上田真由美 奥能登4市町は人口13%減 「ちょびっとずつでも、前へ」 能登半島地震から2年、被災地を歩く 2024年元日の能登半島地震から2年を迎えた。あの日から2度目となる元日の能登を歩きながら、被災地のいまを考えた。AERA 2026年1月19日号より。 能登半島地震 1/15
太田裕子 愛子さま「歌会始の儀」で詠まれた「明るき声」でよみがえるラオスでの笑顔 初参加の悠仁さまは「とんぼ」 14日、新春恒例の宮中行事「歌会始の儀」が皇居・宮殿「松の間」で行われた。令和8年(2026年)のお題「明(めい)」では、日本と海外あわせて1万4600首が寄せられ、その中から入選した10人の歌や皇族の方々のお歌が披露された。天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまのお歌は、昨年11月に初めて海外公式訪問されたラオスでの素敵な笑顔のシーンが思い出されるものだった。 愛子さま歌会始の儀ラオス天皇陛下雅子さま皇室 1/15
今西憲之 維新が唐突に打ち出した「大阪ダブル選」の裏事情 都構想より「衆院選」と「スキャンダル隠し」か 高市早苗首相が1月23日に召集される通常国会の冒頭で衆院を解散するという見方が広がり日本中に衝撃を与えたが、さらに連立を組む日本維新の会代表の吉村洋文大阪府知事が、総選挙に合わせて大阪府知事・大阪市長のダブル選挙を行う方針を固めたと報じられ、大阪が騒然となっている。 日本維新の会吉村洋文知事ダブル選挙 1/14
米倉昭仁 外国人労働者は「一時的な労働力」か「移民」か 専門家が指摘する日本が避けるべき「轍」とは 国は積極的に外国人労働者を受け入れている。だが、受け入れる社会の側はどうか。外国人労働者を「一時的な労働力」とするままでいいのか。(全8回の3回目) 外国人労働者移民 1/14
姜尚中 「モンロー・ドクトリンの『トランプ版』、まるで『仁義なき戦い』」姜尚中 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 1/14
fumico 【図解】税制改正で変わる暮らし NISAや住宅ローンで子育て世帯に朗報、ふるさと納税は富裕層不利に? 税金の仕組みはややこしく、苦手意識を持っている方も多いかもしれません。私自身、ファイナンシャルプランナーの資格を取得するまで、税金について学ぶ機会はほとんどありませんでした。しかし、税金の仕組みはもちろん、どんなことに税金を課されるのか、納めた税金がどのように使われるのかは私たちの暮らしに直結する話。Vol.8でも触れましたが、制度が変わる時は学びのチャンスです! 気になるトピックからで構いませんので、少しずつ知識を身につけていきましょう。 ノートで押さえる税制改正大綱税制改正こどもNISAふるさと納税トランプ関税日経平均株価所得税 1/13
今西憲之 「高市派」をつくる絶好のチャンス? 解散・総選挙へと決断を促した「自民党大勝」の情勢調査と「スキャンダル」 「年明けからサプライズだ。日本全国、解散・総選挙のホイッスルだ」 高市早苗首相解散・総選挙 1/13
永井貴子 愛子さまは「楊柳」ワンピ、雅子さまは「絞り染め」ジャケット 日本の伝統を海外で「洋装」でまとう皇后と皇女の美しさ 天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは、和の伝統の「守り手」のひとりだ。ラオス公式訪問では、江戸時代から日本で親しまれる「楊柳生地」をワンピースに仕立ててお召しだった。実は、母の皇后雅子さまもモンゴル公式訪問の際に、日本の「絞り染め」の生地をジャケットに仕立て着用されていた。和の伝統工芸を洋装に生かし、職人ら担い手を守る「令和流」とはーー(全2回の2回目)。 1/13
永井貴子 愛子さまが「守る」日本の伝統工芸「匠の技」 なぜ天皇家の内親王は優美な 「楊柳ワンピース」をお召しだったのか 天皇、皇后両陛下の長女愛子さまの初の外国公式訪問となった11月のラオス訪問。その国の伝統服や大切な青色を用いたスーツを着用して相手国への敬意を示す一方で、別の日には和の織物を仕立てたワンピースをお召しだった。実は、母の皇后雅子さまも、昨年のモンゴル訪問で、和の生地を洋服に仕立てた装いをされている。日本の伝統技術や文化を海外へ発信する「令和流」は、皇后さまそして内親王の愛子さまへと継承されている(全2回の1回目)。 1/13
米倉昭仁 幹部候補はベトナム人 もう「日本人は採っていない」 飲食業界で「グローバル人材」争奪戦が起こる理由 さまざまな業界で、外国人の雇用が拡大している。特に顕著なのが飲食業界だ。仕事へのモチベーションを評価し、職場の大黒柱としての成長を期待する企業も少なくない。国籍を問わず、労働者には生活も人生もある。日本社会は「外国人労働者」とどう向き合うのか(全8回の特集1回目)。 外国人労働者 1/13
古賀茂明 米国のベネズエラ攻撃は「日本を変える」チャンスとなる 高市首相を交代させて「米国の属国」から脱却する端緒とすべし 古賀茂明 トランプ米大統領が、南米ベネズエラを攻撃し、マドゥロ大統領夫妻を拘束した。 ベネズエラトランプ高市早苗 1/13
多賀幹子 メーガンさんがチャールズ国王とクリスマスメッセージの主導権争い? 実父への態度でも批判集まる 英王室の君主はクリスマススピ-チを行うのが伝統だ。これは、政府の助言なしで君主が自らの見解を表明するもので、極めてまれで、貴重な機会である。 英王室メーガンさん 1/11
太田裕子 愛子さまは控えめ、佳子さまはピンと、悠仁さまは「パー」の手 “お手振り”はいつ、どこから? 2日に皇居・宮殿で行われた新年一般参賀は天皇皇后両陛下、長女の愛子さま、上皇ご夫妻、秋篠宮ご夫妻、次女の佳子さま、初めて参加された長男、悠仁さまをはじめ、総勢14人が参賀者に“お手振り”をされ、その様子は新春を寿ぐようだった。それぞれに個性があり、愛子さまは控えめ、悠仁さまはパッと手を開かれていた。そんなお手振りは、いつ始まり、どのような意味が込められているのか? 象徴天皇制に詳しい名古屋大学准教授の河西秀哉さんに話を聞いた。 お手振り一般参賀新年一般参賀天皇陛下雅子さま愛子さま愛子内親王殿下佳子さま悠仁さま皇室 1/11
渡辺豪 ふるさと納税に新たな上限 「金持ち優遇」批判への配慮か地方創生か 専門家は「最適解とは言い切れない」 所得が高い人ほど高額の返礼品を受け取れるため、「金持ち優遇」との批判が出ているふるさと納税。2026年度の税制改正大綱に盛り込まれた新たな措置で「公平性」は担保されるのか。専門家に聞いた。【前編はこちら】松のオブジェ10億円、防災シェルター1億円…過熱するふるさと納税の高額返礼品は控除額の上限設定でどうなるのか ふるさと納税金持ち優遇高額返礼品ランキング返礼品の高級化税制改正大綱 1/11
渡辺豪 松のオブジェ10億円、防災シェルター1億円…過熱するふるさと納税の高額返礼品は控除額の上限設定でどうなるのか 所得が高い人ほど高額の返礼品を受け取れるため、「金持ち優遇」との批判が出ているふるさと納税。2026年度の税制改正大綱に盛り込まれた新たな措置で潮目は変わるのか。業界関係者に本音を聞いた。 ふるさと納税高額返礼品金持ち優遇税制改正大綱 1/11
上田耕司 【前橋市長選ルポ】小川晶前市長の「優勢」報道は本当か? 「ラブホ問題はもういい」意外な地元の声と短期決戦の影響 不祥事を起こした前市長が返り咲くのか、それとも――。群馬県前橋市の小川晶前市長(43)が既婚の男性市職員とラブホテルへ10回以上行っていた問題で11月に辞職したことを受け、5日に告示された前橋市長選は12日に投開票を迎える。前職と新顔の計5人がいずれも無所属で立候補している選挙戦の最終盤だ。再選を期す前市長の小川氏と、山本一太群馬県知事らの支援を受ける弁護士の丸山彬氏を追った。 前橋市長選小川晶丸山彬山本一太 1/10
北原みのり トランプ大統領のベネズエラ攻撃に思う 「戦後日本」はアメリカの「成果物」なのか 北原みのり 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回はトランプ大統領の記者会見で考えた、アメリカという国が持つ「暴力」性と「戦後日本」について。 北原みのりトランプ 1/9