韓国放送局がサッカー日本代表戦で太極旗表示 テレビ関係者「信じられないミス」と呆れた声 16日に開催されたカタールW杯アジア最終予選の日本代表対オマーン代表の試合中継で、日本代表を紹介している時に韓国の太極旗(韓国国旗)が表示されるハプニングが起きた。 11/18
空前の劇場型事件「ロス疑惑」から40年 ロス郡検がひそかに準備した終章 50代以上の人はほとんどが「ロス疑惑」を覚えているだろう。米ロサンゼルスを舞台に夫が妻に保険金をかけて殺したのではないかという疑惑について、テレビのワイドショー、週刊誌、スポーツ紙などが毎日のように情報を流し、それが土石流のように日本列島を覆った時期があった。 「疑惑の銃弾」ロス疑惑 11/18
「30歳になったら死のう」人生に絶望したひきこもり男性の再起 清掃会社で3年働き「心はもう大丈夫」と母親 若い世代のひきこもりは54万人に上る。近年はひきこもり状態の長期化傾向があり、その社会復帰が大きな課題となっている。本人や家族が袋小路にはまってしまったとき、実は、救いとなるのが第三者の存在だ。地域で暮らす第三者が偶然手を差し伸べ、その手を逃さず掴んだことで、人生がうまく回り出した元ひきこもりの男性とその家族を取材した。 ひきこもり社会復帰 11/18
自公の「18歳以下10万円給付」はドケチすぎ! れいわ・山本太郎が語る れいわ新選組の山本太郎代表が、衆院議員として2年ぶりに国政に復帰した。衆院選で掲げた「れいわニューディール」の「景気爆上げ大作戦」とは、いったいどんな内容なのか。本当に、庶民の暮らしを良くできるのか。じっくりと話を聞いた。 山本太郎 11/18 週刊朝日
「なぜ君は代表になれないのか」小川淳也氏に暗雲 立憲民主党の代表選が迷走し、岸田政権の支持率アップ 「衆院選で261議席をとって勝ったという側面はあるが、正直、敵のダメさにも助けられての支持率アップだね」 11/17
姜尚中 姜尚中「目が離せない韓国の大統領選 日本は日韓関係に風穴を開けられるか」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 11/17
東浩紀 東浩紀「立憲民主党の敗北に、足腰の強い批判的政治勢力の立ち上がりを期待」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 東浩紀 11/16
北原みのり ジェンダー平等は“余裕のある人の趣味”? 野党共闘で勝てなかった理由は本気度 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、ジェンダー平等を政策に掲げることについて。 ジェンダーフェミニズム野党共闘 11/16
「野党共闘をやめる選択肢はもうない」山口二郎・法政大学教授インタビュー 10月の総選挙では、共産党を含む「野党共闘」が各党の戦略に少なからぬ影響を与えた。今後の野党共闘の行方は、来年7月の参院選でも大きな焦点になりそうだ。市民連合サイドから、共通政策のとりまとめなどを主導した山口二郎・法政大学教授に、総選挙の結果に表れた民意の読み方と野党共闘の展望を聞いた。 AERAオンライン限定 11/16
中ロ軍の「津軽海峡」通過、米軍も恐れる「新型兵器」も 日本の国防姿勢に危機 日米同盟を基軸とした日本の防衛が揺さぶられている。中国とロシアの合同艦隊が津軽海峡を通過。米軍制服組トップは中国の最新兵器に強い危機感を示している。AERA 2021年11月22日号から。 11/16
古賀茂明 10万円給付が示した聞く力の危なさ 古賀茂明 岸田文雄総理が総裁選で宣伝した「聞く力」。安倍晋三氏、菅義偉氏と二代続けて「聞く耳もたず」の総理だったから、セールストークとしては有効だった。だが、「聞く力」だけでは政治が混乱する。それが早くも露呈した。 10万円給付古賀茂明岸田政権 11/16 週刊朝日
“Xデー”迫る公明党のプリンスだった遠山清彦氏「銀座のクラブで100万円を渡した」とコンサル証言 公明党の元衆院議員、遠山清彦氏や秘書らが日本政策金融公庫の融資を無登録で仲介し、口利きをしていた疑惑で、「Xデー」が近づいている。 11/15
上田耕司 小室夫妻は100人以上の報道陣と目もあわさず、無言で出発「ニューヨーカーは誰も気にしていない」と現地 10月に結婚した秋篠宮家の長女、小室眞子さん(30)と夫の小室圭さん(30)は11月14日午前、羽田空港から米ニューヨーク州に旅立った。 小室圭さん小室眞子さん皇室秋篠宮さま 11/14
太田裕子 小室さん眞子さんNYへ出国 「ハッピーエンドまで続きが気になる!」倉田真由美 10月26日に結婚した秋篠宮家ご夫妻の長女、小室眞子さんと小室圭さんの夫妻が、11月14日東京・羽田空港からそろってニューヨークに向けて出国した。『だめんず・うぉ~か~』の著書がある漫画家の倉田真由美さんは、かつて小室さんを「売れないミュージシャン」と例えていたが、まさに、司法試験に不合格の身で渡米とは“的中”してしまった。このことに倉田さんは「だから、続きが気になるんです」と言う。 倉田真由美小室圭さん小室眞子さん 11/14
小室夫妻がすぐNYへ出発した背景に「生活をサポートする日本人有力者」の存在 小室眞子さん(30)と圭さん(30)が14日午前、ついに日本を離れてニューヨークに飛び立つ。 小室圭さん眞子さん秋篠宮家 11/14
暴排条例から10年 社会から断絶された「ヤクザの子どもたち」の知られざる現実 社会と暴力団との関係を断つことを目的とした暴力団排除(暴排)条例が47都道府県で施行されてから、今年で10年になる。暴力団の数は大幅に減少し、彼らを取り巻く環境は一層厳しくなった。一方で、暴力団が社会から断絶されることにより、その背後にいる妻や子どもたちなど“家族”の姿もまた見えづらくなっている。暴力団の家庭に生まれた子どもたちに焦点を当てた「ヤクザ・チルドレン」(太洋図書)を出版したノンフィクション作家の石井光太氏に、「ヤクザの子ども」の知られざる実態を聞いた。 ヤクザ暴排条例石井光太 11/13
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