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追悼・中村吉右衛門 「武蔵坊弁慶」共演の川野太郎「"立ち往生"シーンで見せた『魂の姿』が忘れられない」
追悼・中村吉右衛門 「武蔵坊弁慶」共演の川野太郎「"立ち往生"シーンで見せた『魂の姿』が忘れられない」 日本を代表する歌舞伎俳優、中村吉右衛門さんが11月28日に亡くなった。享年77歳。心不全だった。当たり役の一つが、「勧進帳」の弁慶。1986年のNHKの時代劇「武蔵坊弁慶」でも同役を演じた。義経役として共演した俳優の川野太郎さんが、今も脳裏に焼きつく「弁慶・中村吉右衛門」の姿を明かした。
日大不祥事、現職教授が指摘する一部理事による大学“私物化” 「学生に実害が及ぶことは許されない」
日大不祥事、現職教授が指摘する一部理事による大学“私物化” 「学生に実害が及ぶことは許されない」 日本大学のトップである田中英寿理事長(74)が脱税の疑いで逮捕され、学内に波紋が広がっている。2018年のアメフト悪質タックル問題、今年7月の現職理事逮捕に続く不祥事。同大学は約2500人の教員を擁しているが、教育や研究に勤しむ教員たちは理事会トップの逮捕に、どんな思いを抱いているのか。 また、日大のあり方にどのような問題意識を持っているのか。現職教員の一人で、教育行政などが専門の日本大学文理学部・末冨芳教授に話を聞いた。

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    「一生頭が上がらない」戸辺誠七段が渡辺明名人を慕うワケ
    「一生頭が上がらない」戸辺誠七段が渡辺明名人を慕うワケ AERAの将棋連載「棋承転結」では、当代を代表する人気棋士らが月替わりで登場します。毎回一つのテーマについて語ってもらい、棋士たちの発想の秘密や思考法のヒントを探ります。渡辺明三冠(名人、棋王、王将)、森内俊之九段(十八世名人資格者)、「初代女流名人」の蛸島彰子女流六段らに続く9人目は、「名人の弟分」の戸辺誠七段です。発売中のAERA 12月6日号に掲載したインタビューのテーマは「影響を受けた人」。
    下町の名脇役「キンミヤ焼酎」が右肩上がりの売れ行き 小瓶に変えたら人気上昇の意外な理由
    下町の名脇役「キンミヤ焼酎」が右肩上がりの売れ行き 小瓶に変えたら人気上昇の意外な理由 首都圏で、特に赤ちょうちん系居酒屋に入るとよく見かけるのが、美しい青いラベルが印象的な「キンミヤ焼酎」だ。甲類焼酎でホッピーやサワーのベースとして好むファンが増え、売り上げは右肩上がりを続けている。派手な宣伝をした歴史もないのに、いつの間に、なぜ人気になったのか。背景には、社長が打って出た“奇策”があった。
    「この見たことがない焼酎はなんだ」 無名だった「キンミヤ」人気の裏に昔ながらの営業力
    「この見たことがない焼酎はなんだ」 無名だった「キンミヤ」人気の裏に昔ながらの営業力 ガラス瓶に美しい青いラベルが印象的な「キンミヤ焼酎」が人気だ。甲類焼酎でホッピーやサワーのベースとして好むファンが増え、売り上げは右肩上がりを続けている。記事の前編<下町の名脇役「キンミヤ焼酎」が右肩上がりの売れ行き 小瓶に変えたら人気上昇の意外な理由>では、酒造会社の当時の社長による“奇策”について触れたが、会社が守り続けた矜持も、成長につながっている。

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