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超富裕層への増税の次は消費減税? 「高市課税」から荻原博子さんが予測する驚きの解散シナリオ
超富裕層への増税の次は消費減税? 「高市課税」から荻原博子さんが予測する驚きの解散シナリオ 「超富裕層への課税強化」を打ち出した高市政権。東京都の税収を地方に再配分する「偏在是正措置」も含めて「取れるところから取る」課税方針は加速するのか。経済ジャーナリストの荻原博子さんは、中間層の支持を背景とした解散シナリオを予測する。
異例中の異例で日経平均株価6万円を突破も? 反落傾向の“午年相場”、今年の行方は
異例中の異例で日経平均株価6万円を突破も? 反落傾向の“午年相場”、今年の行方は 古くから株式投資の世界では、干支にちなんだ相場の格言が伝承されてきた。「辰巳天井、午尻下がり」はその一節で、辰年と巳年に「天井」をつけた後、午年に入ると反落に転じるというものだ。さて、今年の午年相場はどうなるのか。
【死刑囚の弁護士たち】寝屋川中1男女殺害事件「山田浩二死刑囚」からの手紙に渦巻く“拘置所への怒り” 「国際基準では到底許されない」
【死刑囚の弁護士たち】寝屋川中1男女殺害事件「山田浩二死刑囚」からの手紙に渦巻く“拘置所への怒り” 「国際基準では到底許されない」 内閣府世論調査によれば、日本国民の8割以上が死刑制度を容認している。ネット上では凶悪犯に対し「早く死刑にしろ」といった攻撃的な声も飛び交う。そんななか、死刑囚の人権を守ろうと、拘置所内の処遇改善に力を尽くす弁護士がいる。連載企画「死刑囚の弁護士たち~なぜ“殺人犯”を守るのか~」第4回は、2015年に寝屋川中1男女殺害事件を起こした山田浩二死刑囚(55)の国家賠償請求訴訟を担当する大野鉄平弁護士(45)に話を聞く。罪を犯した人の人権に光を当て、国と闘い続ける理由とは。
愛子さまと雅子さま一般参賀で見えた“アイコンタクト” 上皇ご夫妻を敬う「家族愛」あふれる心
愛子さまと雅子さま一般参賀で見えた“アイコンタクト” 上皇ご夫妻を敬う「家族愛」あふれる心 1月2日に皇居・宮殿で行われた新年の一般参賀。全5回、長和殿のベランダに天皇、皇后両陛下と長女の愛子さま、上皇ご夫妻、秋篠宮ご夫妻と次女の佳子さま、昨年9月に成年式を終えた長男の悠仁さまら皇族の方々がお立ちになられたのだが、その1回目と2回目にある「変化」があった。お出ましになるわずか5分ほどのことだが、そこには天皇陛下、皇后雅子さま、そして愛子さまの思いやりの心があふれていた。
渋谷のポイ捨て問題の元凶は「インバウンド増加よりむしろ…」 三が日明け、路上を埋め尽くす「地獄のようなごみ」と戦った“戦隊ヒーロー”
渋谷のポイ捨て問題の元凶は「インバウンド増加よりむしろ…」 三が日明け、路上を埋め尽くす「地獄のようなごみ」と戦った“戦隊ヒーロー” 〈これは今朝の渋谷 三が日明けの地獄です〉  1月4日、「スミレンジャーZ」の名前でごみ拾い活動を行う男性のX投稿が大きな注目を集めた。冒頭の文章で始まる投稿に添えられた動画には、延々と続く“ごみの道”と化した渋谷の路上を一人で掃除する男性の姿が映っていた。なぜこんな惨状になってしまったのか。本当にインバウンドだけが原因なのか。渋谷のごみと8年にわたり戦い続ける男性に“現実”を聞いた。

この人と一緒に考える

すしざんまい6年ぶり落札の一番マグロ 身がなめらかにほどけて…史上最高5億円超も通常価格で味わえるワケ
すしざんまい6年ぶり落札の一番マグロ 身がなめらかにほどけて…史上最高5億円超も通常価格で味わえるワケ 新春の風物詩となったマグロの初セリが、東京・豊洲市場で1月5日早朝に行われ、青森県大間港で水揚げされた243キロの「一番マグロ」が、記録が残る1999年以降で史上最高額の5億1030万円で競り落とされた。落札したのは寿司チェーン「すしざんまい」を運営する喜代村。落札後に解体ショーが行われた「すしざんまい」築地本店前には、マグロ目当てに集まった客や報道陣が長い列をなしていた。
20代で見知らぬ男性に「お風呂に入りに来ませんか?」と声をかけ 「自分の裸」が女性のアイデンティティーになった理由
20代で見知らぬ男性に「お風呂に入りに来ませんか?」と声をかけ 「自分の裸」が女性のアイデンティティーになった理由   10歳から摂食障害ととともに生きて来たという40代女性にはいま、大きな変化が訪れている。現代を生きる女性たちは、いま、何を考え、感じているのか――。ノンフィクション作家、インベカヲリ☆さんが話を聞いた(全2回の1回目)。

特集special feature

    「スーパー宮妃」久子さまが絶妙サポート!「緊張のプリンス」悠仁さまがロイヤルスマイルを取り戻した 新年一般参賀デビュー 
    「スーパー宮妃」久子さまが絶妙サポート!「緊張のプリンス」悠仁さまがロイヤルスマイルを取り戻した 新年一般参賀デビュー  1月2日、皇居・宮殿で新年の一般参賀が行われた。そこで、やや緊張した面持ちでベランダから手を振る秋篠宮家の長男の悠仁さま(19)の姿があった。昨年9月に成年式を終え、初の出席だけに硬い表情も見せた。しかし、2回目の一般参賀では一転、笑顔が戻っていた。実は、プリンスがスマイルを取り戻した背景には、人気の高い女性皇族の存在があったようだ。
    あふれる「王家の娘」の誇り エリザベス女王と長女アン王女、愛子さまから感じられる気品と優しさ
    あふれる「王家の娘」の誇り エリザベス女王と長女アン王女、愛子さまから感じられる気品と優しさ 日本にもなじみが深い英王室。国民から敬愛された故・エリザベス女王の温かい人柄は、子どもや孫たちに確かに受け継がれている。そして今、同じ温かさを愛子さまからも感じることができる。AERA 2026年1月12日号より。
    能登を襲った地震と豪雨「心が折れる」が口癖に 被災スーパーで「またやれる」と思ったきっかけ【後編】
    能登を襲った地震と豪雨「心が折れる」が口癖に 被災スーパーで「またやれる」と思ったきっかけ【後編】 能登半島地震から2年。能登に住む人々の歩みを一冊にまとめた本がある。『能登半島地震 あのとき見た星空の下で――復興へ向かう5つの物語』(朝日新聞出版)だ。この本の著者で、能登に駐在する朝日新聞記者・上田真由美氏は「新聞記事からはこぼれ落ちてしまう話がある。でもその中にもどうしても伝えたいものがある。この本はそれをまとめたもの」という。  この本に出てくる「二重被災のまち 唯一のスーパーをめぐる物語」を3回に分けてお届けする。【後編】
    新年一般参賀 「愛子さまのお隣は、楽しそう!」 宮殿ベランダで華子さまら宮妃と談笑のほっこり感
    新年一般参賀 「愛子さまのお隣は、楽しそう!」 宮殿ベランダで華子さまら宮妃と談笑のほっこり感 1月2日、皇居・宮殿で新年の一般参賀が行われた。天皇、皇后両陛下と長女の愛子さま、上皇ご夫妻、秋篠宮ご夫妻と次女の佳子さま、そして、昨年9月に成年式を終えた長男の悠仁さまもベランダから手を振った。令和の皇室では、ロイヤルファミリーの絆を感じさせるような場面が少なくない。この日、極寒の中で皇居に集まった参賀者の心をあたためたのは、春風のように周囲を包み込む愛子さまだった。
    映画「国宝」で喜久雄と俊介が差し出した足の意味
    映画「国宝」で喜久雄と俊介が差し出した足の意味 映画「国宝」(李相日監督)の2026年は、米アカデミー賞から始まる。25年は、日本国内で実写邦画の興行収入歴代1位を記録し、流行語大賞にもノミネートされるなど、「社会現象」と言われた。同年12月16日には第98回米アカデミー賞「国際長編映画賞」「メイクアップ・ヘアスタイリング賞」でノミネート作を決める前段階の候補「ショートリスト」入りが発表され、26年1月22日にノミネート作の発表、3月15日には受賞作の発表が控える。
    能登半島地震後に襲った豪雨と濁流 「商品すべて流された」スーパー店主たちが見せた思いと覚悟【中編】
    能登半島地震後に襲った豪雨と濁流 「商品すべて流された」スーパー店主たちが見せた思いと覚悟【中編】 能登半島地震から2年。能登に住む人々の歩みを一冊にまとめた本がある。『能登半島地震 あのとき見た星空の下で――復興へ向かう5つの物語』(朝日新聞出版)だ。この本の著者で、能登に駐在する朝日新聞記者・上田真由美氏は「新聞記事からはこぼれ落ちてしまう話がある。でもその中にもどうしても伝えたいものがある。この本はそれをまとめたもの」という。  この本に出てくる「二重被災のまち 唯一のスーパーをめぐる物語」を3回に分けてお届けする。【中編】

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