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自民党「ひとり良識派」村上誠一郎氏が語る“一強政治”への懸念 「議席は選挙制度のマジック」「絶対的な信任を受けたわけではない」
自民党「ひとり良識派」村上誠一郎氏が語る“一強政治”への懸念 「議席は選挙制度のマジック」「絶対的な信任を受けたわけではない」 一時当選が危ぶまれた自民党の「ひとり良識派」が、国会へ帰ってきた。村上誠一郎氏(73)は今回で衆院当選14回目。時に党の政策に真っ向から意を唱えるなど、執行部にとって“煙たい”存在とされることも少なくなかった。そんな村上氏は「民主主義を守るために、言うべきことは言い続ける」と意気軒高だ。「一強」となった自民党はどうあるべきなのか、政策課題にどう向き合うか、村上氏本人を直撃した。
鎌倉「スラムダンク」踏切のいま 市が対策するも止まない外国人観光客の「マナー違反」に「注意してもキリがない」と住民
鎌倉「スラムダンク」踏切のいま 市が対策するも止まない外国人観光客の「マナー違反」に「注意してもキリがない」と住民 外国人観光客の身勝手な行為に悩まされてきた住民の声を受け、神奈川県鎌倉市は本格的に対策に乗り出した。一定の効果は出ているが、住民は「注意してもキリがない」と困り顔だ。
現役世代の代弁者「チームみらい」を支持した“高齢者”は何を期待しているのか 「他党の批判をしない」「次世代のことを一番考えている」【800人調査】
現役世代の代弁者「チームみらい」を支持した“高齢者”は何を期待しているのか 「他党の批判をしない」「次世代のことを一番考えている」【800人調査】 先の衆院選は自民党が歴史的大勝を果たしたが、目標の倍以上となる11議席を獲得した新興政党「チームみらい」の躍進も大きな注目を集めた。みらいは現役世代の負担を減らす政策を中心に訴え、若年・中年層に支持が広がったとみられる。一方、AERAが緊急アンケート「衆院選にひとこと言いたい!」を行ったところ、60代以上の有権者からもみらいを支持する声が多数寄せられた。高齢者には、みらいのどのような姿が魅力に映ったのだろうか。
「メディアにペラペラしゃべるな」 66人の「高市チルドレン」に“口封じ”した新人議員研修会
「メディアにペラペラしゃべるな」 66人の「高市チルドレン」に“口封じ”した新人議員研修会 衆院選で大勝した自民党が特別国会開会前日の2月17日、初当選した66人の新人議員「高市チルドレン」を対象に研修会を開いた。かつての「小泉チルドレン」や「安倍チルドレン」のように失言や不祥事で政権の足を引っ張らないよう、新人を教育する目的だ。

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【800人調査】自民党に投票した有権者が本音で答えた「中道」が勝てない理由 「ドレッシングじゃあるまいし、水と油が混ざるわけがない」
【800人調査】自民党に投票した有権者が本音で答えた「中道」が勝てない理由 「ドレッシングじゃあるまいし、水と油が混ざるわけがない」 先の衆院選は自民党圧勝という結果になったが、高市政権により期待をかける人、少数意見が反映されるか不安に思う人、さまざまな思いが交錯しているようだ。そこでAERAは「衆院選にひとこと言いたい!緊急アンケート」を実施。約800人の有権者から総選挙の結果に対する“本音”を聞いた。自民党を支持した人々の声から見えてきたのは、高市早苗首相への絶対的な期待と信頼、そして対抗勢力となるはずだった中道改革連合への失望だった。
アセクシュアルの女性は「モテる」のが悩みのタネ 友人の男性から「告白」女性は「何それ自慢?」 二重苦をはらう「悪霊退散!」の呪文とは
アセクシュアルの女性は「モテる」のが悩みのタネ 友人の男性から「告白」女性は「何それ自慢?」 二重苦をはらう「悪霊退散!」の呪文とは   アセクシュアルだという女性は、生きづらさを抱えて自分のセクシュアリティに気づいた。現代を生きる女性たちは、いま、何を考え、感じているのか――。ノンフィクション作家、インベカヲリ☆さんが話を聞いた。
「ネット上では相当アンフェアな選挙戦が繰り広げられていた」 安保法制「合憲」と原発容認で支持層離反の“中道” YouTubeの“自民上げ・中道下げ”がブーストした高市旋風【衆院選総括イッキ読み】
「ネット上では相当アンフェアな選挙戦が繰り広げられていた」 安保法制「合憲」と原発容認で支持層離反の“中道” YouTubeの“自民上げ・中道下げ”がブーストした高市旋風【衆院選総括イッキ読み】 高市首相による“電撃解散”を受け、8日に投開票が行われた衆院選。結果は自民党の歴史的大勝、新党・中道改革連合の大惨敗だった。勝負の明暗を分けたものとは──。

特集special feature

    マスコミ・警察・裁判所を抑え込む「高市政権」の恐怖 暴走を止める力があるのは「中国」だけという現実 古賀茂明
    マスコミ・警察・裁判所を抑え込む「高市政権」の恐怖 暴走を止める力があるのは「中国」だけという現実 古賀茂明 自民党に歴史的大勝利をもたらした高市早苗首相に刃向かえる者は党内にいるのだろうか。石破茂前首相や岩屋毅前外相などに対し離党して新党創設とか中道改革連合への合流などを求める反高市のリベラル市民の声もあるが、今のところ、これらの議員に高市首相を牽制するほどの勢いを与えるものにはなっていない。
    “高市旋風”を加速させた「切り抜き職人」が明かす支持者たちへの感情 コメント欄は「掃きだめ」と切り捨てる理由とは?
    “高市旋風”を加速させた「切り抜き職人」が明かす支持者たちへの感情 コメント欄は「掃きだめ」と切り捨てる理由とは? 衆院選が投開票された2月8日夜、参政党の神谷宗幣代表はSNSでの支持拡大について「いろんな要因で広がらなかった」と述べたうえで、「人気があるということで、皆さんが高市さんの(切り抜き)動画をたくさん作っていたところもあった」と指摘した。野党党首が選挙戦への影響を指摘するほど、YouTubeでは高市早苗首相(自民党総裁)にまつわる動画が拡散され“高市旋風”が巻き起こっていた。一役買った“切り抜き職人”たちは、どのような思いで動画を投稿し、自身の動画が視聴者へ与える影響についてどう感じているのか。政治系チャンネルを運営する20代男性に話を聞いた。
    愛子さま 「最近、(母と似ていると)よく言われます」とにっこり! 「おばあさま」と見つめ合った愛情あふれる瞬間 なごみのエピソード集
    愛子さま 「最近、(母と似ていると)よく言われます」とにっこり! 「おばあさま」と見つめ合った愛情あふれる瞬間 なごみのエピソード集 この1年は、天皇皇后両陛下の長女愛子さまの存在感が光った。ひとつひとつの公務に対して真摯に向き合い、勉強と綿密な準備を経て臨む愛子さま。そうした経験を積まれることで、余裕も生まれ愛子さま本来の持ち味が出てきたよう。気遣いと配慮に加え、周囲を明るく照らすような愛子さまの存在感。ちょっと、ほっこりするような愛子さまのエピソードを紹介する。
    メーガンさんがベッカム家の親子関係トラブルに介入か 英王室ではアンドルー氏の性的スキャンダルが再燃
    メーガンさんがベッカム家の親子関係トラブルに介入か 英王室ではアンドルー氏の性的スキャンダルが再燃 メーガンさん(44)が、ブルックリン・ベッカム氏(26)を指導する“メンター”役をかって出たといわれている。ブルックリン氏は、サッカーの名選手だったデビッド・ベッカム氏(50)の長男。2022年に女優のニコラ・ペルツ(31)と結婚したが、その前後から父であるデビッド氏と母親のビクトリア・ベッカム(51)を敵視するようになり、親子関係が悪化していることが背景にある。
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