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「遭難者は迷惑」「救出費用は自己負担すべき」…山岳遭難者への批判に「救助隊員」はどう感じているのか 直撃取材で明かした“本音”
警察庁の発表によると昨年1年間に全国の山で遭難した人は3623人と過去最多を更新した。遭難がニュースになると、SNS上では「勝手に遭難して迷惑だ」「救出費用は本人に請求すべきだ」などと厳しい批判が上がる。実際、警察や消防の救助隊が不明者を捜索・救助することで、公的なリソースに一定の負荷がかかるのは事実だ。一方で、実際に救助に向かう隊員は、遭難者を「迷惑」と感じているのだろうか。長く山梨県警山岳遭難救助隊・富山県警山岳警備隊で捜索・救助の最前線に立ち、現在は民間の遭難捜索チームで活動する原祐貴さんに「本音」を聞いた。























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