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天皇、皇后両陛下と愛子さま 東日本大震災から15年の東北ご訪問 被災地に寄り添い続けたご一家の歩み【厳選まとめ・後編】
天皇、皇后両陛下と愛子さま 東日本大震災から15年の東北ご訪問 被災地に寄り添い続けたご一家の歩み【厳選まとめ・後編】 天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまは、両陛下の体調不良のため、25日から予定していた岩手県と宮城県へのご一家での訪問を取り止められた。なお、4月6日と7日には福島県を訪問される予定だ。東日本大震災から15年の節目の年、被災地に心を寄せるご一家の姿を過去の記事から振り返る。
天皇、皇后両陛下と愛子さま 東日本大震災から15年の東北ご訪問 被災地に寄り添い続けたご一家の歩み【厳選まとめ・前編】
天皇、皇后両陛下と愛子さま 東日本大震災から15年の東北ご訪問 被災地に寄り添い続けたご一家の歩み【厳選まとめ・前編】 天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまは、両陛下の体調不良のため、25日から予定していた岩手県と宮城県へのご一家での訪問を取り止められた。なお、4月6日と7日には福島県を訪問される予定だ。東日本大震災から15年の節目の年、被災地に心を寄せるご一家の姿を過去の記事から振り返る。
「軍事力で核軍縮はできない」事態悪化を防ぐには? 日本政府の役割と私たちにできること NGOピースボート・畠山澄子共同代表
「軍事力で核軍縮はできない」事態悪化を防ぐには? 日本政府の役割と私たちにできること NGOピースボート・畠山澄子共同代表 米イスラエル両軍が2月28日、イランへの全面攻撃を開始。中東情勢は一気に緊迫し、反撃も激化、戦闘は泥沼化の様相を強めている。今後の国際情勢をNGOピースボート共同代表・畠山澄子さんに聞いた。AERA 2026年3月30日号より。
トランプ氏の誤算は「イラン側の反発の強さ」 長期化で「ゴール動かす」出口戦略を分析 早大・中林美恵子教授
トランプ氏の誤算は「イラン側の反発の強さ」 長期化で「ゴール動かす」出口戦略を分析 早大・中林美恵子教授 2月28日、米国とイスラエルがイランに大規模な軍事攻撃を開始した。イランも反撃しており、泥沼化の様相を呈している。今後の国際情勢を早稲田大学教授の中林美恵子さんに聞いた。AERA 2026年3月30日号より。
世界は今、ニヒリズムのまっただなかにある エマニュエル・トッドが語る「失敗を認められないエリートたち」
世界は今、ニヒリズムのまっただなかにある エマニュエル・トッドが語る「失敗を認められないエリートたち」 ウクライナ戦争や中東情勢をめぐる混乱の背景で、西洋社会はいま何に突き動かされているのか。フランスの歴史家エマニュエル・トッド氏は、EUの失敗や戦争の長期化の背後には、正当性を失ったエリート層が現実を直視できず、「宗教ゼロ」の時代に特有のニヒリズムに陥っている状況があると指摘する。価値の拠り所を失った社会では、失敗から抜け出す代わりに対立を続け、戦争を語り続ける傾向が強まるというのだ。さらにトッド氏は、日本もまたアメリカのシステムの一部としてこの構造の中に組み込まれていると語る。西洋の危機の本質とは何か、そしてその中で日本はどのような位置にあるのか。最新刊『2030 来たるべき世界』から一部を抜粋・再編集してお届けします。

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大阪「特区民泊」バブル崩壊へ 中国系企業の「駆け込み」申請急増も専門家は2カ月後の「投げ売りと転売」を懸念
大阪「特区民泊」バブル崩壊へ 中国系企業の「駆け込み」申請急増も専門家は2カ月後の「投げ売りと転売」を懸念 大阪市で「特区民泊」の“駆け込み”申請が増加している。専門家によると、「経営・管理ビザ」の取得要件が厳格化された余波で、同市の民泊問題が深刻化する可能性があるという。
維新の「国保逃れ」きっかけに厚労省が是正通知 脱法的法人なくす実効性には疑問符も
維新の「国保逃れ」きっかけに厚労省が是正通知 脱法的法人なくす実効性には疑問符も 厚生労働省が3月18日、いわゆる「国保逃れ」の是正を進めるよう、全国健康保険協会や日本年金機構などに通知を出した。日本維新の会の地方議員が、ほとんど実働がないのに法人の役員や理事になって社会保険に加入し、高額な国民健康保険や国民年金の保険料を安くする脱法的な行為が問題になったことを受けた対策だ。だが、「国保逃れ」をする法人はまだいくつも存続しており、実効性には疑問も残る。

特集special feature

    「核兵器よりも危険なもの」に世界は目を向けよエマニュエル・トッドがヒロシマで語る「核武装論」
    「核兵器よりも危険なもの」に世界は目を向けよエマニュエル・トッドがヒロシマで語る「核武装論」 被爆国である日本は、核兵器についてどのように考えるべきなのか。フランスの歴史家エマニュエル・トッド氏は、核兵器そのものよりも危険なのは「核の非対称性」であり、均衡こそが平和をもたらしてきたと指摘する。しかし、アメリカの「核の傘」に依存する安全保障はもはや前提とできず、日本は自立のための選択を迫られている。さらにトッド氏は、人口減少と高齢化が進む世界において、実は「大規模な戦争」そのものは起こりにくくなっているとも分析する。核、同盟、人口動態――安全保障の前提を根本から問い直す議論となった。最新刊『2030 来たるべき世界』から一部を抜粋・再編集してお届けします。
    高市首相も危ない? エコーチェンバーに支配され「陰謀論」に取り憑かれた各国指導者たちが戦争に誘いこまれている 古賀茂明
    高市首相も危ない? エコーチェンバーに支配され「陰謀論」に取り憑かれた各国指導者たちが戦争に誘いこまれている 古賀茂明 「熟慮を重ねた結果、私は、本日をもって国家テロ対策センター所長を辞任することを決意いたしました。良心に照らして、イランにおける戦争の継続を支持することはできません。イランは我が国にとって差し迫った脅威ではなく、この戦争はイスラエルとその強力な米国内のロビー活動からの圧力によって始まったことは明らかです」
    イラン攻撃、日本の武器輸出解禁は「新たなファシズム」の予兆か? 政治学者・山口二郎氏が危惧する時代の空気感とは
    イラン攻撃、日本の武器輸出解禁は「新たなファシズム」の予兆か? 政治学者・山口二郎氏が危惧する時代の空気感とは 国際法を無視した米国・イスラエルのイラン攻撃は、「力による支配」「新しい戦争」の到来を想起させ、日本でも軍事費増・武器輸出解禁の動きが活発化しています。日本を含めた世界のこうした出来事をどう受け止め、どのように捉えればいいのか。
    皇室をキラキラモールの応援グッズで「推し活」広がる 「愛子さま推し」「佳子さま推し」宮内庁があたたかく見守る理由とマナーの「境界線」
    皇室をキラキラモールの応援グッズで「推し活」広がる 「愛子さま推し」「佳子さま推し」宮内庁があたたかく見守る理由とマナーの「境界線」 ここ最近、まるでアイドルの「推し活」のように親しみを持って、手作りの「応援グッズ」を持参して皇室の方々へメッセージを送る光景が珍しくなくなってきた。一体、何が起きているのか。
    「イラン打倒は容易ではない」 小泉悠さんが“一番得しているのはロシア”と考える理由
    「イラン打倒は容易ではない」 小泉悠さんが“一番得しているのはロシア”と考える理由 2月28日、米国とイスラエルがイランに大規模な軍事攻撃を開始した。イランも反撃しており、泥沼化の様相を呈している。今後の国際情勢はどうなるのか。ロシアの軍事・安全保障が専門で『現代戦争論』の著書もある、東京大学先端科学技術研究センター准教授の小泉悠さんに聞いた。

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