている」との恨み節も…
【800人調査】衆院選で「中道改革連合」を支持した人は自民圧勝に何を思うのか 「バカ正直すぎる」「大統領選と勘違いしている」との恨み節も… 先の衆院選では自民党圧勝という結果になったが、高市政権により期待をかける人、少数意見が反映されるか不安に思う人、さまざまな思いがあるだろう。そこでAERAは「衆院選にひとこと言いたい!緊急アンケート」を実施。約800人の有権者から総選挙の結果に対する“本音”を聞いた。なかでも、立憲民主党と公明党が結成した中道改革連合を支持した人々は、公示前から100議席以上減らす大惨敗に思うところが多かったようだ。アンケートの回答には、中道を取り巻く数々の失策への怒りが噴出した。

この人と一緒に考える

高市早苗首相、“ホクホク状態”“ドタキャン”が追い風? 中道はイデオロギー色を薄めて「見放された」
高市早苗首相、“ホクホク状態”“ドタキャン”が追い風? 中道はイデオロギー色を薄めて「見放された」 衆院選は自民316議席の圧勝で幕を閉じた。SNSで支持層を開拓した高市早苗首相(自民党総裁)に対し、中道は組織票固めに終始し浮動票を逃した。野党の候補一本化も進まず、結果的に自民を利する展開となった。専門家は今後の政権運営に警鐘を鳴らす。
【まもなく確定申告】医療費控除知らなきゃソン! 通院交通費や市販薬も対象 活用ポイントをノートでチェック
【まもなく確定申告】医療費控除知らなきゃソン! 通院交通費や市販薬も対象 活用ポイントをノートでチェック 「医療費が多く掛かった年に、税金の負担を減らせる仕組みがあるらしい」。そう聞いたことがある方は多いのではないでしょうか。それなのに、今は健康だから関係ないと思っていませんか?
「中道で一緒にやっていく意義はない」 “負け組”立憲民主と“勝ち組”公明、もはや分裂必至か
「中道で一緒にやっていく意義はない」 “負け組”立憲民主と“勝ち組”公明、もはや分裂必至か 衆院選で中道改革連合は、新党結成時の172議席を49議席と3分の1以下に減らす惨敗となった。衆院解散直前に、立憲民主党と公明党が合流してできた中道だが、内訳を見れば壊滅的な敗北となった立憲民主と、むしろ議席数を伸ばした公明と、党内で負け組・勝ち組がはっきり分かれている。

特集special feature

    「突然の解散、圧勝は勝負勘だったのかな」 “高市劇場”で自民が歴史的圧勝 今後の不安要素は
    「突然の解散、圧勝は勝負勘だったのかな」 “高市劇場”で自民が歴史的圧勝 今後の不安要素は 高市早苗首相が勝負に勝った。「大義がない」と批判を浴びながらも1月23日の通常国会の冒頭で衆院を解散し、戦後最短の16日後に投開票日を設定した。その結果、自民党は単独過半数(233)どころか、衆院の全常任委員会の委員長ポストを独占できる絶対安定多数(261)、さらに法案が参院で否決されても衆院で再可決できる定数の3分の2(310)をも単独で超える316議席を獲得する圧勝となった。単独政党の獲得議席数では戦後最多となる。
    山上徹也被告が控訴 支え続ける伯父は「不遇な生い立ちは犯行に影響していない」という地裁判決に異議
    山上徹也被告が控訴 支え続ける伯父は「不遇な生い立ちは犯行に影響していない」という地裁判決に異議 安倍晋三元首相銃撃事件から3年半。殺人などの罪に問われた山上徹也被告(45)の弁護人が4日、無期懲役とした奈良地裁判決を不服として、大阪高裁に控訴した。地裁が犯行の悪質さは銃による他の殺人事件に比べて「著しい」と指摘し、「不遇な生い立ちは犯行に大きく影響しておらず、酌むべき余地も大きくない」と情状酌量を認めなかったことが控訴審の争点になるとみられる。山上被告の生い立ちをよく知る元弁護士の伯父(80)に話を聞いた。
    自民党大勝でも…高市首相「成長戦略」の危険すぎる実態! 「危機管理」という名目で日本が“武器輸出産業国家”になる日 古賀茂明
    自民党大勝でも…高市首相「成長戦略」の危険すぎる実態! 「危機管理」という名目で日本が“武器輸出産業国家”になる日 古賀茂明 「失われた10年」がいつの間にか「失われた30年」となってしまった日本。その大半の期間政権を担ったのが、今回の衆議院選挙で大勝した自民党である。小泉純一郎政権の頃から、こうした日本の経済不振を打開する政策として、「成長戦略」という言葉が多用されるようになった。
    落選の安住淳氏は“立役者アピール”が裏目に… 自民「勝ちすぎ」で高市首相を襲う次なる試練とは
    落選の安住淳氏は“立役者アピール”が裏目に… 自民「勝ちすぎ」で高市首相を襲う次なる試練とは 2月8日に投開票された衆院選は自民党が単独で3分の2議席超となる316議席を獲得する大勝利をおさめた。政治ジャーナリストの泉宏氏は「まさかここまで突き抜けるとは……」と驚きをみせたが、自民党に対抗するべく立憲民主党と公明党が結党した中道改革連合には致命的な戦略ミスもあったと指摘する。そして、長期政権への強力な基盤を築いた高市早苗首相(自民党総裁)が直面する、次なる試練とは――。泉氏が今後の政局の注目ポイントを読み解く。
    久米宏さんが貫いた“反権力”の姿勢 「現政権がどんな政権であろうが、それにおもねるメディアは消えていくべき」
    久米宏さんが貫いた“反権力”の姿勢 「現政権がどんな政権であろうが、それにおもねるメディアは消えていくべき」 テレビ番組の司会者として活躍し、肺がんのため81歳で亡くなったフリーアナウンサーの久米宏さん。硬軟取り混ぜた巧みな話術で人気を博したテレビスターは、希代の“革命児”でもあった。報道番組「ニュースステーション」では従来の枠にとらわれず、「反権力」の姿勢を貫いた。久米さんの著書『久米宏です。ニュースステーションはザ・ベストテンだった』(朝日文庫)から一部を抜粋する。

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