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京都・男児行方不明 子どもの遺体発見で関連捜査 「消える子ども」は年1000人超 「社会の死角」から守るには
京都・男児行方不明 子どもの遺体発見で関連捜査 「消える子ども」は年1000人超 「社会の死角」から守るには 京都府南丹市の山中で子どもとみられる遺体が見つかった。南丹市では、3週間前から11歳の男児が行方不明になっている。事件か事故か――。現時点で断定できないが、「消える子ども」が年間1千人にのぼると聞けば、人ごとではない。子どもを守るにはどうすべきか。専門家は親子や環境を巻き込んだ「リスクマネジメント」を提唱する。

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黒田慶樹さん東京動物園協会「副理事長」に 「スゴ腕」の報酬は1100万円か 愛子さまの思い出の動物園も運営
黒田慶樹さん東京動物園協会「副理事長」に 「スゴ腕」の報酬は1100万円か 愛子さまの思い出の動物園も運営 「サーヤ」の愛称で国民に親しまれている黒田清子さん(56)の夫、慶樹さん(60)が、3月末をもって東京都庁を退職した。再就職先は常陸宮正仁さまが総裁を務める公益財団法人「東京動物園協会」で、新設された「副理事長」のポストに就いた。規定路線とみられていた、皇室とも縁の深い団体への再就職は、業界の関係者も歓迎ムード。その意外な理由とは――。
エマニュエル・トッドが語る「西洋の敗北」の本質 軍事でも経済でもなく、「道徳の崩壊」に目を向けよ
エマニュエル・トッドが語る「西洋の敗北」の本質 軍事でも経済でもなく、「道徳の崩壊」に目を向けよ ガザ、イラン、ウクライナ――相次ぐ戦争の背後で、西洋は何を失ったのか。フランスの歴史家エマニュエル・トッド氏は、今起きているのは単なる軍事的・経済的な地盤沈下ではなく、「道徳的な敗北」だと断言します。アメリカがイスラエルの軍事行動を後押しする構造、そして欧州の卑屈な沈黙――その根底には価値観そのものの崩壊がある。同志社大学大学院教授の三牧聖子氏は、「ジェノサイド」という言葉を使うことすら憚られる欧米の空気を問い直し、グローバルサウスとの断絶を鋭く指摘します。元エルサレム支局員の朝日新聞記者・高久潤氏との鼎談から、世界秩序の変化の深層を読み解きます。最新刊『2030 来たるべき世界』から一部を抜粋・再編集してお届けします。
闇民泊、白タク…晴海フラッグは本当に混乱している? 住民満足度は高いが、交通アクセスに課題
闇民泊、白タク…晴海フラッグは本当に混乱している? 住民満足度は高いが、交通アクセスに課題 東京五輪・パラリンピックの選手村を再整備した「晴海フラッグ」(東京都中央区)には、巨大なタワーマンションが立ち並ぶ。総戸数は約5600戸で、約1万2000人が暮らす。この街が今、騒がしい。トラブルが相次ぎ、警察が出動しているという報道が続いているのだ。実際はどうなのか。晴海フラッグを歩いてみた。
メーガンさんの「困ったら子どもの写真」に批判殺到 「優柔不断」チャールズ国王は渡米へ
メーガンさんの「困ったら子どもの写真」に批判殺到 「優柔不断」チャールズ国王は渡米へ 英王室作家、トム・バウワー氏(79)の新著『裏切り:権力、欺瞞、そして王室の未来をめぐる闘い』によると、ウィリアム皇太子(43)が優柔不断な父チャールズ国王(77)に圧力をかけたという。それは、国王の実弟アンドルー氏(66)が、性的な虐待事件にかかわったとの疑惑が確実視されたためだ。本人は認めないが、数々の写真やメールなどから関与は否定できないとされた。

特集special feature

    「骨髄バンク」ドナーがいなかったら「私は生きていない」 命をつなぐため登録を呼びかける34歳女性の思い
    「骨髄バンク」ドナーがいなかったら「私は生きていない」 命をつなぐため登録を呼びかける34歳女性の思い 骨髄バンクのドナー登録者を増やす活動をしている34歳の女性がいる。15歳で難病を発症し、進学校を自主退学。苦しい治療を続けながら「普通」になりたいともがき続けた彼女は、21歳で骨髄移植を決断し、人生と人生観が変わった。「たった一人でいいから登録者が増えてほしい」。彼女が送った半生と、今の願いとは。
    愛子さま、初めての福島で示した「寄り添う心」と“お姉さん”の姿  天皇ご一家の笑顔とまなざしがつないだ復興への思い
    愛子さま、初めての福島で示した「寄り添う心」と“お姉さん”の姿  天皇ご一家の笑顔とまなざしがつないだ復興への思い 天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまは、6~7日の2日間、東日本大震災から15年の節目として、福島県を訪問された。愛子さまが東日本大震災の被災地を訪問されるのは今回が初めてで、福島県入りされるのも初だった。訪問先では、「被災地に寄り添う」お気持ちを素敵な笑顔で示されていた。
    世界70カ国を旅した料理家が教える「本当においしいもの」
    世界70カ国を旅した料理家が教える「本当においしいもの」 料理研究家で栄養士の荻野恭子さんが、第10回食生活ジャーナリスト大賞を受賞した。1974年から半世紀をかけてユーラシア大陸全土をくまなく訪れ、現地の家庭に入り込んだり遊牧民と生活を共にしたりして家庭料理を取材。その家庭料理をレシピに落とし込み、地政学的な料理の広がりやつながりの解釈を踏まえて食文化として広め続けた活動が評価された。
    「注文した商品が届かない」「返金されない」…巧妙化する“偽サイト” なぜ「〇〇ペイ返金」に応じてはいけないのか
    「注文した商品が届かない」「返金されない」…巧妙化する“偽サイト” なぜ「〇〇ペイ返金」に応じてはいけないのか インターネット通販で「注文した商品が届かない」「商品は届いたが偽物だった」「販売業者に連絡したのに、連絡先がわからない」といった困りごとの相談が、全国の消費生活センターなどに寄せられている。これは、実物の企業のサイトを装った「偽サイト」が原因となっている場合があるという。
    エマニュエル・トッドが語る「反ユダヤ主義2.0」イスラエル支持こそが西洋の道徳崩壊の証だ
    エマニュエル・トッドが語る「反ユダヤ主義2.0」イスラエル支持こそが西洋の道徳崩壊の証だ イスラエルの軍事行動を批判すると「反ユダヤ主義者」と指弾される。なぜそのような空気が生まれたのか。フランスの歴史家エマニュエル・トッド氏は逆説的な答えを提示します。現在広がっているイスラエル支持こそが、ユダヤ人を道徳的に抹殺する新しい形の反ユダヤ主義――「反ユダヤ主義2.0」だというのです。ユダヤ系の家系にルーツを持つトッド氏が、ガザでの軍事行動を「アメリカ・イスラエルによるジェノサイド」と明言しながら、その背景にある西洋社会の道徳的崩壊を語ります。同志社大学大学院教授の三牧聖子氏と、ガザ戦争を現地で取材してきた元エルサレム支局員の朝日新聞記者・高久潤氏との鼎談から、その真意を読み解きます。最新刊『2030 来たるべき世界』から一部を抜粋・再編集してお届けします。
    インバウンドに大人気「富士山×五重塔」 感動体験のウラで住民は「庭先で小便」「保育園の送り迎えもギリギリ」の苦悩
    インバウンドに大人気「富士山×五重塔」 感動体験のウラで住民は「庭先で小便」「保育園の送り迎えもギリギリ」の苦悩 お目当ては「日本らしい」絶景だ。山梨県富士吉田市の新倉山浅間公園には、富士山を背にした五重塔の景観を求め、世界中から観光客がやってくる。華やかな光景の裏で、周辺地域では観光公害(オーバーツーリズム)が発生している。
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