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高市首相が声高に叫ぶ「安全保障」「危機管理」の空虚さ 再エネではなく軍事上の“弱点”である原発を増設する壮大な矛盾 古賀茂明
高市首相が声高に叫ぶ「安全保障」「危機管理」の空虚さ 再エネではなく軍事上の“弱点”である原発を増設する壮大な矛盾 古賀茂明 今年も3月11日を迎えて、新聞もテレビも定番の3.11報道を展開した。例年と違うのは、米国とイスラエルによるイラン攻撃で始まった中東の紛争が拡大する中で迎えたということだ。石油やLNGなどの供給不安が高まり、エネルギー安全保障が大きな関心事となった。
「日本は米国の戦争に巻き込まれてはならない」エマニュエル・トッドが語る“庇護”という幻想
「日本は米国の戦争に巻き込まれてはならない」エマニュエル・トッドが語る“庇護”という幻想 平和の大陸だったはずのヨーロッパが、いま再び戦争へと傾いている。フランスの歴史家エマニュエル・トッド氏は、その背景にあるのは米国の戦略であり、日本はこの「ヨーロッパの二の舞」を決して演じてはならないと警告します。米国の「庇護」は、もはや無条件の安全を意味しない。むしろ日本を不要な戦争に引き込む危険すらある。広島を再訪した経験も踏まえながら、トッド氏は「日本は米国の戦争に巻き込まれてはならない」と訴えます。その言葉の真意とは何か。『2030 来たるべき世界』から一部を抜粋・再編集してお届けします。
京大合格者ランキング「トップ50」 北野が9年連続トップ 2位は東大寺学園 3位洛南【10日午後6時現在】 
京大合格者ランキング「トップ50」 北野が9年連続トップ 2位は東大寺学園 3位洛南【10日午後6時現在】  京都大学や東京大学など、主な国立大学の前期日程の合格者が発表された。高校へのアンケートなどをもとにした、合格者ランキング(10日午後6時現在)によると、京大の1位は北野(大阪)の93人。9年連続で1位となった。
東大合格者ランキングトップ50 1位開成、2位灘、3位聖光学院【10日午後6時現在】
東大合格者ランキングトップ50 1位開成、2位灘、3位聖光学院【10日午後6時現在】 東京大学や京都大学など、主な国立大学の前期日程の合格者が発表された。高校へのアンケートなどをもとにした、合格者ランキング(10日午後6時現在)によると、東大の1位は開成(東京)で197人が合格。1982年から45年連続のトップになりそうだ。前年の150人から大きく躍進した。
【大学合格者ランキング2026】東大1位は開成で45年連続 京大1位は北野で9年連続 共通テスト難化はどう影響したのか
【大学合格者ランキング2026】東大1位は開成で45年連続 京大1位は北野で9年連続 共通テスト難化はどう影響したのか 東京大学や京都大学など、主な国立大学の前期日程の合格者が発表された。高校へのアンケートなどをもとにした、10日午後6時現在の合格者数ランキング「超速報」をお届けする。各大学のランキング上位の常連校の結果はどうだったのか。

この人と一緒に考える

アンドルー元王子の元妻・セーラ妃が暴露本出版か ヘンリー王子とメーガンさんが戦々恐々とするワケ
アンドルー元王子の元妻・セーラ妃が暴露本出版か ヘンリー王子とメーガンさんが戦々恐々とするワケ ヘンリー王子(41)とメーガンさん(44)は、このところ不安でたまらないらしい。それは、英王室からすべての称号を剥奪されたアンドルー元王子(66)の前妻のセーラ元妃(66)が、王室に関する暴露本を書くとされているからだ。そこには表に出されては困る自分たちの話しも盛りこまれるのではないか、と危惧しているのだ。
オードリー・タンが語る「分断を乗り越える民主主義」の条件 21世紀の最重要思想「プルラリティー」とはなにか?
オードリー・タンが語る「分断を乗り越える民主主義」の条件 21世紀の最重要思想「プルラリティー」とはなにか? 政治的分断が深刻化する社会で、人々はどうすれば互いに理解し合えるのか。2014年、台湾では中国との貿易協定をめぐり、50万人が街頭に集まり、立法院(国会)を占拠する大規模な市民運動が起きました。当時、政府への信頼はわずか9%。社会の分断は頂点に達していました。しかしその運動の中から生まれたのが、意見の違う人々の「まれな一致点(アンコモン・グラウンド)」を見つけ出す新しい民主主義の手法。オードリー・タン氏が語る、対立を協働へと変える思想「プルラリティー」とは何か。最新刊『2030 来たるべき世界』から、その原点となる経験を一部抜粋・再編集してお届けします。
発災直後の混乱期に現地入りする「応急危険度判定士」 赤・黄・緑の“札”で被災地の二次被害を防ぐ
発災直後の混乱期に現地入りする「応急危険度判定士」 赤・黄・緑の“札”で被災地の二次被害を防ぐ 地震発生直後の混乱期に、地図を片手に一軒一軒訪ねてまわり、建物と宅地の被災状況を調査する——。余震での建物倒壊など、二次被害を防ぐために欠かせない仕事が、被災直後の現場にはある。AERA 2026年3月16日号より。
「砲弾を作れない超大国」 エマニュエル・トッドが語るアメリカ衰退の本当の理由とは?
「砲弾を作れない超大国」 エマニュエル・トッドが語るアメリカ衰退の本当の理由とは? GDPではロシアを大きく上回るはずの西洋が、なぜウクライナ戦争で十分な軍事物資を供給できないのか。フランスの歴史家エマニュエル・トッド氏は、その理由を「社会の深層」に求めます。米国ではエンジニアを養成する能力が衰え、教育システムが崩れ始めているというのです。さらにその根底には、かつて西洋社会を支えてきた宗教的価値観の消滅があります。信仰と道徳の基盤を失った社会は、やがて「生きる意味」を見失い、ニヒリズムへと傾いていく。トッド氏は、この精神的空洞こそが現代アメリカの好戦性を生み出していると指摘します。最新刊『2030 来たるべき世界』から一部を抜粋・再編集してお届けします。
イラン報復もイスラエル機・米軍機の撃墜が「ゼロ」のワケ 米国がリードした「情報戦」と「飽和攻撃」とは
イラン報復もイスラエル機・米軍機の撃墜が「ゼロ」のワケ 米国がリードした「情報戦」と「飽和攻撃」とは 米中央軍によると、米軍とイスラエル軍はイラン領内の5500以上の標的を攻撃した(3月11日時点)という。一方、イラン側に撃墜された両軍の航空機(無人機を除く)はいまだゼロだ。なぜなのか。

特集special feature

    生活が「苦しい」約6割 静かに広がる“見えない貧困” 家も仕事もあるけど、都庁下の食料配布に
    生活が「苦しい」約6割 静かに広がる“見えない貧困” 家も仕事もあるけど、都庁下の食料配布に  日経平均株価が史上最高値を更新し、賃上げのニュースも続く日本。しかしその陰で、“見えない貧困”が静かに広がっている。都庁の足元では、家も仕事もある人たちが食料配布の列に並ぶ。「見えない貧困」が広がるなか、社会のセーフティーネットからこぼれ落ちる人々の実態を追った。
    【年間8万人が失踪】数千人が煙のように「蒸発」する日本…自ら姿をくらます人々の意外な"行き先"
    【年間8万人が失踪】数千人が煙のように「蒸発」する日本…自ら姿をくらます人々の意外な"行き先" 家族や友人に何も知らせず完全に「蒸発」してしまう人が年に数千人いる。なぜ彼らは姿を消し、どこで何をしているのか。過去の人間関係を断ち切って生きている人々を追ったドキュメンタリー映画『蒸発』(3月14日から日本公開)を見たノンフィクション作家の北尾トロさんは「リアルな描写から厳しい現実だけではなく、人生をリセットしたことで得られるかすかな希望も感じられた」という――。
    【先週読まれた記事】生まれてきた息子は全盲 「申し訳ない」と思っていた両親が「なんとかなる」と思えるようになった理由◇新NISA「暴落時はここまで下がる」対処法は3つ◇5人きょうだいで育った仲間由紀恵に聞く、双子男子の子育て◇京都産業大1年生のラグビー部マネージャー 超難関名門国立大法学部に合格するも 「迷うことなく」 偏差値より“ワクワク”を選んだ理由◇杏が語る、日本とフランスの2拠点生活 
    【先週読まれた記事】生まれてきた息子は全盲 「申し訳ない」と思っていた両親が「なんとかなる」と思えるようになった理由◇新NISA「暴落時はここまで下がる」対処法は3つ◇5人きょうだいで育った仲間由紀恵に聞く、双子男子の子育て◇京都産業大1年生のラグビー部マネージャー 超難関名門国立大法学部に合格するも 「迷うことなく」 偏差値より“ワクワク”を選んだ理由◇杏が語る、日本とフランスの2拠点生活  大学受験に経済情勢、そして子育て…日々、さまざまな情報がニュースとして報じられます。AERA DIGITALで先週読まれた記事を5本まとめて紹介します。
    「西洋の敗北」の後、日本はどうなるのか? エマニュエル・トッドが語る「文明の転換」
    「西洋の敗北」の後、日本はどうなるのか? エマニュエル・トッドが語る「文明の転換」 ウクライナ戦争をきっかけに、西洋の軍事力や経済力の限界が露わになりました。しかし、フランスの歴史家エマニュエル・トッド氏は「問題はもっと深い」と指摘します。西洋の発展を支えてきたのは、「プロテスタンティズム」という宗教文化。識字教育や勤労倫理を広げたこの宗教的基盤が崩れたいま、西洋社会そのものが衰退の局面に入っているというのです。では、「西洋こそ模範」として近代化してきた日本は、この歴史的転換の中でどのような位置に立つことになるのでしょうか。歴史人口学者でもある世界的知性が、西洋文明の深層に迫ります。最新刊『2030 来たるべき世界』から一部を抜粋・再編集してお届けします。
    【3月10日東大合格発表】合格者の「2026年超速報」、東大合格を蹴った9人、理三合格者数トップ高校…「東大」人気記事を一挙公開!
    【3月10日東大合格発表】合格者の「2026年超速報」、東大合格を蹴った9人、理三合格者数トップ高校…「東大」人気記事を一挙公開! 3月10日に合格者が発表された日本の最高学府・東京大学。合格者の出身校ランキングや、理三合格者を輩出する名門校の秘訣、さらには超難関を突破した天才たちの素顔など、数々のドラマがありました。AERA DIGITALで読まれた「東大」関係の記事を5本まとめてお届けします!
    【先月読まれた記事】小室眞子さんの第一子 「将来『養子』の可能性も」と 専門家◇「かなだい」がフィギュア世界国別対抗戦で会心の演技◇アイスダンスのクリス・リードさん、死去4日前の「遺言」◇小学1年で息子が「IQ154」と発覚したときに母親は何を思ったのか◇吉田羊「結婚するものだと思ってました」 ジェーン・スーと結婚・出産、迎えたい最期を語り合う
    【先月読まれた記事】小室眞子さんの第一子 「将来『養子』の可能性も」と 専門家◇「かなだい」がフィギュア世界国別対抗戦で会心の演技◇アイスダンスのクリス・リードさん、死去4日前の「遺言」◇小学1年で息子が「IQ154」と発覚したときに母親は何を思ったのか◇吉田羊「結婚するものだと思ってました」 ジェーン・スーと結婚・出産、迎えたい最期を語り合う 2026年2月も世間ではさまざまなニュースが報じられました。フィギュアスケートの話題から皇室の動向、そして女優の人生の転機まで…。AERA DIGITALで先月読まれた記事のトップ5をまとめてお届けします。

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