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空前の劇場型事件「ロス疑惑」から40年  ロス郡検がひそかに準備した終章
空前の劇場型事件「ロス疑惑」から40年  ロス郡検がひそかに準備した終章 50代以上の人はほとんどが「ロス疑惑」を覚えているだろう。米ロサンゼルスを舞台に夫が妻に保険金をかけて殺したのではないかという疑惑について、テレビのワイドショー、週刊誌、スポーツ紙などが毎日のように情報を流し、それが土石流のように日本列島を覆った時期があった。
「30歳になったら死のう」人生に絶望したひきこもり男性の再起 清掃会社で3年働き「心はもう大丈夫」と母親
「30歳になったら死のう」人生に絶望したひきこもり男性の再起 清掃会社で3年働き「心はもう大丈夫」と母親 若い世代のひきこもりは54万人に上る。近年はひきこもり状態の長期化傾向があり、その社会復帰が大きな課題となっている。本人や家族が袋小路にはまってしまったとき、実は、救いとなるのが第三者の存在だ。地域で暮らす第三者が偶然手を差し伸べ、その手を逃さず掴んだことで、人生がうまく回り出した元ひきこもりの男性とその家族を取材した。

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「野党共闘をやめる選択肢はもうない」山口二郎・法政大学教授インタビュー
「野党共闘をやめる選択肢はもうない」山口二郎・法政大学教授インタビュー 10月の総選挙では、共産党を含む「野党共闘」が各党の戦略に少なからぬ影響を与えた。今後の野党共闘の行方は、来年7月の参院選でも大きな焦点になりそうだ。市民連合サイドから、共通政策のとりまとめなどを主導した山口二郎・法政大学教授に、総選挙の結果に表れた民意の読み方と野党共闘の展望を聞いた。

特集special feature

    小室さん眞子さんNYへ出国 「ハッピーエンドまで続きが気になる!」倉田真由美
    小室さん眞子さんNYへ出国 「ハッピーエンドまで続きが気になる!」倉田真由美 10月26日に結婚した秋篠宮家ご夫妻の長女、小室眞子さんと小室圭さんの夫妻が、11月14日東京・羽田空港からそろってニューヨークに向けて出国した。『だめんず・うぉ~か~』の著書がある漫画家の倉田真由美さんは、かつて小室さんを「売れないミュージシャン」と例えていたが、まさに、司法試験に不合格の身で渡米とは“的中”してしまった。このことに倉田さんは「だから、続きが気になるんです」と言う。
    暴排条例から10年 社会から断絶された「ヤクザの子どもたち」の知られざる現実
    暴排条例から10年 社会から断絶された「ヤクザの子どもたち」の知られざる現実 社会と暴力団との関係を断つことを目的とした暴力団排除(暴排)条例が47都道府県で施行されてから、今年で10年になる。暴力団の数は大幅に減少し、彼らを取り巻く環境は一層厳しくなった。一方で、暴力団が社会から断絶されることにより、その背後にいる妻や子どもたちなど“家族”の姿もまた見えづらくなっている。暴力団の家庭に生まれた子どもたちに焦点を当てた「ヤクザ・チルドレン」(太洋図書)を出版したノンフィクション作家の石井光太氏に、「ヤクザの子ども」の知られざる実態を聞いた。

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