やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

ニュース

安倍晋三元首相が驚く国民の選択 古賀茂明
安倍晋三元首相が驚く国民の選択 古賀茂明 衆議院が解散され、31日に総選挙の投票日を迎える。2012年の第二次安倍晋三政権誕生から8年9カ月の間、3回の参議院選挙と2回の衆議院総選挙があった。この間、消費税引き上げ、集団的自衛権行使容認の安保法制などの不人気政策があり、森友学園、加計学園、桜を見る会などの問題に代表される安倍氏による国政の私物化、さらには、小渕優子氏や甘利明氏など閣僚の不祥事も相次いだ。自民党は毎回逆風下で選挙を戦ったが、それでも選挙で連勝していた安倍氏に言わせれば、「文句があるなら国民に言え」ということになる。
眞子さまと小室圭さんは結婚後、皇居に足を踏み入れることはできるか “サーヤ”黒田清子さんご夫婦との違い
眞子さまと小室圭さんは結婚後、皇居に足を踏み入れることはできるか “サーヤ”黒田清子さんご夫婦との違い 秋篠宮家の長女、眞子さま(29)との結婚を控えた小室圭さん(30)は18日、秋篠宮邸がある東京都港区の赤坂御用地を訪れ、秋篠宮ご夫妻に結婚のあいさつをした。眞子さまは22日に天皇・皇后両陛下、25日に上皇・上皇后両陛下に結婚の報告をするという。皇室ジャーナリストの神田秀一氏にこれらの予定ついて、その意味を読み解いてもらった。
公明党幹事長「18歳以下に10万円」バラマキ批判に反論 創価学会との“新選挙運動”で800万票復活を目指す
公明党幹事長「18歳以下に10万円」バラマキ批判に反論 創価学会との“新選挙運動”で800万票復活を目指す 岸田文雄首相は総選挙の勝敗ラインを「与党で過半数」と述べた。そのためには公明党との選挙協力が鍵となるが、2017年衆院選では公明党の比例票が初めて700万票を割った。コロナ禍で支持母体である創価学会の選挙運動も制約を受けるなか、票の上積みは簡単ではない。また、公明党が公約で掲げた「18歳以下に10万円給付」はバラマキではないかとの批判も上がる。公明党は総選挙をどう戦うのか。そして岸田政権とはどのような連立の形を目指すのか。幹事長の石井啓一氏に聞いた。

この人と一緒に考える

眞子さまと小室さんが再会へ『プリンセスの恋物語』Netflixでメ―ガン商法を狙える
眞子さまと小室さんが再会へ『プリンセスの恋物語』Netflixでメ―ガン商法を狙える 秋篠宮家、長女の眞子さまと小室圭さんの婚姻届け提出と記者会見の日が近づいている。18日に小室さんが秋篠宮家を訪問することが明らかになり、眞子さまと実に3年2カ月ぶりの再会となる。結婚後、ニューヨークで生活するお二人だが、ある“ビジネスチャンス”が大いににあり得るという。英国王室評論家でジャーナリストの多賀幹子さんに聞いた。
「マスコミの取材態勢は時代に逆行している」 ジャーナリスト・外岡秀俊が語る「縦割り取材」の限界
「マスコミの取材態勢は時代に逆行している」 ジャーナリスト・外岡秀俊が語る「縦割り取材」の限界 日本は最先端技術の分野で「世界一」だと信じてきたが、コロナ禍で蓋を開けてみれば、見えてきたのは「技術大国」のお寒い現状だった―――。先ごろ上梓した『価値変容する世界』(朝日新聞出版)でこう指摘するのは、ジャーナリストの外岡秀俊さんだ。接触確認アプリ「COCOA」の不具合、手書きとFAXでの感染報告、休校時のデジタル環境の未整備など、明らかになった「デジタル後進国」の惨状は、それを正しく伝えてこなかったメディアにも大きな責任があると外岡さんは言う。コロナ禍が浮き彫りにした日本のマスメディアの問題点とSNS時代のメディアのあり方について、インタビューした。
岸田首相と文在寅大統領が初の電話会談も平行線「韓国の30代の約7割が日本は変わるべき」の声
岸田首相と文在寅大統領が初の電話会談も平行線「韓国の30代の約7割が日本は変わるべき」の声 新たに発足した岸田文雄首相はお隣の韓国でも注目を集めている。元徴用工訴訟、慰安婦問題、レーダー照射、竹島の領有権を巡る問題など、日韓政府の主張が対立して近年は関係が大幅に悪化。岸田首相が就任したことで、両国の関係が改善するかは韓国国内でも大きな懸案事項となっている。
【独自】コロナ「幽霊病床」第5波ピーク時に3割の尾身理事長JCHOは補助金311億円 岸田首相が解消へ 
【独自】コロナ「幽霊病床」第5波ピーク時に3割の尾身理事長JCHOは補助金311億円 岸田首相が解消へ  新型コロナの感染者が急減する一方で、第6波に備えて岸田文雄首相が医療体制の強化に動き始めた。全国で11万人以上の自宅待機者があふれた第5波では、ピーク時にコロナ即応病床と申告し、多額の補助金を受け取っていながら実際は使用されなかった「幽霊病床」が多く存在し、問題化した。
小室圭さんはひと足先に米国へ 眞子さまの病状説明で宮内庁はなぜ「批判」と言わず、「誹謗中傷」と強調したのか
小室圭さんはひと足先に米国へ 眞子さまの病状説明で宮内庁はなぜ「批判」と言わず、「誹謗中傷」と強調したのか 秋篠宮家の長女、眞子さま(29)と小室圭さん(30)は、今月26日に婚姻届を提出し、記者会見を行う。結婚の日が迫るなか、小室家と小室さんの母、佳代さんの元婚約者との間の金銭トラブルは解決しておらず、儀式なし一時金なしの異例の結婚。だが、宮内庁の空気は明るいようなのだ。
駅に設置の顔認証カメラで「出所者検知」の波紋 ミシェル・オバマを「男性」と判定した精度の低さ指摘も
駅に設置の顔認証カメラで「出所者検知」の波紋 ミシェル・オバマを「男性」と判定した精度の低さ指摘も 駅での防犯対策として、JR東日本が顔認証機能付きカメラを用いて刑務所からの出所者や仮出所者の一部を検知する仕組みを導入していたことが報じられた。同社は「社会的なコンセンサスがまだ得られていない」として出所者らの検知をとりやめるとしたが、このケースは「治安」と「人権」を巡る問題に一石を投じている。顔認証機能付きカメラを巡る問題について、法律の専門家らに見解を聞いた。

特集special feature

    「どうしたの?」2時間後タイ人の妻が急に泣き出した 自主隔離で心のケアが抜け落ちている
    「どうしたの?」2時間後タイ人の妻が急に泣き出した 自主隔離で心のケアが抜け落ちている 「おや?」と思って立ち止まる。そしてはじまる旅の迷路――。バックパッカーの神様とも呼ばれる、旅行作家・下川裕治氏が、世界を歩き、食べ、見て、乗って悩む謎解き連載「旅をせんとや生まれけむ」。今回は、ある夫婦の自主隔離の顛末について。
    公認争いで負け続ける「二階派」が壊滅状態に? 衆院選で元閣僚らが軒並み落選危機
    公認争いで負け続ける「二階派」が壊滅状態に? 衆院選で元閣僚らが軒並み落選危機 14日、衆議院が解散した。臨戦モードに突入したが、二階派の議員の多くが窮地に陥っている。参議院から鞍替えした林芳正元文部科学相と山口3区で公認を争っていた二階派の重鎮・河村建夫元官房長官が引退を表明。その他にも小選挙区で公認を争っていた二階派の鷲尾英一郎氏(新潟2区)や細野豪志氏(静岡5区)が党から公認を受けられない事態になっている。自民党関係者からは「パワーバランスが崩れた」との声があがる。

    カテゴリから探す