やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

ニュース

「国保逃れ」元維新議員に大阪市議会が辞職勧告 その裏で当事者の維新が「勧告取り下げ」の働きかけ
「国保逃れ」元維新議員に大阪市議会が辞職勧告 その裏で当事者の維新が「勧告取り下げ」の働きかけ 日本維新の会の地方議員による「国保逃れ」問題で、大阪市議会は3月27日、「国保逃れ」にかかわっていた大阪市議2人に対して議員辞職を求める勧告決議を全会一致で可決した。だがこの直前、当事者の維新は、辞職勧告決議を出さないよう働きかけ、議員辞職を求めない対案まで出そうとしていた。
エマニュエル・トッドが問う「ナショナリズムの賞味期限」 ホモ・エコノミクスが招く"ゼロの世界"の危うさ
エマニュエル・トッドが問う「ナショナリズムの賞味期限」 ホモ・エコノミクスが招く"ゼロの世界"の危うさ 自分の利益だけを合理的に追求する人間モデル「ホモ・エコノミクス」。この思想が世界に広まった結果、出生率は下がり、社会の再生産は痩せ細り、「宗教ゼロ・思考ゼロ・ナショナリズム・ゼロ」という"ゼロの世界"へと滑り落ちている――そうエマニュエル・トッド氏は警鐘を鳴らす。元朝日新聞記者でトッド氏と20年来の親友である大野博人氏との対談から、アングロ・アメリカ的価値観の終焉と、私たちが再び持つべき座標軸を探る。最新刊『2030 来たるべき世界』から一部を抜粋・再編してお届けします。

この人と一緒に考える

エマニュエル・トッドが語る「礼儀正しい社会」の移民問題 なぜ日本ほど秩序ある国が、共生に苦しむのか?
エマニュエル・トッドが語る「礼儀正しい社会」の移民問題 なぜ日本ほど秩序ある国が、共生に苦しむのか? ゴミ一つ落ちていない東京の街。親切で礼儀正しい人々。その完成度の高い社会に、異なる文化を持つ移民が入ってくるとき、何が起きるのか。エマニュエル・トッド氏は、パリの空港での個人的な体験を笑いを交えながら語りつつ、「日本には移民が必要だが、その状況に適応しなければならない日本人には同情を禁じえない」と率直に言う。元朝日新聞記者でトッド氏と20年来の親友である大野博人氏との対談で、日本の移民問題の核心に迫る。最新刊『2030 来たるべき世界』から一部を抜粋・再編してお届けします。

特集special feature

    高市首相の求心力低下で永田町で浮上する次の人事の秘策 「すでにカウントダウンは始まっている」
    高市首相の求心力低下で永田町で浮上する次の人事の秘策 「すでにカウントダウンは始まっている」 相次ぐ首脳会談で存在感をアピールする高市早苗首相は、高い内閣支持率を誇っている。しかし、周囲の進言に耳を貸さない姿勢をめぐって、自民党内では不協和音も広がる。強気の政権運営の裏で進む、軋轢(あつれき)と権力闘争の行方は――。
    自民一強「高市政権打倒」の切り札 マイナンバーを利用した「政治家限定資産管理システム」をつくり“裏金”と”利権”を暴き出せ 古賀茂明
    自民一強「高市政権打倒」の切り札 マイナンバーを利用した「政治家限定資産管理システム」をつくり“裏金”と”利権”を暴き出せ 古賀茂明 社会保障国民会議の議論が本格的に始まった。スタート時点では、与党である自民党・日本維新の会と野党からはチームみらいだけが参加するにとどまったが、その後、同会議の下に設けられた実務者会議には、まず国民民主党が、その後中道改革連合、立憲民主党、公明党が加わり、さらに日本保守党も参加することになった。
    ランドセルに10万超も…「ラン活」過熱のウラで「ランドセル型リュック」躍進のリアル
    ランドセルに10万超も…「ラン活」過熱のウラで「ランドセル型リュック」躍進のリアル ランドセルはいまや高級品だ。ランドセル代は、公立小学校入学の準備で最も費用がかかる費目で、平均購入金額は6万円を超える。軽くて手ごろな価格の「ランドセル型リュック」を選ぶ家庭も少しずつ増えている。
    愛子さま、被災地・福島を初訪問 東日本大震災から15年、誓われていた「心を寄せ続ける」覚悟
    愛子さま、被災地・福島を初訪問 東日本大震災から15年、誓われていた「心を寄せ続ける」覚悟 天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまは、東日本大震災から15年目の節目として4月6日~7日、復興状況のご視察に福島県を訪問される。3月25~26日に予定されていた岩手・宮城県訪問は天皇、皇后両陛下に風邪の症状があり延期になったため、福島へのご訪問には大きな期待が集まる。愛子さまは東日本大震災の被災地を訪れられるのも、福島県を訪問されるのも今回が初めて。そんな愛子さまに期待したいことを皇室番組の放送作家のつげのり子さんに聞いた。
    「2人の訪問に税金を使うな!」オーストラリアで署名が4万筆 メーガンさんのふるまいには批判が殺到
    「2人の訪問に税金を使うな!」オーストラリアで署名が4万筆 メーガンさんのふるまいには批判が殺到 英国のヘンリー王子(41)と妻メーガンさん(44)は、4月半ばにオーストラリアに行く予定だ。訪問の目的として、「プライベート、ビジネス、チャリティー活動」を挙げている。目玉はメーガンさんによる女性限定の自己啓発イベントだ。主催者側はそれには「力強い会話、リラックス、笑い、そして忘れられない体験」が盛り込まれるとアピールする。
    トイレットペーパーやラップ「パニック買い」に注意喚起 原料が足りているのに「品不足」が発生する理由を徹底解説
    トイレットペーパーやラップ「パニック買い」に注意喚起 原料が足りているのに「品不足」が発生する理由を徹底解説 経済産業省は公式Xで「イラン情勢の直接の影響はありません」と発信し、トイレットペーパーの購買について冷静な行動を呼びかけた。原料が十分でも不足が起こるとしたら、要因は何か。

    カテゴリから探す