「株」に関する記事一覧
歴史刻んだ株の暴落、○○ショックと呼ばれない理由とは 4万円台回復いつ?
オリンピックだけではなく、金融市場においても記録は塗り替えられる。8月5日、日経平均の下落幅は4451円に達した。米国で発生した急落(ブラックマンデー)の翌日である1987年10月20日に記録した3836円安を超え、過去最大の暴落となったのだ。 世界各国が大盤振る舞いの策を打って急反発に転じたコロナショックはともかく、底打ちまでに約半年を要したリーマン・ショックが象徴するように、多くの人は今後の行方に対して不安を抱いていることだろう。特に1月の新NISA(少額投資非課税制度)スタートを機に積み立て投資デビューを果たした人は、心中穏やかではいられないのではないか。
お金を投資・運用するなら株式?債券?投資信託? 初心者向けにお金のプロが解説
いざ投資を始めようと思っても、株式、投資信託、債券、保険と、様々な金融商品があり、どれを選べばよいのかわからない、という人も多いのではないだろうか。金融商品は、収益性の高いもの、安全性の高いもの、流動性の高いものなど、それぞれ異なる特徴を持っている。増やしたいお金なのか、守りたいお金なのか、備えたいお金なのか、目的に合わせて金融商品を選ぶのがポイントだ。子どもの環境・経済教育研究室代表・泉美智子さん著、ファイナンシャルプランナー奥村彰太郎さん監修の『今さら聞けない投資の超基本』(朝日新聞出版刊)から、投資初心者向けの金融知識をまとめておきたい。
ギャンブル、株、FXからキャバクラまで…高齢者こそ「おおっぴらに言えないこと」をすることで脳が活性化する!
年を取るほど冒険はせずに、穏やかな生活を毎日送ることが幸せ……こんな先入観を持っていませんか? それもひとつの生き方ですが、脳を活性化させるという意味では、実は「人におおっぴらに言えないこと」をして生きる方が老化は防げるというのです。精神科医として30年以上高齢者医療の現場に携わる和田秀樹さんは、高齢者はギャンブルや株、はたまたピンク映画やキャバクラでもどんどん行っていいと力説します。その真意を解説してもらいました。(朝日新書『70代から「いいこと」ばかり起きる人』から一部抜粋、再編集しています)


















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