AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL

ニュース

【ベスト・オブ・愛子さま 2025】ご多忙の今年、記憶に残る「ラオスでの民族衣装」「鴨場での気配り」と「世界平和」
【ベスト・オブ・愛子さま 2025】ご多忙の今年、記憶に残る「ラオスでの民族衣装」「鴨場での気配り」と「世界平和」 今年も残すところわずかだが、天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまは2025年、本当にお忙しかった。「ベスト・オブ・愛子さま 2025」として、この1年の印象的なシーン3つを振り返る。厳選したのは、愛子さまが生まれた01年から皇室番組の放送作家を務める、つげのり子さんだ。
「グエー死んだンゴ」投稿で浮かんだ寄付の新トレンド 寄付研究者が注目する“フィランソロフィー”の発芽
「グエー死んだンゴ」投稿で浮かんだ寄付の新トレンド 寄付研究者が注目する“フィランソロフィー”の発芽 欧米に比べ、寄付文化が根付いていないともいわれる日本。その見方を覆す潮流の変化が起きている。個のアイデンティティーと密接な関係にある寄付の新しいトレンドとは。
「お母さんは許してくれる」暴力をふるう息子は親に甘え続け…「共依存」の連鎖をほどく元受刑者女性の思い
「お母さんは許してくれる」暴力をふるう息子は親に甘え続け…「共依存」の連鎖をほどく元受刑者女性の思い 10年前に「万引き依存症」の診断を受けた元受刑者の女性が、薬物依存症や受刑者の家族らの相談に乗り、支援する活動を続けている。相談者の大半が解決を願う一方で、薬物や加害行為を繰り返す家族を「支えて」しまい、当事者の甘えにつながっている。彼女が向き合うのは、その「負の連鎖」をいかに断ち切り、更生につなげるかのリアルだ。
【死刑囚の弁護士たち】「約束を守れなくてごめんね」 再審請求前に“獄中死”した鳥取連続不審死事件「上田美由紀」元死刑囚への思い
【死刑囚の弁護士たち】「約束を守れなくてごめんね」 再審請求前に“獄中死”した鳥取連続不審死事件「上田美由紀」元死刑囚への思い 重大な殺人事件を担当した弁護士たちは、どのような思いで被告人と向き合い、なぜ死刑を回避すべく力を尽くしたのか――。連載企画「死刑囚の弁護士たち なぜ“殺人犯”を守るのか」第2回は、前編〈鳥取連続不審死事件「上田美由紀」元死刑囚が接見で吐露していた“亡き男性への思い” 涙を流しながら「生きていてほしかった…」〉に続き、2009年の鳥取連続不審死事件を担当した高橋俊彦弁護士(55)に話を聞く(※「高」ははしごだかが正式表記)。日本では死刑容認論が根強いなか、高橋弁護士は問いかける。「死刑囚として抹殺されるべき命なんてあるのでしょうか」。
【死刑囚の弁護士たち】鳥取連続不審死事件「上田美由紀」元死刑囚が接見で吐露していた“亡き男性への思い” 涙を流しながら「生きていてほしかった…」
【死刑囚の弁護士たち】鳥取連続不審死事件「上田美由紀」元死刑囚が接見で吐露していた“亡き男性への思い” 涙を流しながら「生きていてほしかった…」 内閣府の世論調査によれば、日本国民の8割以上が死刑制度を容認している。ネット上では凶悪犯に対し「早く死刑にしろ」といった攻撃的な声も飛び交う。そんななか、重大な殺人事件を担当した弁護士たちは、どのような思いで被告人と向き合い、なぜ死刑を回避すべく力を尽くしたのか――。連載企画「死刑囚の弁護士たち~なぜ“殺人犯”を守るのか~」第1回は、2009年の鳥取連続不審死事件を担当した高橋俊彦弁護士(55)に話を聞く(※「高」ははしごだかが正式表記)。「完全なる善人も完全なる悪人もいない」という信念を持つ高橋弁護士は被告人の素顔を振り返り、「彼女は死刑判決を受けるべき人間じゃなかった」「刑務所から出してあげたかった」と語った。

この人と一緒に考える

山本代表をほうふつ? れいわ代表選に挑んだ男子高校生18歳 いじめと困窮を経て「生きていてよかったと思える社会」を訴え、議員とも熱戦
山本代表をほうふつ? れいわ代表選に挑んだ男子高校生18歳 いじめと困窮を経て「生きていてよかったと思える社会」を訴え、議員とも熱戦 12月8日に投開票された、れいわ新選組の代表選挙に立候補し注目を集めた篠原一騎さん(18)。学校法人角川ドワンゴ学園が運営する通信制のN高等学校の3年生だ。落選したものの、「国政政党の代表に18歳の高校生がなって恩返ししていきたい!」といった聴衆に訴えかける演説は、山本太郎代表をほうふつとさせた。なぜ立候補に至ったのか――。本人に話を聞いた。
【2025年下半期ランキング 経済・ライフ編1位】米屋がため息「新米が高すぎて売れない」 スーパーに在庫が山積 おいそれと「値下げ」できない切実な理由
【2025年下半期ランキング 経済・ライフ編1位】米屋がため息「新米が高すぎて売れない」 スーパーに在庫が山積 おいそれと「値下げ」できない切実な理由 2025年もいよいよ年の瀬が迫ってきました。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。経済・ライフ関係の記事の1位は「米屋がため息『新米が高すぎて売れない』 スーパーに在庫が山積 おいそれと『値下げ』できない切実な理由」でした(この記事は11月14日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。
【電通過労死から10年】高橋まつりさんの母がおそれる高市首相の「働いて」発言と「過労死」の風化
【電通過労死から10年】高橋まつりさんの母がおそれる高市首相の「働いて」発言と「過労死」の風化 大手広告会社・電通の新入社員だった高橋まつりさん(当時24)が長時間労働を苦に自ら命を絶って、今年12月25日で10年。長時間労働は今も大きな問題だが、高市早苗首相は厚生労働省に「労働時間規制の緩和検討」を指示し、働き方改革の流れが変わろうとしている。
「僕は組まない」石破内閣からの連立打診を断っていた維新 180度方針転換で連立政権入りした“三つの事情”
「僕は組まない」石破内閣からの連立打診を断っていた維新 180度方針転換で連立政権入りした“三つの事情” 公明党の連立離脱から自維連立合意まで激しい政権争奪戦が繰り広げられた2025年。水面下では石破政権時代から連立工作の動きがあったという。維新は党勢が退潮する中、大きく方針を転換し勝負に出た。AERA 2025年12月29日-2026年1月5日合併号より。
【2025年下半期ランキング 皇室編1位】天皇陛下と愛子さまは仲良し父娘 「パパも!」にハイ、躊躇なく蚊を払う…普段の様子ににじむ深い信頼関係と愛情
【2025年下半期ランキング 皇室編1位】天皇陛下と愛子さまは仲良し父娘 「パパも!」にハイ、躊躇なく蚊を払う…普段の様子ににじむ深い信頼関係と愛情 2025年もいよいよ年の瀬が迫ってきました。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。皇室関係の記事の1位は「天皇陛下と愛子さまは仲良し父娘 『パパも!』にハイ、躊躇なく蚊を払う…普段の様子ににじむ深い信頼関係と愛情」でした(この記事は10月26日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。
愛子さまが放した鴨が、まさかの「脱力ハプニング」 専門家が指摘する鴨の「フリーズ」と「愛子さまらしさ」
愛子さまが放した鴨が、まさかの「脱力ハプニング」 専門家が指摘する鴨の「フリーズ」と「愛子さまらしさ」 天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは12月17日、宮内庁の埼玉鴨場(越谷市)で、駐日大使らを招いた「鴨場接待」に臨んだ。最も注目を浴びたのが、愛子さまが放した鴨が飛び立たないという“ハプニング”。鴨の専門家はそのとき「愛子さまらしさを感じた」と話す。

特集special feature

    【2025年下半期ランキング 政治編1位】「秋口からボロが出てくる」参政党の“守り神”の元日本共産党員が明かす深刻な党内事情と神谷代表の弱点
    【2025年下半期ランキング 政治編1位】「秋口からボロが出てくる」参政党の“守り神”の元日本共産党員が明かす深刻な党内事情と神谷代表の弱点 2025年もいよいよ年の瀬が迫ってきました。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。政治関係の記事の1位は「『秋口からボロが出てくる』参政党の“守り神”の元日本共産党員が明かす深刻な党内事情と神谷代表の弱点」でした(この記事は7月22日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。
    【2025年下半期ランキング 経済・ライフ編2位】新米が「不良在庫」に…大手卸売りの「国は米を買い取れ」に米店は冷ややか「恥ずかしいと思わないのか」
    【2025年下半期ランキング 経済・ライフ編2位】新米が「不良在庫」に…大手卸売りの「国は米を買い取れ」に米店は冷ややか「恥ずかしいと思わないのか」 2025年もいよいよ年の瀬が迫ってきました。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。経済・ライフ関係の記事の2位は「新米が『不良在庫』に…大手卸売りの『国は米を買い取れ』に米店は冷ややか『恥ずかしいと思わないのか』」でした(この記事は11月15日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。
    ノートで分かる家計管理! 支出の“3分類”と“ラテ・マネー”見直しで無理なく節約&貯金体質
    ノートで分かる家計管理! 支出の“3分類”と“ラテ・マネー”見直しで無理なく節約&貯金体質 「家計管理が重要」と分かっていても、面倒・続かない・どんなふうにすればいいか分からない……とハードルが高く感じてしまう方は多いでしょう。SNSで見かけた家計簿のつけ方をまねてみたものの、つけておしまいになっている方もおられるかもしれません。ご自身の生活スタイルを踏まえて、なるべくシンプルに、無理なく続けられる家計管理の方法をご提案します!

    カテゴリから探す