オミクロンにも効果 新型コロナ経口治療薬2種は「飲み方」が重要 重症化を防ぐ効果が期待される2種類の経口薬「モルヌピラビル」と「パクスロビド」。どんな薬なのか、それぞれの特徴と注意点を見て行こう。AERA 2022年1月17日号から。 新型コロナウイルス 1/13
北原みのり 歌舞伎町のホテルに女性47歳はどんな思いで入っていったのか 転落死があった街を歩いた 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、アウトリーチの活動で見た歌舞伎町の光景について。 アウトリーチフェミニスト歌舞伎町転落死 1/12
井上有紀子 コロナ禍で地元志向の就職が増加 一方で地方の多様な雇用の機会創出が喫緊の課題に コロナ禍で、地元や地方での就職に関心を持つ学生が増えている。オンライン就活で、地方企業にも気軽に応募できるようになったからだ。ただ、東京など大都市と比べてキャリア選択の幅が狭いという課題が残る。AERA 2022年1月17日号の記事を紹介する。 就活新型コロナウイルス 1/12
オミクロン株で既存薬の効果低下 入院リスク3分の1でも医療の負担減にならない理由 国内でも感染者が再び増加に転じている。オミクロン株の入院が必要になるリスクは既存のウイルスより低いという報告もあるが、ワクチンや既存薬の効果も低下するだけに油断はできない。AERA 2022年1月17日号から。 新型コロナウイルス 1/12
古賀茂明 日本はアメリカに逆らえるのか 古賀茂明 今週の「週刊朝日」(2022年1月21日号)は、パンダ特集号。パンダと聞けば、その愛くるしい姿を想像するだけで幸せになれる。新年早々のお題に最適だ。折しも、1月12日から上野動物園のシャオシャオとレイレイの一般公開が始まる。冒頭3日間の観覧希望者向け抽選は348倍の高倍率。パンダが初めて来た頃、「パンダ外交」という言葉があったが、今もパンダは、日中友好の親善大使として大活躍している。 中国古賀茂明 1/11 週刊朝日
「父は弱かったんだ」 人生のどん底を味わった元ひきこもりの非常勤講師男性27歳、過去を許す 不登校やひきこもりが社会問題になっている。その原因やきっかけに「家族との関係」を挙げる人は多い。子どもの将来を思っての親の言動が、ときには子どもを追い詰めることもある。不登校やひきこもりは、家庭内暴力に発展することも多い。立ち直るための大きなカギは、家族との関係改善だ。第三者に支援を求めることで、家族との関係を立て直し、社会復帰を果たすことができたという元ひきこもりの男性を取材した。 ひきこもり多動症父親 1/10
岸田首相VS高市氏、安倍元首相連合 財政めぐり、対立激化「参院選の火種に…」 自民党内で財政政策を巡る主導権争いが起こり、波紋を広げている。アベノミクスを継承し、積極財政の旗を振る高市早苗政調会長に対し、岸田文雄首相が財政再建を重視する姿勢を見せ、党内で対立が激化している。 岸田政権 1/10
吉崎洋夫 首都直下型地震より危険値が倍以上高い「超巨大噴火」「1億2千万人が餓死」と専門家試算 日本には100を超える活火山がある。大なり小なり噴火のリスクを抱えているが、意外と知られていないのが超巨大噴火と呼ばれる破局的な噴火をする可能性だ。首都直下型地震よりも対策が迫られている災害だという見方もある。専門家からは「日本の1億2千万人が死ぬリスクがある」という指摘も出ている。 噴火富士山活火山 1/10
吉崎洋夫 【独自】富士山より大規模噴火Xデーの可能性が高い16活火山「マグマだまり、兆候ある」と専門家 日本で標高が最も高い富士山は、大規模噴火の可能性が常に心配される活火山の一つだ。ただ日本は火山大国。専門家の間ではそれ以外の活火山にも目が向けられている。過去の噴火の規模で比較すれば、1707年の富士山大噴火を超える活火山が全国に16もあることが、AERAdot.の調べでわかった。さらに取材を進めると、Xデーに今から備えるべき火山もわかってきた。 噴火地震富士山火山灰 1/9
吉村知事「大阪いらっしゃいキャンペーン」の影響?米軍施設ないのにオミクロン株が急増 新型コロナウイルス、オミクロン株が急拡大している。政府は沖縄、山口、広島の3県に、1月9日から今月末までまん延防止等重点措置を適用することを決めた。重点措置の適用は、去年9月に解除されて以来、岸田政権では初めてとなる。 オミクロン株吉村洋文知事 1/8
人前で体が動かなくなる「場面緘黙」という病 14歳の娘と母が探る「障害と共に生きる」道 大雪に見舞われた年の瀬の滋賀県。JRの近江八幡駅から歩いて10分ほどの住宅街に入ると、「みいちゃんのお菓子工房」と掲げられたかわいらしい建物があった。他人の前では動くこともしゃべることもできなくなってしまう少女が、この店でパティシエとしてケーキやお菓子を作り、母が販売している。「何もできひん子」。過去にそう言われたこともある少女の母が模索するのは、娘が障害を克服するのではなく、「障害と共存していく」道だ。 みいちゃんのお菓子工房場面緘黙症自閉症スペクトラム 1/8
経済格差とミャンマーの“高齢者敬う文化” 「なぜ自分が介護しないのか」に実習生の答えとは 2040年には約69万人も不足するとされている介護職員。そんな人手不足にあえぐ介護業界で、期待が高まっているのが外国人介護職員だ。これまで技能実習生の多くはベトナム人だったが、彼らが求める賃金水準が上がっていることなどを背景に、近年では他国の介護職員を求める声も出てきているようだ。AERA 2022年1月3日-1月10日合併号から。 1/6
上田耕司 マグロ初競り落札のやま幸社長が語るすしざんまいに勝った理由 一皿1040円の中トロ食べてみた! 新春の風物詩となったマグロの初競りは、豊洲仲卸のやま幸と「鮨 銀座おのでら」などを運営するオノデラグループが共同で、1688万円で落札。すしざんまいは一番マグロを逃した。一番マグロは、オノデラグループの系列の回転ずし店で一皿(中トロ、赤身)1040円のビックリ価格で提供。なぜ高額でも一番にこだわるのか、価格の理由や関係者の思いに迫った。 やま幸一番マグロ初競り大間産 1/6