今西憲之 「国保逃れ」元維新議員に大阪市議会が辞職勧告 その裏で当事者の維新が「勧告取り下げ」の働きかけ 日本維新の会の地方議員による「国保逃れ」問題で、大阪市議会は3月27日、「国保逃れ」にかかわっていた大阪市議2人に対して議員辞職を求める勧告決議を全会一致で可決した。だがこの直前、当事者の維新は、辞職勧告決議を出さないよう働きかけ、議員辞職を求めない対案まで出そうとしていた。 国保逃れ維新大阪市議会 4/9
野村昌二 林眞須美死刑囚の長男「母は無罪の確証はないが、やった確証もない」 カレー事件から28年、面会を続けるわけ 28年前の夏祭りを襲った事件は、常に人生につきまとってきた。出口の見えないなか今も故郷に残り、母との面会を続けている。彼が選んだ「区切り」とは。 再審和歌山カレー事件死刑制度死刑囚の家族 4/9
エマニュエル・トッド エマニュエル・トッドが問う「ナショナリズムの賞味期限」 ホモ・エコノミクスが招く"ゼロの世界"の危うさ 自分の利益だけを合理的に追求する人間モデル「ホモ・エコノミクス」。この思想が世界に広まった結果、出生率は下がり、社会の再生産は痩せ細り、「宗教ゼロ・思考ゼロ・ナショナリズム・ゼロ」という"ゼロの世界"へと滑り落ちている――そうエマニュエル・トッド氏は警鐘を鳴らす。元朝日新聞記者でトッド氏と20年来の親友である大野博人氏との対談から、アングロ・アメリカ的価値観の終焉と、私たちが再び持つべき座標軸を探る。最新刊『2030 来たるべき世界』から一部を抜粋・再編してお届けします。 エマニュエル・トッドナショナリズム 4/9
岩合光昭さん「何を感じているのか、一緒に時間を過ごしてみる」 猫を撮影するということ 猫に尽くして10周年、「NyAERA(ニャエラ)2026テラ盛り」から、日本が誇る動物写真家・岩合光昭さんのインタビューをお届けします。 NyAERA2026猫ネコねこNyAERA2026テラ盛り岩合光昭 4/9
小長光哲郎 「猫たちの居場所をなくすわけにはいかない」 シェルター運営に出版事業も 2人の女性の取り組み 猫の殺処分や路上死ゼロを目指し、活動する人々がいる。組織を立ち上げ、出版社を立ち上げ、猫の命を救うべく奔走する2人の女性を訪ねた。 猫保護猫殺処分ゼロ動物愛護NyAERA 4/9
米倉昭仁 週3日の塾通いに子どもが「ぼくの時間は戻ってこない」と涙の訴え なぜ日本の小中学生は塾に通うのか 親心のゆくえ 日本の義務教育は、OECD(経済協力開発機構)によると世界トップレベルにあるという。なのに、なぜ多くの子どもたちは塾に通うのか。 義務教育の限界塾課金ゲーム塾通い 4/9
北原みのり ストーカー殺人はフェミサイドだと思う 女性が安心して「ノー」と言える社会に必要な「教育」とは 北原みのり 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回のテーマはストーカー殺人について。 ストーカーストーカー殺人フェミサイド 4/8
姜尚中 「トランプ氏絶賛で日本の国際的な立場が益々、不利に」姜尚中 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 4/8
エマニュエル・トッド エマニュエル・トッドが語る「礼儀正しい社会」の移民問題 なぜ日本ほど秩序ある国が、共生に苦しむのか? ゴミ一つ落ちていない東京の街。親切で礼儀正しい人々。その完成度の高い社会に、異なる文化を持つ移民が入ってくるとき、何が起きるのか。エマニュエル・トッド氏は、パリの空港での個人的な体験を笑いを交えながら語りつつ、「日本には移民が必要だが、その状況に適応しなければならない日本人には同情を禁じえない」と率直に言う。元朝日新聞記者でトッド氏と20年来の親友である大野博人氏との対談で、日本の移民問題の核心に迫る。最新刊『2030 来たるべき世界』から一部を抜粋・再編してお届けします。 エマニュエル・トッド移民 4/7
米倉昭仁 中学校「制服」が高すぎる! 平均なんと6万円超…各地に広がる「統一型制服」は「救世主」になるか 中学校入学時にかかる費用のなかで、特に重い負担になっているのが「制服代」だ。全国平均で男女用とも約4万円。10年で約2割も上昇した。5万円を超える制服も珍しくない。 義務教育の限界制服統一型制服 4/7
安積明子 高市首相の求心力低下で永田町で浮上する次の人事の秘策 「すでにカウントダウンは始まっている」 相次ぐ首脳会談で存在感をアピールする高市早苗首相は、高い内閣支持率を誇っている。しかし、周囲の進言に耳を貸さない姿勢をめぐって、自民党内では不協和音も広がる。強気の政権運営の裏で進む、軋轢(あつれき)と権力闘争の行方は――。 高市首相トランプ大統領自民党 4/7
古賀茂明 自民一強「高市政権打倒」の切り札 マイナンバーを利用した「政治家限定資産管理システム」をつくり“裏金”と”利権”を暴き出せ 古賀茂明 社会保障国民会議の議論が本格的に始まった。スタート時点では、与党である自民党・日本維新の会と野党からはチームみらいだけが参加するにとどまったが、その後、同会議の下に設けられた実務者会議には、まず国民民主党が、その後中道改革連合、立憲民主党、公明党が加わり、さらに日本保守党も参加することになった。 食料品税率国民会議マイナンバーカード 4/7
米倉昭仁 ランドセルに10万超も…「ラン活」過熱のウラで「ランドセル型リュック」躍進のリアル ランドセルはいまや高級品だ。ランドセル代は、公立小学校入学の準備で最も費用がかかる費目で、平均購入金額は6万円を超える。軽くて手ごろな価格の「ランドセル型リュック」を選ぶ家庭も少しずつ増えている。 義務教育の限界ランドセルラン活ランリュックランドセル型リュック 4/6
太田裕子 愛子さま、被災地・福島を初訪問 東日本大震災から15年、誓われていた「心を寄せ続ける」覚悟 天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまは、東日本大震災から15年目の節目として4月6日~7日、復興状況のご視察に福島県を訪問される。3月25~26日に予定されていた岩手・宮城県訪問は天皇、皇后両陛下に風邪の症状があり延期になったため、福島へのご訪問には大きな期待が集まる。愛子さまは東日本大震災の被災地を訪れられるのも、福島県を訪問されるのも今回が初めて。そんな愛子さまに期待したいことを皇室番組の放送作家のつげのり子さんに聞いた。 愛子さま天皇陛下雅子さま東日本大震災福島 4/6
多賀幹子 「2人の訪問に税金を使うな!」オーストラリアで署名が4万筆 メーガンさんのふるまいには批判が殺到 英国のヘンリー王子(41)と妻メーガンさん(44)は、4月半ばにオーストラリアに行く予定だ。訪問の目的として、「プライベート、ビジネス、チャリティー活動」を挙げている。目玉はメーガンさんによる女性限定の自己啓発イベントだ。主催者側はそれには「力強い会話、リラックス、笑い、そして忘れられない体験」が盛り込まれるとアピールする。 メーガンさん英王室 4/5
米倉昭仁 トイレットペーパーやラップ「パニック買い」に注意喚起 原料が足りているのに「品不足」が発生する理由を徹底解説 経済産業省は公式Xで「イラン情勢の直接の影響はありません」と発信し、トイレットペーパーの購買について冷静な行動を呼びかけた。原料が十分でも不足が起こるとしたら、要因は何か。 トイレットペーパーラップ石油化学製品ホルムズ海峡 4/5
次女は小4のある日「今日から反抗期に入ります!」と宣言した 2人娘の母・野々村友紀子が語る“わが子の思春期にイライラしない”方法〈かまいたちの瞬間回答!〜60秒でお悩み解決〜「冷やし中華&そうめん激変レシピ」きょう〉 野々村友紀子子育てインタビュー 9時間前 AERA with Kids+
日経225vsTOPIX、儲かるのはどっちなのか検証【外国株投信3877億円減少、日本株投信8586億円増加】NISA応援 AERA MoneyNISA投資信託日経平均TOPIXアエラマネー 13時間前