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「事務局長のパワハラ」で揺れる「世界最大の人権NGO」で何が起きたのか…実名告発した女性職員が明かす“恐怖の罵声”と“別の犠牲者”
世界最大の国際人権NGO「アムネスティ・インターナショナル」の日本法人(東京都千代田区)が、事務局長(当時)によるパワーハラスメント問題で揺れている。今年4月にパワハラ被害を告発したのは、職員の大福(おおふく)美穂さん(42)。適応障害を発症して休職に追い込まれ、ハラスメント調査や職場改善を訴えても聞き入れられないとして、実名告発に踏み切った。法人は7月6日、これまでの対応の遅れを認めて謝罪する声明を発表したが、労働組合は「課題が残されている」として対決姿勢を崩していない。世界中の人権問題に目を光らせるアムネスティで、なぜ職員への人権侵害が放置されたのか。大福さんに組織の内情を聞いた。























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