やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

ニュース

35度の猛暑における体力減退、車中泊のエコノミークラス症候群…震災直後から発生する「災害関連死」を防ぐために“今すぐできること” 
35度の猛暑における体力減退、車中泊のエコノミークラス症候群…震災直後から発生する「災害関連死」を防ぐために“今すぐできること”  熊本県宇城市などで震度7を観測した7月28日の地震では、多くの住民が避難生活を送っている。建物の倒壊など地震そのものによる被害だけでなく、専門家が懸念するのが「災害関連死」だ。避難生活や生活環境の悪化によって体調を崩し、命を落とすケースは過去の災害でも繰り返されてきた。特に今回は夏の暑さが重なることで、リスクはさらに高まる可能性がある。
「連絡がとれないんです」現場近くで祈るように手を合わせ…イオンモール熊本で安否不明者の捜索続く
「連絡がとれないんです」現場近くで祈るように手を合わせ…イオンモール熊本で安否不明者の捜索続く 最大震度7の激しい揺れで熊本県内に大きな被害をもたらした7月28日の熊本地震で、衝撃を与えたのはイオンモール熊本(熊本県嘉島町)の大爆発だった。30日午後3時の時点で、この爆発により7人の死亡が確認され、さらに不明者の捜索が続いている。
20代女性「私は別に生きていていいんだな」 「ほしいのはやさしさ」双極性障害の美大生が自身の「衝動」を記録する理由
20代女性「私は別に生きていていいんだな」 「ほしいのはやさしさ」双極性障害の美大生が自身の「衝動」を記録する理由 写真を学ぶ美大生のり子さんは、創作活動を旺盛に行っている。「やりたいことをやって生きてほしい」。子どものころからそう言われていたという。だが、日常を積み重ねながら、言いたいことを言えないまま、大人になった感覚がある。半生を振り返りつつ、双極性障害を持つ自身のいまに向き合っている。現代に生きる女性たちは、いま、何を考え、感じているのか――。ノンフィクション作家、インベカヲリ☆さんが話を聞いた。

この人と一緒に考える

老後の予習、はじめます~親のお金、介護、住まい…未来の自分をノートでチェック
老後の予習、はじめます~親のお金、介護、住まい…未来の自分をノートでチェック 家族であってもお金の話をしないのと同じように、老後についても話題にするのを避けてしまう方は多いでしょう。病や死などを連想し縁起でもない、という気持ちも分かりますが、元気なうちに知識を身に付けておけば、自分らしい暮らしを長く続けることができます。このコラムをきっかけに、親、そしてご自身の老後について考えてみませんか?
「天皇陛下に弓を引いた」高市内閣の支持率が急落! ゾンビのように生き残ろうとする政府の次の一手は「反中国」への国民扇動 古賀茂明
「天皇陛下に弓を引いた」高市内閣の支持率が急落! ゾンビのように生き残ろうとする政府の次の一手は「反中国」への国民扇動 古賀茂明 何が起きても下がらないと言われていた高市早苗首相の内閣支持率が急落している。毎日新聞の7月の世論調査では、支持率 41%(10ポイント減)、不支持率 44%と、初めて不支持率が支持率を上回った。「報道ステーション」(テレビ朝日系)、朝日新聞、読売新聞などの同月の世論調査でも支持率は大幅に下落している。
「エーこんな法律なの?」   「愛子さま」の子は非皇族だが、男系「養子の子孫」は「天皇」にも…迎える宮家は「継承権3位」か麻生太郎の血縁か
「エーこんな法律なの?」 「愛子さま」の子は非皇族だが、男系「養子の子孫」は「天皇」にも…迎える宮家は「継承権3位」か麻生太郎の血縁か 政府は、皇族数の確保に向けた改正皇室典範を7月24日、公布した。3カ月後の10月24日に施行される。今後、宮内庁を中心に準備が進む見通しだ。男系男子限定の皇位継承は揺るぐことのなかった典範改正。近く実現するとみられている旧宮家の子孫の男子と現宮家との養子縁組第一号。果たして、どんな養子宮家ができるのか。
「段差解消プレート」問題が複雑すぎる! 切り下げ工事で「波打ち歩道」化、車いすやベビーカーにデメリットも
「段差解消プレート」問題が複雑すぎる! 切り下げ工事で「波打ち歩道」化、車いすやベビーカーにデメリットも 「段差解消プレート」をめぐる議論が続いている。バリアフリーに近づける工夫のようにみえるが実は「違法」で、自治体は撤去を呼びかける。だが、取り除けば別の問題が生まれるという。

特集special feature

    ヘンリー王子一家、国王と待望の面会 メーガンさんはエミー賞候補に 「不可解だ」
    ヘンリー王子一家、国王と待望の面会 メーガンさんはエミー賞候補に 「不可解だ」 ヘンリー王子(41)とメーガンさん(44)はイギリス訪問を終えアメリカに帰った。イギリス滞在中の出来事は、当初の2人の計画とはかけ離れてしまった。たとえば車の前後左右を厳重に警備されることはなかったし、バッキンガム宮殿に宿泊する申し出は許可が撤回された。華やかな「凱旋ツアー」には程遠く、警備や宿泊についての争いに加えメディアを訴えた裁判にも大敗した。
    銭湯が全国で4年間に501軒減少 「それじゃ食べていけない」廃業した元経営者と、東京で再生に挑む28歳のリアル
    銭湯が全国で4年間に501軒減少 「それじゃ食べていけない」廃業した元経営者と、東京で再生に挑む28歳のリアル 銭湯が消え続けている。厚生労働省によると、銭湯に当たる一般公衆浴場は2020年度末の3231軒から、24年度末には2730軒まで減少した。東京都内でも、25年末には417軒まで減った。都内では8月に入浴料が値上げされるものの、燃料費の高騰や施設の老朽化、後継者不足で、のれんを下ろす店が相次ぐ。一方、業界の外から経営を引き継ぎ、再生に挑む若者も現れた。全国的に減少が続く中、東京の銭湯に焦点を当て、閉める人、継ぐ人、支える人の声を追った。
    「独身貴族だね」「選んで一人なんだろう」がつらい 3人の当事者が語った“自由”の裏にある不安と寂しさ
    「独身貴族だね」「選んで一人なんだろう」がつらい 3人の当事者が語った“自由”の裏にある不安と寂しさ 「ひとりは自由でいいよね」。そう言われるたび、うまく受け流しながらも胸に引っかかりを覚える人がいる。配偶者や生活を共にするパートナーがいることを前提とした社会で、そうした相手を持たない“ソロ”はどう振る舞い、どんな不安を抱え、どのようなつながりを求めているのか。30代から50代までの、配偶者も生活を共にするパートナーもいない“ソロ”たちが本音を語った。【後編はこちら】
    天皇陛下が階段でふと振り返り…ご静養先で見せられた雅子さまへの「さりげない心遣い」に思わず感嘆
    天皇陛下が階段でふと振り返り…ご静養先で見せられた雅子さまへの「さりげない心遣い」に思わず感嘆 2026年7月15日、天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまは、静養のため栃木県那須町の那須御用邸付属邸を訪れた。ご一家は「かりゆしウエア」のリンクコーデで、いつにも増してリラックスした表情を見せられた。ゆったりとした時間の中で、天皇陛下の雅子さまへの優しさが垣間見える瞬間があった。 *  *  *  ご一家は15日午後1時すぎ、皇居を車で出発し、午後5時ごろ、那須御用邸付属邸に到着された。御用邸の敷地内にある休憩所「嚶鳴亭(おうめいてい)」の近くを散策するため、建物から出てこられたとき、天皇陛下の雅子さまへの優しさがにじむ瞬間があった。その様子は、現地で撮影された報道写真からもうかがえる。  建物からは、陛下、雅子さま、愛子さまの順に出てこられた。数段の階段を下りたところで、陛下はふと後ろを振り返り、雅子さまの足元を気遣われた。

    カテゴリから探す