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小室圭さんの不合格 NY州弁護士が解説「事務職雇用を続け、次の試験を待つかは事務所次第」
小室圭さんの不合格 NY州弁護士が解説「事務職雇用を続け、次の試験を待つかは事務所次第」 秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さんと結婚した小室圭さんが、7月末に受験したニューヨーク州の司法試験に不合格だったことが報じられた。「不合格でもLaw Clerk(法律に関する事務職)としての雇用を続けて来年2月の試験を待つかどうかは、事務所次第」と話すのは、日本、ニューヨーク州、ワシントンDCの三つの弁護士資格を持ち、外資系法律事務所に10年以上勤務した山中眞人氏だ。さらにアメリカでは、弁護士になってからも厳しい実力主義の環境が待っているという。ニューヨークの弁護士とはどういうものなのか、山中さんに解説してもらった。
みんなが知らない「自転車ヘルメット」のルール 法律があるのに10年超も浸透せず
みんなが知らない「自転車ヘルメット」のルール 法律があるのに10年超も浸透せず 新型コロナウイルスの感染拡大による巣ごもり需要でフードデリバリーサービスの自転車が街を疾走するようになり、密を避けるために職場へ自転車通勤する人も増えた。が、実は自転車に乗る際はヘルメットを着用するとの努力義務を定めた法律や、各地の条例がある。「なかなか世の中に浸透しない」(自転車業界関係者)というルールのようだが、都道府県によっても温度差があることがわかった。
小室圭さん米NY州弁護士試験合格発表で名前なし 「追加合格」「再採点の申し立て」で逆転合格のチャンスも?
小室圭さん米NY州弁護士試験合格発表で名前なし 「追加合格」「再採点の申し立て」で逆転合格のチャンスも? 秋篠宮家の長女、眞子さんと結婚した小室圭さんが7月に受験したとされる米ニューヨーク州の司法試験。10月29日、合格者の名簿が公表されたが、小室さんの名前はなかった。追加合格や遅れて名前が公表されるなどの可能性も否定できないが、小室夫妻の新婚生活は、いまだ先が見えない。

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【独自】維新がコロナ実績を強調も足元でクラスター 感染の医師候補者「ワクチン打たず、密も」
【独自】維新がコロナ実績を強調も足元でクラスター 感染の医師候補者「ワクチン打たず、密も」 明日に迫った衆院選の投開票で、日本維新の会が大きく躍進しそうな雰囲気だ。各社が実施する情勢調査では公示前の11議席から3倍程度増えると見られている。勢いに乗る維新だが、東京5区で立候補した維新候補者・田淵正文氏の事務所でクラスターが発生。東大医学部出身の医師である田淵氏も含め、8名もの感染者が出たという。いったい何が起こったのか。
“普通の暮らし”には「時給1500円」が必要? 都市でも田舎でも生活費が変わらない理由
“普通の暮らし”には「時給1500円」が必要? 都市でも田舎でも生活費が変わらない理由 低い賃金で働く人たちが増えている。産業界は引き上げに慎重だが、今年のノーベル経済学賞受賞者は、最低賃金が上がっても雇用は減らないと証明した。普通の暮らしには1500円必要との試算もある──。AERA 2021年11月1日号で、日本の最低賃金について取り上げた。

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    9月から「深夜に子どもを預ける親」が増えているワケ 「24時間保育園」の園長が語る実態
    9月から「深夜に子どもを預ける親」が増えているワケ 「24時間保育園」の園長が語る実態 9月に緊急事態宣が全国的に解除され、飲食業や旅行業も含めて徐々に経済が回り始めた。リモートワークが一部解除された企業もあり、昼・夜ともに街の人出は増加した。そうなると、また課題となるのは小さな子どもの預け先だ。夜の街が息を吹き返せば、そこで働く家庭の子どもには“居場所”が必要になる。コロナ禍となって以降、夜間保育の状況はどうなっているのか。都内で唯一、24時間保育を行う保育園の園長と保育士に実態を取材した。

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