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【激戦の八王子・東京24区ルポ】自民・萩生田氏と中道・細貝氏の一騎打ちの様相 「学会票」の行方は? 参政党は“お母さん”が応援
【激戦の八王子・東京24区ルポ】自民・萩生田氏と中道・細貝氏の一騎打ちの様相 「学会票」の行方は? 参政党は“お母さん”が応援 2月8日投開票の衆院選に東京24区から出馬した高市早苗首相側近の萩生田光一・幹事長代行(62)。“裏金”問題や“旧統一教会”との関係に疑念が持たれ、前回の選挙は辛勝だった。複数の報道機関の情勢調査や取材によると、今回の東京24区は萩生田氏と中道改革連合(中道)から出馬の細貝悠氏(32)の一騎打ちの様相だが……。選挙戦を追った。
「マスコミはメーガンの人生を悲惨なものにした」 ヘンリー王子が法廷で唇震わせ語ったこと
「マスコミはメーガンの人生を悲惨なものにした」 ヘンリー王子が法廷で唇震わせ語ったこと ヘンリー王子(41)が裁判に出席するために渡英した。ロンドンの高等法院でメディアの違法な情報収集に抗議をしたが、その際に法廷で「イギリスのマスコミはメーガンの人生を悲惨なものにした」と発言した。ヘンリー王子は唇を震わせ、今にも泣きだしそうだったという。

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愛子さま、10年愛用のコートからガラリ! 驚きのゼブラ柄バッグを合わせた雅子さまとの絶妙リンクコーデ
愛子さま、10年愛用のコートからガラリ! 驚きのゼブラ柄バッグを合わせた雅子さまとの絶妙リンクコーデ 天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまは23日、皇居・東御苑で行われた皇宮警察の創立140周年記念年頭視閲式に出席された。両陛下と愛子さまが3人で視閲式に出席するのは昨年に続き2回目。年頭に屋外で行われるため、天皇ご一家はコートをお召しになっている。そのコートに、愛子さまにとっては“珍しい”変化があった。
天皇陛下の優しいまなざしは、いつも雅子さまへ!  豪華絢爛よりも光る「平安の王朝風」白菫色のお着物の品のよさ
天皇陛下の優しいまなざしは、いつも雅子さまへ! 豪華絢爛よりも光る「平安の王朝風」白菫色のお着物の品のよさ 天皇ご一家は18日、東京・墨田区にある両国国技館を訪れ、国技である大相撲初場所の取組を観戦された。皇后雅子さまと長女の愛子さまは和の装いで臨んだ。雅子さまは、王朝風の古典柄をお選びに。金彩や銀彩が全面に出るような豪華さではないが、皇后としての気品と存在感を専門家は、素晴らしいと話す。そして、陛下の視線の先には雅子さまがいる。それは、東宮時代から変わることのない光景だ。
【裏金問題への言及は?】東京7区ルポ 自民「丸川珠代氏」の“ママ友”が語る「周囲からどんどん人がいなくなる」悔しさ 落選中は「毎朝子どもの弁当作って辻立ち」
【裏金問題への言及は?】東京7区ルポ 自民「丸川珠代氏」の“ママ友”が語る「周囲からどんどん人がいなくなる」悔しさ 落選中は「毎朝子どもの弁当作って辻立ち」 1月27日に公示された第51回衆議院議員総選挙(2月8日投開票)に東京7区から出馬する丸川珠代元五輪担当相(55)にとって、今回の選挙は正念場だ。アナウンサー出身で閣僚経験者という華々しいキャリアがありながら、前回の衆院選では落選。政治資金収支報告書に計822万円の不記載が発覚した、いわゆる“裏金問題”で逆風が吹き荒れ、遊説中は「お助けください」と懇願し続けたものの、当選した立憲民主党候補に3万票もの差をつけられ敗れた。あれから1年3カ月。雪辱を果たすべく臨む今回の選挙戦で、丸川氏は何を訴えるのか。現場を取材した。

特集special feature

    なぜ? 自民・武田良太元総務相の集会で公明市議が応援 “離婚”しても自民・公明の腐れ縁 「比例は中道」の要請も
    なぜ? 自民・武田良太元総務相の集会で公明市議が応援 “離婚”しても自民・公明の腐れ縁 「比例は中道」の要請も 26年間続いた自民党と公明党の連立政権が破綻後、初めて行われている衆院選。両党の分裂は“令和最大の離婚劇”とも呼ばれたが、公明党は立憲民主党と“再婚”して、新党「中道改革連合」を結成。自民との関係は完全に切れた、と思われた。だが、長年連れ添った関係は簡単に切れるものではないらしい。一部の選挙区では、自民と公明が今も根深くつながっている様子が垣間見える。
    【衆院選2026】当選13回のベテラン村上誠一郎氏は比例名簿で優遇なしに物議…各政党の公認候補者の顔ぶれは?
    【衆院選2026】当選13回のベテラン村上誠一郎氏は比例名簿で優遇なしに物議…各政党の公認候補者の顔ぶれは? 短期決戦となっている衆議院選挙。27日に公示され、各政党の公認の候補者が明らかになった。有権者の間で物議をかもしたのが、当選13回の自民党村上誠一郎氏についての処遇だ。比例単独で四国ブロックから出馬し、名簿の順位は10位。大ベテランながら優遇はなかったとみられる。そのほか、公明と立憲民主党が合流した「中道改革連合」の比例の顔ぶれも気になるところ。主要政党の候補者一覧のサイトを以下にまとめた。
    高市早苗首相は秋葉原で“感涙”の第一声 支持者は絶賛、アンチは“高市モームリ” のプラカードで抗議【衆院選2026】
    高市早苗首相は秋葉原で“感涙”の第一声 支持者は絶賛、アンチは“高市モームリ” のプラカードで抗議【衆院選2026】 1月23日に衆議院が解散され、27日に公示された衆院選は、2月8日に投開票が行われる。通常国会の冒頭解散は60年ぶり戦後2回目で、1月召集となった1992年以降では初。解散から16日後の投開票は戦後最短で、真冬の衆院選は1990年以来36年ぶりと「異例ずくめ」だ。さらに衆院解散の公算が強まっていた1月16日には立憲民主党と公明党が新党・中道改革連合を結成するなど波乱含み。日本初の女性総理大臣となった高市早苗首相(自民党総裁)の下での初の国政選挙となる。

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