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エスカレーターの右側にしか乗れない15歳少女「どいて」と怒られ… 両親の苦悩と願い
エスカレーターの右側にしか乗れない15歳少女「どいて」と怒られ… 両親の苦悩と願い 埼玉県で、10月1日に全国初となるエスカレーターに立ち止まって乗ることを求める条例が施行され、ひと月が経った。条例には賛否両論があったが、世の中には身体に障害を抱え、エスカレーターの片側にしか立って乗れない人もいる。その当事者である15歳の少女の現実と、両親の願いとは。
眞子さん、最後まで慈しんでくれた祖父・川嶋辰彦さんとのお別れ「生前は皇室行事にも出席せず、孫と会うのも控える」
眞子さん、最後まで慈しんでくれた祖父・川嶋辰彦さんとのお別れ「生前は皇室行事にも出席せず、孫と会うのも控える」 秋篠宮妃・紀子さまの父親で、学習院大学名誉教授の川嶋辰彦さんが4日、東京都内の病院で亡くなった。81歳だった。川嶋さんは東京大経済学部を卒業し、1971年、米ペンシルベニア大大学院の博士課程を修了。76年から2011年まで学習院大経済学部教授を務めた。
創価学会女性会員が語る「私が甘利明元幹事長に票を入れなかった理由」
創価学会女性会員が語る「私が甘利明元幹事長に票を入れなかった理由」 先の衆院選では、自民党の甘利明前幹事長(72)が現役の幹事長で初めて、自身の選挙区で落選した。敗因の一つとして、連立を組む公明党の支持が広がらなかったことも挙げられている。甘利氏が公明党から推薦を得られたのは、3次推薦の10月16日。公示日の3日前だった。投開票前の読売新聞(10月29日付)は「甘利は自民支持層の9割弱を固めたが、公明支持層からの支持が6割弱と伸び悩む」と報じていた。公明党の支持母体である創価学会員はどう感じていたのか。選挙区を取材した。
コロナ禍で結婚式を2度延期した夫婦 結婚後は「どちらの姓でもいいね」
コロナ禍で結婚式を2度延期した夫婦 結婚後は「どちらの姓でもいいね」 AERAの連載「はたらく夫婦カンケイ」では、ある共働き夫婦の出会いから結婚までの道のり、結婚後の家計や家事分担など、それぞれの視点から見た夫婦の関係を紹介します。AERA 2021年11月8日号では、TORIHADA・社員の関穣さん、映像制作会社・社員の荒浪千絵さん夫婦について取り上げました。

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京王線刺傷事件 「非常用ドアコック」だけじゃない、見直すべき安全対策とは
京王線刺傷事件 「非常用ドアコック」だけじゃない、見直すべき安全対策とは 10月31日、京王電鉄京王線の特急新宿行き車内で、刺傷及び放火事件が発生した。電車内で男女17人が刺されるなどして重軽傷を負い、殺人未遂容疑で服部恭太容疑者(24)が警視庁に逮捕された。事件後、ツイッターに投稿された動画には、乗客がパニックに陥って別の車両に逃げたり、窓からホームへと逃げ出したりする様子が映し出されていた。

特集special feature

    小室圭さん不合格「2月の再試験は合格率低く、難易度高い」NY州弁護士が語る自らの受験
    小室圭さん不合格「2月の再試験は合格率低く、難易度高い」NY州弁護士が語る自らの受験 秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さんと結婚した小室圭さんが、7月に受験した米ニューヨーク州の司法試験の結果が不合格だったことが判明。小室さんの留学を支援していた奧野善彦弁護士はNHKの取材に対し、小室さんが来年2月に「再チャレンジ」する意向であることを伝えたという。日本、ニューヨーク州、ワシントンDCの三つの弁護士資格を持ち、外資系法律事務所に10年以上勤務した山中眞人弁護士は、「2月の試験は合格率が下がり、就職したばかりの新人が勉強時間を確保するのも大変だ」と話す。自らも不合格を経験したことがある山中弁護士に、「再受験」事情を聞いた。
    望月衣塑子記者「枝野氏の辞任は当然」とキッパリ 次は蓮舫氏に期待も「辻元清美氏の不在が痛い」
    望月衣塑子記者「枝野氏の辞任は当然」とキッパリ 次は蓮舫氏に期待も「辻元清美氏の不在が痛い」 立憲民主党の枝野幸男代表が2日、代表を辞任する意向を示した。衆院選で96議席と公示前を13議席も下回った結果に責任を取った形だ。共産と組んだ野党共闘は続けるべきなのか。維新との違いは何だったのか。そして、代表選の有力候補者は誰と見ているか。東京新聞記者の望月衣塑子氏に聞いた。

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