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雅子さま、緑の繭に「きれいですね」 美智子さまから受け継いだご養蚕と正倉院宝物をつなぐ“糸”
雅子さま、緑の繭に「きれいですね」 美智子さまから受け継いだご養蚕と正倉院宝物をつなぐ“糸” 15日、天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまは、那須御用邸(栃木県)でご静養に入られた。到着後、さっそく敷地内を散策し、豊かな自然を楽しまれた。ご一家のリラックスした穏やかな笑顔が印象的だった。とりわけ、自然の中で雅子さまの表情が穏やかなのは、昆虫や動物などの「生き物好き」だからかもしれない。
ヘンリー王子のメンタルは崩壊寸前? メーガンさんは国王との面会を「自慢しないわけがない」
ヘンリー王子のメンタルは崩壊寸前? メーガンさんは国王との面会を「自慢しないわけがない」 ヘンリー王子(41)は7月6日、単独でロンドンに到着した。宿泊は、チャールズ国王(77)がバッキンガム宮殿を提供するとして、承諾の回答期限を示した。王子は断ったが、その後気が変わって承諾した。しかし、王室は回答が遅すぎたため宿泊できないと通知した。人員の配置や物流の手配が間に合わないからだ。
水泳格差をなくしたい 学校の授業で広がる「プールシェア」 東京・大田区は屋外プール半数以上を廃止へ
水泳格差をなくしたい 学校の授業で広がる「プールシェア」 東京・大田区は屋外プール半数以上を廃止へ 学校の外まで響く子どもたちのはしゃぐ声、風に漂う塩素のにおい――。夏の訪れを感じさせる水泳授業や夏休みの学校プール開放。ところが近年は熱中症予防のため、「暑さ指数」が高いとすぐ中止に。老朽化と維持管理の負担も重なり、水泳授業そのものを見直す自治体も出てきた。そんななか、近隣の屋内プールを共同利用する「プールシェア」の動きも広がっている。
愛子さま「父から聞き逃さないようにと」 演奏会での言葉に表れた親子の絆と、ますます頼もしい品格
愛子さま「父から聞き逃さないようにと」 演奏会での言葉に表れた親子の絆と、ますます頼もしい品格 15日、天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまが、静養のため栃木県那須町の那須御用邸付属邸を訪れた。ご一家で静養される場面では、一人の「娘」としての表情を見せられる愛子さま。一方、公務では日増しに頼もしさを増しており、その姿をマナーのプロも称賛する。

この人と一緒に考える

なぜ今年はウナギが安いのか 来年は値上がりも? 価格を決めるのは「技術革新」より「自然の恵み」
なぜ今年はウナギが安いのか 来年は値上がりも? 価格を決めるのは「技術革新」より「自然の恵み」 「ウナギが絶滅の危機にあるとニュースで知って以来、食べるのを控えていました。でも、世界初の完全養殖ウナギの試験販売が日本で始まったというニュースを見て、以前より安心して食べられるようになりました」
「モノ言う広報官」佐伯耕三氏VSウェブメディア 過熱の“レスバ”に自民党内からは「品がない」との声も
「モノ言う広報官」佐伯耕三氏VSウェブメディア 過熱の“レスバ”に自民党内からは「品がない」との声も X(旧ツイッター)を活用し、高市政権に関するメディア報道に反論する異色の内閣広報官、佐伯耕三氏。最近では、高市早苗首相の経歴をめぐり、海を隔てた米国も巻き込んでウェブメディアと「レスバトル」を繰り広げた。だが、味方のはずの自民党内からは「どんと構えておけばいいのに品がない」「いちいち反論することで騒動が大きくなってしまう」などと冷ややかな声も飛んでいる。
雅子さま 金と銀のリバーレースのドレスは「絵画のような美しさ」とプロが感嘆 晩餐会でドレスの「糸使いの格」が変化した瞬間
雅子さま 金と銀のリバーレースのドレスは「絵画のような美しさ」とプロが感嘆 晩餐会でドレスの「糸使いの格」が変化した瞬間 親交のあるロイヤルメンバーとの再会。オランダとベルギー訪問は、天皇陛下と皇后雅子さまにとっても、旧交をあたためる旅となった。そして晩餐会は、両国ともにレースのドレスをお召しだった。雅子さまのドレスといえばレース、それもいまは希少なリバーレース地が雅子さまの「定番」となりつつある。華麗でありながらも、接遇の相手によって異なる柄行のレースをお召しの雅子さま。格調高い皇后のレースとは。
「息もできないほどの恐怖」 女性横浜市議が同僚の男性市議からの性被害を実名で訴えた理由 「被害者が責められない社会を」
「息もできないほどの恐怖」 女性横浜市議が同僚の男性市議からの性被害を実名で訴えた理由 「被害者が責められない社会を」 視察先の宿泊ホテルで昨年10月、同じ党に所属していた女性の横浜市議に同意なくキスをしたとして、神奈川県警は今年7月1日、谷田部孝一横浜市議(76)=立憲民主党を離党=を不同意わいせつの疑いで書類送検した。谷田部市議側は「キスをした事実はない」と全面否認し、代理人弁護士はAERAの取材に「事実関係を争っていく」と答えた。一方、被害者の田中ゆき横浜市議(50)=同=は7月3日、記者会見を開き、実名・顔出しで被害を訴えた。何があったのか、改めて本人にインタビューした。
“体重1トン”のクマも挟んでつり上げ JR北海道が生んだ秘密兵器「熊キャッチャー」、出動は10回前後
“体重1トン”のクマも挟んでつり上げ JR北海道が生んだ秘密兵器「熊キャッチャー」、出動は10回前後 JR線で列車とクマの衝突が過去最多ペースに達するなど、衝突後のクマを取り除く作業員の安全確保が急務となっている。そこでJR北海道が独自開発したのが「熊キャッチャー」。車上からアームでつり上げるもので“体重1トン級”にも対応する。秋田では車内に退避できる巡回用軌陸車も導入された。

特集special feature

    「事務局長のパワハラ」で揺れる「世界最大の人権NGO」で何が起きたのか…実名告発した女性職員が明かす“恐怖の罵声”と“別の犠牲者”
    「事務局長のパワハラ」で揺れる「世界最大の人権NGO」で何が起きたのか…実名告発した女性職員が明かす“恐怖の罵声”と“別の犠牲者” 世界最大の国際人権NGO「アムネスティ・インターナショナル」の日本法人(東京都千代田区)が、事務局長(当時)によるパワーハラスメント問題で揺れている。今年4月にパワハラ被害を告発したのは、職員の大福(おおふく)美穂さん(42)。適応障害を発症して休職に追い込まれ、ハラスメント調査や職場改善を訴えても聞き入れられないとして、実名告発に踏み切った。法人は7月6日、これまでの対応の遅れを認めて謝罪する声明を発表したが、労働組合は「課題が残されている」として対決姿勢を崩していない。世界中の人権問題に目を光らせるアムネスティで、なぜ職員への人権侵害が放置されたのか。大福さんに組織の内情を聞いた。
    14歳が「ほーっ」 「メン地下」にのめり込む少女たち 1枚千円で推しと1分間の会話から、300万円で大阪日帰り旅行まで 資金は路上売春やパパ活も
    14歳が「ほーっ」 「メン地下」にのめり込む少女たち 1枚千円で推しと1分間の会話から、300万円で大阪日帰り旅行まで 資金は路上売春やパパ活も ホストクラブと違い、未成年も入れるライブハウスに規制の空白が生じている。メンズ地下アイドル(メン地下)へののめり込みが、未成年の少女たちを売春へ追い込んでいる。弁護士は風営法の「抜け穴」を指摘する。
    ランドセルに巨大パッド 子どもの冷却グッズが「重装備化」 教室に保冷剤用の冷凍庫設置の学校も
    ランドセルに巨大パッド 子どもの冷却グッズが「重装備化」 教室に保冷剤用の冷凍庫設置の学校も 気象庁によると、この夏も全国的に気温が高くなる見込みだ。ランドセルを背負って歩く小学生や、炎天下で部活動をする中高生の親たちにとっては、熱中症が心配だ。さまざまな冷却グッズを試したくなるが、知っておきたいのが使いこなす難しさ。最近は、強力で巨大なものに進化し、「重装備化」しているという。
    高市首相が目指す「軍事的に強い国」は“愛される国”ではない トランプ氏と一緒になって“世界に蔑まれる国”になってはならない 古賀茂明
    高市首相が目指す「軍事的に強い国」は“愛される国”ではない トランプ氏と一緒になって“世界に蔑まれる国”になってはならない 古賀茂明 先週配信の本コラム「民主主義・資本主義の模範だったアメリカはもう存在しない…米国滞在で感じた『トランプ氏による国民分断』と『経済大国の凋落』」では、米国を覆う深刻な分断と長期的な相対的凋落について論じた。

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