今西憲之 元国会議員をすでに警視庁が聴取 「れいわ新選組」山本太郎代表引退と秘書給与疑惑の関係性 れいわ新選組の山本太郎代表が、代表辞任と政界引退を発表した。タレントでもあった山本氏の絶大な知名度で政界に旋風を巻き起こしてきたれいわだが、山本氏ら幹部は党を離れ、秘書給与問題がくすぶり続けている。党名変更の方針も発表され、れいわ新選組という政党は消滅することになる。 れいわ新選組山本太郎大石晃子 7/13
多賀幹子 ヘンリー王子訪英も公金は「使用しない」 メーガンさんはテイラー・スウィフトの結婚式に招待されず 7月6日、ヘンリー王子(41)はすったもんだの末、単独でロンドンに降り立った。訪英の理由は、来年7月にイギリスのバーミンガムでインビクタスゲーム(退役軍人などを対象に行う国際的なスポーツ大会)が開かれるのを記念して、1年前に行われるキックオフ・イベントに参加するためだ。 ヘンリー王子メーガンさん英王室 7/12
高知東生「心はズタボロ、勝手に涙があふれて…」 覚醒剤で逮捕から10年、「どん底」の日々を抜け出すまで 2016年の6月、高知東生(たかち・のぼる)さん(62)は覚醒剤取締法違反で逮捕された。仕事を失い人が離れ、デマに基づく激しい中傷にさらされた。「この世界から消えたくなった」というほどのどん底から、どう人生を立て直したのか。転落後の10年間の歩みとは(全2回の1回目)。 高知東生覚醒剤薬物依存薬物依存症マトリ 7/12
高知東生「一人で苦しまないで、かっこ悪くなんかないよ」 “2人の自分”が一つになった瞬間生まれた「本物の覚悟」とは 10年前に違法薬物で逮捕された俳優の高知東生さん(62)。今は依存症を啓発する側に回り活動の場を広げているが、長く「認知のゆがみ」を抱え、逮捕後の歩みの中で「2人の自分」に直面し、苦しんだという。どうやって乗り越えたのか。10年をひも解く。(【前編】はこちら) 高知東生覚醒剤依存症薬物依存 7/12
米倉昭仁 大丈夫? 「クマ出没注意」の日光へ林間学校に向かう子どもたち 東京都11の区の対策を聞いてみた 夏になると、東京の子どもたちがクマの目撃情報が相次ぐ栃木・日光などへ林間学校に出かける。行き先を変えた学校はまれだ。現地でのクマへの備えは、区によってさまざまだ。 クマ林間学校日光クマスプレー 7/12
齋藤結鶴 横浜アリーナ「トイレ問題」いまだ解決せず… 近隣施設は「個室内にネイルの残骸」「使われすぎて女子トイレが故障」と悲鳴 6月中旬、横浜アリーナが来場者に「近隣施設のトイレ利用禁止」を呼びかけたことがSNS上で物議をかもした。利用客からは、多くのイベントでは開場前や終演後に横浜アリーナ内にあるトイレを使うことができないという指摘が上がり、横浜アリーナ側に批判が殺到した。だが最近では「横浜アリーナ内のトイレが開放されるようになった」という声も聞こえてくる。騒動勃発から約1カ月がたった今、はたして問題は解決したのか。現地を取材した。 横浜アリーナトイレ 7/11
植草美幸 Kaori Terada カリスマ植草美幸がアラート! 汗、露出、季節外れの服、酔いすぎ…異性の友人に嫌われる夏のNG これまで1300組以上を成婚に導いてきた恋愛・婚活アドバイザーの植草美幸さん。いま大切だと考える“異性の友人”の作り方を伝える本コラム。今回は、汗やにおい、年齢に合わない露出、酔いすぎた振る舞いなど、夏の装いと身だしなみのNGを聞きました。 植草美幸婚活アドバイザー異性の友人 7/11
今西憲之 「不適切交際」の元特捜部検事は一夜をともにした捜査対象女性の「メモ」情報で国会議員を逮捕していた 7月9日の参議院法務委員会で、質問に立った鈴木宗男参院議員が声を張り上げた。 東京地検特捜部不祥事 7/11
ストーカーやDV「孤立しがちな被害者を守りたい」 警察の「限界」感じた元刑事2人が警備探偵事務所を立ち上げた理由 千葉県警の刑事経験者2人が職場を退職し、ストーカーやDV対応に力点を置く警備探偵事務所を立ち上げた。家族の反対を押し切って公務員の立場を捨てた根底には、捜査員時代に直面した警察の「限界」と、孤立してしまいがちな被害者たちの姿があった。 ストーカーDV警察桶川ストーカー殺人事件 7/11
米倉昭仁 クマ対策「麻酔銃で生け捕りにして」は荒唐無稽 命中してもクマが「逃走」「反撃」するシビアなリスク クマが市街地に現れると、いまも「殺すな」「麻酔銃で生け捕りにしろ」という声が上がる。だが、麻酔銃でクマを制圧できるかというと、簡単な話ではないようだ。 クマ麻酔銃生け捕りツキノワグマ 7/11
野村昌二 新幹線のイメージを一変させた500系 なぜ「悲運の名車」に? 世界最速タイの栄光と引退までの30年 JR西日本の新幹線500系が、2027年に役目を終える。鋭く長い先頭部と独自の設計で多くのファンを魅了しながら、「のぞみ」からは早くに退いた。その歩みをたどる。 鉄道JR西日本新幹線500系 7/10
今西憲之 「入金がなければ死活問題だ」 クレジット決済代行「全東信」破産で夜の繁華街はパニック状態 繁華街の飲食店や風俗店を中心に加盟店を増やしていたクレジット決済代行の全東信(大阪市)が7月6日、大阪地裁に自己破産を申請したことが報じられ、繁華街がパニックになっている。 7/9
麻生太郎氏ら「ドン」の“暗闘”が波及? 福岡・元県議会議長が告発証言「自民幹部にカツアゲされた」 「ただの福岡県議会の内紛なのか、それとも永田町を含めた政治的な背景があるのか。それによってどう対応するか、大きく変わってくる」 福岡県議会麻生太郎 7/9
北原みのり 「皇室典範」改正問題 女性皇族の「不自由さ」への女性の「怒り」は新しい時代を生む 北原みのり 本稿を読んでくださっている20代の雑誌編集者から、皇室典範改正案についてのコメントを求められた。はじめ一般的な電話取材として受けていたのだが、電話口から編集者の真剣な怒りのようなものを感じ、あれと思った。仕事だけれど、仕事だけじゃない感情。愛子さまと同世代の女性として、「(愛子さまが天皇になるのは)あり得ない」「結婚する人もいないですよ」「男子を産まなきゃならないという、すごいプレッシャーがかかるわけですね」といった男性政治家の発言に、自分ごとのように屈辱を感じているのが伝わってきた。 皇室典範皇室愛子さま高市政権皇室典範改正中曽根弘文 7/9
野村昌二 普通免許で走れるEVトゥクトゥクが人気 維持費「1日20円」、30〜50代に広がる新モビリティー 普通免許だけで公道を走れるEVトゥクトゥクが、じわり注目を集めている。維持費は「1日20円」、ヘルメットも不要――。物価高でクルマを手放した人が選ぶ新しい足として注目される一方、専門家は三輪ならではの危険性も説く。 EVトゥクトゥクトゥクトゥク普通免許維持費三輪 7/9
大谷百合絵 「虐待を実名で報じるのはやめて」「誰も幸せになれない」 元巨人・阿部慎之助氏逮捕のメディア報道に児童福祉の現場からあがる悲痛の声 巨人の阿部慎之助前監督(47)が18歳の長女への暴行容疑で書類送検された件について、東京地検は6月15日、不起訴処分とした。プロ野球の現役監督が辞任に追い込まれた重大ニュースとして報道は苛烈を極め、長女が児童相談所に相談したという経緯から、当初は阿部氏の虐待を疑う憶測も広がった。しかし、児童福祉の現場からは、「虐待事案を実名で報じるのはやめてほしい」という切実な声があがる。実名報道された当事者家族がむかえる「誰も幸せになれない」結末とは――。 虐待児童相談所 7/8
姜尚中 「どんぶり勘定では防衛費は『聖域』と化し、財政の『文民統制』が形骸化しかねない」姜尚中 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 7/8
東浩紀 「稚拙な政権批判で野党は信頼を失った 暴走する与党と民主主義のゆくえ」東浩紀 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 東浩紀 7/7